2011年 10月 18日 ( 1 )

洋楽デビュー間もない中学生の頃に聴いていた音盤シリーズ。これ、あと数回は続く予定なんですが、第3弾として本日記事にするのはELOが83年にリリースしたエレクトリック・ライト・オーケストラの不人気作「シークレット・メッセージ」
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1. Secret Messages
2. Loser Gone Wild
3. Bluebird
4. Take Me On and On
5. Time After Time
6. Four Little Diamonds
7. Stranger
8. Danger Ahead
9. Letter from Spain
10. Train Of Gold
11. Rock & Roll Is King
12. No Way Out (Bonus)
13. Endless Lies (Bonus)
14. After All (Bonus)


初めて買った洋楽LPはクリストファー・クロスの「アナザーページ」なんですが、確か2枚目に買ったのがこのアルバムだった気が・・・もしかしたらバーティー・ヒギンスの2ndだったかもしれないし、メン・アット・ワーク「カーゴ」のような気もしますが、何にせよ中学の時に小遣いをためて買った思い出のある1枚ではあります。

ということで、中学生当時に擦り切れるほど聴きまくったかといえばそうではなくて、どちらかといえばあまり針を落とさなかった1枚。A-1はよく聴きましたが、それ以降が続かなくって・・・まぁ、中学生だった僕にはにはジェフ・リンのポップセンスやオーケストレーションなサウンドに付いていけなかったという事かな・・・

先日、ユニオンにてこのアルバムを350円で入手することができまして、28年ぶりに聴いてみましたが、いやはや、これは良いアルバムですね~ なんだかんだでほとんどの楽曲を覚えてみましたね~ 基本的には前作「タイム」と同路線のシンセが目立つサウンドではありますが、数曲ではオーケストラも聴けるし、ほどよくハードなバンドサウンドとの塩梅も良い感じ!

個人的には「ディスカバリー」「ザナドゥ」といった大傑作には及ばないものの、「アウト・オブ・ザ・ブルー」「タイム」よりは全然好きだし、「オーロラの救世主」と並ぶくらいのお気に入りです。
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by shintan_shintan | 2011-10-18 20:00 | 80s ROCK