カテゴリ:60s ROCK( 67 )

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1. Peace Loving Man
2. Kiss Of Confusion
3. Listen To The Silence
4. Love Bomb
5. Billy Boo The Gunman
6. Indian Summer
7. Just Above My Hobby Horse's Head
8. Wait A Minute

9. Postcard (45 A-Side)
10. Everyone's Leaving Me Now (45 B-Side)
11. Ever Since A Memory (Demo)
12. Nobody But (Demo)
13. Peace Loving Man (Demo)
14. Listen To The Silence (Live)
15. New Day (Unreleased 45 A-Side)


今日ご紹介するブロッサム・トゥーズのセカンドアルバムにはビックリしました。

68年の1st「WE ARE EVER SO CLEAN」でも一癖も二癖もあるサイケポップを聴かせてくれましたが、この2ndではさらにサウンドが進化。メロウでカラフルなところも幾許かは垣間見れるものの、ハードでプログレッシブなものにシフトしてまして、この時代の英ブルースロックバンドに通じるところもあるヘヴィーで重めなサウンドに。

これはジャンルをカテゴライズするのが難しい音でして、ユニオンでもお店によってはサイケコーナーに、別のお店ではプログレコーナーにありましたし、ブルースロックと思ってる方もいそうだし・・・というわけで、多少のとっつきづらさは感じるものの、個人的には聴けば聴くほどにハマっていく感じ。純粋にカッコイイです!
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by shintan_shintan | 2011-02-12 12:20 | 60s ROCK
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1. Your Way To Tell Me Go
2. Hound Dog
3. Currency
4. Caledonian Mission
5. Mcarthur Park
6. Turn To Me
7. Baby Youre Not To Blame
8. Give Me Money
9. Sour Suite
10. She Does (Bonus)
11. Celebrity Ball (Bonus)


全盛期のエルトン・ジョンのバックで活躍し、70年代後半にはシンガーとしてソロデビュー、70年代初頭には一時期ユーライア・ヒープにも在籍していたドラマーのナイジェル・オルソン。

クリスティン・パーフェクトの後釜としてチキン・シャックに加入し、その後はサヴォイ・ブラウン、UFO、マイケル・シェンカー・グループなどで活躍したキーボードのポール・レイモンド。

US志向なサウンドのコチーズを経て、プロコル・ハルムに加入して名作「グランド・ホテル」をリリース。その後も後期プロコル・ハルムを支えたギタリストのミック・グラバム。

トロッグスに加入する一方、プロデュースやスタジオミュージシャンとしても活動するベースのトニー・マレイ。

そんな70年代の英ロックシーンで活躍する4人の初期のキャリアとなるのが、このプラスティック・ペニー。これはヴォーカルが脱退後に残った4人で制作されたセカンドアルバム。

英サイケ・ポップなバンドと認識されているようですが、サイケっぽいのはキャッチーな①と⑤くらいでして、ヘヴィーなブルースロックに仕立てたプレスリーの②や、ザ・バンドの④、美メロのパワーバラード⑥などのほうが印象的だったりします。
ポール・レイモンドのオルガンをフィーチャーしたアップテンポなインストの③⑨などもあって、けっこうバラエティ豊かで幾分アメリカンな志向も感じられるブリティッシュ・ロックなアルバムです。
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by shintan_shintan | 2011-02-11 09:44 | 60s ROCK

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1. Who's Drivin' This Train?
2. You Can't Make It Alone
3. That's How Much
4. Short Fairy Tale
5. Not the Same
6. Num-Bird
7. What Can You Do?
8. Fire Hydrant
9. Silence
10. Mrs. Que


LAの4人組プレイン・ジェーンのたぶん唯一作。

アコースティックベースのフォーキーなバンドというくらいしか知識がなくて、ルーラルなフォークやブレッドのようなソフト路線かと勝手に思ってましたが、バッファロー・スプリングフィールドやCS&Nを思い起こす60年代西海岸テイストな1枚でした。

強いオリジナリティーを感じる音ではありませんが、なかなかの美メロ揃いだし雰囲気もいい感じ。ほのかにシスコっぽさも感じるし、これは当たりでした。 


購入日:9/29
購入場所:ディスクユニオン御茶の水駅前店
購入金額:¥990
備考: 輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-10-12 21:57 | 60s ROCK

本日は所用があって朝から池袋に。
もちろんユニオン、ブックオフ、レコファンにも立ち寄りましたが特に出物はなし・・・ それにしても今日は暑いですね~東京はまさに夏って感じの陽気でしたが、そんな日にはこんなカリフォルニアサウンドがぴったりでしたね。


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1. Surfin' Safari
2. County Fair
3. Ten Little Indians
4. Chug-A-Lug
5. Little Miss America
6. 409
7. Surfin'
8. Heads You Win - Tails I Lose
9. Summertime Blues
10. Cuckoo Clock
11. Moon Dawg
12. The Shift


ビーチボーイズが62年にリリースしたファーストアルバム「サーフィン・サファリ」です。

ビーチボーイズのアルバムは65年の「THE BEACH BOYS TODAY!」から71年の「SURF’S UP」までのオリジナルスタジオ作9枚と64年のクリスマスアルバムしか聴いたことがなくって、いわゆる初期のサーフィンサウンドに関しては「Surfin' U.S.A.」「Surfer Girl 」といった有名曲ぐらいしか知らなかったんですよね・・・

先日、ブックオフでこの紙ジャケを500円で見かけまして、もうすぐ夏だし良い機会かと思い購入。

1stということもあって、僕が好きな「FRIENDS」「20/20」「SUNFLOWER」といったアルバムとは趣が違ってシンプル&ストレートで素朴な感じすら・・・
ブライアン・ウィルソンの個性はまだ強く感じられませんが、コーラスワークはすでに良い感じだし、良質のオールディーズ/アメリカンポップスではないでしょうか。
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by shintan_shintan | 2010-07-04 16:07 | 60s ROCK

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1. Let's Get Together
2. I Don't Believe (I Believe)
3. Tell Him No
4. Who Do You Love?
5. Baby It's You
6. Last Time
7. I Just Wanna Make Love To You
8. Mojaleskey Ridge
9. Let's Spend The Night Together
10. I'll Hold Out My Hand

(Bonus)
11. The Weight
12. Take A Look Around
13. What Am I Gonna Do?
14. Gonna Be Alright Now
15. It's A Cryin' Shame



GW突入ということで、本日お休みを取られてる方も多いのかな。
僕はといえば暦どおりで、本日もビッチリ仕事をしてました。明日からの5連休はお休みですが、特に遠出する予定もないので都内及び都下でのCD漁りで終わりそうな気が・・・

で、本日はビートルズのカバーでも知られる「Baby It's You」(オリジナルはシュレルズ)の大ヒット(全米5位9で知られるLAのバンド、スミスがダンヒルより69年にリリースしたファーストアルバムをご紹介。

バンドの紅一点ゲイル・マコーミックのソロアルバムを記事にするに当たって知ったこのバンドですが、先日ユニオンにて94年にリリースされた輸入盤中古を1,050円で発見。なんかamazonのマケプレでは27,000円近くととんでもない価格になっておりますが、この価格で買う人いるんでしょうかね・・・

ソウルフルでパンチあるゲイル嬢のヴォーカルは大好きではあるものの、それほど大きな期待をしてなかった1枚なんですが、これが大当たり!

オリジナル収録の10曲は全てカバーで、前述したシュレルズの⑤以外にもディノ・ヴァレンテ作の①、ゾンビーズ③、ボ・ディドリー④、ストーンズ⑥⑨、マディ・ウォーターズで有名な⑦など有名曲揃いなんですが、それをオリジナリティーあるリズミカルなアレンジで聴かせてくれます。

ゲイル嬢のヴォーカルはもちろんいい感じなんですが、バックの演奏も気持ちよくて、グルーヴィーなオルガンとリズミックなギター、タイトなリズム隊はソウルフルなヴォーカルとの一体感もあってまさにバンドサウンド。センスもよくテクも申し分なし。一説によるとスタジオミュージシャンが演奏してるとの声もありますが、どうなんでしょうかね・・・
惜しむらくは彼女のリードヴォーカルが半分だけってところかな・・・ ②⑥⑧⑨はギタリストが、④はベーシストがリードを取っていて、これはこれでブルージー&ソウルフルで悪くはないんですけどね。

ちなみにボートラの5曲は、映画「イージーライダー」のサントラに収録されていたザ・バンドの⑪と、70年の2ndから⑫⑬の2曲。そして⑭⑮はゲイル・マコーミックのソロアルバムからとなっておりまして、94年当時としては中々なチョイスですね。
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by shintan_shintan | 2010-04-30 00:00 | 60s ROCK

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1. It's Worth It All
2. Sandcastles
3. Billy Sunshine
4. Handy
5. San Francisco (Be Sure To Wear Some Flowers In Your Hair)
6. Angel Of The Morning
7. That Kind Of Woman
8. Working Girl
9. Observation From Flight 285 (In 3/4 Time)
10. Hush
11. Do Unto Others
12. Sunshine & Roses

(Bonus Track)
13. Reap What You Sow
14. Reach Out
15. Love Street
16. Your Loving Eyes Are Blind
17. Everyday Livin' Days
18. Sign On For The Good Times
19. Robin McCarver
20. Angel On My Shoulder
21. What The World Needs Now



最近は仕事が超多忙。その上風邪もひいてしまいまして、昨日今日と発熱しながらも休めずに出社。
ぼろぼろの身体ゆえ、いつも以上の手抜き更新なのをお許しください。

で、今日は「朝の天使」のヒットで知られるメリリー・ラッシュのファーストアルバムです。

2004年にBMGから初CD化され、数年前の「ジャケガイノススメ」本でも取り上げられてましたから、本作のことは知っておりましたが、なんかアイドルっぽい趣のジャケもあってなかなか食指が動かなかったのが正直なところ。
先日、シングル曲などボートラ9曲を追加して2006にリイシューされたRev-Ola盤を880円で見かけゲットしたんですが、これがなかなかの内容でして、聴かず嫌いは良くないですね~

ジャケの雰囲気からカントリータッチのガールズポップなのかと思っておりましたが、チップス・モーマンがプロデュースしてることもあってかアーシーな雰囲気漂う楽曲が多く、彼女のヴォーカルもルックスに似合わず落ち着いた感じ。やっぱり⑥「朝の天使」は多くのアーティストにカバーされるだけあって名曲ですね~
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by shintan_shintan | 2010-04-27 00:00 | 60s ROCK

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1. Hurry, Tuesday Child 
2. Hair Of Spun Gold 
3. New York Mining Disaster, 1941 
4. Geordie 
5. Just Like Tom Thumb's Blues 
6. The House Of The Rising Sun 
7. Who Will Buy 
8. The Flower Lady 
9. Summer Day Reflection Song 
10. Colours 
11. Tangles Of My Mind 
12. The Last Thing On My Mind 



英国のフォーク/ポップスシンガー、ディーナ・ウェブスターが68年にリリースした唯一作です。
これもジャケ買いでして、女優としても活動していた当時19歳の彼女の、どことなく憂いのある表情に惹かれまして・・・

アナログ各面の冒頭にあたる①⑦こそストリングスを導入したややジャジーなポップス路線ですが、それ以外はアコギとウッドベース、時々鍵盤類というシンプルな弾き語り系。

④⑥というトラディショナルを除き全曲がカバーで、ジャニス・イアン②⑪、ディラン⑤、ビージーズ③、フィル・オクス⑧、トム・バクストン⑫とアメリカンなセレクト(⑨⑩はドノヴァンですが・・)ではありますが、カラっとした感じはあまりなくて、英国フォークの翳りのようなものが全体的に感じられるかな。

全体的には地味な感じは否めませんが、ディーナ嬢の凛としたソプラノ寄りのヴォーカルは決してお上手ではないものの、聴き進めるうちにクセになる魅了を感じますね。メリー・ホプキンなどのフィメール・ヴォーカルがお好きな方なら買って損はないかと・・・
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by shintan_shintan | 2010-03-29 00:30 | 60s ROCK

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1. Do You Love Me
2. Glad All Over
3. Bits And Pieces
4. Can't You See That's She's Mine
5. Everybody Knows (I Still Love You)
6. Don't Let Me Down
7. Any Way You Want It
8. Wild Weekend
9. Catch Us If You Can
10. Because
11. I Like It Like That
12. Reelin' And Rockin'
13. Over And Over
14. Come Home
15. You Got What It Takes
16. Try Too Hard
17. Everybody Knows
18. I'll Be Your's My Love
19. Nineteen Days
20. Look Before You Leap
21. Til The Right One Come Along
22. All Night Long
23. Good Old Rock 'n' Roll Medley
24. Sha Na Na Hey Kiss Him Goodbye
25. Here Come Summer
26. Put A Little Love In Your Heart
27. Everybody Get Together
28. Universal Love


一昨年の秋にリリースされたデイヴ・クラーク・ファイブの最新ベストをようやく入手できました。

昨年冬、HMVのマルチバイ価格¥1,000の時は、さんざん待たされたあげくに「入手困難」ということで手にできなかったんですが、先月のHMV通販のセールでまたマークダウンされておりまして、再チャレンジでようやくゲットです。

ブリティッシュビート系はあまり詳しくなし、デイヴ・クラーク・ファイブといったって「Glad All Over」くらいしか知りませんでしたが、いやいや、これはなかなかカッコイイですね~

シングルヒットした⑨⑩⑫のような、ちょっと甘めのポップナンバーも良いですが、個人的には①②⑥⑦のような疾走感のあるハードでうるさい系のなナンバーのほうが好きかな。
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by shintan_shintan | 2010-03-11 00:00 | 60s ROCK

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SIDE A
1. Let Me Pass By
2. Natural Woman
3. Memories Of A Golden Weekend
4. San Francisco Glide
5. Stoney End
6. Who Needs It

SIDE B
1. Hands Off the Man (Flim Flam Man)
2. It Might As Well Rain Until September
3. Wasn't It You?
4. Lady Of the Lake
5. Honey Won't Let Me



昨日記事にしたボビー・ウィットロックに引き続き、本日もCD化が熱望されている音盤のご紹介。

紅茶で有名なりプトン家のお嬢様で、クインシー・ジョーンズの元奥様、女優として今でも活躍しているペギー・リプトンが69年にオードレーベルよりリリースした唯一のアルバム。その美しいジャケのみならず、内容的にも評価の高い人気の一枚ですね

60年代後半の女優物に多い、ストリングスをフィーチャーしたドリーミーなソフロ仕立てではあるんですが、ハル・ブレイン(Dr)、ジョー・オズボーン(B)、ラリー・ネクテル(Key)や、ジム・ゴードン(Dr)、チャールズ・ラーキー(B)らがバックアップしたサウンドはなかなか本格的。
また、A② A⑥ B② B③ B④とキャロル・キングの楽曲を5曲、A⑤ B①はローラ・ニーロのカバーということで、SSW的な風情も感じられて、このあたりも人気の一因かな。

で、残る4曲は(ストリングスアレンジの小曲A③は、A④のイントロダクション風なので実質的には3曲ですが・・・)なんとペギー・リプトンの自作曲!
これが凄い良い出来でして、女優業の片手間(失礼!)に書いたとは思えないほどの本格派。
まぁ、ローラ・ニーロからの影響が見え見えではありますが、意外にソングライターとしても食べていけたんじゃないかと思ってしまいました。

というわけで、曲良し、プロダクション良し、ルックス良し、そして彼女のヴォーカルもお見事という名盤。ほんとCD化されないかな~
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by shintan_shintan | 2010-02-28 00:30 | 60s ROCK

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1. Would You Believe?
2. Come Again
3. Life Is Short
4. Feeling Easy
5. Daytime Girl
6. Daytime Girl (Coda)
7. London Social Degree
8. Portebello Road
9. Question Mark
10. Being Happy
11. Girl From New York
12. It Brings Me Down

13. Would You Beleieve? (Mono Single Version)
14. Daytime Girl (Mono Single Version)


今日記事にするのはビリー・ニコルズの「WOULD YOU BELIEVE」

これは数年前から気になっていて、中古でもそれなりにこなれた価格でプラケや紙ジャケを見かけたものの、「ペット・サウンズへの英国からの回答」という帯のコピーが気になってなかなか手が出なかったんですよね~
今でこそビーチボーイズ「ペット・サウンズ」の素晴らしさを認識しておりますが、かなり時間がかかりましたからねぇ。んなもんで、同種のとっつきづらい音なのかと勝手に思っておりました。

で、今回入手したのはユニオン国立店の3枚1,000円という在庫処分コーナーで見かけたから。
もともと気になってはいたアルバムですし、333円ならアリかなと・・・

で、聴いてみましたが、これはすばらしいブリティッシュポップアルバムですね!
コーラスワークなどでビーチボーイズとの近似点を見出せなくもないですが、「ペットサウンド」を引き合いに出すのはどうなんですかね・・・ どちらかというとビートルズに近い煌びやかでポップ、曲によっては少々サイケっぽいところも感じさせる音でございます。

参加ミュージシャンも豪華な面々が顔を揃えていて、スティーブ・マリオット(ギター)、イアン・マクレガン(オルガン)、ロニー・レイン(ベース)、ケニー・ジョーンズ(ドラム)といったスモール・フェイセズの面々や、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース)、ニッキー・ホプキンス(ハープシーコード)などなど。

それにしても相当にクオリティの高いアルバムですね。
以前記事にしたプロコル・ハルムを聴いたときにも思いましたが、60年代の英国で高い音楽性を発揮していたのはジョンやポールだけではなかったんだな・・・と。60年代のUKものにそれほど造詣が深くない僕には目から鱗でした・・・






で、一緒に購入した残り2枚はこれ


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SUM PEAR (71年)

Sonny HahnとDoug Millerなる2人によるマニアックな米フォークデュオの(たぶん)唯一作。
ジャケのイメージからサイケ/アシッド感が強いのかと思いきや、意外とオーソドックスでした。
悪くはないけど、やはりB級感まんまんでございます・・・




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ELTON JOHN 「HONKY CHATEAU」紙ジャケ (72年)

72年リリースの5作目。
本作収録でシングルヒットした「ロケット・マン」は僕がエルトン・ジョンで一番好きな曲です。
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by shintan_shintan | 2010-02-13 20:08 | 60s ROCK