カテゴリ:JAPANESE( 46 )

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1. 少女たちよ 
2. Overtake
3. 僕にできること
4. 恋愛サーカス
5. 風の行方
6. わがままコレクション
7. 人魚のバカンス
8. 君と僕の関係 
9. イイカゲンのススメ
10. High school days
11. チームB推し
12. チャンスの順番 
13. Beginner 
14. ポニーテールとシュシュ 
15. ヘビーローテーション
16. ここにいたこと



たぶん、今年一番のセールスとなるだろうAKBの3枚目のアルバムです。

メンバーで顔と名前が一致するのは5~6人くらいだし、もちろん「推しメン」もおりませんが、今一番勢いのあるグループですからねぇ。時代にに取り残されないよう、僕も会社の同僚から借りて聴いてみることにしたんですが、これがなかなかいいんですよ~

アルバム冒頭からシングルとしても通用しそうな、ちょいとキュンとするメロディーのポップナンバー①②③と目白押し!
初夏の爽快さを感じる⑤も良い曲ですね~ちょっとバックコーラスがヤマタツっぽくてGOOD!。ちょいボッサな⑦もけだるくレイドバックした感じが夏っぽいし、⑨もキャッチーなサビが印象的なナンバーで人気がでそうですね。

⑫~⑮とシングル曲でまとめて、ラストの⑯は関連各団体総動員でのバラードナンバー。
ちょっと変化球っぽいものや、あまり変哲のないいかにもアイドルものな楽曲もあったりするし、個人的には②⑪もような楽屋落ち的な歌詞はあまり好きではないんですが、それでも期待以上のアルバムでした。欲を言えば上手く個性的な歌声が聴けるといいんだけどね。歌ってる娘はどの曲も違うのにどれも同じ声に聞こえるのは僕だけかな?
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by shintan_shintan | 2011-06-14 21:00 | JAPANESE
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aikoのベスト盤2枚、届きました~

このブログで記事にすることはなかったんですが、aikoはけっこう好きだったんですよね。2005年の6枚目のアルバム「夢の中のまっすぐな道」までは買ってましたし・・・

まぁ、正直なところマンネリ感も否めないしで、最近のアルバムやシングルはノーチェックでしたが、ベスト盤っていうことで久しぶりにポチっとしちゃいました。

【まとめ1】
1. milk
2. 花火
3. 赤いランプ
4. カブトムシ
5. 夢のダンス
6. 二時頃
7. シャッター
8. 瞳
9. 蝶々結び
10. be master of life
11. 飛行機
12. 気付かれないように
13. 横顔
14. れんげ畑
15. 桜の時
16. えりあし


【まとめ2】
1. ボーイフレンド
2. アンドロメダ
3. 二人
4. 初恋
5. ナキ・ムシ
6. キラキラ
7. 歌姫
8. 愛の病
9. かばん
10. 天の川
11. KissHug
12. 帽子と水着と水平線
13. mix juice
14. ジェット
15. シアワセ
16. 三国駅
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by shintan_shintan | 2011-02-24 21:21 | JAPANESE

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今月号のレコード・コレクターズ誌の第一特集は「日本のロック・アルバム・ベスト100」
先週の60~70年代に引き続き、今回は80年代編なんですが、これが違和感アリアリのチョイスでして・・・

過去にも洋楽の60s、70s、80s、はたまたソウル/R&Bなどでベストアルバムを選出する企画があって、毎回のように喧々諤々で様々な意見が噴出してはおりましたが、選者の好みや雑誌のカラーということを鑑みれば個人的には許容できるところも多々あったんですが、今回のチョイスはちょっと納得いかないかな・・・

80年代の音楽シーンを俯瞰で見てるとは言い難いし、なんか各選者のこんなマニアックなの知ってるんだぜ!的なところを感じますし、売れたもの、メインストリートなものを音楽性と関係なく低く評価してる感じがするんだよなぁ・・・

で、下記が僕がチョイスした25枚(順位不同、発表年順)。
それなりに偏ってるとは思いますがどれも自信を持ってオススメできるアルバムです!ちなみに各タイトルの最後の数字はレココレでの順位なんですが25枚中6枚だけとは・・・


・アナーキー 「アナーキー」 (1980年) (-)
・大瀧詠一 「A LONG VACATION」 (1981年) (1)
・THE MODS 「FIGHT OR FLIGHT」 (1981年) (-)
・さだまさし 「夢の轍」 (1982年) (-)
・ザ・スターリン 「STOP JAP」 (1982年) (16)
・山下達郎 「FOR YOU」 (1982年) (13)
・ARB 「ARB LIVE 魂こがして」 (1983年) (-)
・中島みゆき 「予感」 (1983年) (-)
・遠藤ミチロウ 「ベトナム伝説」 (1984年) (-)
・THE WILLARD 「GOOD EVENING WONDERFUL FIEND」 (1985年) (-)
・原爆オナニーズ「NUCLEAR COWBOY」 (1985年) (-)
・高中正義 「TRAUMATIC 極東探偵団」 (1985年) (-)
・SION 「SION」(1986年) (-)
・JAGATARA 「ニセ預言者ども」 (1986年) (48)
・DEAD END 「DEAD LINE」 (1986年) (-)
・爆風スランプ 「楽」 (1986年) (-)
・松田聖子 「SUPREME」 (1986年) (-)
・ラフィン・ノーズ 「LAUGHIN’ ROLL」 (1986年) (-)
・THE BLUE HEARTS 「THE BLUE HEARTS」 (1987年) (8)
・RCサクセション 「COVERS」 (1988年) (39)
・筋肉少女帯 「仏陀L」 (1988年) (-)
・泉谷しげる 「90’sバラッド」(1989年) (-)
・人間椅子 「人間椅子」 (1989年) (-)
・プリンセス・プリンセス 「LOVERS」 (1989年) (-)
・真島昌利 「夏のぬけがら」 (1989年) (-)
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by shintan_shintan | 2010-08-16 18:09 | JAPANESE

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今月号のレコード・コレクターズ誌上の特集は「日本のロック/フォーク・アルバム・ベスト100」 1960~1979年にリリースされたアルバムからのランキングですが、いやぁ、想像通りはっぴいえんど/ティン・パン・アレイ関連が多いですね~

で、僕も好きなアルバムを事前に選んでおりましてマイ・ベスト10+αをご紹介。
このあたりはそれほど深く掘っていないんで定番アルバム中心になってしまいましたが、それでも何故か何枚かはレココレのランク外・・・ちなみにアルバムタイトル後ろの数字はレココレのランキングですので、未読で順位を知りたくない方ごめんなさいね。



1.はちみつぱい「センチメンタル通り」(1973年) (10位)
2.フラワー・トラベリン・バンド「SATORI」(1971年) (26位)
3. センチメンタル・シティ・ロマンス「センチメンタル・シティ・ロマンス」(1975年) (-)
4.さだまさし「夢供養」(1979年) (-)
5.南正人「回帰線」(1971年) (94位)
6.小坂忠「ほうろう」(1975年) (8位)
7.CHAR「CHAR」(1976年) (-)
8.はっぴいえんど「風街ろまん」(1971年) (1位)
9.井上陽水「氷の世界」(1973年) (27位)
10.久保田麻琴と夕焼け楽団「センセット・ギャング」(1974年) (55位)

次点. シュガー・ベイブ「SONGS」(1975年) (3位)
次々点. 荒井由美「ひこうき雲」(1973年) (11位)


ちなみに来月号は80年代のベスト100のようですが、僕が80~89年リリースのロック系アルバムから今の気分で5枚選ぶとこんな感じかな・・・


1.THE MODS 「FIGHT OR FLIGHT」(1981年)
2.SION 「SION」(1986年)
3. 大滝詠一「A LONG VACATION」(1981年)
4.JAGATARA「ニセ預言者ども」(1986年)
5. 山下達郎「FOR YOU」(1982年)
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by shintan_shintan | 2010-07-13 22:13 | JAPANESE

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3ヶ月連続リリースとなる、筋肉少女帯のリマスター盤8タイトル。先月の1st「仏陀L」、2nd「SISTER STRAWBERRY」は即買いでしたが、昨日リリースになった3枚に関してはどれも好きなアルバムではあるものの、予算の兼ね合いから3rdの「猫のテブクロ」だけ購入。

「筋少らしさ」という点では1stと2ndに尽きると思いますが、三柴江戸蔵(ピアノ)が脱退して橘高文彦と本城聡章のギタリスト2名が加入し、HR色を強めたこのサードアルバム「猫のテブクロ」は一番好きな彼らのアルバムなんですよね~

20秒のオープニングインスト①、⑤は45秒の小曲なんで実質6曲入りのミニアルバムとしてリリースされたこのアルバム、バート・バカラック「CASINO ROYALE」のカバー⑥を除くオリジナルナンバー5曲がどれも素晴らしいんですよね!

②「これでいいのだ」はタイトル的にはふざけているし、「非常にキビシー」「そりゃないぜセニョール」「西から昇ったお日様が東へ沈む」など懐かしいワードの連発ではありますが、内容的には冤罪に陥った男の憤りと諦めを歌ったアップテンポでハードなナンバーで、僕のなかでは筋少ベスト3に入る超名曲。
また、⑤⑥と組曲風に展開される⑦も、カッティング&ハードという2本のギターや、歌詞、曲途中のナレーション、ショッキングな歌詞内容など彼らの持ち味が発揮された楽曲。

この2曲が入ってるだけで名盤間違いなしなんですが、スローナンバー④⑧も味わい深くて素晴らしい。彼らの出世曲で人気曲の「日本印度化計画」も収められておりますが(個人的にはまあまあって感じかな・・・)、このアルバムそれだけじゃないですよ~


1. 星と黒ネコ
2. これでいいのだ
3. 日本印度化計画
4. 星の夜のボート
5. Picnic at fire mountain
6. Go! Go! Go! Hiking Bus
7. 最期の遠足
8. 月とテブクロ
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by shintan_shintan | 2009-08-20 08:07 | JAPANESE

8月もあと2週間ちょっと。 ここ数日は夏らしい天気でしたが、なんかすっきりしない日も多かったですね・・・

というわけで、去り行く夏を惜しみつつ、好きな夏ソングを邦楽から選んでみました。
明るく爽やか、能天気でハッピーな夏うたも良いんですが、セレクトしてみたらこんな感じに・・・



5位 夏が来て僕等 / 真島昌利 (89年)







4位 蜃気楼 / クリスタルキング (80年)







3位 夏の午後 / 大浦龍宇一 (96年)







2位 夏の日 / 森高千里 (94年)







1位 小麦色のマーメイド / 松田聖子 (82年)







次点 夏のクラクション / 稲垣潤一 (83年)







次々点 カブトムシ/aiko (99年)


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by shintan_shintan | 2009-08-16 19:38 | JAPANESE

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で、初めて聴いたアルバム「風立ちぬ」のクオリティの高さに驚き、他のアルバムも聴きたくなり色々とネットで検索。

80年代の松田聖子のアルバムはどれも評判が良いようなんですが、個人的には「小麦色のマーメイド」「SWEET MEMORIES」「赤いスイートピー」「瞳はダイアモンド」のような、ちょっと落ち着いた雰囲気の曲が好きなのもあって、バラードが多めでしっとりした雰囲気だという、83年のアルバム「CANARY」をチョイスすることにしました・・・

作家、アレンジ、ミュージシャンと、当時のトップクラスの面々による制作だけあって、このアルバムもクオリティーが高いです。
アナログ各面頭の①⑥、先生に恋心を寄せる女性との心情を歌った③、TVドラマ「青が散る」(これ大好きで毎週見てました 「人間の駱駝」聴きたいなぁ・・・)の主題歌⑨は、明るくテンポ感のあるポップチューンですが、それ以外はミディアム~スローなナンバーで、アルバム的にも確かに落ちついた雰囲気だし、シングル曲が浮くこともなくトータル感もを感じます。

ファンには人気の高い聖子作曲の②、来生たかお作曲によるドラマティックなバラード⑦⑩などはかなりいい感じだし、ジャジーな⑧もアルバムでしか聴くことができないような曲調で興味深いです。

そして何といってもユーミン作曲のヒットシングルの⑤「瞳はダイアモンド」はほんと名曲ですね~ この曲は彼女の曲では5本の指に入るほどのお気に入りです。


1. BITTER SWEET LOLLIPOPS
2. Canary 
3. Private School 
4. Misty 
5. Diamond Eyes (瞳はダイアモンド) 
6. LET'S BOYHUNT 
7. Wing 
8. Party's Queen 
9. Photograph Of Yesterdays (蒼いフォトグラフ)
10. Silvery Moonlight 
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by shintan_shintan | 2009-08-09 18:18 | JAPANESE

今日から夏休みの方も多そうですね~ 僕はといえば、何日か出張が入ってしまいちょっとガッカリではありますが、残りの日はゆったりすごそうかなと思っております。

で、ここ数日はYESと松田聖子漬けになってるshintanですが、本日は80年代を代表するアイドルのアルバムをご紹介。

松田聖子がデビューした80年からリアルタイムで彼女のヒット曲に接してましたし、お気に入りのヒット曲も1曲や2曲じゃないんですが、ルックスも含めて特にファンというわけでもなくって、どちらかといえば中森明菜、小泉今日子、堀ちえみ、石川秀美、早見優、松本伊代といった82年デビュー組のほうが思い入れが・・・

80年代の彼女のヒット曲は、ほぼほぼ馴染みがあるものの、オリジナルアルバムで聴いたことがあるのは、妊娠中の86年にリリースした「SPUREME」と、「STRAWBERRY TIME」(87年)、「CITRON」(88年)の3枚だけ。

今回、2006年にリリースされた73枚組み10万円ボックス用に施されたリマスター音源を流用し、Blu-Spec CD仕様にて80年代のオリジナルアルバム16枚がバラ売りでリリースということで、この機会に彼女が80年代前半にリリースした黄金期のアルバムも聴いてみようかなと・・・ 



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で、まず購入したのが81年リリースの4th「風立ちぬ」。定価は2,980ですがamazonだと¥2,420でした。

アナログA面に当たる5曲の作曲、編曲、プロデュース(記載はスーパーバイザー)を大瀧詠一が手掛けており、ナイアガラーにも人気のアルバムなのかな。全曲の作詞は松本隆だし、鈴木茂は⑧以外の全曲でギターを弾き、⑥⑦⑨⑩でアレンジも担当していて、「はっぴいえんど」人脈もといった点も興味深いかも・・・

というわけで、けっこうな期待をして聴いてみたんですが、いやはや、①~⑤はまんまナイアガラサウンドで素晴らしいじゃないですか~ シングルの⑧を除くアナログB面にあたる4曲も、前半5曲ほどではないものの、鈴木茂の堅実なポップセンスが感じられなかなか。バラードの⑩は名曲ですね。 

リマスターの音質も良好で満足度の高いリイシューではありますが、難点は付属のDVDかな。80年代の「風立ちぬ」のライブ映像なんですが、音はスタジオヴァージョン!何ですかねこれ・・・ こんなの付けないで価格を安くするとか、紙ジャケにするとかにしたほうがよっぽどいいのにね。


風立ちぬ (81年) 

1. 冬の妖精
2. ガラスの入江
3. 一千一秒物語
4. いちご畑でつかまえて
5. 風立ちぬ
6. 流星ナイト
7. 黄昏はオレンジ・ライム
8. 白いパラソル
9. 雨のリゾート
10. December Morning







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大大好きなアルバム「SPUREME」ももちろん購入。
このアルバムの思い入れなどは過去記事を参照していただくとして、旧規格盤に比べて格段に音質向上したリマスターが嬉しい限りです。

でこちらの付属のDVDは、名曲「瑠璃色の地球」のPV。これ久しぶりに観ましたが、懐かしいですね~



SUPREME (86年)

1. 螢の草原
2. 上海倶楽部
3. ローラ・スケートをはいた猫
4. チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス
5. 時間旅行
6. 白い夜
7. マリオネットの涙
8. 雨のコニー・アイランド
9. ローゼ・ワインより甘く
10. 瑠璃色の地球


付属のDVDは肩透かしでしたが、リマスター具合はかなりいい感じ。Blu-Spec CDによる恩恵は良くわからないものの、もう何枚か欲しくなったぞ・・・ (続く)
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by shintan_shintan | 2009-08-08 06:37 | JAPANESE

(前回からの続き)

ファーストアルバム「仏陀L」リリースから半年後の88年12月にリリースされたのが6曲入りミニLP仕様のセカンドアルバム「SISTER STRAWBERRY」

1stはレコードで購入しましたが、このアルバムは当時CDで購入。とはいえ、この作品まではLPでもリリースされていたようなので、一応この紙ジャケも「復刻」と言えるのかな・・・


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1. マタンゴ
2. キノコパワー
3. 夜歩く
4. 日本の米
5. ララミー
6. いくじなし


結成から、頻繁なメンバーチェンジを繰り返してきたバンドですが、ファーストアルバムに参加していた関口博史(ギター)が脱退。同じく長年屋台骨をささえてきたドラムの美濃介もケラの劇団に専念するため離脱。

ドラムにはセッションミュージシャンの太田明が加入し、元ブロンクスの横関敦がサポートとしてギターで参加したこのアルバム、ハードロック畑の2人が加わったことによって、少々いなたかった演奏力(そこが魅力でもあったんですが・・・)が格段にパワーアップ。
筋少の世界観はそのままに、テクニカルなプレイがそこかしこで聴けるハイテンションな内容になっていて、彼らの最高傑作に推す方が多いのも納得も出来です。




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by shintan_shintan | 2009-07-27 21:17 | JAPANESE

こちらのブログで記事にしたこともなかったし、語った記憶もないんですが、筋肉少女帯って大好きなんですよね~ 
基本的には洋楽メインの音楽生活ではありますが、このバンドは「デッド・エンド」「ラフィン・ノーズ」「ウィラード」「ブランキー・ジェット・シティ」らとともに思春期に大きな影響を受けた日本人アーティストであります。

彼らを最初に聴いた(買った)のは、87年にリリースされた自主制作EP「高木ブー伝説」
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「高木ブー伝説」

A-1. 高木ブー伝説
B-1. から笑う孤島の鬼

インディーズバンドながら、そのタイトルや歌詞の内容(恋人に別れを告げられても何もできないでいる無力な男と、ステージで何もできないでいる高木ブーを重ね合わている)が結構話題になって、当時はメディアでもよく取り上げられていていましたね~

僕もゴシップ的な興味半分と、当時好きだった漫画「TOY」の上條淳士がジャケのイラストを手がけたってこともあって購入したんですが、一見コミックバンドの様ながら、パンク+プログレに生ピアノが大々的にフィーチャーされたオリジナリティー溢れるサウンドは今まで聴いたことがなく新鮮で、すぐに虜に・・・



で、筋少が85年にリリースした4曲入りEPもゲットし、ますますその世界観にハマるように・・・
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「とろろの脳髄伝説」

A-1. 釈迦
A-2. マタンゴ
B-1. いくぢなし
B-2. ララミー



都内で行われたライブにも何度か足を運びましたし、大槻ケンヂ(当時は大槻モヨコ)と内田雄一郎が、有頂天のケラと組んだテクノユニット「空手バカボン」のレコードもゲットしても愛聴するように。
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「バカボンの頭脳改革 -元祖お子様地獄-」

A-1. バカボンと戦慄 -Staress &バカボンBlack-
A-2. 日本の米
A-3. 家族の肖像
A-4. 先天よい子
A-5. 来たるべき世界
B-1. 7年殺し
B-2. 屋根の上の猫とボク
B-3. 労働者M
B-4. KEEP CHEEP TRICK
B-5. バカボンと戦慄 partⅡ -Staress & バカボンBlack partⅡ-



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「孤島の檻」

A-1. バカが戦車でやって来る
A-2. 福耳の子供
A-3. パヤパヤ
B-1. 2人と5人
B-2. 空手バカボンの大脱走
B-3. から笑ふ孤島の鬼





と、前置きがかなり長くなってしましましたが、87~88年にかけてはかなり筋肉少女帯関連にハマっておりましたので、トイズ・ファクトリーより88年6月にメジャーデビューアルバム「仏陀L」がリリースされた時は嬉しかったなぁ~ 

で、長らく廃盤となっていたこのアルバムですが、先日リマスター紙ジャケとしてリリースされ、即効で入手です。

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1. モーレツ ア太郎
2. 釈迦
3. 福耳の子供
4. オレンヂ・エビス
5. 孤島の鬼
6. サンフランシスコ
7. イタコLOVE ~ブルーハート~
8. ノーマン・ベイツ
9. ペテン師、新月の夜に死す!


ほとんどが筋少&空手バカボンのインディーズ時代からの楽曲で、新曲は(たぶん)⑦⑨くらいだと思うんですが、ライブでお馴染みだった①⑥⑧の収録は嬉しかったし、ほんと良く聴いたアルバムです。

正直なところインディーズ時代のキワモノっぽいはっちゃけぶりは大分薄まって、こじんまりした感は否めませんが、大槻ケンヂとともにバンドの2枚看板としてサウンド面でイニシアチヴを握る超絶ピアニスト、三柴江戸蔵(ジャケ右側のヤ○ザみたいな人ね・・・)は健在だし、今聴いても、その後フォロワーが出てきていないオリジナリティー溢れるアルバムとなっております。

たぶん、皆さんがこのバンドで思い浮かべられるサウンドのイメージって、ツインギターになってHR/HMバンドのようになってしまった3rd以降のものが大多数なんじゃないかと思いますが、初期の彼らはかなり変わっていて、ある種アバンギャルド。うるさ型のロック好きにもぜひ聴いていただきたいものです。

(次回に続く・・・)







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by shintan_shintan | 2009-07-27 21:05 | JAPANESE