カテゴリ:80s ROCK( 134 )

b0079504_20552648.jpg

1980年リリースのカルロス・サンタナ名義でのソロ第2作目。このアルバムは1枚物の輸入盤で持ってるんですが、昨日紹介した「啓示」と一緒に、昨年リリースされた2枚組紙ジャケを1600円で購入しました。安かったですからね。

このアルバム、下記の通り一流ジャズミュージシャンが参加してるのが最大の特長でしょう。サンタナがジャズに傾倒し始めて10年。ようやくモノホンのジャズ畑ミュージシャンとの本格セッションが叶ったといった感じでしょうか。
音のほうは、下記メンバー+サンタナバンドの面々によるバックアップで、ロックフュージョン色の強いアルバムに仕上がってます。ただそこはサンタナ、バックが何であれ彼らしいフレーズは満載だし、ラテンテイストも上手くちりばめられており、サンタナ印のアルバムになってます。

ハービー・ハンコック(Key: 全曲参加)
ウエイン・ショーター(Sax: DISC1 ②③  DISC2 ②⑤)
ロン・カーター(Bass: DISC1 ②③  DISC2 ②③⑤)
トニー・ウイリアムス(Drums: DISC1 ①③  DISC2 ②)
ハービー・メイソン(Drums: DISC1 ②④  DISC2③ ⑤)

実のところ、このアルバムは以前から持っていたもののあんまり聴かなかったんですよね。正直なところ平凡な、フュージョンアルバムにしか感じられなくて。今回、最新リマスターの紙ジャケを入手して聴きこんでみましたが、当時はわからなかった部分が色々と発見できて面白かったです。ただ、上記ミュージシャンのプレイ自体は結構オーソドックスで「上手い」とは感じても「凄い!」って感じはしないのと、全部通しで聴くとちょっと疲れちゃいます・・・

【DISC 1】
1.Swapan Tari
2.Love Theme From "Spartacus"
3.Phuler Matan
4.Song For My Brother

【DISC 2】
1.Jharna Kala
2.Gardenia
3.Llave
4.Golden Hours
5.Shere Khan, the Tiger

購入日:6/24
購入場所:HAPPY(所沢)
購入金額:¥1,600 (定価¥2,835)
[PR]
by shintan_shintan | 2006-06-26 21:02 | 80s ROCK
b0079504_1450690.jpg


83年発表のヒューイ・ルイスの大出世作。
データ的な説明をすると、このアルバムはヒューイ・ルイスの3枚目で、4曲のベスト10ヒット(①②④⑦)を生み出し、アルバムも全米1位に。1984年の年間アルバムチャートでも2位(1位はマイケルジャクソンのスリラー)なったという大ヒット作。

中学生当時の僕の音楽情報源はミュージックライフ(雑誌)、ベストヒットUSA(TV)、ダイアトーンポップスベスト10(FM)が主だったんですが、ヒューイ・ルイスの曲はTVやラジオでよく流れていましたね。アルバムもカセットで持ってたんですが、ラジオやテレビで聴いていた印象のほうが強いかな。最近ふと懐かしくなって、昨日行ったセール中のブックオフで国内盤を150円で購入しました。

20年以上たってあらためて聴いてみると、シンセの使い方や音色が80‘sぽっさを感じさせるものの、音的には王道なアメリカンロックンロールで、普遍的な良さがありますね メロウな⑦なんか大好きです。アルバムとしての出来もいいんで、今聴いても全然楽しめますが、やっぱりヒット曲の印象が強いかな。

ヒューイ・ルイスはこの後、映画バック・トゥ・ザ・フューチャーの主題歌「Power Of Love」で全米1位を獲得し、次のアルバム「FORE!」も当然1位に。シングルヒットも量産し、黄金期を築くことになるわけですが、僕の中でのヒューイ・ルイス&ザ・ニュースはこのアルバムで始まって、このアルバムで終わるといった感じです。これ以降はまったく興味がわかないんですよね。

1. Heart Of Rock & Roll
2. Heart And Soul
3. Bad Is Bad
4. I Want A New Drug
5. Walking On A Thin Line
6. Finally Found A Home
7. If This Is It
8. You Crack Me Up
9. Honky Tonk Blues
[PR]
by shintan_shintan | 2006-05-21 14:51 | 80s ROCK
b0079504_2033214.jpg


僕が普段よく聴いてるのは60~70sの音楽が多いんですが、エイティーズも大好きです。
特に80年代前半が。何故かって僕が洋楽を聴き始めたのがこの頃ですからね。
当時よく聴いてたのはメンアットワーク、カルチャークラブ、ポリス、クリストファークロス、マイケルジャクソン、ホール&オールなどなど。当時ブレイクし始めてたU2も聴いてましたね。当然デュランデュランもヘビーローテーション(カセットですけど)でした。

2ndの「RIO」は紙ジャケで持ってるんですけど、久しぶりに1stや3rdも聴いてみたいなぁと思っていたところ、このベストがブックオフで250円で売ってたのでラッキーでした。
このアルバムはデビューから90年代までのシングルを中心にまんべんなくおさめられているのでお手頃なベストですね。1stの「Careless Memories」が収録されてないのが残念ですが・・・ 個人的にはデュランデュランは1stから3rdまでがすべてだと思ってるんですが、93年の「Ordinary World」は当時も今も超大好きですよ。


1.Is There Something I Should Know?
2.Reflex
3.View To A Kill
4.Ordinary World
5.Save A Prayer
6.Rio
7.Hungry Like The Wolf
8.Girls On Film
9.Planet Earth
10.Union Of The Snake
11.New Moon On Monday
12.Wild Boys
13.Notorious
14.I Don't Want Your Love
15.All She Wants Is
16.Electric Barbarella
17.Serious
18.Skin Trade
19.Come Undone
[PR]
by shintan_shintan | 2006-05-13 20:03 | 80s ROCK
第一回目にとりあげるのは最近ブックオフで同じ日に購入した3枚のうちの1枚。
いすれも中古輸入盤で250円でした。他の2枚は後ほどアップします。

b0079504_1353349.jpg


イーグルスやジェームス・ギャングでおなじみ、
ジョー・ウォルッシュの1981年発表のソロ4作目。
ジョー・ウォルッシュが参加している前記2バンドは長らく愛聴していますが、
彼のソロははじめて聴きました。
あいかわらずな粘っこいボーカルとギター、サウンドエフェクトは健在ですね。
音的にはちょっとファンキーなアメリカンハードロック+いかにもエイティーズな重めのドラムサウンドで、アメリカンな爽やかな曲調なのに爽やかにならないという、なかなか面白いサウンドになっております。
[PR]
by shintan_shintan | 2006-04-17 13:12 | 80s ROCK