カテゴリ:80s ROCK( 135 )


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1. Make Time for Love Black
2. Love Me Anytime
3. I Know the Feeling
4. Make It Last Forever
5. Promises
6. Cities
7. What Can You Do?
8. Clear Approach
9. Wishing I Knew It All

こと洋楽に関しては色々と幅広く手を出してきた私ですが、最近は好きな系統やジャンルを深く掘り下げようと思っておりまして、よく聴くのもUSルーツ系や南部ソウルばっかり。ラックの肥やしになってるものもじゃんじゃんと売ってまして、所有枚数もずいぶん減ったかな・・・

とはいえ、たまには毛色の違ったものも聴きたくなってしまうのが雑食性の性でして、そんな折にブックオフで見かけたのがアメリカン・ハード・プログレなバンド、トリリオンの2nd。

90年代後半にCD化されたトリリオンの2枚のアルバムって結構な高値で取引されてた記憶があったので、こりゃラッキーとばかりにゲットしましたが、今年の頭にリイシューされてたのね・・・ 買い換えた方がオフに売ったぽいですね。

TOTOの2代目ヴォーカルとして5th「アイソレーション」に参加したファーギー・フレデリクセンが在籍していたことで知られるバンドですが、この2枚目では既にファーギーは脱退していて、マルチプレーヤーのトム・グリフィンがリードヴォーカルを担当。彼の影響なのかどことなく洗練された雰囲気が全体に感じられるアルバムになっております。

サウンドのほうはといえば、AORテイストをそこかしこに感じるポップなメロディーなんだけど、つなぎつなぎでは変拍子も取り込んだ展開あるインストパート、そして弾きまくってるわけじゃないんだけど印象的なプレイのハードなギターサウンド。曲によってはジャズ/フュージョンぽさも感じられたりでなかなか面白いですね~

ジャンル的には、カンサスやスティクス、ボストンなどと比較されることも多いようですが、この2ndに関してはメロウなところも多々あって、TOTOあたりに近い感じでしょうか・・・


購入日:8/22
購入場所:ブックオフ所沢プロペ通り店
購入金額:¥500
備考: 国内盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-08-27 19:08 | 80s ROCK

毎年、夏近くなるとAOR系を聴くことが多くなるんですが、今年もご多分に漏れず・・・
特に今年は待望の再リイシューや初CD化などがこれから続々と。AOR好きには嬉しい夏となるんじゃないでしょうか・・・

というわけで、僕も最近入手したモノを中心にちょっとした特集を組もうと思ってはいるんですが、それはもう少し聴き込んでから。それまでは最近入手したAOR以外のもののご紹介です。



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1. Angel Of The Morning
2. Shot Full Of Love
3. Ride 'Em Cowboy
4. Queen Of Hearts
5. River Of Love
6. All I Have To Do Is Dream
7. Headin' For A Heartache
8. Country Comfort
9. Texas Heartache
10. The Sweetest Thing (I've Ever Known)

11. Heart Of The Night
12. Love's Been A Little Bit Hard On Me
13. Break It To Me Gently
14. Love Sail Away
15. I'm Dancing As Fast As I Can
16. I'm Gonna Be Strong
17. Trail Of Tears
18. Adios Mi Corazon
19. Falling In Love
20. Ever True
21. It's A Heartache (Bonus Track)


本日はカントリー系ポップシンガー、ジュース・ニュートンをご紹介。
75年にバンド、シルバー・スパーの一員としてデビューした彼女ですが、これは81年のソロ3作目「JUICE」と82年の4作目「QUIET LIES」との2in1。
「JUICE」は以前所有していたもののだいぶ前に売却。最近になって久しぶりに聴きたくなりこれを再入手しまして、ここのところよく聴いております。

サウンドのほうはカントリー風味漂うポップなロックが中心で、ほとんどがカバーということもあってリンダ・ロンシュタットに近いところも感じますね。

前半の10曲が3rd「JUICE」なんですが、これが81年リリースながらも70年代の香りがそこかしこと漂うポップアルバムで、ここからはメリリー・ラッシュでお馴染みのバラードナンバー①「Angel Of The Morning 」が全米4位、そしてオールディーズ風の軽快なロックンロールの④「Queen Of Hearts」が全米2位の大ヒット。

この2曲のリードトラック以外にも聴きどころは多くて、SSWボブ・マクディル作のバラードナンバー②、ポール・デイヴィスの③、彼女自作のカントリーバラード⑤、エヴァリー・ブラザースで有名な⑦、そしてエルトン・ジョンの名曲⑧などなど・・・
ちょっとハードなギターが聴けるアップテンポなナンバーも悪くはないんですが、やっぱり前述したようなスロー系がいい感じかな。

⑪~⑳までの10曲が4thアルバムになるんですが、このアルバムからも軽快なポップチューン⑫「 Love's Been A Little Bit Hard On Me」が全米7位のヒット。
前作に比べてカントリーテイストが減り、ドラムの音処理やシンセなどでエイティーズっぽさが感じられますね。相変わらずカバーセンスも良いし、内容的には悪くはないんですが、個人的には「JUICE」のほうに軍配かな・・・
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by shintan_shintan | 2010-07-12 22:26 | 80s ROCK

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1. Black/White
2. Uniform Of Youth
3. Don't Slow Down
4. Run To Her
5. Into My Own Hands
6. Is It Love
7. Kyrie
8. Broken Wings
9. Tangent Tears
10. Welcome To The Real World
11. Broken Wings (Single Version)
12. Kyrie (Single Version)
13. Is It Love (Single Version)


紙ジャケファン待望のブツは今日も届かないようなので、ちょっと前にゲットした紙ジャケの記事でお凌ぎでございます。

昨年もなんだかんだで多くの紙ジャケを買ってしまいましたが、名ばかりの「完全生産限定」に踊らされることもなく、冷静に取捨選択をしていたつもりではありますが、それでも買うか買わないか迷っているうちに店頭から消えてしまって悔しい思いをしたものもちらほら・・・ 念願かなってアンコールプレスとなったMJ関連の数枚(これも未だ届かず)もそうですが、本日紹介するこれもそんな1枚。

昨年夏にソニーからリリースされた80s紙ジャケコレクションの1枚、Mr.ミスターの大ヒット作「ウェルカム・トゥ・ザ・リアルワールド」
いずれゲットしようとは思っていたアルバムですが、まさかこれが速攻で売り切れるとはね・・・ オークションやマケプレでは定価以上で取引されてるし、店頭で中古を見かけることもなし。入手を半ば諦め、今年のGWにブックオフで06年リマスターのプラケを購入したばかりですが、先日ユニオンにてこの紙ジャケを普通の中古価格で購入することができました。

これ、リアルタイムではありますが当時はハードロックばかり聴いていたこともあって、ちゃんと聴くようになったのは数年前。ペイジズから聴き進めていった方にはシンセオリエンテッドでポップなサウンドに戸惑いもあったかもしれませんが、エイティーズリアル世代としてはまったく違和感は感じず、すぐに好きになりましたね。

リチャード・ペイジとスティーブ・ジョージのコンポーズはもちろんですが、個人的にはここでのスティーヴ・ファリスのギタープレイがかなりお気に入り。早弾きは少ないもののトリッキーでインパクトあるソロなんかかなりいい感じだし、後にホワイトスネイクのツアーメンバーにも抜擢されるのも納得なセンスある上手いギタリストだと思うんですが・・・
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by shintan_shintan | 2010-06-23 23:40 | 80s ROCK

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1. I Found Somebody
2. One You Love
3. Partytown
4. I Volunteer
5. I've Been Born Again
6. Sea Cruise
7. That Girl
8. All Those Lies
9. She Can't Let Go
10. Don't Give Up


アルバム「ホテル・カリフォルニア」を始めて聴いたのは13歳の時。
有名なタイトル曲はそれ以前から知っておりましたが、アルバムの素晴らしさに感動して「ロングラン」「ライブ」「呪われた夜」と、イーグルスの他のアルバムも徐々に中古で集めだしほどなくしてコンプリート。

そんなイーグルス好きの中学生ではありましたが、82~85年にかけて続々とリリースされる元メンバーのソロアルバムまでは手がまわらず、もっぱらヒット曲をエアチェックテープで聴く程度。結局、メンバーのソロアルバムを聴くようになったのはここ数年。とはいえ、グレン・フライもドン・ヘンリーも各々大ヒットした2nd以降しか手をつけてなくて、1stも聴いてみたいと思い探し始めた矢先にタイミング良く発見。

グレン・フライが82年にリリースした1st「ノー・ファン・アラウド」、国内盤帯なしをブックオフにて500円でゲット。今作からシングルカットされたメロウな②「恋人」(全米15位)は大好きな1曲なんですが、なかなかオリジナルアルバムには手が伸びなかったんですよね・・・

デトロイト出身でソウルやR&Bがバックグラウンドにあるグレン・フライですが、初ソロとなるこのアルバムではそんな彼のルーツがストレートに反映されており、オープニングの①からしてソウルテイスト漂うボーン入りのミディアムナンバーだし、④もソウルフルな1曲。
2曲のカバーはスタックス、ジョニー・テイラーの⑤とニューオーリンズのピアノ奏者ヒューイ・スミスの⑥だし、⑥⑦⑧はデヴィッド・フッド、ロジャー・ホーキンスらによるマッスルショールズ録音といった具合。

もちろん②⑦といったメロウなスローバラード、ロックンロールな③、カントリータッチの⑨などもあって、いわゆるグレン・フライ節も充分。ソウル色と上手く同居している好作ですね。とはいえ、シンセとハードなギターをフィーチャーしたいかにもエイティーズな⑩には少々閉口ではありますが・・・
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by shintan_shintan | 2010-06-15 20:00 | 80s ROCK

女性がフロントに立っているロックバンドって、プリテンダーズとかブロンディーやハートなどを筆頭に、フリートウッド・マック、フェアポート・コンベンション、プログレ系でもアフィニティー、ルネッサンス、アース&ファイアーなどなど・・・枚挙にいとまがないんですが、女性だけのバンドってけっこう少なくないですか?

先日記事にしたレインコーツやスリッツ、ランナウェイズあたりが代表的なところだと思いますが、ギャルバンの認知を広めたという点では、ベリンダ・カーライルが在籍していたLAの5人組GO-GO'Sによるところが大きいのでは・・・ 商業的にも大成功してますしね~


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最近、女性ロックバンドがプチマイブームになってまして、彼女達が82年にリリースした2nd「VACATION」をひっぱりだして聴いております。タイトル曲の「VACATION」が、GWあたりから情報番組やバラエティーでの行楽情報コーナーのBGMによく使われていて、懐かしくなったというのもありまして・・・ 






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で、2nd「VACATION」以上に評価の高い81年の1st「BEAUTY AND THE BEAT」も聴きたくなり、ブックオフ安棚で探しておりましたが意外と見つからないんですよね~ 結局、ユニオン稲田堤店の3枚500円コーナーで発見。@166と安めにゲットできました。

全米No1ヒットの「We Got The Beat 」は知っておりましたが、それ以外にも良曲揃いで楽曲のクオリティーは2ndより上かな。60sポップスの香りも漂う作風と、70sパンクを通過したギター中心のストレートで小気味良いバンドサウンド、はたまたシンセなど80sのエッセンスもあってなかなかいいじゃないですか~

前述した2ndでも思ったんですが、このバンドってけっこう上手いですよね。ヴォーカルが弱いって言えば弱いですが、僕的には問題なし。メンバー全員が曲を書けるというメリットを生かした曲の良さが、細かいツッコミどころを凌駕してるかな。






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85年に解散したGO-GO'Sと入れ代わるかのように頭角を現してきたのが、84年にメジャーデビューしたのがご存知バングルス。写真は、プリンス作の大ヒット曲「マニック・マンデー」を含む86年のセカンドアルバム「シルバー・スクリーンの妖精」。ちょっと前に購入したリマスター紙ジャケです。

GO-GO'Sのようなソリッドなバンドサウンドではないし、サウンド的にキャラが立っているわけではないんですが、ビートルズからの影響を感じるブリティッシュビートと、ポップなアメリカンロックが同居してるのが魅力かな。
前述の「マニック~」やビッグ・スターのカバー「9月の少女」などもイイ感じですが、個人的にはジュールズ・シアー作の「ホワット・シー・ウォンツ」がおもいっきりツボ。こういったちょっとメロウでキュートさの感じられるアメリカンポップスがこのバンドには似合ってると思うんですよね。

あと、やっぱりスザンナ・ホフスのキュートでちょっとロリの入った歌声が好きなんですが、彼女が単独でリードを取ってるのが3曲しかないんですよね。ちなみにリードギターのお姉ちゃんが3曲、ドラムの姉ちゃんが2曲、元ランナウェイズのベースが2曲、あとの2曲はみんなで歌っておりますが、全曲スザンナが歌えばいいと思うのは私だけでしょうか・・・

民主的なバンド運営からなんでしょうが、みんな歌いたいんでしょうね。全編に渡ってコーラスワークもアンバランスなほどに力入ってますからね。
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by shintan_shintan | 2010-05-13 00:00 | 80s ROCK

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1. Burn It Down
2. Tell Me When My Light Turns To Green
3. Teams that Meet In the Caffs
4. I'm Just Looking
5. Geno
6. Seven Days Too Long
7. I Couldn't Help It If I Tried
8. Thankfully Not Living in Yorkshire It Doesn't Apply
9. Keep It
10. Love Part One
11. There, There, My Dear




一般的には「カモン・アイリーン」1曲だけの一発屋と思われているデキシーズ・ミッドナイト・ランナーズですが、「カモン~」収録の82年リリースの2nd「TOO-RYE-AY 女の泪はワザモンだ」はリリースされた当時から現在まで大の付く愛聴盤。個人的には80年代のアルバムで10指に入るかな・・・

で、本日はデキシーズの1stアルバム「若き魂の反逆児を求めて」

これ、CDを入手したのは最近ですが、15~16歳の頃にLPで一度買ってるんですよね。
「TOO-RYE-AY」のケルトっぽい英国の田舎っぽさが好きだった当時の僕には、なんかピンとこなくてね・・・
今回、四半世紀ぶりにちゃんと聴いてみましたが、これも良いですね~

2ndでフィーチャーされていたフィドルやアコーディオン、バンジョーなどは聴けませんが、ホーン隊の活躍するソウルフルな楽曲は健在。
スローやミディアムな楽曲、インストなどを織り交ぜ緩急をつけトータルクオリティもお見事ですね。
個人的には①②⑥⑪といったアップテンポなナンバーにときめいてしまいます。
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by shintan_shintan | 2010-04-28 00:00 | 80s ROCK

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1. Walking In The Rain
2. Pull Up To The Bumper
3. Use Me
4. Nightclubbing
5. Art Groupie
6. I've Seen That Face Before (Libertango)
7. Feel Up
8. Demolition Man
9. I've Done It Again


ジャマイカ生まれニューヨーク育ち、179cmの長身とインパクトあるルックスでモデル/女優として活躍したグレイス・ジョーンズの5thアルバムをレコミンツで300円にてゲット。

彼女が歌手として活躍もしてるのは以前より知っておりましたが、その特異(失礼!)なルックスもあってなんかイロモノっぽい感じでなかなか敷居が高くてね・・・
とはいえ、今作はガイド本などにもたびたび取り上げられていたり、英NME(New Musical Express)詩で81年のアルバム・オブ・ジ・イヤーに選出されていたりで機会があれば聴いてみたいと思ってたんですよね。

81年といえば、ジョン・レノン「ダブル・ファンタジー」、U2「アイリッシュ・オクトーバー」、ポリス「ゴースト・イン・ザ・マシーン」、ジャパン「錻力の太鼓」、ソフト・セル「エロティック・キャバレー」、PIL「フラワーズ・オブ・ロマンス」、バウハウス「マスク」といった今でも評価の高いアルバムが多くリリースされておりますが、そんな中での高評価が納得のカッコイイ出来。

アレックス・サドキンとクリス・ブラックウェルのプロデュースで、バハマのコンパス・ポイント・スタジオにてレコーディングされた今作ですが、レゲエ界きってのリズム隊、スライ&ロビーが参加してることもあってリズムの気持ちよいアルバムに仕上がっております。

とはいえ、レゲエはあくまでもエッセンス程度でアルバム全体の印象はファンキーなニューウェーブって感じかな。
スライ&ロビーとグレイス・ジョーンズの共作による超強力ファンクチューン②が何といっても抜群にカッコイイんですが、ビル・ウィザースの③、イギー・ポップの④、ポリスの⑧といった原曲のイメージがほとんど感じられない解体ぶりもお見事だし、⑥でのタンゴ、⑨でのしっとりしたバラードなども聴きどころかな。

角刈りのルックスに躊躇して聴かずじまいの方も多いとは思いますが、騙されたと思ってぜひ!カッコイイですよ。
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by shintan_shintan | 2010-04-20 00:00 | 80s ROCK

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1. Countdown To Armageddon
2. Bring The Noise
3. Don't Believe The Hype
4. Cold lampin' With Flavor
5. Terminator X To The Edge Of Panic
6. Mind terrorist
7. Louder Than A Bomb
8. Caught Can We Get A witness
9. Show 'Em Whatcha Got
10. She Watch Channel Zero
11. Night Of The Living Baseheads
12. Black Steel In The Hour Of Chaos
13. Security Of The First World
14. Rebel Without A Pause
15. Prophets Of Rage
16. Party For Your Right To Fight


HIP HOPのCDを買うのは生涯でこれが2度目かな・・・
以前エミネムを買ったことはあるんですがまったく理解できなくて。やっぱりラップがね・・・ レッチリとかレイジだと聴けるんですが。

で、このパブリック・エネミーの2ndも、リマスター盤が250円だしちょっと冒険してみようかな・・・位の気持ちで買ったんですが、いやはやカッコイイですねコレ!

洋楽好きながらも英語が堪能でない僕ですから、HIP HOPで重要な歌詞に関してはよくわからず。
結局はバックトラックのカッコよさと、ラップのリズム感が自分的には良し悪しの判断基準となるわけで、レッチリやレイジを違和感なく好きになれたのも、バックがバンドサウンドだったからかと・・・

で、そのバックトラックですが、基本的にはワングルーブのファンクやソウルベースなものが多くて僕的にはツボ。ヴォーカルやラップも歯切れ良し。正直なところ、同じようなリズムや曲調のものが多くて、少々の中だるみは否めませんが、それでもいいアルバムだと思いますし、かなりのお気に入り。いやぁ~これはめっけモンでした。
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by shintan_shintan | 2010-04-14 00:00 | 80s ROCK

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1. Out Come The Freaks
2. Where Did Your Heart Go?
3. Tell Me That I'm Dreaming
4. Oh, Mr. Friction
5. Carry Me Back To Old Morocco
6. It's An Attack!
7. The Sky's Ablaze
8. Go... Now!

9. Wheel Me Out (Long Version)
10. Hello Operator (Short Version)
11. Out Come the Freaks (Again)
12. Tell Me That I'm Dreaming (12" Remix)
13. Out Come The Freaks (12" Remix)
14. (Return To The Valley Of) Out Come The Freaks (Semi/Historic 1983 Version)
15. Christmas Time In Motor City
16. Out Come The Freaks (Dub Version)


昨年末にリマスター紙ジャケがリリースされたドン・ウォズ率いるWAS (NOT WAS)

この1stは大好きなアルバムだけに買い替えをもくろんでおりましたが、予算の都合もあってなかなか踏ん切りがつかなかったんですよね。それほど売れていないのか、先日ユニオンで未開封新品が1,400円の処分価格になっておりまして、さらに3枚購入で10%引きのセール中だったこともあって、1,260円とお安くゲットすることができました。

内容に関してはしょぼい過去記事を見ていただくとして、紙ジャケのつくりはまあまあ。帯がちょっとダサイかな・・・

リマスターによる音質もかなりの向上となっておりますし、これはラッキーな買い物でした。
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by shintan_shintan | 2010-03-31 00:00 | 80s ROCK

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1. Adventures In Modern Recording
2. Beatnik
3. Vermillion Sands
4. I Am A Camera
5. On TV
6. Inner City
7. Lenny
8. Rainbow Warrior
9. Adventures In Modern Recording (Reprise)

(Bonus Track)
10. Fade Away (Single)
11. Blue Nylon (Single)
12. I Am A Camera (Single:12 Mix)
13. We Can Fly From Here ? part 1 (Demo)
14. Dion (Demo)
15. Videotheque (Demo)
16. On TV (Demo)
17. Walking On Glass (Demo:Original Version Of Lenny)
18. Riding A Tide (Demo)
19. We Can Fly From Here ? part 2 (Demo)


バグルスのセカンドアルバム「モダンレコーディングの冒険」が英SALVOよりボートラふんだんでリマスターリイシューされましたね。過去には92年と97年に日本のみでCD化されましたが、長いこと廃盤だっただけに心待ちにされてた方も多いんじゃないでしょうか。

バグルスといえば圧倒的にファーストアルバム「ラジオ・スターの悲劇」のほうが有名ではありますが、個人的にはこの2ndのほうが何倍もお気に入りです。
一昨年に93年リリースのJIMCO盤を入手後は長いことヘヴィーローテーション盤となっておりましたし、その年の発掘ベスト10にランク入りさせたくらい気に入っておりました。


内容や感想に関して、過去記事を転記いたします。

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ファーストアルバムリリース後に、ジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンの後釜としてトレバー・ホーンとジェフ・ダウンズがイエスに加入。なかば吸収合併されたような形でアルバム「ドラマ」を発表するものの、古くからのイエスファンには新参者2人は不評だったようで、2人はすぐに脱退しイエスは解散。
その後、イエスファンからのブーイングやバッシングで傷心だったトレバー・ホーンとジェフ・ダウンズがバグルスとして再度レコーディングしたたのがこのアルバムなんですが、ご存知のようにレコーディング途中にジェフ・ダウンズがエイジアに参加するためバグルスを脱退したため、このアルバムで彼が参加してるのは②③④⑦の4曲のみ。
とはいえ、内容はというと、素晴らしいの一言ですね。大好きなアルバムで、購入してから毎日のようにヘビーローテーションと化しています。

①②こそ、前作と同じ雰囲気のキャッチーな感じではありますが、イエスの「ドラマ」に収録された「Into The Lens」のセルフカバー④や、同じく「ドラマ」に収録される予定だった③、それ以外にも⑦⑧などドラマティックでスケール感溢れる曲が多く、ポップでエレクトリックではありますが、プログレッシヴ・ロックといって差し支えない緻密なサウンドになってます。このアルバムで一番エレポップっぽい⑤も、プログレ的なところを感じるカッコイイ曲です。

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で、ボーナストラックの10曲ですが、

珍しくアコギをフィーチャーした⑩と、エレポップな⑪はアルバム未収録のシングルで、まぁそれなりな出来。
⑫はアルバムバージョンより若干短く編集された12インチシングルバージョンで、いかにもラジオ向けっぽいながらも上手にエディットされておりますね。

⑬以降の7曲はデモテイクなんですが、デモとはいえかなり完成度が高く作りこまれております。
特にイエスの次作に収録予定だった⑲や、アンビエントでポップな⑭、キャッチーながらも重厚感のある⑮などはかなりのクオリティーだと思いますし、本編の9曲に含んでも遜色ないでしょう。
また、バンドサウンドでの⑯とかもなかなか面白かったですね。

リマスターに関してはJIMCO盤と比較して、まぁ、それなりといった感じではありますが、それでも確実に向上はしておりますし、充実のボートラ群もあってバグルス好きはもちろん、1stしか聴いたことのない方も聴いていただきたい1枚です。
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by shintan_shintan | 2010-03-09 00:00 | 80s ROCK