カテゴリ:全般( 82 )

昨日でこのブログもちょうど3年。今日から4年目突入でございます。

ブログを開始した頃はほとんどアクセスがない状況でしたが、今では毎日4~500人の方に訪問していただき、累計で33万6000ヒット。いやぁ、ほんとに感謝しております。
また、この3年での記事数は882。最近はちょっとペースが落ちましたが、それでも平均すれば月に24本はアップしていたということですから、自分でもなかなか頑張ったかな・・・・

と、いうわけで、3年というのが、自分にとって一つの区切りになった気もしまして、今日でもってセミリタイヤ宣言をしようかなと・・・

まぁ、もう一つのブログはそこそこに更新していくつもりですし、こちらも完全に休止するわけではないので、皆さんにどうしてもご紹介したい事や物があればアップするかもしれませんしね。どんなペースになるのかは自分でも分かりませんが・・・

それでは、皆様お世話になりました。今後ともぼちぼちと宜しくお願いいたします。
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by shintan_shintan | 2009-04-18 18:46 | 全般
当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
この度、こちらのブログと並行する形で別ブログを立ち上げました。


円盤状光記録媒体愛好者の日記 (3度のメシよりCD 別館)


ブログタイトルにもあるように、本ブログの別館みたいな位置づけではあるんですが、相変わらず、色々な音盤の紹介が中心になるかな・・・

別館では、80年代以降のものや、J-POP、ヘヴィーメタル、ちょっとした企画っぽいもの、食べ物ネタ、日々思うことなどの雑文なども掲載していこうと思っております。
こちらでは相変わらず60~70年代のものを中心に記事にしていくつもりですので、皆様方、どちらのブログも宜しくお願いいたします。
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by shintan_shintan | 2009-03-14 23:12 | 全般
少々、お休みします。
再開の折には、また宜しくお願いいたします。
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by shintan_shintan | 2009-02-17 12:36 | 全般

本年も残すところ2日。年末年始は皆さんはいかがお過ごしされるんでしょうか?
僕はというと、明日未明の出発で「お伊勢参り」に行って参ります。
というわけで、本年はこの記事が最後。

今年をちょいと振り返ると、この1年で購入したCDは421枚。昨日までの256件の記事で303枚ほど取り上げました。
なんか毎年同じことを言ってるような気がしますが、今年もいっぱい買っちゃいました・・・ 
昨年も419枚買ってるし、来年はスティクス、トーキング・ヘッズ、ワーナーのロッド・スチュワートなど待望のリイシューが続きますから同じくらいいっちゃうのかなぁ(苦笑) 



で、本年最後は恒例の「今年のベスト10」ですが、まずは今年発売されたものの10選。

10位. エイティーズ、ニューロマの紙ジャケ
60~70年代で出せるものは出し尽くしたんでしょうか、今年はエイティーズものの紙ジャケが多かったですね。デュラン・デュランカルチャー・クラブジャパンパワー・ステーション、シンディ・ローパー、ヒューイ・ルイス、スパンダー・バレエなどなど・・・

9位. U2 「WAR」 「OCTOBER」
待望のリマスターでしたからね、9位にランクイン。

8位. LED ZEPPELIN 紙ジャケボックス
音源の流用などで賛否両論ありますが、細部までこだわったジャケなど、なかなか良かったですよ。やべぇ、不良ジャケのメーカー交換忘れてた・・・

7位. MOUNTAIN 紙ジャケ
マウンテンの紙ジャケも人気を博しましたね。
最新リマスターだし、1,890円と価格も良心的だし、カンサスガンともども今年もソニーさんの仕事ぶりには拍手。来年はジョニー・ウィンター関連を心待ちにしております。

6位. ALLMAN関連 紙ジャケ
グレッグ・オールマンの既存マスター流用はちょい残念でしたが、デュアン・オールマングレイト・サザンは嬉しかったなぁ。

5位. TOM WAITS 紙ジャケ
「レインドッグ」のみの購入ではありますが、トム・ウェイツのリマスター紙ジャケは快挙でしょう。今年はアサイラム時代の紙ジャケ化に期待です。

4位. KENNY RANKIN 紙ジャケ
廃盤だったり、本人のサイトからでしか買えなかったものもあったりで、手を出しづらいアーティストだったんですが、紙ジャケをきっかけに、その素晴らしいサウンドに触れることができラッキーでした。

3位. BILLY PRESTON 紙ジャケ
それほど話題にならなかったようですが、長らく廃盤になっていたものが多かったですからね~SHMでの高めな価格は残念でしたが、それでも嬉しかったです。

2位. LAURA NYRO 紙ジャケ
高額取引されていた廃盤の数枚を含めたナイスリイシューですね。全買い特典のおまけジャケも素敵でしたしね。

1位. IT’S A BEAUTIFUL DAY 紙ジャケ
1stしか購入しておりませんが、待望のリイシューだったこともあって堂々の1位

今年は、近年まれに見る紙ジャケ不作年だと個人的には思いますが、それでもほとんどが紙ジャケになっちゃいました。最近の目ぼしいリイシューは紙が多いですからね・・・



で、お次は廃盤アルバムなどの発掘10選。

10位. J. HENRY BURNETT THE B-52 BAND & THE FABULOUS SKYLARKS
値段高めでしたが、内容最高! 最近のTボーン・バーネットには興味なしですが、これは素晴らしいです。

9位. BOB DYLAN 「DYLAN」
つい最近記事にしたやつですね。今年最後の発掘となりました。

8位. COWBOY 「REACH FOR THE SKY」
ず~っと探していた1枚。オークションやマケプレで高値で買わなくて良かった~

7位. MARC JORDAN 「BLUE DESART」
AORの人気盤をラッキーにゲット。1stの「マネキン」も欲しいところですが、
この間、ユニオンで見かけたら5,000円オーバーの値付けが・・・

6位. MAXUS 「MAXUS」
言わずと知れた、AOR系の激レア盤。
再プレスしてくれた、タワーレコード新宿店様ありがとうございます。

5位. BUGGLES 「THE ADVENTURES IN MODDERN RECORDING」
今年の「期待せずに購入したのに、内容最高でハマってしまった」ランキングNo1です。
相場よりもずっと安く購入できたのは、ユニオンさんの値付けが間違っててたから?

4位. Le BLANC & CARR 「MIDNIGHT LIGHT」
これも、けっこうな値段での入手となりましたが、内容は最高!
ピート・カーのギターって好きなんですよね~

3位. KATE WOLF 「BACK ROADS」
内容的には「CLOSE TO YOU」のほうが好きなんですが、この1stは入手困難ですからね~ 

2位. BOOKER T. & PRISCILLA 「BOOKER T. & PRISCILLA」
中古ショップでもほとんど見かけないアルバムですからね~ ラッキーでした。

1位. RITA COOLIDGE 「NICE FEELIN’」
これは生涯のベスト10に入るほど大好きなアルバム。6,000円近くと、高額での入手になりましたが、この内容なら大満足。


それでは皆様、本年はお世話になりました。
細々とがんばって参りますので、来年も宜しくお願いいたします。
よいお年を。
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by shintan_shintan | 2008-12-30 10:52 | 全般

前回より続く

で、3連休の中日でゲットしたCDがどれも良い内容で気を良くしていた連休最終日。
買い物ついでに普段あまり行かない古本市場へ立ち寄ることに。品揃えがあまり良かったことがなく、半年ぶりぐらいに訪れたんですが、ここでもラッキーな買い物ができました。



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ORIGINAL SOUNDTRACK / THE HARDER THEY COME (72年) 国内盤 ¥280

若き日のジミー・クリフが主演した映画「ハーダー・ゼイ・カム」のサントラをゲット。
このアルバムでのジミー・クリフの4曲はどれも名曲! リズミカルなタイトル曲「ハーダー・ゼイ・カム」、最近ではレガシィのCMでも使われていた感動的なバラード「遥かなる河」、ジョン・セバスチャンもカバーした「シッティン・イン・ザ・リンボ」などなど・・・ ジミー・クリフはライブ盤しか所有してなかったんですが、スタジオテイクもライブ同様に素晴らしいです! 

他の収録アーティストの曲もいい感じだし、これは最高に素敵なレゲエアルバムです。ちなみにサントラのランキングやレゲエアルバムのランキングなどでもこのアルバムは上位にランクされてるようですし、まさに名盤!




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WINGS / WILD LIFE (71年) 国内盤 ¥280

レビュー等々を読むとイマイチ評価の低いウィングスのファーストアルバムも安価でゲット。
最初の3曲を聴いた時にはそのシンプルなローファイぶりに違和感を感じたものの、それ以降の④⑤⑥⑧⑨では充分にポールらしさを感じますね。

確かにキラーチューンはないし、どの曲もこじんまりしてるのは否めませんが、作りこんでないシンプルさが魅力だし、ボートラで収録されてるシングル「メアリーの子羊」はいい曲ですし、お気に入りのアルバムです。




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WINGS / WINGS AT THE SPEED OF SOUND (76年) 国内盤 ¥280

こちらは76年にリリースされた「幸せのノック」「心のラブソング」を含む5枚目のアルバム。「バンド・オン・ザ・ラン」「ヴィーナス・アンド・マース」といった名作に続いてリリースされたこともあって、セールス的には良かったようですが、これもレビューなどではあまり評判が宜しくないようですね。

まあ、ポールがよりバンドらしさを出そうと、半分の曲しかヴォーカルを取らなかってことも原因のひとつなのかな・・・実際のところ皆が望むのはポールの楽曲と歌ですからね。とはいえ、個人的にはそんなに印象は悪くないですし、デニー・レーンの曲もけっこう好きだったりします。




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NIGHT RANGER / GREATEST HITS (89年) 国内盤 ¥180

たまにしか訪れないお店でラッキーな買い物ができ、そのまま、定時観測してる別の古本市場へ。こちらではあまり出物がありませんでしたが、ナイトレンジャーのベスト盤をゲット。ここ数日、なんかナイトレンジャーを聴きたい気分だっただけに安く入手できてうれしかったですね。

彼らの1stと2ndは中学の時にリアルタイムで聴いてただけに懐かしかったです。「ロック・イン・アメリカ」「ドント・テル・ミー・ユー・ラブ・ミー」「シング・ミー・アウェイ」「シスター・クリスチャン」などなどいいですね~




いやぁ、どこか特別なところに行った訳ではないものの、CD漁りで成果があったというだけで有意義な休日に感じますね。今回買った10枚はどれも気に入ってますが、なかでもJガイルズとジミー・クリフのサントラ、ウィングスの1stは一生ものになりそうです。
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by shintan_shintan | 2008-10-16 00:02 | 全般

先週の3連休、皆様いかがお過ごしでだったでしょうか。
私はといえば、先立つものがないにも関わらず、また、ちょっと前に購入したものもまだ聴き込めてないにも関わらず、近隣の大型古本店を中心に安CD漁りに・・・
タイミングが良かったのか、ラッキーだったのか、結構良い買い物ができましたね~ 合計10枚ほど購入して2,645円でした。

で、今日は成果報告ということで簡単にご紹介しますが、まずは10/12に近所のブックオフで購入した6枚。最初に訪れたお店では「1000円以下のCD半額セール」ということもあって安棚の商品がさらにお安くなりました。



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J. GEILS BAND / BLOODSHOT (73年) 輸入盤 ¥475

アトランティック時代のJガイルズ・バンドは、「フルハウス」「狼より一撃!」の2枚の傑作ライブ盤しか聴いたことがなかったんですが、この通算4枚目にあたるアルバムも素晴らしいですね~ スタジオレコーディングではありますが、ライブバンドらしい迫力は充分に感じられます。

ピーター・ウルフのパワフルなヴォーカルはもとより、Jガイルズのギターもカッコイイし、マジック・ディックのハープも素晴らしいです。ブルーズをベースにR&Bへと間口を広げ、トロピカルなエッセンスも取り込んだ黒っぽいサウンド自然に身体が動いてしまう感じ。他の70年代の諸作もむちゃくちゃ聴いてみたいですね~





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NATALIE COLE / THE NATALIE COLE COLLECTION (89年) 輸入盤 ¥250

ナタリー・コールというと、亡きお父さんナット・キング・コールとの共演もあって大ヒットとなった91年の「アンフォゲッタブル」のイメージというかたも多いと思いますが。個人的には彼女というと76年のヒット曲「ミスター・メロディー」という印象が強いんですよね。

このアルバムは75年から81年までのヒット曲を中心にセレクトされたベスト盤。いわゆる「ブラコン」といった感じのものが多いですが、前述の「ミスター・メロディー」や、デビューヒットとなった「ジス・ウィル・ビー」など若々しくキュートな感じの曲がいいですね~




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AL KOOPER / BLACK COFFEE (05年) 輸入盤 ¥125

60年代のブルース・プロジェクトを振り出しに、ゾンビーズを世に知らしめ、マイク・オールドフィールドらとの「スーパーセッション」でセッションブームを生み出し、BS&Tでブラスロックを提示し、70年代にはレイナード・スキナードをプロデュースし、自身では今でも親しまれている大名曲「JOLIE」を生み出したアル・クーパーが82年の「チャンピオンシップ・レスリング」以来23年ぶりにリリースしたオリジナルアルバム。

これがなかなかいいんですよ~ R&Bはもとより、ブルースやジャズ、カントリーなど彼を構築していた要素が全て詰まったような内容。レコーディング技術の進歩にともなってかモダンで現代的な音質にはなっているものの、彼の70年代の作品と言われても信じてしまうような感じです。ここぞという時にうわずってしまう歌の下手さも昔のまんまですしね・・・失礼! いやぁ、これが125円とは良い買い物でした。





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ALICIA KEYS / SONGS IN A MINOR (01年) 輸入盤 ¥125

一時期ネオソウルは待っていた時期がありまして、アリシア・キーズもこの1stや2ndは所有してました。ただ、なんかあんまり好きになれずにしばらくして手放しちゃったんですよね。今回125円で売られていてもう一度ちゃんと聴いてみようと再入手。まだちゃんと聴いてないんですけどね・・・




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NATALIE MERCHANT / OPHELIA (98年) 国内盤 ¥250

10,000マニアックス(聴いたことがないんですが・・・)のヴォーカルだったナタリー・マーチャントが98年にリリースしたセカンドアルバム。ほんとはウッドストック系のガイド本にも掲載されている1st「タイガーリリー」を聴きたかったんですが、ほどよくフォーキーでほどよくロックな女性SSWものでこれもなかなか良いですね。





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NATALIE MERCHANT / TIGERLILY (95年) 国内盤 ¥400

で、その後購入したCD5枚をお供に新潟方面にドライブに行ったんですが、その帰りに寄ったブックオフで見かけたのが「タイガーリリー」。ちょうどタイムセールを実施していて、2割引で購入できました。
ベアズヴィルスタジオで録音された本作、いわゆるウッドストックサウンドとはちょっと違いますが、それでも温かみのあるサウンドで気に入っております。


次回に続く・・・
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by shintan_shintan | 2008-10-15 13:47 | 全般

夏のベトナム旅行で、一気に体重が3kg以上も増加してしまいまして、普段の生活に戻せば自然と元に戻るかなと思ってたんですが、これがなかなか・・・ う~ん、年齢と共に基礎代謝が落ちてるのかな・・・

実は20代の後半には不摂生な食生活がたたったのか、ぶくぶく太りだしまして、数年後には90キロオーバーという身体に・・・ その後、結婚してからまともな生活を送るようになったこともあり、特にダイエットをするわけでもなく2~3年で25kg近く減で元に戻ることができまして、ここ数年は179cm、69kg前後を維持できてたんですが、う~ん。

というわけで、今月末の人間ドックに向けて1ヶ月限定でダイエットを決行! 「朝バナナ」など話題のダイエットを試そうと思ったんですが、僕が取り組んだのは「レコーディング・ダイエット」。森三中の村上さんが実践しててTVでも放映されたやつですね。

とにかく、食べたものとそのカロリーを細かくレコーディング(メモ)していって、無駄だったり余計なものを認識し、不摂生な食生活を変えて減量につなげるというこの方法、やり続けていくとちょっとカロリーに対して過剰になっていく気もしますが、今まで何気に食していたものが、以外とカロリーがあったり、逆にその反対もあったりして、ある意味勉強になることが多いですね。
それにしても、ごはん1合(お茶碗2杯分)が550キロカロリーも、焼酎(甲類)が1合で380キロカロリーもあるなんて・・・


で9/26に始めたこのダイエット、本日で9日目なんですが、72.0kgあった体重が本日現在70.0kgに!
開始してわずかではありますが2kgも戻すことができました。一応、目標は68.0kgに設定してるんですが、この調子なら・・・
ちなみにダイエットには天敵なアルコールですが、これは欠かしません。ビールからホッピー(焼酎)に変えたり、多少量を減らしたりと、酒を欠かすことなくいかに1日1900キロカロリー以下にするかで四苦八苦している今日この頃です。


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最近はホッピーのお世話に。今日も今週分をまとめ買いしてきました。
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by shintan_shintan | 2008-10-04 15:39 | 全般

昨日行った近所のブックオフで「1,000円以下のCD全て半額」セールをおこなってまして、何枚か購入しました。結構良い買い物ができたかな。


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NICKY HOPKINS 「THE TIN MAN WAS A DREAMER」 475円

ストーンズ、ザ・フーとのセッションや、ジェフ・ベック・グループ、クイックシルバー・メッセージ・サーヴィスでの活動で知られる鍵盤奏者ニッキー・ホプキンスが73年にリリースしたソロアルバム「夢見る人」。

このアルバム、以前所有してたんですが、手放してしまっていて再入手となりました。彼のピアノがメインなサウンドではありますが、インストものからピアノ弾き語り、SSW的な雰囲気のものまでの多彩な内容はかなり秀逸ですね。





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CAN 「FUTURE DAYS」 (紙ジャケ) 475円

帯なしではありますが2005年にリリースされたカンの「フューチャー・デイズ」(73年)の紙ジャケを安くゲット。

以前、レンタルして聴いた感想をちょこっとした記事にしたんですが、このアルバムは相当にカッコイイですよ。日本人ヴォーカリスト、ダモ鈴木の歌声も雰囲気あるし、アンビエントな雰囲気がたまりません。




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ART BLAKEY’S JAZZ MESSENGERS 「UGETSU」 (紙ジャケ) 250円

ジャズの紙ジャケも格安で入手できました。

ジャズロックやフュージョンは好きですが、正統的なジャズってあまり聴いたことないんですよね。マイルスとコルトレーンを何枚かくらいしか所有してません。

これは63年のNYでのライブを収録した作品で、アルバムタイトルともなった②「UGETU」は「雨月」のことでしょうね。63年1月の来日公演の思い出から作られた曲だそうです。




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POISON 「LOOK WHAT THE CAT DRAGGED IN」 250円

アメリカのハードロックンロールバンド、ポイズンが86年にリリースしたデビュー作「ポイズン・ダメージ」。

当時はNWOBHMにご執心だったんで、化粧を施したグラム風のルックスがちゃらくて大嫌いでしたが、アルバムは意外と気に入ってました。耳馴染みのよいキャッチーなロックンロールが中心で今聴いても楽しめます。バラード「I Won’t Forget You」は名曲ですな~




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HUMAN LEAGUE 「GREATEST HITS」 52円

「愛の残り火」「ファシネーション」など80年代を代表するのヒット曲をもつエレポップバンド、ヒューマン・リーグのベスト盤

エレクトリックABBAとも言われるように、ポップな楽曲満載です。ちなみに、このグループ、77年結成で79年にデビューしてることとか、6人組だということとかライナーを読むまで知りませんでした。てっきり80年代にでてきた3人組だと思ってました。

毎日聴き続けるのはちょっとツライですが、たまにこういったコンピューター系のサウンドを聴くと新鮮だったりします。
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by shintan_shintan | 2008-08-24 00:23 | 全般
単発記事にしなかったものの、他にも色々と漁ってまして・・・ 主にブックオフなどで安価で購入したブツをまとめてご紹介します。



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「VARIOUS ARTISTS / FREE SOUL COLORS」

90年代半ば以降、ちょとしたブームにもなったフリーソウルシリーズのコンピレーション。スタックスやブランズウィック、サルソウル、モータウンなどレーベルでカテゴライズしたものは何枚か所有してますが、レコード会社ごとに編集されたメインシリーズは初入手でございます。

ほとんど新品同様なものを、ブックオフにて250円で購入。完全に値付け間違えてるでしょ~ これはラッキーでしたね。




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「THEM / THEM FEATURING VAN MORRISON」

2枚のオリジナルアルバムと、シングル曲から構成されたゼムのベスト盤。
ソロになる前のヴァン・モリソンが在籍していたアイルランドのバンドですが、そのサウンドは基本的にはブルースのカバーを中心としたブリティッシュ・ビート系。

ヴァン・モリソンは60年代半ばのこの時点で、すでにオリジナリティー溢れるパワフルなヴォーカルを聴かせてくれます。自作曲ではソロになってからの作品に通じる雰囲気が・・・
これもブックオフにて250円で購入です。




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「QUIET RIOT / METAL HEALTH」

ランディー・ローズが在籍していたことでも知られるクワイエッット・ライオットが83年にリリースした3作目(前2作は日本のみでのリリースでしたから実質的なデビュー作)にして全米1位に輝いた大ヒット作。

シングル「カモン・フィール・ザ・ノイズ」も大ヒットしましたし、僕的にはデフ・レパード「炎のターゲット」とともにHRの素晴らしさを教えてくれた思い出深いアルバムです。

旧規格盤は所有してましたが、今回購入したのは2001年にリリースされたリマスター盤。輸入盤ではありますが、ブックオフにて500円でゲットできました。




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「CAT STEVENS / TEASER AND THE FIRECAT」

ネスカフェのCMなどでも使われた、御馴染み「雨に濡れた朝」を含む71年リリースの5作目。ピアノ弾き語りによる「雨に濡れた~」のイメージが強いキャット・スティーブンスですが、アルバム的にはアコギ弾き語り中心のサウンドで、ちょっと意外な感じも・・・

(たぶん)リマスター盤だと思うんですが、こちらはユニオンにて525円で購入。結構地味な感じですが、聴きこめば滋味溢れる感じになりそうな気が・・・ すみません。まだ、そこまで聴きこんでないんですよね。




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「THE CLASH / GIVE'EM ENOUGH ROPE」

最後にご紹介するのは、クラッシュが78年にリリースしたセカンドアルバム「動乱(獣を野に放て) 」。クラッシュは1st「白い暴動」と、3rd「ロンドン・コーリング」しか聴いたことがなかったんですが、古本市場にて本作を280円にて見かけて購入。

ファーストに比べてサウンドもぶっとくなりましたし、3rdほどバラエティ豊かではなくパンキッシュなロックンロールで支配されてるのがいいですね~ 「セイフ・ヨーロピアン・ホーム 」「トミー・ガン」といった彼らの代表曲も収録されてますし、意外に最近のヘビロテだったりします。お疲れ気味の時に聴くとスッキリします!
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by shintan_shintan | 2008-08-03 17:13 | 全般

本日、当ブログの訪問者数が20万人を突破いたしました。
10万人までは1年半かかりましたが、20万人まではそこからちょうど8ヶ月で達成することができました。
これも日々訪問していただける皆様のおかげと、ほんと感謝しております。今後もマイペースにぼちぼちと頑張っていきますので、皆様宜しくお願いいたします



先週は天気の良い日も多く、半袖Yシャツを着る機会も多かったですが、せっかくの土日だというのに天気が悪いですね。来週もぱっとしないようでちょっとだけ気が滅入ってしまいますが、まぁ梅雨なんだからしようがないですけどね・・・
で、本日はそんな雨の日に聴きたい歌を選んでみました。雨ソングというと、BJトーマス「雨にぬれても」、CCR「雨を見たかい」、ジーン・ケリー「雨に歌えば」あたりが定番っぽいですが、僕がすぐに思いついたのは下記6曲。

続きはこちら
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by shintan_shintan | 2008-06-22 15:04 | 全般