カテゴリ:全般( 82 )


一昨年の4/17にこのブログを始め、おかげさまで満2歳となりました。

この1年での記事数は287。最初の1年での記事数は359でしたから、ちょっとペースは落ちてきていますが意外と多かったですね~ もっとサボってると思ってましたが・・・(笑)

1周年の記事でも書きましたが、ここまで続けてこられたのは日々訪問してくださる皆様やコメントしていただける皆様のおかげです。毎日500人近くと、多くの方に訪問いただき、非常に励みになります。

3年目に突入となりましたが、これからもマイペースに色々と記事にしていこうと思いますし、今年中には直接交流も実現させていきたいと思っておりますので、皆様今後とも宜しくお願いいたします。
[PR]
by shintan_shintan | 2008-04-17 08:15 | 全般
なんだかんだいって寒い日が続きますね・・・

さて、私は本日から6日まで暖かい(暑い)ところに行ってきます
コメントやTBの返信は帰宅後になりますので、よろしくお願いいたします。
[PR]
by shintan_shintan | 2008-01-02 04:23 | 全般

年末の記事にもちょっとだけ書いたんですが、昨年の大晦日はNHKの第58回紅白歌合戦をNHKホールで観覧してきました。
b0079504_16522977.jpg


毎年、はがきの抽選で選ばれる紅白の観覧入場券ですが、今年も1500枚の入場券に対して36万通以上の応募があったようですし、オークションでは10~15万の価格がつくなどプラチナチケットと化してます。我が家でも毎年奥さんが何十枚かハガキを出してるようですが、当たったためしがありませんからね。

で、今年も当然ハズレまして、毎年のようにTVで楽しもうと思っていたんですが、当選した奥さんの友人が直前で急遽行けなくなり、ラッキーなことに譲っていただけることになりました。

席順は入場の際に受付でランダムに指定されるということだったので、開場時間の18時にNHKホールに着いたんですが、いやあ長蛇の列ができてまして、最後尾に並んでから50分近くたってようやく席につくことができました。ちなみに座席は3階席後方。

b0079504_16525241.jpg

入場の際に頂いた袋に入ってたのは、当日のプログラムとサイリュームスティック(光るやつです)4種と、最後の審査につかう紅白が表裏になっている丸い厚紙。
前説では、サイリュームスティックの細かい指示がありましたね。オープニングは白いのを振ってくださいとか、WaTの時に青を振ってくださいとか・・・で、ほどなくすると開演です。

ホストとともに登場した美川憲一や、演歌歌手のバックで登場したマッスルミュージカルなど、序盤からわけのわからない演出が目白押しで楽しかったですね。個人的に楽しみにしていたコブクロ&絢香や馬場俊英もよかったです。
客席で拍手喝采だったのは、前川清withムーディー、中村中、すぎもとまさと、トリ&トリ前に登場となった大御所4人あたりですが、一番の大きな拍手となったのは秋川雅史「千の風になって」でした。

残念だったのは、バンドをともなって出演したアーティストの多くが(たぶん)生演奏ではなく当振りだったことですかね。事前に録音したライブ用の音源を流してたぽかったです。生で演奏してたのは寺尾聡とドリカムくらいだったような気が・・・。
また、TV用の収録ということはわかってはいますが、ライブ感やコンサートっぽさは希薄でしたね。出演者も観客というよりはTVの向こうの視聴者にむけて演じてるような感じがしましたし。これは僕が3階席でステージを俯瞰気味に見ていたことから感じただけかもしれませんが。

本番中のハンディによるカメラワークや、セット替えでのスタッフの迅速な動きなどは見ていて面白かったですが、正直なところ紅白はTVで見てるほうが迫力や美しさは味わえるかな。

余談ですが、放送終了後は司会者による簡単な挨拶の後、すぐに幕がおりました。ということで年越しの瞬間は渋谷の雑踏の中でした。
[PR]
by shintan_shintan | 2008-01-01 16:52 | 全般

皆様あけましておめでとうございます。

昨年は個人的に嬉しいリイシューが多かったですね。毎月大量にリリースされる紙ジャケに頭を悩ませながらも、なんだかんだいって多くを購入してしまった1年でした。
大物アーティストはあらかた紙でリリースされてるような気もしますが、ワーナーさんなんかはまだまだ多くのタイトルが眠ってますね。

リンダ・ロンシュタット
ジャクソン・ブラウン
ドクター・ジョン
ヴァン・モリソン
ロッド・スチュアート
カーリー・サイモン
ボニー・レイット
クリストファー・クロス などなど・・・

リマスターされていないものも多いですから、今年は新規リマスターの紙ジャケでこのあたりをリリースされることを願ってます。
また、昨年良質なリイシューで僕らを喜ばせてくれたソニーさんも、今年はジョニー・ウィンター関連、デイヴ・メイソンの紙ジャケもリリースされそうですし、個人的にはレス・デューデックス、バーティー・ヒギンズあたりも期待してます。


というわけで、今年も色々な素晴らしいCDを多く紹介できればと思ってますので、今年も一年よろしくお願いいたします。
[PR]
by shintan_shintan | 2008-01-01 15:18 | 全般

大晦日となりましたね。今年も残すは今日一日。当ブログも2回目の越年となりましたが、毎日多くの皆さんにアクセスしていただきありがたく思っております。
今年になっての記事数はこのエントリーを入れて304件。今年になってだいぶペースが落ちたように感じてましたが結構な数ですね。

今年1年で購入したCDの数は419枚(そのうち当ブログで記事にしたのは330枚)。昨年より購入枚数は若干減ってますが、それでも1日1枚以上ですからアホですね、来年は相当に自重しようと思っております。
そんなCD漬けだった1年を振り返る意味もこめて、今年になって入手したCDの10選で、本年最後のエントリーにしたいと思います。

10位 JOHN LENNON 紙ジャケ
既発のリミックス&リマスター音源の流用だったのは残念ですが、それでもジョン・レノンが紙ジャケでリリースされたというのは事件ですね。予算の都合から4枚しか購入してませんが、在庫がなくなる前にちょこちょこと揃えていきたいです。

9位 AMY HOLLAND 「AMY」
女性ヴォーカルによるAORモノでは最高峰でしょう。ジャケは怖いですが、旦那であるマイケル・マクドナルドが全面参加したサウンドのほうは素晴らしいです。

8位 LAURA NYRO 紙ジャケ
つい最近リリースされたやつですね。メーカー&ユニオンによる別ジャケのオマケもあって8位にランクインです。

7位 ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDS 「FULL CIRCLE」
新録ものでは唯一ランクインしたのが本作。40年前の名作と比べてなんら遜色のない、素晴らしいコーラスワークとドリーミーな楽曲のアルバムです。ベテランの新作ということではイーグルスのニューアルバムも個人的にはかなり気に入りました。

6位 RY COODER 紙ジャケ
今年は長年リマスターすらされずに古い音質で我慢していた大物の紙ジャケリリースが多かったですね。ライ・クーダーも個人的にリマスターを熱望していたので、このリリースは嬉しかったですね。もちろん全買いしちゃいました。

5位 CAROLE KING 紙ジャケ
キャロル・キングが紙ジャケリリースされたのは快挙でしたね。以前SBMからでた「つずれおり」の紙ジャケはプレミアムがついてましたから、喜んだ方も多いんじゃないでしょうか。

4位 LIBY TITUS 紙ジャケ
ここ数年、ず~っと中古ショップで探していたアルバムがこのリビータイタスのセカンドアルバム。なかば入手をあきらめていたところ、最新リマスターでの紙ジャケがリリースになり、これには狂喜しましたね。今年はソニーからSSWやAORの良質の作品が多く紙ジャケでリイシューされましたが、ほんとに感謝です。

3位 SLY & THE FAMILY STONE 紙ジャケ
ここからの上位3つは、いずれもリマスターを熱望していたアーティストなんですが、いずれもリマスター&紙ジャケでリリースされたのは嬉しいかぎりでした。やっぱりスライはいいですね~

2位 LITTLE FEAT 紙ジャケ
フィーツもずっと音の悪いプラケで聴いていましたが、ついにリマスター紙ジャケの日が。国内でのリマスターに関しては音質にやや不満があるもののやっぱりうれしいです。来年は本国でオリジナルマスターからのリマスター盤がでないかなぁ・・・

1位 HUMBLE PIE 紙ジャケ
やはり1位はハンブルパイですね。このころのユニバ紙ジャケはまだ迷走前でしたし、ユニオンでは帯&箱の特典がつきましたし、発売日数日前から待ち遠しくてそわそわしてました。

今年に発売されたものから選んでみましたがほとんど紙ジャケでしたね(苦笑) いわゆる発掘ものでいうと下記あたりが入手できて嬉しかったかな。

CARPENTERS 「CLOSE TO YOU 紙ジャケ」
LESLEY DUNCAN 「SING CHILDREN SING」
NORMAN GREENBAUM 「PETALUMA」
DON NIX 「HOBOS, HEROES AND STREET CORNER CLOWNS」
ELVIN BISHOP 「LET IT FLOW」
SEA LEVEL  「SEA LEVEL」


というわけで、本年最後の記事をアップでき、無事に年が越せそうです。
なんだかんだで毎年、紅白や格闘技をTVで見ながらお酒を飲んで過ごすことが多い大晦日ですが、今年は紅白を生で見てきま~す。それでは皆様、良い年を!来年も宜しくお願いいたします。
[PR]
by shintan_shintan | 2007-12-31 08:22 | 全般
続きです。

b0079504_7434575.jpg

HUEY LEWIS & THE NEWS 「PICTURE THIS」

82年のセカンドアルバム「ベイエリアの風」。リアルタイムで聴いていたのは次作「SPORTS」ですが、彼ら初のヒット曲「ビリーブ・イン・ラブ」が無性に聴きたくなってブックオフでしばらく探していたんですが見当たらず、ユニオンの3枚1050円の段ボール箱で発見し購入しました。
アルバムとしてのクオリティはやはり「SPORTS」に軍配があがりますが、「ビリーブ・イン・ラブ」が入ってるだけで価値あるアルバムになってますね。ほんと良い曲です。

購入日:12/21
購入場所:ユニオン新宿本店
購入金額:¥350 (3枚で1050円)
備考:国内盤 帯なし 中古





b0079504_744235.jpg

KATE BUSH 「LIONHEART」

ヒューイ・ルイスと同様、3枚1050円の箱から入手。
ケイト・ブッシュは1st「天使と小悪魔」しか聴いたことがなかったんですが、このアルバムもなかなか良いですね。なんといってもジャケが素晴らしいです。コケティッシュながらも迫力のある奥深い世界感が味わえる作品で、聴くほどにケイト・ブッシュワールドにハマっていきそうです。

購入日:12/21
購入場所:ユニオン新宿本店
購入金額:¥350 (3枚で1050円)
備考:輸入盤 中古





b0079504_7445690.jpg

STRAWBERRY SWITCHBLADE 「STRAWBERRY SWITCHBLADE」

80sコンピでおなじみ「2人のイエスタディ」を含む85年の唯一作。これLPで持っていたんですが、当時はほとんど聴かずじまいでした。今回購入したのはシングルなどの9曲のボートラを加えた完全盤。
「2人の~」のようなバブルガム風エレポップのみならず。結構ニューウェーブ的ダークな曲も多く収録されていて、今聴き返すとなかなか楽しめました。

購入日:12/24
購入場所:HAPPY
購入金額:¥600
備考:国内盤 帯つき 中古





b0079504_7451660.jpg

A TASTE OF HONEY 「ANTHOLOGY」

ギター&ヴォーカルと、ベース&ヴォーカルを担当する女性2人をフロントに据えた黒人4人組ファンク/ダンスバンド(ドラムとキーボードは男性)テイスト・オブ・ハニー。ディスコものコンピの定番「今夜はブギ・ウギ・ウギ」「上を向いて歩こう」でおなじみなグループですが、ブックオフでベスト盤を発見。特にレア化はしてないようですが、初めて見かけたCDということもあって購入してみました。ジャケも素敵ですしね。

シックを思い起こすヴォーカルと、ブラザーズ・ジョンソンっぽいバックのサウンドがかっこいいですね。特にギターのシングルノートによるバッキングなんかブラジョンっぽいし、ベースもファンキーでかっこいいです。どちらも女性とは思えないほど上手いですよ。

購入日:12/24
購入場所:ブックオフ所沢プロペ通り店
購入金額:¥500
備考:国内盤 帯なし 中古





b0079504_7455897.jpg

GENESIS 「A TRICK OF THE TAIL」

購入日:12/25
購入場所:レコファン新宿店
購入金額:¥380
備考:輸入盤 中古

76年リリースの8作目で、ピーター・ガブリエルの脱退により、ドラムのフィル・コリンズがヴォーカルも勤めるようになって初めてのアルバム。複雑な曲展開をもちながらも、幻想的で英国的な雰囲気がいいですね。意外とポップなところもあって結構聴きやすかったです。
[PR]
by shintan_shintan | 2007-12-27 07:46 | 全般

今日はクリスマスイブですね。こんな日はクリスマスアルバムでも聴いてゆったり過ごしたいところですが、今も昔もロマンティックな出来事とは無縁なイブを過ごしてきたからなのか、クリスマスに特別な思い入れがないからなのか、その手のコンピやアルバムはほとんどもってないんですよね。唯一所有してるのは去年のこの時期に紹介したジュエルのクリスマスアルバムくらいですから。

とはいってもクリスマスソングが嫌いなわけじゃないです、今日は僕が好きなクリスマス関連の曲ベスト5をご紹介します。

b0079504_9104527.jpg

第5位 坂本龍一 「戦場のメリークリスマス」

ご存知、大島渚監督、デヴィッド・ボウイ、ビートたけし、坂本龍一出演の同名映画のテーマ曲。この映画中学生の時に見に行ったんですが、当時、内容は良くわからなかったもののこの曲は心に残りましたね。今後もずっと人々の心に残るメロディだと思います。



b0079504_9111139.jpg

第4位 ジュディ・アンド・マリー 「クリスマス」

ジュディマリって大好きだったんですよね。もちろん全アルバムを所有していて今でもたまに聴きますが、このバンドのなかで1、2を争うくらいすきなのがこの曲。切ないメロディと歌詞が今でも聴くとキュンときます。



b0079504_1030479.jpg

第3位 イーグルス 「ふたりだけのクリスマス」

一昔前にはクリスマス時期になるとよくラジオで流れてきたクリスマス定番曲。ティモシー・シュミット加入後、78年12月ににリリースされたシングル曲。60年にブルースマンのチャールズ・ブラウンがヒットさせたR&Bのカバーですが、ドン・ヘンリーの歌声が見事にマッチした3連ソウルバラードに仕上がってます。



b0079504_9122283.jpg

第2位 ダニー・ハザウェイ 「ディス・クリスマス」

これも、クリスマスソングの定番ですね。ニューソウルの代表的アーティストである彼が72年に発表したシングルヒット曲。
これはもうソウルフルでロマンティックで最高のクリスマス・ソウルチューンですね。



b0079504_9123390.jpg

第1位 バンド・エイド 「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」

1位はご存知エイドブームの先駆けとなった84年リリースの楽曲。ボブ・ゲルドフ(ブームタウン・ラッツ)の呼びかけで当時のイギリスを代表するアーティストが集結して制作されたチャリティーソングです。
アフリカの飢餓や貧困を訴える内容の歌詞はロマンティックなクリスマスには似つかわないかもしれませんが、そのメッセージ性のある楽曲が、中学生だった僕にとっては衝撃的でした。ということで僕にとってのクリスマス関連の曲は昔も今もこれが1位かな。



結構ベタでしょうか? もちろんこれ以外にもジョン・レノンやワム、山下達郎、マライア・キャリーなんかの定番曲も大好きですよ。
[PR]
by shintan_shintan | 2007-12-24 09:12 | 全般

皆さんはCDの収納に関して悩んでることはないですか?
僕の場合は、ここ数年CD三昧なだけにけっこう大変です。去年1年で450枚以上購入、今年もすでに350枚以上買ってますから、旧規格盤やあまり気に入らなかったものはこまめに売却していってるんですが、それでもたまる一方ですね。

我が家の現在収納状況は、プラケで720枚収納可能なラックをメインにし、160枚収納可能な小さめなラックを3台、そこに収納しきれなかったものは押入れに入れる衣類収納ボックスみたいなもの数台に押し込んでいる状態なんですが、場所もとるし今後もどんどん増えそうです・・・

そこで思いついたのが塩ビ製のCD用ソフトケース。フラッシュディスクランチ製のものなどは多くの方から支持を得てるのは知ってましたが、最初に購入したのはディスクユニオン製のもの。フラッシュディスクランチ製の蓋なしって感じのものでしたが、塩ビはふにゃふにゃで安定感はないし、ケースサイズの問題かなのかブックレットやバックインレイ、帯などを収納した感じが美しくなかったです。





で、いろいろ試して気に入ったのがコクヨのMEDIA PASS。
b0079504_20563928.jpg


                   

                   元はこんなプラケも
b0079504_20572637.jpg




                   こんな感じに・・・
b0079504_20574887.jpg




                   見開きの内側はこんな感じ
b0079504_20595656.jpg




                   裏側はこんな感じになります。
b0079504_2104145.jpg




b0079504_2155818.jpg

とりあえず85枚ほどこのソフトケースにしてみました。
写真下段がMEDIA PASS85枚で上段のプラケは36枚。売り文句の収納スペース3分の1にはなりませんが半分以下にはなるようですので、オリジナルフォーマットにこだわらない方にはオススメですね。
[PR]
by shintan_shintan | 2007-11-03 21:04 | 全般

こんにちは。
皆様いつも当ブログを訪れていただきありがとうございます。

さきほど確認しましたら、このブログへの総訪問者数が10万人を突破しておりました。
昨年の4月にこのブログを開始してちょうど1年半。当初はアクセスもほとんどないような状況でしたが、現在では毎日300~400人(アクセス数だと600~700)もの多くの方に訪れていただき、大変感謝しております。

最近は仕事が忙しく、なかなか平日の記事更新がつらい状況だったりするんですが、訪問していただいたりコメントしていただいたりを励みに、今後もマイペースながら続けていこうと思っております。

今後も「3度のメシよりCD」を宜しくお願いいたします。

shintan
                     
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-21 13:35 | 全般
b0079504_2152173.jpg


今年の5~7月号での特集記事で色々と物議をかもした各年代(60年代、70年代、80年代)別のロックアルバムベスト100。
そこで選ばれた合計300枚の中から、評論家やライター35人がさらにチョイスした60~89年リリースの100枚と、読者が選んだ100枚などのランキングをまとめて増刊号が出版されました。

以前の記事では、選出基準や採点方法などでかなり偏りがあったのは否めませんでしたが、今回はライター、読者ともに妥当なものが選ばれた印象です。60~70年代の作品が圧倒的に多く、この手のランキングものでは定番なものがほとんどなので新鮮味はないかな・・・
ちなみに評論家/ライター選出の100枚で未聴作品は15枚。読者選出では4枚ほどでした。

続きはこちら
[PR]
by shintan_shintan | 2007-09-19 21:52 | 全般