カテゴリ:BOSSA NOVA( 8 )

b0079504_1781018.jpg


小野リサさんて好きなんですよね~ 
今年46歳で3人のお子様がいるとは思えないキュートなルックスもですが、ほのぼのと温かみのある歌声には、ほんと癒されますね~

で、本日紹介するのは彼女が2006年の7月にリリースした「ジャンバラヤ –ボッサ・アメリカーナ」。シングルとなった「カントリー・ロード」はラジオでもよくかかってましたし、ショップの視聴機で聴いて気に入っていたアルバムだったんですが、当時は購入しなかったんですよね。結局、リリースより2年近くたった今年の4月くらいにレンタルしたんですが、それ以来、今日のような天気の良い日にはピッタリなサウンドで愛聴している1枚です。

近年は伝統的なブラジル音楽のみならず、アルバムごとにハワイアン、イタリアン・ミュージック、シャンソン、アフリカン&アラブ、ラテンミュージックと、アルバムごとにテーマを決め、世界の様々な音楽とブラジル音楽とのコラボレーションを図ってましたが、今作でのテーマはアメリカンミュージック。

ボッサ・ノヴァのアルバムを期待するとちょっと肩透かしをくらうところもありますが、それでもどれもカントリーやアメリカ伝統音楽を見事に料理した小野リサワールドになってます。
特にジョン・デンバーの有名曲「カントリーロード」のカバー②は出色の出来かな。7thなどのテンションコードを取り入れたアレンジが独特の浮遊感と優しさを感じさせてくれます。
また、原田知世出演の化粧品のCMでも使われていた⑭もいいですよ~


1. Jambalaya
2. Take Me Home Country Roads
3. Stay All Night
4. Saliane
5. I'm An Old Cowhand
6. Gentle On My Mind
7. Crazy
8. I've Just Seen A Face
9. Old Fashioned Love~You Are My Sunshine
10. Little Cabin Home On The Hill
11. She Wore A Yellow Ribbon
12. Danny Boy
13. My Boy
14. Fascination (Bonus)
15. Morning Sun(Bonus)
[PR]
by shintan_shintan | 2008-06-07 17:07 | BOSSA NOVA
b0079504_1747717.jpg


ポップミュージックへのアプローチでボサ・ノヴァをワールドワイドにした立役者の「セルジオ・メンデス&ブラジル66」。まだ純粋なボッサやジャズを演奏していたのが前身の「ブラジル65」。ブラジル65のメインヴォーカルとしてその美貌とキュートな歌声で人気を博したワンダ・サーがブラジル65加入前の1964年に発表したのが、今日紹介するこのアルバム。

ボサ・ノヴァに関してネットで色々調べてるところ目にしたのがこのアルバムでした。
海辺を歩く、ギターを持った可愛らしい女の子というビジュアルに惹かれて思わずHMVで思わずオーダー。ブラジル盤ということもあってオーダーから2週間以上たってもまだ取り寄せ中。結局、待ちきれずにHMVはキャンセルして、数百円割高でしたが、店頭で購入しちゃいました。

自分的にはいわゆるジャケ買いなんですが、ある程度の内容や、アーティストのプロフィールは知っていたんで、純粋なジャケガイにはならないかもしれませんね。
購入した時点では内容の良し悪しは関係ないとは思ってましたが、悪くはないですよ。
というか、ボッサファンの間ではジャズボッサの名盤と言われているアルバムみたいです。以前紹介したアストラッド・ジルベルト同様、歌自体はお世辞にも上手いとは言えなんですが、何となく雰囲気があって可愛らしい歌声が素敵なアルバムです。


1. Adriana
2. E Vem O Sol
3. Encontro
4. S Me Fez Bem
5. Mar Azul
6. Tamb m Quem Mandou
7. Tristeza de N s Dois
8. Vivo Sonhando
9. Sem Mais Adeus
10. In til Paisagem
11. Tristeza de Amar
12. Vagamente
13. So Nice (Samba de Ver-o)
14. Quiet Nights of Quiet Stars (Corcovado)
15. To Say Goodbye (Pra Dizer Adeus)

購入日:8/1
購入場所:ディスクユニオン新宿本館
購入金額:¥2,510
備考:リマスターブラジル盤 新品 
個人的評価:★★★
-----------------------------------------------
評価基準
★★★★★ 生涯聴き続けるでしょう
★★★★ 大好きです 買ってよかったかも
★★★ 悪くはないですよ たまには聴くかな
★★ ほとんど聴かないかも
★ 即売却
[PR]
by shintan_shintan | 2006-08-06 17:47 | BOSSA NOVA
b0079504_2292411.jpg

6夜続いたボサノヴァ企画も今日が最終日。最後に紹介するのは、ボサノヴァ誕生にたずさわったナラ・レオンです。

「ゲッツ/ジルベルト」の記事でも書きましたが、たまり場だったナラ・レオンの部屋でのジョビンとジルベルトとの出会いが、ボサノヴァ誕生のきっかけのひとつなんですが、そんなナラ・レオン自体はシンガーとしてデビューしたのはちょっと遅めの64年。ファーストアルバム「NARA」は若干ボサノヴァのテイストはあるものの、当時すでにボッサへの興味を失せていたようで、政治的なメッセージの強いアルバムになってます。その後、ブラジル文化への回帰を目指したカエターノ・ヴェローゾの「トロピカリズモ運動」に参加し、68年にはブラジルの伝統音楽を取り入れたプロテスタント色の強い「NARA LEAO」をリリースしますが、当時の軍事政権からの圧力でパリへ亡命することとなります。

今日紹介するこのアルバム「美しきボサノヴァのミューズ」はナラ・レオンが亡命先のパリでレコーディングし、71年にリリースされた初のボサノヴァアルバムでナラおよびボサノヴァの代表作といわれています。
②「ワン・ノート・サンバ」や⑤「イパネマの娘」、⑭「ジサフィナード」などのボサノヴァを代表する名曲のカバーも収めれれているものの、深淵でダークな曲も多く、アルバム全体のトーンは内省的で静溢。何曲かでピアノ、ストリングス、パーカッションが入っているものの、ほとんどの曲がナラの歌と女性ギタリスト、トゥーカの伴奏のみで、シンプルな音のアルバムとなってます。

このアルバム、イメージ的には「太陽」というよりは「雨」、「外で聴く」というよりは「部屋聴き」、「夏」というよりは「晩秋」で、一般的なボサノヴァのもつ爽やかな雰囲気はあまりありませんが、ナラのどこかフレンチポップスを思わせるような歌い方もあって、このヨーロッパ的な趣きのあるボサノヴァアルバムは、聴くほどにはまっていきそうです。


【NARA LEAO / DEZ ANOS DEPOIS】
1.Insensatez
2.Samba de uma nota só
3.Retrato em branco e preto
4.Corcovado
5.Garota de Ipanema
6.Pois é
7.Chega de saudade
8.Bonita
9.Você e eu
10.Fotografia
11.O grande amor
12.Estrada do sol
13.Por toda minha vida
14.Desafinado
15.Minha namorada
16.Rapaz de bem
17.Vou por aí
18.O amor em paz
19.Sabiá
20.Meditação
21.Primavera
22.Este seu olhar
23.Outra vez
24.Demais

購入日:7/13
購入場所:HMV新宿
購入金額:¥1,200
備考:セール中で2割引でした。
[PR]
by shintan_shintan | 2006-07-16 22:11 | BOSSA NOVA
b0079504_21342680.jpg


アントニオ・カルロス・ジョビンが1967年にリリースしたボサノヴァ名盤中の名盤。
イージーリスニング的なアルバムと評価されることの多いアルバムですが、確かにストリングスをバックにしたソフトタッチのインストアルバム(1曲だけ歌入り)ですので、そういった聴き方にもピッタリですね。
部屋でくつろぎながら聴くのもよし、ビーチリゾートのお供にするのもよし、ただ朝の通勤中に聴くのは仕事する気がなくなりそうなので要注意です。

ただ、このアルバム、イージーリスニング系の一言でかたづけるにはもったいないくらい高い音楽性をもっていまして、その心地よいリズムや各楽器のハーモニー、オーケストラアンサンブルなど聴きどころは満載です。

5夜続いたボッサ企画ですが、最終日の明日は70年代にリリースされた名作を紹介します。もうちょっとだけお付きあいくださいね。

【WAVE】
1.Wave
2.Red Blouse
3.Look To The Sky
4.Batidinha
5.Triste
6.Mojave
7.Dialogo
8.Lamento
9.Antigua
10.Captain Bacardi


購入日:7/10
購入場所:タワーレコード池袋
購入金額:¥2,300
[PR]
by shintan_shintan | 2006-07-15 21:34 | BOSSA NOVA
b0079504_19175735.jpg


1962年にニューヨークで行われたブラジル・ミュージシャンによるボサノヴァ・レヴューの大成功により、多くのブラジル・ミュージシャンがアメリカのレコード会社と契約を結ぶこととなりました。この結果アメリカに移住したり、拠点を移すものが多く、結果的にアメリカでのボッサブームは一気に加熱するものの、ブラジル国内でのボッサ人気は急速に下降していきます。

今日紹介するセルジオ・メンデスも若干21歳の時に参加した前記コンサートで大活躍し、名を上げたひとり。62年以降、ピアニストとして数多くのジャズメンとのセッションを繰り返し、65年にはアメリカに移住することとなります。その後A&Mレコードの創設者ハーブ・アルバートと出会い、「セルジオ・メンデス&ブラジル‘66」として66年に、このデビューアルバムをリリースします。

もともとジャズ・ピアニストのセルジオ・メンデスですが、このアルバムではジャズ色を抑え、2人の女性ヴォーカルをフューチャーしたポップ色の強いブラジリアン・ポップスとでもいうべき耳なじみの良い音楽を展開しています。
アルバム冒頭を飾る「マシュ・ケ・ナーダ」は最近でもTVCMに使われている超有名曲ですんで、この曲を聴いたことのない人は少ないんじゃないでしょうか。ビートルズのカバーも収められたこのアルバムは、シングルカットされた「マシュ・ケ・ナーダ」とともにアメリカで大ヒットを記録。日本でも「ボサノヴァといえばセルメン!」と言う人は多いんじゃないですかと思いますし、ボサノヴァファンじゃなくてもセルメンだけは聴いたことがあるって人も多いと思います。かくいうボサノヴァに疎い僕も、このアルバムと小野リサだけははCD-Rを持ってますからね。
そういえば、9月にはブラジル’66時代を中心に紙ジャケがリリースされるんで、何枚か買おうかなと思ってます。

次回は、ボサノヴァを代表する名盤を紹介します。もうちょっとつきあってくださいね。


【HERP ALBERT PRESENT SERGIO MENDES & BRAZIL' 66】
1.Mas que nada
2.One note samba (Samba de uma nota só)
3.The joker
4.Going Out Of My Head
5.Tim dom dom
6.Daytripper
7.Água de beber
8.Slow Hot Wind
9.O pato
10.Berimbau


購入日:7/10
購入場所:ディスクユニオン池袋
購入金額:¥1,260
備考:国内盤 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2006-07-14 19:18 | BOSSA NOVA
b0079504_22232816.jpg


アストラッド・ジルベルトと並んでブラジルを代表する女性シンガーのエリス・レジーナ。アストラッドが若干舌ったらずな感じでアンニュイに歌うのに対して、エリス・レジーナはまさに自然児の如くのびやかに、ダイナミックに歌い上げます。まさにソウルシンガーのようです。

このアルバムに関して言えば、1曲目のような爽やかでリズミカルなボッサもあれば、ブレイクビーツの元祖のようなラテンロック曲、ソウル/R&Bテイストの曲もあり、「ボサノヴァのアルバム」とひとくくりにはできないほどバラエティ豊富です。エリス・レジーナも、時には可憐に時にはパワフルに歌い、表情豊かです。

エリス・レジーナといえば「トロピカリズモ」と密接に関係してるんですが、「トロピカリズモ」とは簡単に言うと、60年代末に始まった「ブラジル独自の文化・芸術を育てよう」という思想活動で、ミュージシャンのカエターノ・ヴェローゾなどが中心となって活動していましたが、トロピカリズモからはMPB(Populer Music Of Brazil)という新しい音楽の流れも発生。当初は「ブラジルの伝統音楽への回帰」をテーマにしたMPBですが、次第に「サンバ、ボッサとポップス、ロックの融合」へと姿を変えていきます。

そんなMPBの流れの中、1969年にリリースされたこのアルバムは、まさにブラジリアン・オルタネイティブとでも言うべき内容ですので、ボサ・ノヴァアルバムを期待する方には違和感を感じると思いますが、ラテン好きの方はもちろん、ロックやソウル好きの方にもオススメですね。
ちなみにこのアルバムを購入する際、これと「IN LONDON」のどちらを買うか迷ったんですが、ジャケの好みでこれにしました。結局「IN LONDON」も買っちゃったんですけどね。

明日は、ブラジル音楽を大衆レベルの身近な音楽にするのに貢献したアーティストを紹介します。


【COMO & PORQUE +4 】
1.Aquarela do Brasil / Nega do Cabelo Duro
2.O Sonho
3.Vera Cruz
4.Casa Forte
5.Canto De Ossanha
6.Giro
7.O Barquinho
8.Andana
9.Rci De Cassard
10.Samba Da Pergunta
11.Memrias De Marta Sar
(Bonus)
12.Deixa
13.A Noite Do Meu Bem (Le Nuit De Mon Amour)
14.Noite Dos Mascarados Com Pierre Barouh
15.Tristeza

購入日:7/10
購入場所:タワーレコード池袋
購入金額:¥1,500
[PR]
by shintan_shintan | 2006-07-13 22:23 | BOSSA NOVA
b0079504_2134437.jpg


昨日紹介した「GETZ/GILBERTO」の1曲目で、ボサ・ノヴァを代表する曲「イパネマの娘」。たまたまジョアン・ジルベルトの付き添いでスタジオに来ていた奥さんのアストラッド・ジルベルトが、半分遊びで歌ったテイクが採用されたんですが、この曲オリジナルは5分以上もある長い曲で、出だしををジョアンが、途中からアストラッドが歌っているものの、シングルカットの際に尺を短縮するためジョアンのパートをカットし、アストラッドのボーカルのみでシングルとして世にだされ大ヒットしました。技巧的には上手くないんだけど、そのたどたどしさが瑞々しい感じでアストラッドのヴォーカルは評判となり、離婚後の1965年に旧姓のままでソロデビューとなりました。

ブラジル国内での情勢不安、軍事政権による圧力などもあって、1960年代前半からブラジルのボサ・ノヴァミュージシャンはアメリカやヨーロッパなどに活動拠点を移す人が多くなったんですが、このデビューアルバムもアメリカで制作され、ポルトガル語と英語の曲が混ざって収録されています。
このアルバムをきっかけに女性ボサノヴァシンガーの第一人者として大活躍し「ボサ・ノヴァの女王」とも言われてますね。曲調的には「爽やかで涼しげ」というよりは「けだるいくアンニュイ」な雰囲気ですが、その独特な歌声で魅力のあるアルバムに仕上がってます。

明日も、この時代を代表するもう一人の女性シンガーをご紹介する予定です。

【THE ASTRUD GILBERTO ALBUM】
1.Once I Loved
2.Agua de Beber
3.Meditation
4.And Roses And Roses
5.O Morro (Nao Tem Vez)
6.How Insensitive
7.Dindi
8.Photograph
9.Dreamer
10.So Finha de Ser Come Voce
11.All That's Left Is To Say Goodbye


購入日:7/10
購入場所:タワーレコード池袋
購入金額:¥2,300
[PR]
by shintan_shintan | 2006-07-12 21:35 | BOSSA NOVA
b0079504_214235.jpg


ボーナスも支給になり懐に若干の余裕ができたせいでしょうか、普段あまり聴かないもの、聴いたことのないものを聴いてみようかなと思いまして、もう何年も前から(特に夏になると)気になっていたボサ・ノヴァの名盤を何枚か購入しました。
イージーリスニング的に流れてるもので耳にはしたことはあっても、本格的なボッサは初めてという超初心者の私が、ボサ・ノヴァの生い立ちや歴史についても簡単ふれながら、名盤を6夜連続(たぶん)でご紹介していこうと思います。
今回購入するにあたってネットで色々と調べたんですが、驚いたのはボサ・ノヴァが50年代後半に生まれた音楽だということ。生誕からまだ50年も経ってない音楽なんですね。


ボサ・ノヴァ誕生のキーパーソンの一人がナラ・レオン。コパカバーナの高級アパートに住んでいるブルジョワでお嬢様育ちの彼女の部屋には、当時のヒップな若者たちがたむろっていたそうで、作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンや、詩人のヴィニシウス・ジ・モライスもその一人。
そして何といってもボサ・ノヴァを語る時にはずせないのがボサ・ノヴァ生みの親でもあるジョアン・ジルベルト。サンバが主流であった当時のブラジルの音楽シーンですが、若かりし頃にデビューするものの挫折を味わいリオ・デジャネイロに戻ってきジルベルトは、「独特なコード進行とギター伴奏、ささやくような涼しげなメロディー」というまったく新しい音楽を生み出し話題になっておりました。後にボサ・ノヴァ(新しい感覚という意味)と呼ばれる音楽です。
その後、人づてにナラのアパートを訪ねたジルベルトはそこでジョビンらと出会い、作詞モライス/作曲ジョビンによる曲で1959年に再デビューします。これが正式リリースされた初めてのボサ・ノヴァらしいです。


今まで聴いたことのない、ジルベルトの新しい音楽は本国ブラジルは当然のこと、アメリカでも話題となります。60年代になるとアメリカのジャズ/ポップスミュージシャンも積極的にボサ・ノヴァを取り上げるようになり、やがてジャズサックス奏者のスタン・ゲッツからのオファーを受けて63年に制作され、翌64年リリースで大ヒットを記録したのがこの「GETZ & GILBERTO」です。
ゲッツ、ジルベルトとジョビンによって作られたこの名作は、今日でもジャズ/ボサノヴァの名盤として非常に親しまれてます。また、このアルバムからは当時レコーディングに付き添っていたジルベルトの奥さんアストラッド・ジルベルトがゲスト参加した②「イパネマの娘」が大ヒット。当時素人だったアストラッドはこれをきっかけにソロデビューすることとなります。


「GETZ & GILBERTO」ですが、スタン・ゲッツの名前からかジャズコーナーに置かれることも多いですが、歌もののボサノヴァアルバムです。ただ、ゲッツのプレイに関しては賛否両論のようですね。確かにサックスソロが始まると、なんと言うか唐突感や若干の違和感は感じます。浮いてるというか・・・ただ彼のプレイがあるからこそ、牧歌的になりすぎずジャズファンにも広く受け入れられ、後世に残る名盤となったんじゃないかとも思います。



■STAN GETZ & JOAO GILBERTO /GETZ & GILBERTO 

1.Girl From Ipanema
2.Doralice
3.Para Machuchar Meu Coracao (To Hurt My Heart)
4.Desafinado
5.Corcovado (Quiet Nights Of Quiet Stars)
6.So Danco Samba (I Only Dance Samba)
7.O Grande Amor
8.Vivo Sonhando (Dreamer)


購入日:7/10
購入場所:タワーレコード池袋
購入金額:¥2,000
[PR]
by shintan_shintan | 2006-07-11 21:47 | BOSSA NOVA