カテゴリ:70s (77~79)( 76 )

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ロッド・スチュアートのベスト盤をブックオフ安棚でゲット。

ロッドのベストだと、今ではもっと収録曲数の多いものが多種リリースされていますが、
これは高校生の頃にアナログで良く聴いていた思い出ある1枚。
収録曲は全てアルバムのリマスター盤で持っているので、それを編集すれば同じ曲順で聴けるんですが、
ここに収められてるのってシングルエディットっぽいのでゲットしておきました。

ちなみに、これはライノ印の「ワーナー・オリジナルヒット・シリーズ」として
2008年に発売されたリイシュー盤。曲によっての音質のバラツキはあるものの、一応リマスターされてるようで、現行アルバムでの音質にわりと近い感じです。


1. Hot Legs
2. Maggie May
3. Da Ya Think I'm Sexy?
4. You're In My Heart (The Final Acclaim)
5. Sailing
6. I Don't Want To Talk About It
7. Tonight's The Night (Gonna Be Alright)
8. The Killing Of Georgie (Part I And II)
9. The First Cut Is The Deepest
10. I Was Only Joking
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by shintan_shintan | 2017-03-20 16:51 | 70s (77~79)
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(DISC1)
1. Like You Do
2. Lay Me Down
3. Any Kind Of Love
4. Being Kind (Can Hurt Someone Sometimes)
5. Keep Pushin'
6. (Only A) Summer Love
7. Son Of A Poor Man
8. (I Believe) Our Time Is Gonna Come

(DISC2)
1. Flying Turkey Trot
2. Gary's Guitar Solo
3. 157 Riverside Avenue
4. Ridin' The Storm Out
5. Music Man
6. Little Queenie
7. Golden Country


80年のアルバム「禁じられた夜」が大ヒットで知られる苦労人バンドREOスピードワゴン。
10年近い長い下積み時代のアルバムがリマスター紙ジャケで発売されましたね。

何枚か聴いてみたいんですが、どれをチョイスしてよいかわからないので、ベスト的ニュアンスも感じる2枚組ライブ盤をゲットしてみました。実はこのアルバムは以前持ってたんですが、内容に関してはほとんど記憶なし。今回、改めてちゃんと聴いてみましたが、これ、最高っす!

ヴォーカル、ケヴィン・クローニンの復帰作である6枚目のアルバム「R.E.O」発表後のツアーの模様が収められたこのライブ盤ですが、ハード・ロックンロールな彼らの魅力が満喫できます。これを聴くと、商業的成功を収めた80年代以降の彼らのサウンドが、実は70年代からなんらブレのない事が良くわかりますよ~

ちなみに、以前CD化された際にオミットされたディスク2の②⑥も収録された完全盤になっておりますし、最新リマスタリングで音質もグッと向上してますので、70年代REOにご興味がある方にはオススメのアルバムですよ!
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by shintan_shintan | 2011-11-10 00:00 | 70s (77~79)
80年代モノの記事連チャンで、エイティーズ専門ブログの体を擁してきた今日この頃。もう少しネタはあるんですが、気分転換という事で、今日は最近愛聴してるオリジナルパンクの名盤をご紹介です。

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1. Art-I-Ficial
2. Obsessed With You
3. Warrior In Woolworths
4. Let's Submerge
5. I Can't Do Anything
6. Identity
7. Genetic Engineering
8. I Live Off You
9. I Am A Poseur
10. Germ Free Adolescents
11. Plastic Bag
12. The Day The World Turned Dayglo

-Bonus Tracks-
13. Oh! Bondage Up Yours!
14. I Am Clich
15. Highly Inflammable
16. Age

-Bonus Tracks Peel Sessions-
17. Genetic Engineering
18. Art-I-Ficial
19. I Am A Poseur
20. Identity (Peel Sessions)
21. Germ Free Adolescents
22. Warrior In Woolworths
23. Age


過去に記事で書いたかもしれませんが、高校生の頃はパンク好きだったんですよね~
スターリン、アナーキー、ウィラード、ラフィン、ミチロウ、原爆オナニーズなど日本のパンクロックから大きな影響を受けた10代だったんですが、いわゆる70年代のオリジナルパンク、ピストルズとかクラッシュ、ダムドなどをちゃんと聴くようになったのは30代になってから。
普段それほど良く聴くジャンルじゃないんですが、10代の頃に体験したパンクスピリッツ(?)がたまに目を覚ますようで、時たま疾走感あるシンプルなのが無性に聴きたくなるんですよね。

で、ここ最近はそんなパンクブームになってまして、バズコックスやスティッフ・リトル・フィンガーズ、ヴァイブレーターズあたりがへヴィロテだったんですが、それと同じくらい聴いてたのがこのXレイ・スペックスの唯一作。

UKオリジナルパンクの名盤って事なんですが、僕は良く知らなかったんですよねこのバンド・・・このリマスター盤も800円ちょっとという金額に惹かれての購入で、それほど期待してた訳じゃなかったんですが、いや~これが大当たり!
残念ながら今年4月に乳がんのため逝去された女性ヴォーカル、ポリー・スタイリンのヒステリックな金切り声、キャッチーなメロディー、疾走感ありながらもタイトな上手い演奏、そしてメンバーにサックスプレイヤーが在籍してるという他にはない個性が相乗効果を発揮してる1枚。
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by shintan_shintan | 2011-10-27 20:00 | 70s (77~79)
今日はディスクユニオンの新店、立川店に行ってきました。
オープン初日の昨日に大挙したからか、天気が悪かったからか、立川という立地からか分かりませんが、僕が行った13時過ぎはけっこう空いてましたね~

新規オープンとはいえ、実際は国分寺店が移転したようなもんですから、同じような感じのオールジャンルを広く浅くな取り扱いですね。店自体は国立よりだいぶ手狭になってるので、おのずと商品数も少なく中古ショップとしてはちょっと厳しいかな・・・家から比較的近くではありますが、わざわざ行かない気も・・・ 本日は手ぶらで帰ってくるのもなんなんで、ご祝儀祝いがてら1枚だけ購入です。


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(DISC 1)
1. Dependin' On You (THE DOOBIE BROTHERS)
2. Runaway (BONNIE RAITT)
3. Angel From Montgomery (BONNIE RAITT)
4. Plutonium Is Forever (JOHN HALL)
5. Power (THE DOOBIE BROTHERS WITH JOHN HALL & JAMES TAYLOR)
6. The Times They Are A-Changin' (JAMES TAYLOR, CARLY SIMON & GRAHAM NASH)
7. Cathedral (GRAHAM NASH)
8. The Crow On The Cradle (JACKSON BROWNE & GRAHAM NASH)
9. Before The Deluge (JACKSON BROWNE)
10. Lotta Love (NICOLETTE LARSON & THE DOOBIE BROTHERS)
11. Little Sister (RY COODER)
12. A Woman (SWEET HONEY IN THE ROCK)
13. We Almost Lost Detroit (GIL SCOTT-HERON)
14. Get Together (JESSE COLIN YOUNG)

(DISC 2)
1. You Can't Change That (RAYDIO)
2. Once You Get Started (CHAKA KHAN)
3. Captain Jim's Drunken Dream (JAMES TAYLOR)
4. Honey Don't Leave L.A. (JAMES TAYLOR)
5. Mockingbird (JAMES TAYLOR & CARLY SIMON)
6. Heart Of The Night (POCO)
7. Cry To Me (TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS)
8. Stay (BRUCE SPRINGSTEEN, JACKSON BROWNE & THE E STREET BAND)
9. Devil With The Blue Dress Medley (BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND)
10. You Don't Have To Cry (CROSBY, STILLS & NASH)
11. Long Time Gone (CROSBY, STILLS & NASH)
12. Teach Your Children (CROSBY, STILLS & NASH)
13. Takin' It To The Streets (THE DOOBIE BROTHERS & JAMES TAYLOR)


長いので割愛しましたが、アルバムの正式タイトルは「NO NUKES From The MUSE Concert For A Non-Nuclear Future」でMUSEは「Musician United For Safe Energy」の略。米スリーマイル島79年3月の原発事故を受けて、同年9月に行われた反原発をテーマにしたマディソン・スクエア・ガーデンでのイベントを収めたライブアルバムです。

こんな時期にこのようなアルバムの紹介ですが、他意はありませんので・・・
現実として、原発による強大なエネルギーの恩恵でもって今まで普通に生活できていたわけですから、僕個人としては簡単に「原発反対」とは言いきれなかったりしますが、それでも福島の現状や東電の対応に憤りは感じます。一日でも早く収束してみんなが以前と同じような生活が送れる日が来てほしいですね。

で、話をアルバムに戻しますが、こういったライブアルバムがあるのは知ってましたが、スリーマイル島の事故を受けてってのは最近まで知らなかったんですよね。
参加メンツも、西海岸のミュージシャンを中心とした豪華な面々。音からは「反原発」といったシリアスなところはあまり感じない、爽やかでレイドバックした感じですが、コラボレーションも多く貴重な記録ではないでしょうか。ドゥービーをバックにした二コレット・ラーソンやスプリングスティーンとジャクソン・ブラウンのコラボなど聴きどころ多いですよ~
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by shintan_shintan | 2011-04-23 16:14 | 70s (77~79)
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1. Deborah
2. Girls Talk
3. I Knew The Bride
4. A.1. On The Juke Box
5. The Race Is On
6. Here Comes The Weekend
7. Almost Saturday Night
8. Queen Of Hearts
9. Crawling From The Wreckage
10. Trouble Boys
11. Juju Man
12. Singin' The Blues
13. The Creature From The Black Lagoon


久々のブックオフネタ。

久しぶりに行った代々木のブックオフにて500円でゲット。
ブリンズレー・シュワルツとかのパブロック系はあまり知らなくて、いずれは聴き広めていこうと思ってたんで、これはラッキーなお買物でした。

シングルベストということもあるのか、思っていたよりも渋さやアーシーさはなくて、聴きやすいロックンロールですね~
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by shintan_shintan | 2011-03-05 16:37 | 70s (77~79)
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1. Where Have You Been All My Life
2. Can I Please Have Some More
3. All There In Her Eyes
4. Two Can Make It Work
5. Other Side
6. Say The Same For You
7. Plaything
8. All These Years
9. Pain
10. Lose At Love


ラスカルズのリズム隊(ジーン・コーニッシュ&ディノ・ダネリ)とラズベリーズのギター(ウォーリー・ブライソン)を中心にKeyとGを加えた5人組フォトメーカーが78年にリリースした1st。

店頭で見かけ色気ある女児のジャケに惹かれた1枚。600円という価格もあってなかばジャケ買いでしたが、ラズベリーズを髣髴とさせるパワーポップな内容も最高で、特に①は超が付く名曲!

キャッチーなナンバーはもちろん、ちょいハードなのや美メロのバラードなど聴きどころ多し。コーラスワークも多く配されていて、これはめっけもんの1枚でした。
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by shintan_shintan | 2011-01-23 11:31 | 70s (77~79)
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サッド・カフェの紙ジャケです。

以前記事にした1stと2ndからの編集盤はお気に入りなものの、最近は急激に紙ジャケ熱が下がってることもあって購入を見送ろうと思ってましたが、意外に足が早そうな気がしてインパクトあるジャケの初期2枚だけ入手しときました。



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77年リリースの1st「悲しき酒場の唄」



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ヒプノシスジャケが強烈な78年の2nd「殺怒珈琲Ⅱ」
くり抜きアウターカバー付がナイスですが、その分価格もちょい上がってます。

詳しい内容に関しては割愛しますが、ポップでハードでちょいプログレ、AORっぽいところもあったりする個性的でかっこいいブリティッシュロックです。
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by shintan_shintan | 2010-12-19 09:54 | 70s (77~79)

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1. What A Town
2. Brainwash
3. New Mexicoe
4. Tired Of Waiting
5. Sip The Wine
6. Java Blues
7. Sweet Romance
8. Small Town Talk
9. Shake It
10. Once Upon A Time

ご存知ザ・バンドのリック・ダンコ、彼のソロアルバムのリマスター盤をお手頃価格でゲット。

このファーストソロは以前所有しておりましたがだいぶ前に処分しちゃってまして、今回十数年ぶりに聴いたんですがいいですね~ 昔は映画ラスト・ワルツで少し流れていた「Sip The Wine」くらいしか気に入らなかったんですが、改めて彼のザ・バンドでの影響力なんかに気付いた次第で・・・

3人のヴォーカルを擁すザ・バンドですが、一番ソウルフルで上手いと思うのはリチャード・マニュアルだし、一番渋くて泥臭くバンドらしいのはリヴォン・ヘルムだと思いますが、一番好きなのはリック・ダンコの哀愁感ある歌声だったりするんですよね。「It Makes No Difference」や「Too Soon Gone」などのバラードナンバーでの名唱が印象深いですが、軽快なロックンロールやアーシーなナンバーも上手いですよ~

収録された10曲は全て彼のオリジナル。ほとんどがボビー・チャールズらとの共作(⑤⑨は単独作)だし強烈な個性といったものはないものの、ザ・バンドで取り上げても違和感のない楽曲群は、もしかしてロビー・ロバートソンへも何かしらの影響があったのかも・・・なんて気がしてしまう出来です。

また、同胞のリヴォン・ヘルム、リチャード・マニュエル、ガース・ハドソンや、ダグ・サーム、ブロンディ・チャップリン、ケン・ローバー、ジム・ゴードンらのバックアップも聴きどころですが、とりわけロン・ウッド①、クラプトン③、ダグ・サーム④⑤、ロビー・ロバートソン⑥といったリードギター勢は各人個性的でこのあたりもなかなか面白く聴けますよ。


購入日:7/16
購入場所:ディスクユニオンお茶の水駅前店
購入金額:¥900
備考: 輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-08-08 19:40 | 70s (77~79)

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1. Messin' With The Boys
2. Since You've Been Gone
3. I Just Love The Feeling
4. All I Want
5. Overnight Sensation (Hit Record)
6. Elaine
7. This Time
8. Wishing Well
9. Secrets
10. We're Through
11. Longer Than Forever

12. Love At First Sight
13. Beauty's Only Skin Deep
14. That's The Kind Of Guy I Like
15. I Like The Way You Dance
16. Science Fiction Daze
17. Young And Wild

18. Hollywood Dream
19. Strawberry Fields Forever
20. Here Comes The Sun


先週土曜日のユニオン中野半額セールで購入したもう1枚はこれ、472円でした。

ランナウェイズにて下着姿でフロントをつとめたシュリー・カーリー(ランナウェイズ時代はチェリー・カーリー)のソロ時代のコンピレーションです。


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↑ランナウェイズはこれしか所有してないし、どちらかというとチェリーよりジョーン・ジェットのほうがロックな感じがして好きなんですが、金髪美女二人の派手めなジャケがなんか気になりまして・・・


76年にランナウェイズでデビュー後オリジナルアルバム2枚、ライブアルバム1枚をリリースしてバンドを脱退。双子の妹マリーも数曲で参加した78年のアルバム「BEAUTY'S ONLY SKIN DEEP」でソロデビュー。を飾り、翌79年にはシュリー&マリー・カーリー名義でセカンドアルバム「MESSIN' WITH THE BOYS」をリリース。

この2枚を中心に構成された本作ですが、①~⑩でセカンドの「MESSIN’~」をフル収録。ファースト「BEAUTY'S~」からも⑫~⑰と6曲が選ばれておりますが、やはり興味深いのはセカンドの10曲とシングルB面曲⑪でしょう。この11曲に関しては当時のマリー・カーリーの彼氏、スティーブ・ルカサーを中心にマイク・ポーカロ、スティーブ・ポーカロ、ボビー・キンボールなどTOTO一派が全面参加。シンプルでストレートな楽曲ながらもテクニックに裏打ちされた大人のエッセンスがそこかしこに感じられます。

①④⑥⑦に代表される、ハード&キャッチーなロックサウンドが中心のアルバムで、レインボーでお馴染みのラス・バラード作の②や、フリーの⑧といった有名曲のカバーも・・・
どこかクイーンを思い起こすエリック・カルメンのドラマティックな⑤やピアノバラード⑨なんかもあってけっこう多彩な内容なんですが、出色なのはリズミカルなボビー・キンボール作の③と、マリー&ルーク作の洗練されたバラードナンバー⑪といった2曲のAORチューン。ルカサーのギターソロも素晴らしくまさに彼の本領発揮といったところでしょうか。
また、切なげな美メロのサビをもつ⑥は本盤で一番のお気に入りだし、シャッフルナンバー⑩後半でのルークとマイケル・ランドゥのギターバトルも聴きどころかな。

と、2nd「MESSIN’~」中心のレビューとなってしまいましたが、1st収録曲はやはり少々チープな感は否めないしシェリーの歌の下手さを補うアレンジも演奏力も感じられなかったかな。ちなみに同じような声質ではありますが、妹マリーのほうが上手かな。ランナウェイズのヴォーカルとして打診を受けたのも最初は妹のほうらししし・・・
また、⑱⑲⑳の3曲は日本未発売だったチェリー在籍時のランナウェイズのアウトテイク集?「Flaming Schoolgirls」から。当時US盤しかリリースされず04年までCD化されなかったアルバムですので、ここでの3曲に喜んだ方も多かったんじゃないかな。
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by shintan_shintan | 2010-06-22 21:26 | 70s (77~79)

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1. Don't Touch Me (I'm Electric)
2. For Young Moderns
3. Stop/Go/Stop
4. Furniture Music
5. Radar In My Heart
6. Stay Young
7. Out Of Touch
8. Better Home In The Phantom Zone
9. Substitute Flesh
10. Atom Age
11. Art/Empire/Industry
12. Revolt Into Style

ニューウェーブ特集の最後は、74年にデビューしたモダンポップ/パワーポップなバンド、ビー・バップ・デラックスの中心人物ビル・ネルソンがレッド・ノイズ名義でリリースした唯一作。

ビー・バップ~は聴いたことがないんで音楽性の変遷云々はわかりませんが、これはほんと素晴らしくて、僕のなかでのNW系アルバムで3指に入るほどのお気に入り。
多少のサポートはあるものの、ビル・ネルソンがドラム、ギター、ベース、キーボードなどを自らこなし多重録音で制作されたアルバムではありますが、聴こえてくるのは非常にバンド的な音で勢いやグルーブブを感じますね。。

ミュージシャンとしてのキャリアや実績充分なだけに、ソングライティングやアレンジなどに安定感がありますね。とはいえフリーキーさも充分。素晴らしいです。
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by shintan_shintan | 2010-05-23 00:00 | 70s (77~79)