カテゴリ:SOUL/FUNK( 46 )

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ミニー・リパートンといえば、誰もが聴いたことがあるだろう「ラヴィン・ユー」があまりにも有名ですよね。アルバムに関しても、この大名曲が収録されている「パーフェクト・エンジェル」やベスト盤「永遠の詩」だけ所有してる人も多いんじゃないでしょうか。
かくいう私も「パーフェクト・エンジェル」しか聴いたことがなかったんですけど。

今日紹介するのはミニー・リパートンがバンド「ロータリー・コネクション」に在籍してる70年にリリースしたファーストアルバム。このアルバムの存在は知らなかったんですが、先日店頭でこのアルバムの紙ジャケを見かけ、なんとなく気になり、安めの輸入リマスター盤を購入することにしました。

セカンドアルバム「パーフェクト・エンジェル」以降では、メロウかつファンキーでグルーヴィーなサウンドを聴かせてくれた彼女ですが、このアルバムの音楽性はちょっと違っていて、オーケストラとコーラスがかなりフューチャーされたもので、楽曲もソウル/R&Bテイストをあまり感じさせないものが多いかな。マディ・ウォータースの「エレクトリック・マッド」や、後にアース、ウィンド&ファイヤーを手掛けて名を上げるチャールズ・ステップニーが全曲の制作とプロデュース、アレンジを手掛けており、彼のカラーが深く反映されたのか、どことなくサイケデリックで実験的な雰囲気が漂います。

①は文句なしに名曲だと思いますし、個々の楽曲のクオリティも高く素晴らしいんですが、アルバムを通して聴くとなると、大仰なストリングスやコーラスがちょっと疲れちゃいますね。エピック以降のミニーのアルバムの雰囲気が好きな方にはちょっとつらいかも知れませんが、彼女のハイトーンヴォイスはこのアルバムでも健在で、素晴らしいですよ。


1. Les Fleur
2. Completeness
3. Come To My Garden
4. Memory Band
5. Rainy Day In Centerville
6. Close Your Eyes And Remember
7. Oh, By The Way
8. Expecting
9. Only When I'm Dreaming
10. Whenever, Wherever


購入日:2/2
購入場所:HMV通販
購入金額:¥1,567
備考:輸入盤 新品
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by shintan_shintan | 2007-02-22 22:44 | SOUL/FUNK
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ジャズの名門レーベル「ブルーノート」が始めて契約した女性ジャズ/ソウルシンガー、マリーナ・ショウ。彼女と言えば何といっても75年の名作「WHO IS THIS BITCH,ANYWAY?」が有名ですが、本日紹介するのは、77年にCBS移籍第1弾として発表された「スウィート・ビギニングス」。

強烈な宇宙人ジャケの「WHO IS~」では、チャック・レイニー、デヴィッド・T・ウォーカー、ハーヴィー・メイソンなどの凄腕ミュージシャンをバックに、ジャジーな質感を残したソウルフルな内容でしたが、このアルバムではジャズ色が後退し、コンテンポラリーなソウル色が強くなってます。ジャケも落ち着いた風合いながら、どことなくエキゾチックでいい感じです。

ジェイ・グレイドン(G)、ジェイムス・ギャドソン(Dr)らによるバックの演奏もタイトで、アップテンポな①⑤ではダンサンブルに、キャロルキング作の②ではジャジーにといったような堅実なバックアップが聴けます。楽曲も親しみやすいものが多く、ブルーノート時代のマリーナ・ショウが好きな方には、ポップフィールドに寄りすぎで違和感を覚える人もいそうですが、構えることなくリラックスして聴けるアルバムで、僕はかなり好きですね。


1. Pictures And Memories
2. Yu-Ma ~ Go Away Little Boy
3. The Writing's On The Wall
4. Walk Softly
5. Sweet Beginnings
6. Look At Me,Look At You (We're Flying)
7. No Deposit,No Return
8. Johnny
9. I Think I'll Tell Him


購入日:2/4
購入場所:ディスクユニオン国立店
購入金額:¥860 (割引券400円分使用)
備考:国内盤 帯つき 中古
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by shintan_shintan | 2007-02-21 18:20 | SOUL/FUNK
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古城の見える薄暗い森の中を走る「手」を乗せたクラシックカー。
意味がよくわからないながらも、なんとなく英国的な雰囲気を感じさせるジャケットで、2001年にソニーの「洋楽秘宝館シリーズ」で世界初CD化されたのが、今日紹介するのがブリティッシュ・ファンクバンド「ココモ」のデビューアルバム。ちなみに邦題は「ファンキー・マシーン★ココモ1号」です(笑)

ジョー・コッカーとの活動で知られるグリースバンドのニール・ハバード(G)とアラン・スペナー(B)が、アライヴァルというバンドの4人のヴォーカル陣らと合体し、そこに元キング・クリムゾンのメル・コリンズ(Sax)も加わり結成された10人組の大所帯バンド。
メンバーが白人のみに関わらず、黒人顔負けのファンキーでソウルフルな音楽性から、アヴェレージ・ホワイト・バンド(AWB)の対抗馬としても人気があったようですね。

イギリスのバンドではありますが、AWB同様に英国的な叙情性や陰鬱さはなく、からったとしたファンキーでソウルフルなロックが聴けるアルバムです。なんといってもファンキーな曲がかっこいいですね。オープニングの①もいいですが個人的には⑦が最高です!②④⑨といった女性ヴォーカルがリードを取る、ブルーアイドソウル的なミディアム~スローナンバーもコンテンポラリー感もいい感じです。

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1. Kitty Sittin’ Pretty
2. Anytime
3. I’m Sorry Babe
4. Forever
5. It Ain’t Cool (To Be Cool No More)
6. Feeling This Way
7. Sweet Sugar Thing
8. I Can Understand It
9. Angel


購入日:1/31
購入場所:ココナッツディスク(代々木)
購入金額:¥1,050
備考:国内盤 帯なし 中古
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by shintan_shintan | 2007-02-09 23:28 | SOUL/FUNK
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1973年のビルボード年間アルバムチャート第1位に輝くほどの大ヒットになったのが、黒人白人混成の7人組バンド、ウォーのサードアルバム「世界はゲットーだ!」。だいぶ前から聴いてみたいなと思っていたアルバムでしたが、ブックオフの半額セールもあって安く手に入れることができました。

彼らの変遷を簡単に説明すると、元々「ナイトシフト」というバンド名で60年代半ばから活動していましたが、アニマルズのエリック・バードンに気に入られ、バンド名を「ウォー」に変更して彼のバックバンドとしてレコードデビューを果たします。「エリック・バードン&ウォー」名義では3枚のアルバムをリリースするもののセールスは芳しくなく、バードンは彼らを解雇。晴れてウォーとして活動を始め、セカンドとなるこのアルバムからは①(全米2位)、⑤(全米7位)がシングルヒットし、アルバムも全米1位になる大ヒットとなりました。

アルバムの内容ですが、基本的にはラテンテイストのファンク/ソウルですが、ジャズやブルース、サイケなどの要素も感じられる雑多かつ多彩な音楽性ですね。長尺なインプロビセーションも随所で聴けますし、ロック的な要素も強いです。個人的にはヒットした⑤が大好きですね。冒頭でも書きましたが、キャッチーではあるもののある意味マニアックなこういったアルバムが年間で一番売れてしまうなんて、70年代のアメリカって素晴らしいなとつくづく思います。


1. Cisco Kid
2. Where Was You At
3. City, Country, City
4. Four Cornered Room
5. World Is A Ghetto
6. Beetles In The Bog


購入日:11/12
購入場所:ブックオフ東村山店
購入金額:¥375
備考:国内盤 帯なし 中古
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by shintan_shintan | 2006-12-06 22:34 | SOUL/FUNK
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12月に入りましたが、東京はいい天気で気温も高め。朝から車で出かけてたんですが、その車内でずっと聴いていたのがこのアルバム。夏場の定番アイテムですが天気の良い日にはピッタリですね。冬でもいけます。

アメリカのコメディアン、フィニス・ヘンダーソンがアル・マッケイ(EW&F)のプロデュースで83年にモータウンよりリリースした唯一のアルバム。①「サマー・スキップ」は様々なAORコンピにも収録されてる大定番曲ですが、97年にようやくCD化されたこのアルバムも、ずっと聴いてみたいと思ってました。今回ブックオフで適価で入手することができましたが、ジャケのイメージどおりの爽やかで素晴らしい内容です。

音的にはAORテイストの強いブラック・コンテンポラリーで、アル・マッケイやポール・ジャクソンJrらのカッティングギターによるファンクテイストと、スティーブ・ルカサー、ジェフ・ポーカロのTOTO組、ルーファスのドラマー、ジョン・ロビンソンらによる洗練されたコンテンポラリーテイストが上手く融合されてますね。①はもちろんですが、マイケル・マクドナルド的な②、ボズっぽい③④、スティービー・ワンダー作の美しい⑧などがいいですね。

素晴らしい楽曲が揃ったアルバムですが。何より一番ビックリしたのはフィニスの歌の上手さ。コメディアンによる副業とは思えないくらいの素晴らしさです。日本でも芸人がCDデビューするのは昔からありますよね。古いところでは「ザ・ぼんち」「小柳トム」。最近では「浜ちゃん」「藤井隆」等々。フィニスと歌唱力を比べてしまのは、ちょっと気の毒でしょうか。


ちなみに、日本以外でリリースされたオリジナルのジャケがこちら。あまりのダサさからか、日本盤では爽やかな海の写真がジャケとし使われたようです。たしかにこのジャケじゃ内容を知ってても、ちょっと躊躇しちゃうかも
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1. Skip To My Lou
2. Making Love
3. Lovers
4. You Owe It All To Love
5. Blame It On The Night
6. Percussion Intro~Call Me
7. Vina Del Mar
8. Crash On You
9. I'd RatherBe Gone
10. School Girl


購入日:11/29
購入場所:ブックオフ高田馬場北
購入金額:¥1,000
備考:国内盤 帯なし 中古 
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by shintan_shintan | 2006-12-02 16:28 | SOUL/FUNK
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先日このブログでも紹介した、Dr.ジョンアラン・トゥーサンのアルバムのバックでファンキーかつハードな演奏を聴かせてくれたのがミーターズ。オリジナルアルバムも聴いてみたくなり数枚購入してみました。どのアルバムもファンキーでカッコイイ演奏が聴けるんですが、一番気に入ったのが今日紹介するこのアルバム。

3枚のアルバムをリリースしたJOSIEレーベル倒産により、新たに契約したリプリーズ/ワーナーより72年にリリースされた通算4作目のアルバム。JOSIE時代はどちらかというとクリーンなギターカッティングによる軽快なファンクが中心でしたが、このアルバムでは冒頭2曲でのロック的なハードな音が抜群にかっこいいですね。9thのコードカッティングがまさにジミ・ヘンドリックスな①とメンバーのソロまわしが堪能できる②でやられた!って感じです。続くバラードの③はご存知ニールヤングのカバーですが、彼ら流のファンクバラードに変貌を遂げていてこれも面白いです。

ニューオーリーンズ独特のリズム(セカンドライン)の曲はそれほど多くないんですが、アルバム全編とにかくファンキーですよ。彼らの特徴でもある「間」を生かしたリズムが非常に心地よいですし、ハードかつファンキーなギタープレイも聴ききどころです。Pファンクのようなアクの強さもないんで、ロックしか聴いてない方のファンク入門編として最適なバンド/アルバムじゃないかと思います。


1. You've Got To Change (You've Got To Reform)
2. Stay Away
3. Birds
4. Flower Song
5. Soul Island
6. Do The Dirt
7. Smiling
8. Lonesome And Unwanted People
9. Gettin' Funkier All The Time
10. Cabbage Alley
11. Chug Chug Chug-A-Lug (Push And Shove), Part.1 (Bonus)
12. Chug Chug Chug-A-Lug (Push And Shove), Part.2 (Bonus)


購入日:10/31
購入場所:HMV通販
購入金額:¥1,292
備考:輸入盤 新品
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by shintan_shintan | 2006-11-12 20:46 | SOUL/FUNK
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ニューオーリーンズのミュージックシーンのボス的存在のアラン・トゥーサン。
今日紹介するアルバムは、彼が75年にリリースした4枚目のソロアルバム。このアルバムは10年以上愛聴してるんですが、今年リリースされたリマスター盤へ買い換えました。音質が大幅に向上してるのは嬉しい限りです。

50年代後半よりミュージシャンとして活動を始めたアラン・トゥーサンですが、60年代後半よりプロデューサー/アレンジャーとして頭角を現し、同郷のミーターズやドクター・ジョンはもとより、ロバート・パーマー、ザ・バンド、リトル・フィートなどのロック勢からアルバート・キングまで彼が関わったアーティストは幅広いです。また、直接的な関係はないものの、カントリー系シンガーのグレン・キャンベルが⑥をカバーして77年に全米1位になってるほか、ボズ・スキャッグスが「シルク・ディグリーズ」で⑧を取り上げていたりと、当時のミュージシャンへの影響が計り知れますね。

70年代ロックシーンへ、ニューオーリーンズブームを巻き起こしたご本人のアルバムなんで、さぞかしディープでニューオーリーンズ的な雑多な音かといえばそうではなく、ミーターズをバックのした演奏は非常にファンキーなものの、非常にあっさりした、ロック好きの方にも聴きやすいポップな音になってます。アラン・トゥーサンの声もルックスとは裏腹な爽やかな感じで、たぶん予備知識なくアルバムを聴いた方には白人によるファンキーなホワイトソウルだと思う方も多いんじゃないでしょうか。

特にオススメなのはミーターズによる演奏、特にジョージ・ポーターJrのファンキーなベースが素晴らしい①や、まったく黒っぽさのないメランコリックでノスタルジックのバラードのタイトル曲⑥なんですが、他にも名曲が満載のアルバムですから、ホワイトソウル好きの方に是非聴いていただきたいですし、ソウル/R&Bを始めて聴く方にも違和感なくは入れるんじゃないかと思います。

1. Last Train
2. Worldwide
3. Back in Baby's Arms
4. Country John
5. Basic Lady
6. Southern Nights
7. You Will Not Lose
8. What Do You Want The Girl To Do?
9. When the Party's Ove
10. Cruel Way To Go Down


購入日:10/25
購入場所:ディスクユニオン新宿本店
購入金額:¥1470
備考:輸入盤 中古 
お気に入り度:★★★★
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by shintan_shintan | 2006-10-29 19:33 | SOUL/FUNK
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EW&Fがワーナーから71年にリリースした第2作目(邦題:愛の伝道師)をご紹介します。
このアルバムリリース後にCBSに移籍し、徐々にブレイクしていく彼らですが、ワーナー時代のアルバムに関してはあまり語られることがないようですね。僕もSONY時代のアルバムはほとんど持ってますが、これは持ってませんでしたからね。気になってはいたんですけど・・・

今回、地元のブックオフで見かけて早速ゲットしましたが、これは大好きな音ですね。内容はといえばジャジーでファンキーなブラックロック。ファンカデリックに近い部分も感じられます。リーダーのモーリスホワイトは元々ラムゼイ・ルイスのバンドでドラムを叩いていただけあって、このアルバムでもジャズの影響はしばしば感じられますね。ドラムソロ~サックスソロ~女性Voの語りといった流れで始まる①のオープニングなんてフリージャズっぽいですから。②④などのミディアム~スローな曲では比較的オーソドックスなソウル路線ですが、なんといってもかっこいいのがハードでファンキーな①③⑤。ファズのかかったギターや、ブリブリでぶっといベースなど、まさにブラックロック。ダニー・ハザウェイで有名な⑤もいい感じです。

70年代後期のディスコ&メロウなアースが好きな方にはあまりオススメしませんが、ファンカデリックやジミ・ヘンドリックス、EW&Fの「HEAD TO THE SKY」あたりのアルバムが好きな方には、ぜひ聴いていただきたいアルバムです。


1. Energy
2. Beauty
3. I Can Feel It In My Bones
4. I Think About Lovin' You
5. Everything Is Everything


購入日:10/7
購入場所:ブックオフ東村山店
購入金額:¥400 (割引券350円分使用)
備考:国内盤 帯なし 中古
お気に入り度:★★★★
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お気に入り度
★★★★★ 素晴らしい! 生涯聴き続けます
★★★★ 良いですね 買ってよかった
★★★ まぁまぁですね
★★ う~ん あんまり聴かないかも
★ イマイチ 売っちゃおう
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by shintan_shintan | 2006-10-11 23:28 | SOUL/FUNK
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リンダ・ロンシュタットやホリーズがカバーした63年のヒットシングル「Just OneLook」でのキュートかつ張りのある歌声や、ピンク・フロイド「狂気」で、存在感ある歌声を聴かせてくれたドリス・トロイ。ジョージ・ハリスンの協力を得てアップルより70年にリリースされたこのアルバムも大分前から気になってたんですが、昨年リリースされた紙ジャケをようやく手に入れることができました。なんか最近、リリースから1年以上たってから購入する紙ジャケが多くなってきてます。それくらいたつと中古市場に流れてきますからね。

ジョージ・ハリスン、ビリー・プレストン、リンゴ・スター、クラウス・フォアマンなどのビートルズ関連アーティストから、クラプトン、レオン・ラッセル、ボニー・ブラムレットなどのUKスワンプ勢、果てはスティーブン・スティルス、ピーター・フランプトンといった超豪勢なバック陣に注目が浴びることも多いアルバムですが、何といってもドリス・トロイの存在感が凄いですね。ソウル/R&Bからブルース、ジャズ、ゴスペルといった様々なテイストを彼女の色で染め上げてますね。あくまで彼女の歌を支えるバック陣の好サポートぶりもいい感じです。
CDショップではビートルズ関連や、ロック/ポップスの棚に置かれることも多く、参加アーティストから、UKスワンプとしてもとらえられている本作ですが、僕には彼女のヴォーカルの存在感がすごい純粋なソウル/R&Bアルバムに感じられました。

今回購入したこの紙ジャケ、91年のリマスターをそのまま音源としてるだけあって、音的にはイマイチですね。発売してる会社が会社なんで仕方ないのかもしれませんが、紙ジャケじゃなくていいんで最新リマスターで聴きたいですね。


1. Ain't That Cute
2. Special Care
3. Give Me Back My Dynamite
4. You Tore Me Up Inside
5. Games People Play
6. Gonna Get My Baby Back
7. I've Got To Be Strong
8. Hurry
9. So Far
10. Exactly Like You
11. You Give Me Joy Joy
12. Don't Call Me No More
13. Jacob's Ladder

(Bonus)
14. All That I've Go
15. Get Back
16. Dearest Darling
17. What You Will Blues
18. Vaya Con Dios


購入日:9/14
購入場所:ディスクユニオン新宿本店
購入金額:¥1,260
備考:国内盤 中古
お気に入り度:★★★★
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お気に入り度
★★★★★ 素晴らしい! 生涯聴き続けます
★★★★ 良いですね 買ってよかった
★★★ まぁまぁですね
★★ う~ん あんまり聴かないかも
★ イマイチ 売っちゃおう
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by shintan_shintan | 2006-09-28 22:11 | SOUL/FUNK
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元デスチャ、ビヨンセのソロ2作目。こういうのも好きなんです(笑)
80年代以降の女性R&Bも色々聴いたんですが、「打ち込み」「ラップ」があまり得意でないもんで、今でも聴くアーティストはかなり限られちゃいましたね。アンジー・ストーン、エリカ・バドゥ、ジル・スコット、ミシェル・ンデゲオチェロなんかのオーガニックソウルは結構好きで今でもたまに聴いてます。

で、ビヨンセに関しては音楽性云々ではなくルックスが好きなんです(笑)。
3年ぶりとなるこのセカンドアルバムは、前作以上にアップテンポでラップ的な要素が強く、いろんなサイトのレビューを読むと「ソウルフルな曲がない」「一本調子」などと、あまり評判がよろしくないようですが、僕的には「Crazy In Love」が強力過ぎて他の曲がかすんでしまったファーストアルバムよりも好きですね。

ファーストシングルの①や③⑦なんかのファンキーな曲がお気に入りですが、特に③は生楽器によるディープなファンクチューンでめちゃくちゃカッコイイです。他にもアコースティックでポップな⑨や、カーティス・メイフィールドの「Think」をサンプリングした⑩などがいいですね。収録曲もボートラを入れて11曲と少ないようですが、個人的にはこのくらいコンパクトなほうがいいです。
ちなみに、ボーナストラックは3曲+コメントが1トラックとしてまとまってるんですが、その中では歌い上げ系のバラード「Listen」がいいですよ。

1. Deja Vu
2. Get Me Bodied
3. Sugar Mama
4. Upgrade U
5. Ring the Alarm
6. Kitty Kat
7. Freakum Dress
8. Green Light
9. Irreplaceable
10. Resentment

(Bonus)
11. Check On It~Encore For Thr Fans~Listen~Get Me Bodied (Extended Mix) 

購入日:9/10
購入場所:GEO久米川店
購入金額:¥1,680
備考:輸入盤 新品
お気に入り度:★★★☆
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お気に入り度
★★★★★ 素晴らしい! 生涯聴き続けます
★★★★ 大好きです 買ってよかった
★★★ 良いですよ ちょくちょく聴くかな
★★ まあ普通 あんまり聴かないかも
★ イマイチ。 売っちゃうかも・・
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by shintan_shintan | 2006-09-12 21:41 | SOUL/FUNK