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ALLMAN BROTHERS BANDの「Ramblin’ Man」、BOZ SCAGGSの「Jump Street 」への参加で通好みの音楽ファンの心をとりこにしたギタリストの76年の1stアルバム。 以前からずっと聴いてみたいと思っていたのですがなかなか中古で売ってなくて。本日新宿に買出しに言った際に思い切って輸入盤新品で購入しました。

ボズのプロデュースと、バックが後のTOTOの面々ということもあって、洗練されたポップ調の曲もあるのですが、基本的にはサザンソウルのテイストを感じさせるものが多く結構ファンキーです。ヴォーカルもいけてますよ。この人、デュアンオールマンの再来と言われるくらいスライドギターの評価が高いのですが、ファンキーなカッティングや弾きまくりのソロがよいです(もちろんスライドもすごいですが)。

しかしこのアルバム、なんといっても黒装束かのようなマント姿のジャケットがインパクト大。何も知らない人が見たらサタニックメタルかと思いますよね。オウムがなんか変ですが・・・ 僕も大学生のとき何度かこのCDを手に取ったことはあるのですが、全然音楽性が想像つかなかったですもん。
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by shintan_shintan | 2006-04-30 20:08 | SOUTHERN / SWAMP
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いやあ東京は天気いいです。こんな日にぴったりなのが先日ブックオフで750円で購入したこのアルバムですね。特にタイトル曲は晴れた気候のよい時に聴くと「のほほん」と幸せな気分にさせてくれます。

フォークやブルース、R&B、ポップス、トラッドなど様々なアメリカのルーツミュージックの要素をうまく取り入れたロックって感じの音ですが。ジャンルでいえばグッドタイムミュージックってことになるんでしょうか。これは1965年にでた2ndですが、カバー曲が多かった1stと違って、オリジナル曲が中心になっています。

バンドの中心はVo/Gでソングライティングもつとめているジョンセバスチャンですが、ルーツミュージックをもっとつきつめた彼のソロも必聴ですよ。「TARZANA KID」が特におすすめです。
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by shintan_shintan | 2006-04-30 10:29 | 60s ROCK
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1977年の大ヒットサントラ。
①②③⑤⑥⑫⑬の7曲の全米No1ヒットを生み、アルバム自体24週連続1位になったというモンスターヒットアルバムです。
僕自身がリアルタイムで聴いていたヒットサントラは「FLASHDANCE」や「FOOTLOOSE」で、このアルバム自体は大ヒットしたことは知っていても今まで聴いたことがありませんでした。(上記No1の曲や他の数曲もコンピやビージーズのベストなどに収録されていて持っているというのもありますが)
今回、ブックオフでリマスター盤が750円で売っていたので買ってみることにしました。
映画自体は、ノンフィクションドキュメントをもとにストーリー化した、シリアスな青春群像らしいですが、サントラ自体は当然ディスコサウンドを中心にした感じです。バラードやインストもちりばめられ結構楽しめますね。

土曜の夜にフィーバーしたくても、なかなかできない方は、このアルバムを聴いて1人フィーバーしてみてはいかがでしょうか。

1.Stayin' Alive (BEE GEES)
2.How Deep Is Your Love (BEE GEES)
3.Night Fever (BEE GEES)
4.More Than A Woman (BEE GEES)
5.If I Can't Have You (YVONNE ELLIMAN)
6.Fifth of Beethoven (WALTER MURPHY)
7.More Than A Woman (TRAVERS)
8.Manhattan Skyline (DAVID SHIRE)
9.Calypso Breakdown (RALPH McDONALD)
10.Night On Disco Mountain (DAVID SHIRE)
11.Open Sesame (KOOL & THE GANG)
12.Jive Talkin' (BEE GEES)
13.You Should Be Dancing (BEE GEES)
14.Boogie Shoes (KC & THE SUSHINE BAND)
15.Salsation (DAVID SHIRE)
16.K-Jee (M.F.S.B)
17.Disco Inferno (THE TRAMMPS)
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by shintan_shintan | 2006-04-29 18:23 | COMPILATION
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73年発表の初のソロアルバム。
オールマンブラザーズバンドは大好きで再結成後のアルバムも含めて結構持ってるのですが、なぜかグレッグオールマンのソロは聴いたことがありませんでした。
今回、ユニオンでリマスター前の旧規格輸入版が630円で売っていたので購入しました。

70年代中頃にブームとなった「レイドバック」。いまや「リラックスした」「ゆったりした」音楽をさす言葉として認知され、クラプトンの461なんかその代表的な作品とされていますが、その語源となったのこのアルバムだそうです。(ちなみにエキサイト翻訳でLaid Backを訳すと「後ろの位置に保たれます」となります。なんのこっちゃ)

グレッグの声質自体はオールマンのときと同じくあいかわらずディープな感じですが、サウンドプロダクションも含めて、肩の力が抜けたようなリラックスしたトーンが全体を包んでいます。(特にアナログB面にあたる⑤~⑧)。これはこれで結構好きかも。まだ軽く一聴しただけなので、今後もっと聴きこんでいこうかなと思っています。古いマスターだけあって音がいまいちなのでリマスター盤に買いかえようかな。
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by shintan_shintan | 2006-04-28 22:18 | SOUTHERN / SWAMP
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昨年出た紙ジャケですが、先日立ち寄ったHMVでまだ売っていたので購入しました。
タイトル曲の①は以前から各種オムニバスやサントラに入っていましたので知っていましたがアルバムを聴くのはこれが初めてです。

全9曲のうち50sの影響を受けたロックンロールナンバーが4曲収録されていますが
個人的には彼のナイーブで爽やかな声はメローな曲調のほうが生きてくるかなと思います。3曲目や4曲目のバラードナンバーは素晴らしい出来ですしね。
とはいっても、自分のルーツや影響を素直に投影したかのようなロックナンバーも決して悪い出来ではないですし、ノスタルジックな雰囲気のある名盤だと思います。

最近、通勤中のi-Podではこのアルバムがヘビーローテーションになっています。


1. You're Only Lonely
2. If You Don't Want My Love
3. The Last In Love
4. White Rhythm And Blues
5. Till The Bars Burn Down
6. The Moon Just Turned Blue
7. Songs Of Love
8. Fifteen Bucks
9. Trouble In Paradise
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by shintan_shintan | 2006-04-27 21:56 | SSW
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僕が洋楽を聴き始めた82年頃、「ペパーミントサウンド」で一世を風靡してたエアサプライのリマスターベストです。当時はカルチャークラブやデュランデュランなんかにはまっていましたが、就寝前や試験前の勉強時には、アルバム「NOW AND FOREVER」をよく聴いてた記憶があります。

このベストは1980~1985年までの彼らの代表曲がほぼ網羅されている内容となっています。レンタルをCD-Rに焼いて長らく愛聴してましたが、今回ユニオンで輸入盤中古が735円で売っていたのでゲットしました。

ご存知のようにエアサプライは、国内盤に関しては日本独自のジャケットデザインで、爽やかな夏をイメージさせる写真やデザインが大好きなんですが、オリジナル盤はどのアルバムも「普通」なジャケットが多いですね。間違ってもジャケ買いはしないでしょう。

今回購入したこのベスト盤も輸入盤ですのでオリジナルのジャケットです。
ジャケットに違和感があったので、購入を見送ろうかなとも思ったのですが、音や内容は変わらないし安かったので購入しました。

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                      日本盤のジャケットです



1.Lost In Love
2.All Out Of Love
3.Chances
4.Every Woman In The World
5.The One That You Love
6.Here I Am
7.Sweet Dreams
8.I Want To Give It All
9.Even The Nights Are Better
10.Now And Forever
11.Young Love
12.Two Less Lonely People In The World
13.Taking The Chance
14.Come What May
15.Making Love Out Of Nothing At Alll
16.I Can Wait Forever
17.Just As I Am
18.Lost In Love (Original Australian Version)
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by shintan_shintan | 2006-04-26 22:24 | AOR
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明日4/26発売のコロシアムⅡの紙ジャケ2枚です。
本日、仕事の途中に立ち寄ったHMVで早速入荷してましたのでゲットしました。

久しぶりに聴きましたけどかっこいいっすねえ。
いわゆるジャズロックの音なんですけど、ジョンハインズマンの2バスドラムはもちろんすごいですが、ゲイリームーアのギターとドンエイリーのキーボードのキメびしばしのユニゾンと、インタープレイが堪能できます。また、ゲイリーのファンキーなカッティングなんていう珍しいものも聴けますよ。

まだ、ざっとしか聴いていませんが音質に関しても最新2006年24bitリマスターでめちゃくちゃ良い音になっています。
旧規格の国内盤ももってるんですけど音がしょぼいですからね。 

ゲイリームーア好き、プログレ好きのかたはもちろんのこと、クリームやBBAなどのテクニシャンによるハイテンションなロックが好きな方にもオススメです。
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by shintan_shintan | 2006-04-25 22:17 | JAZZ/FUSION
明日25日は給料日。ということでお小遣いも入り、僕のCD購入活動も新たに始まります。
というわけで今月(3/24~4/24)の購入CDのまとめです

購入枚数35枚 金額は44,480円。今月は新品CDが結構多かったかもしれません。

毎月、半分くらいはリマスター盤への買い替えですが、僕の場合、基本的にはリマスター盤や紙ジャケを購入した場合、旧盤は手放してしまうので思ったより手持ちCDの数はふえませんねぇ・・・。

5月はSANTANA紙ジャケなどかなりの数を購入予定ですので、ブログタイトルにもあるようにお酒をひかえ、昼食はカップラーメン中心で過ごす予定です。

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by shintan_shintan | 2006-04-24 21:46 | 全般
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76年発表のネッドドヒニーの2作目。
いまさら僕がああだこうだいうまでもない名作で、ボズの「シルクディグリーズ」と並んでAOR黎明期の名盤として評価を受けいている作品です。昨年、最新リマスターの紙ジャケがでたのですが、国内盤を持っていることと、タイミングがあわなかったこともあり購入しないままでした。今回ユニオンで紙ジャケ中古が945円で売っていたので購入しました。

このアルバム、初めて聴いたときの印象はそんなにいいものではありませんでした。
ネッド本人のアコギをフィーチャーしたサウンドはどちらかといえばやぼったく、古めかしいシンセの音もあって、期待していたAORの洒落たサウンドとの落差を感じた記憶があります。ただ繰り返し聴いているうちに爽やかな楽曲と歌声にはまるようになり、AOR云々は関係なく、ソウルやジャズのテイストも織り込んだアコースティックで透明感溢れるシンガーソングライターのアルバムとして大好きになりました。
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by shintan_shintan | 2006-04-23 21:01 | AOR
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1969年発表のドノヴァンの9作目。
ボーナストラック13曲を追加したリマスター盤がユニオンで1050円で売っていたので
早速入手しました。

日産ラフェスタのCMで流れていた「Sunshine Superman」(ちなみにギターはジミーペイジ)や、個人的にドノヴァンで一番好きな「Season Of The Witch」が収録されている3枚目。また。そのつぎの4枚目ではサイケデリックでキッチュなフォークをちょっと陰鬱な雰囲気で演っていてよかったのですが、この9枚目ではサイケ色はなくなり、よりポップ色、牧歌色を強めています。

で、このアルバム何がかっこいいかって第一期ジェフベックグループがバックをつとめたファンキーな1曲目。ベックのギターはもちろんロンウッドのベースもブイブイいってます。ちなみに9曲目もバックをつとめてますがこちらはまぁ普通ですね。

ということでこの1曲だけでもこのアルバムは買いなのですが、初めてドノヴァンを聴くのならこの曲や前記2曲、ZEPがバックをつとめた曲も収録されているベスト盤「DONOVAN'S GREATEST HITS」もオススメです。
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by shintan_shintan | 2006-04-22 21:49 | SSW