<   2007年 05月 ( 30 )   > この月の画像一覧

b0079504_22263065.jpg


今日の東京は、昼間は晴れ間も見えたものの、夕方からは凄い雨でしたね。落雷による電車の遅れもあったり、ヒョウも降ったりで荒れ模様でしたが、紹介するアルバムはまさに「爽やか」な1枚です。

コロラド生まれでイギリス育ちのシンガーソングライター、ランディ・ヴァンウォーマーが79年にベアズヴィルレコードからリリースしたデビューアルバム。全米4位になり日本でもヒットした②「アメリカン・モーニング」が有名ですよね。
僕もこの曲しか知らなかったんですが、ベアズヴィルからのリリースということもあっていつかアルバムを聴いてみたいと思ってました。結構中古で良く見かけるんですが、セール中のブックオフで500円で入手することができました。

②やアルバムの邦題にもなった「アメリカン・モーニング」が、当時流行っていた(?)「アメリカン・コーヒー」からもじられた造語っていうのは有名な話ですよね。「アメリカン・モーニング」って意味がわからない(笑)言葉ではあるんですが、アルバムを聴いてみるとなんとなくピッタリな感じがするんで不思議です。

前述の②や③⑥⑩のような美しいバラードが際立っていますが、アルバムトータルではフォーキーなAORといった趣で、曲といい歌声といい、非常に爽やかですね。④⑤のアップテンポな楽曲では張り切りすぎちゃってる感もありますが、それもまた瑞々しくて良いです。

ランディ・ヴァンウォーマーは2004年に48歳の若さで亡くなられてしまいましたが、名曲②ともどもに今後とも名盤として語り継がれていくだろう素晴らしい作品です。


1. Losing Out On Love
2. Just When I Needed You Most
3. Your Light
4. Gotta Get Out Of Here
5. Convincing Lies
6. Call Me
7. Forever Loving You
8. Deeper And Deeper
9. I Could Sing
10. The One Who Loves You


購入日:5/13
購入場所:ブックオフ東村山店
購入金額:¥500
備考:国内盤 帯つき 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-05-31 22:26 | AOR
b0079504_22282911.jpg


今日紹介するのはアート・ガーファンクルが77年にリリースした3枚目のソロアルバム。
サイモン&ガーファンクルやポールサイモンのソロは数枚所有してますが、アートのソロを聴くのは今回初めて。爽やかなジャケットもあって以前から気になっていた1枚でした。

ジェームス・テイラー、ポール・サイモンとのデュエットヴォーカルが素晴らしい出来の⑦「ワンダフル・ワールド」以外は、すべてシンガー・ソングライター、ジミー・ウェブの作品でまとめられた本作。
ジミー・ウェブは以前にアルバムを記事にしたこともあるんですが、正直なところそんなに気に入ったわけでもなかったんですよね。ただ、このアルバムはアートが厳選した曲だけあって、どれも美しいメロディの楽曲揃いです。特に①③は素晴らしすぎ・・・

全体的には落ち着いた雰囲気のアコースティックサウンドが中心ですが、アートのナチュラルで透明感のある歌声や、マッスルショールズ・リズムセクションらの好サポートもあって、聴いていてすごいリラックスできるし癒される作品です。

東京はあいにくと雨ですが、最近の天気のいい日の通勤や移動中にはよく聴いていた1枚でした。


1. Crying In My Sleep
2. Marionette
3. Shine It On Me
4. Watermark
5. Saturday Suit
6. All My Love's Laughter
7. (What A) Wonderful World
8. Mr. Shuck 'N' Jive
9. Paper Chase
10. She Moved Through The Fair
11. Someone Else (1958)
12. Wooden Planes


購入日:5/18
購入場所:ディスクユニオンお茶の水ロック館
購入金額:¥630
備考:輸入盤 中古 
[PR]
by shintan_shintan | 2007-05-30 22:28 | 70s (77~79)
b0079504_2240461.jpg


同じトリプルギターということもあって、レーナード・スキナードの弟分的バンドとして認識されてる、今でも現役なサザンロックバンド「モリー・ハチェット」が78年にリリースしたデビューアルバム。

サザンロックについて語られると、オールマンやレーナードに次いで名前をよく聞くこともあって、かなり昔から存在は知ってましたし、ショップでCDを手に取ったこともあるんですが、どの作品もヘヴィーメタルバンドと間違ってしまうようなジャケットもあって、なんとなく購入を躊躇してしまうことが多かったバンドでした。

今回、GWに訪れたショップで安めの中古を見かけ、いい機会だったので購入することにしてみたんですが、なるほどレーナードが引き合いにだされるのが納得のギターリフ中心なハードブギスタイルの内容でした。
彼らの代表曲①や⑧こそ、ハードロック色の強いサウンドですが、②③⑨などはレーナードを彷彿とさせるストレートなサザンロックスタイルのブギですし、⑤⑦ではファンキーさも感じられ、意外とサウンドの振り幅はありますね。

71年の結成ながら、デビューした78年といえばパンク/ニューウェーブが台頭していた時期ですし、ブームとしてのサザンロックはとっくに消え去っていた時期ですよね。このアルバムはチャート的には64位が最高でしたが、79年の次作では最高19位、サード以降もコンスタントに安定したヒットを生み出すのはやはり凄いですし、泥臭くハードなアメリカンロックの普遍性を感じますね。


1. Bounty Hunter
2. Gator Country
3. Big Apple
4. Creeper
5. Price You Pay
6. Dreams I'll Never See
7. I'll Be Running
8. Cheatin' Woman
9. Trust Your Old Friend


購入日:5/5
購入場所:中野レコミンツ
購入金額:¥690
備考:国内盤 帯つき 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-05-29 22:40 | SOUTHERN / SWAMP
b0079504_21275234.jpg


以前、ベスト盤を記事にしたSEA LEVELですが、数年前にカプリコーンよりリマスター再発されたオリジナルアルバムはずっと探してたんですよね。今回、WET WILLIEとともに発見しようやく入手することができました。しかもずっと売れ残ってたのか1,260円の2割引ですからね。マケプレでは2万円以上で売られてるんでこれはラッキーでした。

オールマンブラザーズのチャック・リーヴェル(Key)、ジェイモ(Dr)、ラマー・ウィリアムズ(B)がバンドの最初の解散後に結成したサザンロック色漂うジャズ/フュージョンバンドが77年にリリースした1st。
どことなくトロピカル/オリエンタルな香りも漂うインスト5曲(①③⑥⑦⑧)と、サザン風味な歌もの3曲(②④⑤)で構成されてるアルバムで、オールマンでも聴けたジャジーなインストの要素を受け継いだかのようなロックフュージョンな音です。

ベスト盤にも①②③⑤が収録されてるんで聴き馴染みはありましたが、今回初めて聴いた⑦にはビックリでしたね。サイモン&ガーファンクルの大名曲を、にジャジーなインストチューンに見事にカバーしてます。

このアルバムと同路線な2nd、AOR化した3rd、4thにもめぐり合うことを祈ってます。


1. Rain In Spain
2. Shake A Leg
3. Tidal Wave
4. Country Fool
5. Nothing Matters But The Fever
6. Grand Larceny
7. Scarborough Fair
8. Just A Good Feeling


購入日:5/6
購入場所:ディスクユニオン国立店
購入金額:¥1,008
備考:輸入盤 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-05-27 21:28 | SOUTHERN / SWAMP
b0079504_1930945.jpg

ウェット・ウィリーといっても知らない人が多いんじゃないかと思いますが、ジェフ・ベックのアルバム「FLASH」や、最近のツアーにも参加してるヴォーカリストのジミー・ホールが在籍していたサザンロックバンドといったほうが分かりやすいかもしれませんね。

71年にカプリコーンよりデビューした彼らですが、今日紹介するのは74年にリリースされた4枚目のアルバム「KEEP ON SMILIN’」。
ウェット・ウィリーに関しては名前は聴いたことがるものの、なかなか聴けなかったバンドでした。CDはベストやコンピを除いてほとんんどが廃盤だし、オークションにもあまり出品されなく、マケプレでも高値がついてますからね。
そんななか、今年のGW期間中にブックオフで通算3枚目にあたるライブ盤「DRIPPIN’ WET」を入手することができ、翌日にはユニオンでこのアルバムを発見でき、ラッキーが重なりました。

ライブ盤に関しては、ファンキーながらもブルースやブギ基調の豪快なサウンドを聴かせてくれましたが、このアルバムでは、ソウル/R&B色が高まりよりファンキーに洗練されたサウンドになってますね。豪快さは減って落ち着いた感のするサウンドですが、女性コーラスも加わりより黒っぽくディープになってます。マッスルショールズで録音された一連の作品を思わせる雰囲気もするのは、トム・ダウドのプロデュースによるところが大きいかもしれません。

サザンロックといってイメージする音とは、ちょっと雰囲気が違うかもしれませんが、サザンソウルも含めて南部の音が好きな方にはオススメのアルバムです。


b0079504_19294779.jpg

5/5にブックオフ高田馬場北店で入手したライブ盤「DRIPPIN’ WET」。1,000円でゲットできました。



KEEP ON SMILIN’

1. Country Side Of Life
2. Keep On Smilin'
3. Trust In The Lord
4. Soul Sister
5. Alabama
6. Lucy Was In Trouble
7. Soul Jones
8. Don't Wait Too Long
9. Spanish Moss
10. In Our Hearts

購入日:5/6
購入場所:ディスクユニオン国立店
購入金額:¥1,050
備考:輸入盤 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-05-27 19:41 | SOUTHERN / SWAMP
b0079504_2253126.jpg


レコード・コレクター誌の70年代ロックアルバムベスト100でも53位にランクされていた、イギリスのスカバンド「スペシャルズ」が79年にリリースしたファーストアルバム。

スペシャルズの名は昔から知ってましたし、友人にも彼らのファンが何人かいたんで、以前からいずれ聴いてみたいと思っていた1枚でした。とはいってもレゲエはボブ・マーリーとジミー・クリフしか知らず、スカといっても東京スカパラしか思い出せないくらい無知なジャンルなんで、なかなか聴くきっかけがなかったというか、とっつきづらかったというか・・・。そういう意味ではレココレのランクインがいいきっかけになったかもしれません。

パンキッシュで性急なビートに、裏打ちのスカのリズムがプラスされたような音楽だと勝手に思っていたんですが、実際にはそれほど攻撃的でロック的な感じはなくて、どちらかというとりレゲエ特有のまったりしたビート感のほうが勝ってるように感じる曲も多くて、ちょっと意外な感じがしましたね。
とはいっても、⑬なんか「ロック+スカ」が上手く表現されててかなりカッコイイですし、それ以外にも耳に残る曲が多いですね。


1. A Message To You Rudy
2. Do The Dog
3. It's Up To You
4. Nite Klub
5. Doesn't Make It Alright
6. Concrete Jungle
7. Too Hot
8. Monkey Man
9. (Dawning Of A) New Era
10. Blank Expression
11. Stupid Marriage
12. Too Much Too Young
13. Little Bitch
14. You're Wondering Now


購入日:5/22
購入場所:ブックオフ門前仲町店
購入金額:¥750
備考:国内盤 帯なし 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-05-26 22:53 | 70s (77~79)
b0079504_1652892.jpg


高校生の時には「スターリン」「アナーキー」「「ラフィンノーズ」「ウィラード」など、日本のパンクバンドはよく聴いていたんですが、ロンドンパンクに関しては当時も今でもちゃんと聴いたことがないんですよね。ピストルズもこの間はじめて聴いて記事にしたくらいですから・・・

今日紹介するのは、ピストルズと並ぶパンクバンドの代表格クラッシュが79年にリリースした3枚目のアルバム。パンク云々ではなく70年代ロックアルバムとしても非常に評価の高いアルバムですよね。
このアルバム、20歳の頃に一度購入したことがあるんですが、ジャケのイメージからもっと攻撃的な音を想像していたんで、なんか肩透かしを食らった気がしてすぐに手放してしちゃったんですよね。

今回、たまたま店頭で安めの紙ジャケ中古を発見し、18年ぶりくらいに聴きなおして見たんですが、なるほどこれは素晴らしい内容ですね!最初に聴いた時に思ったとおり「パンキッシュ」な要素は希薄ですが、レゲエやロカビリーなどのテイストも取り込んだ素晴らしいロックンロール作品ですね。これを聴いてるとモッズやアナーキーなど70年代末から80年代初頭にかけて活躍していた日本のパンキッシュなバンドにもかなり影響を与えたんじゃないかなぁと思いますね。

ジャケももちろんカッコイイし、内容も素晴らしいし、紙ジャケで購入してよかったです。
音楽的にさらにふり幅を増した次作の3枚組「サンディニスタ」も近いうちに聴いて見たいですね。


【Disc 1】
1. London Calling
2. Brand New Cadillac
3. Jimmy Jazz
4. Hateful
5. Rudie Can't Fail
6. Spanish Bombs
7. Right Profile
8. Lost In The Supermarket
9. Clampdown
10. Guns Of Brixton

【Disc 2】
1. Wrong 'Em Boyo
2. Death Or Glory
3. Koka Kola
4. Card Cheat
5. Lover's Rock
6. Four Horsemen
7. I'm Not Down
8. Revolution Rock
9. Train In Vain


購入日:5/6
購入場所:ディスクユニオン国立店
購入金額:¥1,512 (定価2,835円)
備考:国内盤 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-05-26 16:50 | 70s (77~79)

b0079504_23365190.jpg

永らく廃盤で、オークションでも高値で取引されてたマイケル・センベロ83年のファースト・ソロアルバム。僕もずっと店頭で探していたんですが、結局出会うことがなかったんですよね。
この度めでたくWounded Birdより再発となり、早速入手してきました。

映画「フラッシュダンス」のサントラに収録されていた⑤「マニアック」が全米1位のヒットとなり、一躍ブレイクした彼ですが、もともとはスティービー・ワンダーのバックバンドで活躍してたギタリスト/ソングライターなんですよね。
「マニアック」がヒットしてた頃はそんなこと知らなかったんですけど、スティービーのアルバム「キー・オブ・ライフ」では「Saturn」を共作し、インストの「Contusion」ではテクニカルなリードギターを聴かせてくれてます。「Sir Duke」のギターもセンベロなんですよね。

AORのガイド本などでも取り上げられることが多い本作ですが、確かに曲調は爽やかでソウルフルなAOR的なものが多いですし、②③⑦⑨などは王道的なAORサウンドですし、特にアダルトな雰囲気のバラード⑦はかなりお気に入りです。
アルバム全体では、83年という時代からなのかか、打ち込み(クレジットはシモンズドラム)やシンセベースを多用したデジタル的な音作りがなされてて、特にそのあたりが顕著⑤①⑥などは正直とまどうところもありますね。

ただ、歌も曲も素晴らしいし、⑤ではライトハンド奏法まで披露してくれるほどギターも上手いし、相当クオリティの高い作品ですね。「マニアック」のイメージでこのアルバムを聴くとちょっと驚くかもしれませんがオススメです。

ちなみにリマスターのクレジット表記はないですが、間違いなくされてるでしょうね。良い音ですよ。


1. Automatic Man
2. First Time
3. Cowboy
4. It’s Over
5. Maniac
6. Godzilla
7. Talk
8. Cadillac
9. Lay Back
10. Superman


購入日:5/24
購入場所:ディスクユニオンお茶の水ロック館
購入金額:¥1,790
備考:輸入盤 新品
[PR]
by shintan_shintan | 2007-05-25 23:36 | AOR
b0079504_22255936.jpg


昨日到着したリトル・フィートの紙ジャケ8枚のなかで、唯一プラケ盤を所有してなくて未聴だったが、今日紹介する6枚目のアルバム「タイム・ラブズ・ア・ヒーロー」。

このアルバムが制作された時期は、ローウェル・ジョージがドラッグに溺れバンドに対する興味を失っていた頃で、9曲中ローウェルが曲作りにたずさわったのは③⑧だけです。そのかわり、このアルバムでほとんどの楽曲を手掛け大活躍してるのがポール・バレル(G)とビル・ペイン(Key)。
サウンド的にも彼ら2人のカラーなのか、テッド・テンプルマンのプロデュースワークなのか、泥臭さが減り洗練されたファンクネスやフュージョンテイストが台頭してます。

かといって内容がイマイチなのかというと、そういうわけではなくて、ベスト選曲なライブ盤「WAITING FOR COLUMBUS」でもチョイスされていた②③④⑤や、タワー・オブ・パワーのホーン隊を迎えたファンキーなアルバム冒頭曲①など、素晴らしい楽曲が多いです。

今回の紙ジャケの中では、次作「DOWN ON THE FARM」とともに人気がなさそうな作品ですが、あなどることのできない作品ですよ。


1. Hi Roller
2. Time Loves A Hero
3. Rocket In My Pocket
4. Day At The Dog Races
5. Old Folks' Boogie
6. Red Steamliner
7. New Delhi Freight Train
8. Keepin' Up With The Joneses
9. Missin' You


購入日:5/23
購入場所:HMV通販
購入金額:¥2,200
備考:国内盤 新品
[PR]
by shintan_shintan | 2007-05-24 22:37 | SOUTHERN / SWAMP

b0079504_22102390.jpg

待望のリトル・フィート紙ジャケですが、とうとう到着しました。フィーツのリマスターはここ数年ずっと熱望してたんで嬉しいですね。しかも紙ジャケですから。


b0079504_22104041.jpg

今日紹介するのは、ライブ盤「WAITING FOR COLUMBUS」とともに彼らの最高傑作として名高い「ディキシー・チキン」。
3枚目のアルバムにして、彼らの代名詞ともいうべきセカンドライン(ニューオーリンズの独特なシンコペーションリズム)を取り込んだ初めてのアルバムです。

1~2枚目では、西海岸(LA)テイストと、泥臭さ、微妙なアシッド感の混在した音を聴かせてくれてましたが、このアルバム以降はファンキーなアメリカンロックでまさに彼らの黄金期を築き上げましたね。元ザッパバンドのローウェル・ジョージが作る曲って、どこか風変わりな感じがして、最初はとっつきづらいところがあるんですが、聴きこむうちにどんどんはまってくるから不思議です。

気になる新規リマスターでの音質ですが、音圧も上がりましたし、クリアさも増して従来盤のイマイチな音に比べてなかなか向上してますね。これは嬉しい限りです。
しばらくはフィーツ漬けになる予定ですが、同じく本日到着したラスカルズも聴かなきゃ・・・


1. Dixie Chicken
2. Two Trains
3. Roll Um Easy
4. On Your Way Down
5. Kiss It Off
6. Fool Yourself
7. Walkin' All Night
8. Fat Man In The Bathtub
9. Juliette
10. Lafayette Railroad


購入日:5/23
購入場所:HMV通販
購入金額:¥2,200
備考:国内盤 新品
[PR]
by shintan_shintan | 2007-05-23 22:13 | SOUTHERN / SWAMP