<   2007年 10月 ( 22 )   > この月の画像一覧

b0079504_22543810.jpg


月曜の午後から札幌に出張に行ってまして、さきほど帰ってきました。
札幌ではジンギスカン、ラーメン、カニと食事系は満喫できましたね。お土産の「じゃがポックル」も無事に購入できましたしなかなか充実した出張となりました。

で、帰ってきたら届いてたのが、今日発売になったキャロル・キングの紙ジャケ。先月リリースされた第1弾の5タイトルは全買いでしたが、今回は「グレイテスト・ヒット」を除く4枚を購入。10タイトル購入でメーカー特典のボックスがもれなくもらえますが、箱はあんまり興味ないんですよね・・・

まだ聴いてませんが、「おしゃまなロージー」と「サラブレッド」は未聴の作品なんで、このあたりは後日記事にしようかなと思ってます。


・ラップ・アラウンド・ジョイ 74年作
・リアリー・ロージー(おしゃまなロージー) 75年作
・サラブレッド 76年作
・夢語り 68年作


購入日:10/31
購入場所:HMV通販
購入金額:¥1,890
備考:国内盤 新品
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-31 22:54 | SSW
b0079504_19295418.jpg


デイブ・メイソンといえばスティーブ・ウィンウッドとともにトラフィック2大看板の一人で、知名度もあるし70年代には精力的なソロ活動をしてたアーティストなんですが、僕が彼のソロで所有してるのは、LAスワンプ勢総動員で制作された70年リリースのソロ1作目「ALONE TOGETHER」だけなんですよね。

「ALONE TOGETHER」は長年愛聴してる作品だし、彼の歌声やソングライティングも好きなんですが、なんとなく他の作品を聴く機会があんまりなかったんですよね。多くが廃盤ってこともあるんですが・・・
で、彼のディスコグラフィをチェックしていて、すごい気になりずっと探していたのが、ママス&パパスのママ・キャスことキャス・エリオットとの連名で制作された71年のアルバム。
以前に「名盤の殿堂」シリーズでリイシューされたものの、なかなか中古で見かけることがなく、今回ようやく輸入盤を入手することができました。

ダブルネームにはなっているものの、キャス・エリオットがリードヴォーカルを取るのは④と⑥の中間部と⑦くらい。それ以外はコーラスでの参加なんですがキャス・エリオットの存在感は凄いですね。プレイの比率からすればメイソンのソロといっていいかもしれませんが、このアルバムでは彼女のコーラスがかなり重要なポイントになってるような気がします。

楽曲的には前作のような泥臭さはあまり感じなく、メイソンのルーツであるR&Bをベースに、ほどよくフォーキーでポップ、英国人らしい憂いも感じられるサウンドになってます。全10曲のどれも良い曲なんですが、個人的にはネッド・ドヒニー作の②、フォーキーポップな③、キャッチーなサビでのデュエットヴォーカルがいい感じの⑥、軽快でポップな⑦が特に気に入ってます。

キャス・エリオットが参加してるって事で興味を持ったアルバムなんですが、メイソンの素晴らしいソングライティングやヴォーカルがいたく気に入りました。ギタープレイは正直なところちょっと控えめだったりしますが、個人的には「ALONE TOGETHER」と同じか、それ以上に好きな作品かも。

b0079504_19455523.jpg

     裏ジャケのママ・キャスです。歌声同様に容貌も存在感ありますね(笑)


1. Walk To The Point
2. On And On
3. To Be Free
4. Here We Go Again
5. Pleasing You
6. Sit And Wonder
7. Something To Make You Happy
8. Too Much Truth, Too Much Love
9. Next To You
10. Glittering Facade


購入日:10/19
購入場所:ディスクユニオン新宿中古センター
購入金額:¥1,050
備考:輸入盤 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-28 19:30 | 70s (70~72)
b0079504_22314735.jpg


ベトナム戦争の泥沼化や公民権運動の行き詰まりといった70年代初頭のアメリカ。
当時の政治情勢や世相に疲弊したアメリカ人を癒し、安らぎを与えたのが自作自演のシンガーソングライターによる私的内省的なサウンドで、一躍SSWブームが起きましたね。
キャロル・キング、ジョニ・ミッチェル、ジャクソン・ブラウンといった今でも活躍を続けるアーティストが台頭してきたのもこの時代ですが、当時キャロル・キングと並んで大きな支持を受けていたのが、滋味ある癒し系の甘い歌声を持つジェームス・テイラー。

私的なことですが、最近は仕事でのトラブルや社内スタッフの問題などが重なり、かなりストレスを抱えていたんですよね。そんなヘコミ気味な時に購入したのがこのアルバム。
ジェームス・テイラーが75年にリリースした通算5枚目のアルバムですが、この作品には癒されましたね~。今までもJTのアルバムは何枚か聴いてきましたが、これほど染み入ってきたものはなかったです。聴いた時の精神的状態によるところも大きいんでしょうが、前記したように70年代初頭の疲弊していたアメリカ人が彼の作品を支持した気持ちがなんとなく分かりました。

ワーナーからの初期3作のようなフォーキーさと、後々のアルバムで開花する洗練されたAORさがいい具合で同居してるサウンドですね。バーバンクサウンド的なルーツ色、ジャズ、R&B、ラテンなどの様々な要素のバランスもいいし、セクションによるバックアップも素晴らしいし、これは良いアルバムです。今作は彼の諸作の中でもかなりお気に入りなアルバムです。


1. Mexico
2. Music
3. How Sweet It Is (To Be Loved By You)
4. Wandering
5. Gorilla
6. You Make It Easy
7. I Was A Fool To Care
8. Lighthouse
9. Angry Blues
10. Love Songs
11. Sarah Maria


購入日:10/19
購入場所:ディスクユニオン新宿中古センター
購入金額:¥1,680
備考:国内盤 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-27 22:32 | SSW
b0079504_8201426.jpg


最近購入したCDをご紹介するこのブログ、基本的には購入したものを時系列に記事にしてるんですが、紙ジャケリイシューものや、内容が素晴らしかったりインパクトあるものは先に記事にすることが多くなっちゃうんですよね。
反対に内容はかなり気に入っていて結構なヘビロテになっているものでも、なんとなく記事にしづらくてなんとなく後回しにしちゃうものも多いんですよね。

今日紹介するのもそんな1枚。60年代にはマジシャンズというグループで活躍し、解散後はソングライターとして多くヒット曲を手掛けたアラン・ゴードンが78年にリリースしたソロアルバム。
中古ショップの廃盤コーナーではよく見かける作品で、以前からなんとなく気になってはいたものの彼の名前もマジシャンズといったグループも知らなかったためになんとなく購入を躊躇してた1枚でした。たいていは2000~3000円の値がつけられてることが多いんですが、よっぽど売れなかったのか1260円にマークダウンされていてさらに3割引という値段がつけられているものを発見し即効で購入となりました。

内容はといえば、ソングライターとしての才能が遺憾なく発揮されたポップでキャッチーなブルー・アイド・ソウルな内容で、彼のソウル/R&Bからの強い影響が味わえる作品になってます。
後にバーブラ・ストライザンドも取り上げた軽快な①、キャロル・ベイヤー・セイガーとの共作によるバラード②、ソウルレビュー風の⑤、スタイリスティックっぽいフィリーサウンドの⑧などもいいですが、特に気に入ってるのはミシェル・フィリップス(ママス&パパス)のソロアルバムのために書かれた⑩。

線が細いながらも、爽やかなハイトーンヴォイスのヴォーカルは、無理にソウルフルにシャウトをするとちょっと聴き苦しいところもあったりするんですが、とにかく良い曲満載のアルバムです。かなりマイナーな作品だとは思いますがポップなブルー・アイド・ソウルものがお好きな方は購入して間違いないですよ。

b0079504_829256.jpg

なんかよくわからないジャケでしたが、裏ジャケとあわせるとこんな感じになるんですね。



1. Love Breakdown
2. I’m Comin’ Down With A Thrill
3. Cheater’s Honeymoon
4. Caught In Another Way With Love
5. Soul Sneekers
6. Understand Your Man
7. Over The Airwaves
8. Running Away Like A Child
9. Libertina
10. Let The Music Begin
11. How Can You Leave Her


購入日:10/8
購入場所:ディスクユニオン国立駅前店
購入金額:¥882
備考:国内盤 帯つき 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-27 08:20 | AOR
b0079504_7245525.jpg


元バーズ、ロジャー・マッギンのソロアルバム5タイトルが紙ジャケになりましたね。
紙ジャケ化のニュースを聞いた時も、「気が向いたら何タイトルか買ってみようかな・・・」程度にしか思ってなかったんですが、、たまたま訪れたタワーレコードではなかなか売れ行きも好調なようで、僕も1タイトルだけですが購入してみました。

今回購入したのは、76年にリリースされた4枚目のアルバム。ほんとはファーストを買おうかなと思ってたんですが、ジャケがカッコイイ本作を選んじゃいました。「海賊」っていう邦題もいいですね。

ロジャー・マッギンというとリッケンバッカー12弦ギターでの煌びやかなサウンドがトレードマークですが、本作ではそのあたりのテイストは影を潜め、ハードなギターをフューチャーしたバンドサウンドになってます。このあたりはプロデュースをつとめたミック・ロンソン(デヴィッド・ボウイ~モット・ザ・フープル)によるところが大きいのかな。フォーキーでアコースティックな楽曲も何曲かは収録されてますが、アルバムトータルでは荒々しいロックンロールアルバムといった印象です。

バーズっぽい感じをイメージして聴くとちょっと驚いちゃいますが、それでもマッギンならではのメロディーは健在ですし、けっこう気に入りました。



1. Take Me Away
2. Jolly Roger
3. Rock And Roll Time
4. Friend
5. Partners In Crime
6. Up To Me
7. Round Table
8. Pretty Polly
9. Dreamland

10. Soul Love (Demo)
11. Dreamland (Live)


購入日:10/24
購入場所:タワーレコード新宿
購入金額:¥1,890
備考:国内盤 新品
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-26 07:25 | 70s (73~76)
b0079504_2252494.jpg


ブログのネタに困り、なんか良いCDがないかと物色をしていてアフリカンのコーナーで見つけたのがこのCD。
特にアフリカンミュージックに興味があったわけでもないし、レッタ・ムブールの名前も聞いた事なかったんですが、何故購入したかといえば、長門芳郎さん監修の「名盤の殿堂シリーズ」の1枚だったから。
余談ですが、ちょっと前までのユニバは「名盤の殿堂」でのリイシューや、痒いところに手が届いた紙ジャケリリースなど素晴らしかったですね(過去形)。

アメリカのTV映画「ルーツ」への出演で脚光を浴びた南アフリカ出身のソウルシンガー、レッタ・ムブールが、ハーブ・アルバートのプロデュースでリリースした78年の作品。何の基礎知識もなく聴いた作品ですが、アフリカンリズムを取り込んだファンキー&メロウなソウルアルバムで、彼女の素晴らしい歌唱もあって大当たりでした。

ミディアムスローなバラード風①、旦那であるカイファス・セメニヤとのデュエットによるアップテンポな⑤、といった英語で歌われている2曲はAORテイスト豊かなナンバーですが、他の5曲については彼女の母国語であるセソト語、ホサ語で歌われる、アフリカンなリズムを取り込んだファンキー&ソウルなナンバーが中心になってます。
聴いていると不思議に元気がでるレッタ・ムブールのポジティブな歌声はもちろん最高ですが、バック陣がまたいいんですよ。なんといってもジェイムス・ギャドソン(Dr)、ロバート・ポップウェル(B)のリズム隊が素晴らしいです。
ソウル~ジャズ基調のプレイをベースにアフリカンビートを上手に消化してるプレイは見事ですね。プリミティブになりすぎなく非常に耳障りの良いサウンドになってます。

76年にリリースされた前作「音楽に満たされて」も「名盤の殿堂」でリリースされてるんですが、こちらもリチャード・ティー、ジョー・サンプル、チャック・レイニー、ルイス・ジョンスン、バーナード・パーディなどバックが豪華で、ぜひ聴いてみたいです。


1. Open Up Your Heart
2. There's A Light At The End Of A Tunnel
3. I Need You
4. Baile Baneso
5. I Can Depend On You
6. Hareje
7. Mamani


購入日:10/9
購入場所:高田馬場タイム
購入金額:¥1,000
備考:国内盤 帯つき 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-23 22:05 | SOUL/FUNK

こんにちは。
皆様いつも当ブログを訪れていただきありがとうございます。

さきほど確認しましたら、このブログへの総訪問者数が10万人を突破しておりました。
昨年の4月にこのブログを開始してちょうど1年半。当初はアクセスもほとんどないような状況でしたが、現在では毎日300~400人(アクセス数だと600~700)もの多くの方に訪れていただき、大変感謝しております。

最近は仕事が忙しく、なかなか平日の記事更新がつらい状況だったりするんですが、訪問していただいたりコメントしていただいたりを励みに、今後もマイペースながら続けていこうと思っております。

今後も「3度のメシよりCD」を宜しくお願いいたします。

shintan
                     
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-21 13:35 | 全般
b0079504_12315252.jpg


アンとナンシーのウィルソン姉妹をフロントにたて、75年にデビューした「ハート」。
ハートというと、80年代前半の低迷期を打破するべき、外部ソングライターを起用して85年にリリースされた大ヒットアルバム「HEART」のイメージが強い方も多いと思いますし、僕もこのアルバムが初めて聴いたアルバムでした。ただ、シンセを大幅に取り込んだハード&キャッチーな産業ロック路線で当時はあまり好きじゃなかったかな。

というわけで、このバンドに関してはまったく興味がなかったんですが、ブックオフの安棚で目にとまったのがこのアルバム。犬が蝶々を追いかけるというアジアンテイストなイラストのジャケットから、当初は同名異バンドの作品かと思ってしまったくらいなんですが、その「ハート」らしくないジャケット(ウィルソン姉妹の写真を使ったものが多いイメージがあったんで)と、78年作ということで興味がわき入手してみました。

で、今日記事にするのはハートが78年にリリースした4枚目のアルバム「ドッグ&バタフライ」。初期のハートが、メンバーが大ファンだと公言してるレッド・ツェッペリンからの影響が強いサウンドだということはなんとなく知っていたんですが、実際に聴いてみて現在の音楽性との違いにビックリ。
ハートはカナダを拠点に活動を始めたアメリカのバンドで、ジャンル的にはハードロックにカテゴライズされることが多いですが、このアルバムでのサウンドはハード一辺倒ではなく、(たぶんZEP経由での)英国のトラッドやフォークなどからの影響を感じるアコースティックな部分も多いです。

アナログA面にあたる①~④をハードなバンドサウンドで、B面にあたる⑤~⑧はまるで英国シンガーソングライターの作品かのようなアコースティックなバラード中心に構成されていて、ライブテイクを収録した①や、ちょいファンキーな④もほんとカッコイイんですが、やはりB面の4曲が素晴らしいですね。中国故事を題材にしたタイトル曲⑤や、ドラマティックな盛り上がりを見せる⑧などはかなりお気に入りです。

ジャケの雰囲気に惹かれて何気なく購入した1枚でしたが、これは大当たりでした!
アイドルっぽいルックスを持つ姉妹のイメージが強く、なんとなく聴かず嫌い(時分もそうでした)な方、一度聴いてみられることをオススメします。


で、ハートの70年代の他の作品も聴きたいなぁ・・・と思っていた時に、記事の前半でも触れた「HEART」(85年作)をブックオフにて250円で発見。リリース当時はあまり好きじゃなかった作品ですが20年以上ぶりに聴いてみることにしました。
b0079504_12333668.jpg

「Never」(全米4位)、「These Dreams」(全米1位)、「What About Love」(全米10位)、「Nothin At All」(全米10位)とヒットシングルを量産し、アルバムも全米1位になった大ヒットアルバムですが、今聴くとなかなか良いですね。外部スタッフを中心にしたソングライティングや、プロデューサーのロン・ネヴィソンによるところが大きいだろうきらびやかなサウンドなどは今聴くとちょっと古めかしく感じられますが、やはり「いい曲」が多いです。



1. Cook With Fire
2. High Time
3. Hijinx
4. Straight On
5. Dog & Butterfly
6. Lighter Touch
7. Nada One
8. Mistral Wind


購入日:10/14
購入場所:ブックオフ所沢プロペ通り店
購入金額:¥500
備考:輸入盤 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-21 12:33 | 70s (77~79)
b0079504_19114086.jpg


スコーピオンズ~UFOと活躍してきたギタリストのマイケル・シェンカーが80年にリリースした初リーダーアルバム。「神(帰ってきたフライング・アロウ)」の邦題でもお馴染みな、多くのハードロック好きを虜にした名盤ですね。

とはいうものの、実はマイケル・シェンカーをリアルタイムで体験したのは4枚目のアルバム「限りなき戦い」だったし、一番聴いたのは「限りなき戦い」リリース後のツアーを収録した84年のライブアルバム「ロック・ウィル・ネバー・ダイ」だったりするんで、実はこのアルバムに特に強い思い入れがあったりするわけではないんですよね。(それでもよく聴いてましたけど)

というわけで、この間訪れたブックオフでこのリマスター盤を見かけ、懐かしさと、あらためてちゃんと聴いてみようとの思いから購入してみたんですが、いやあ懐かしかったですね。聴いているうちに中学~高校の時のいろんな思い出がフラッシュバックしちゃいました。

ドイツ人らしく哀愁のあるマイケル・シェンカーのギタープレイは随所に感じられますが、全体的なサウンドはけっこうオーソドックスでキャッチーな感じで、アメリカンな感じとヨーロッパ的な雰囲気が同居してます。
キャッチーなハードロックンロールの①や、超絶的なギターソロを擁するメロディアスな②、ロックインストの最高峰⑥などHM/HR史に残る名曲はもちろんですが、クラシカルな旋律のインスト④、キャッチーなサビが印象的な⑦、泣きのギターが満喫できる切ないバラードの⑧など聴きどころは多いですよ。

古くはジューダス・プリースト「背信の門」にも参加していたことのあるオールマイティーなセッションドラマーのサイモン・フィリップス。ジェフ・ベック「ゼア・アンド・バック」でもプレイしているベーシストのモ・フォスター。コロシアムⅡから始まりレインボー、オジー・オズボーンなど数多くのバンドを渡り歩いてきたキーボードのドン・エイリーといったサポート陣のプレイも上手いですし、なんといってもマイケル・シェンカーのメロディアスでありながら正確なピッキングのテクニカルなプレイは必聴ですよ。



1. Armed And Ready
2. Cry For The Nations
3. Victim Of Illusion
4. Bijou Pleasurette
5. Feels Like A Good Things
6. Into The Arena
7. Looking Out From Nowhere
8. Tales Of Mystery
9. Lost Horizons

10. Armed And Ready (Live)
11. Into The Arena (Live)
12. Cry For The Nations (Radio Edit)



購入日:10/10
購入場所:ブックオフ代々木北口店
購入金額:¥950
備考:国内盤 帯つき 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-20 19:11 | HARD ROCK
b0079504_1244747.jpg


高校、大学の時はハードロックやヘヴィメタルなどの洋楽をよく聴いていたんですが、日本のロックもけっこう好きで、THE MODSやARB(アレキサンダー・ラグタイム・バンド)はよく聴いてました。先日、ブックオフでARBのベスト盤を250円で見かけ、懐かしくなり購入してみました。

今日紹介するのはファンからの要望で91年にリリースされたシングルベスト。アルバム未収録だった12インチシングルやシングルB面曲などの未CD化音源をまとめたもので、まあ裏ベストみたいなものですね。
とはいっても彼らの代表曲②③⑩なども収められていますから、はじめてARBを聴かれる方も楽しめると思いますよ。

「Daddy’s Shoes」「さらば相棒」といった代表曲が収録されてないのはちょっと残念ですが、すごい懐かしかったし楽しめましたね。昔よく聴いていたオリジナルアルバムも聴きたくなっちゃいました。



1. ジャックナイフ・ブルース
2. 魂こがして
3. Tokyo Cityは風だらけ
4. ノクターン・クラブ
5. R&R AIR MAIL
6. BLACK Xmas
7. Dance Music~ハリケーンバンド
8. シェリーは昼間は死んでる
9. トラブルド・キッズ
10. Deep Inside(In The City)
11. Fight It Out!!
12. Blue Color Dancer
13. Big Romance
14. ONE WAY TRIP
15. GOD BLESS THE RING
16. 挑戦者のテーマ
17. 魂こがして
18. AFTER ’45
19. HAPPINESS
20. Rock it! Baby


購入日:10/13
購入場所:ブックオフ東村山
購入金額:¥250
備考:国内盤 帯なし 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2007-10-20 12:44 | JAPANESE