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最近買ったんだけど、期待してたほどじゃなかったアルバム4枚です。
気に入らなかったなら記事にしなけりゃいいじゃん、と思われる方もいるかと思いますが、忘備録ということで・・・

どれも悪くはないものの、いまいちピンとこなくて今後もあんまり聴かないだろうなぁって感じ。とはいえ、売却するほど悪いわけじゃないい星三つ半って感じかな。


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TOM PACHECO 「SWALLOWED UP IN THE GREAT AMERICAN HEARTLAND」 (1976年)

トム・パチェコのソロ1st。
パチェコ&アレクサンダーはけっこう好きなんですが、全編カントリーフレーバー漂う今作はけっこう退屈かな・・・

購入日:10/19
購入場所:ディスクユニオン新宿中古センター
購入金額:¥1,176
備考: 国内盤 中古




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JESSE WINCHESTER 「LET THE ROUGH SIDE DRAG」 (1976年)

ジェシ・ウィンチェスターの4枚目。
ウッドストック名盤の1st、よりシンプルかつ穏やかにになった2ndは愛聴盤でして、これはジャケに惹かれて購入したものの、なんか特出する曲がないんですよね・・・ バラエティ豊かな曲調もなんか芯がないんで散漫な感じに聴こえるんですよね。

購入日:10/17
購入場所:ディスクユニオン新宿中古センター
購入金額:¥840
備考: 輸入盤 中古




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TEEGARDEN & VAN WINKLE 「AN EVENING AT HOME WITH」 (1968年)

オルガン&ヴォーカルとドラム&ヴォーカルの2人組によるライブ録音の1st。
ライブ盤ではありますが、明らかにベースパートなどがオーバーダブされていてスカスカ感はあまりないですね。音のほうはスワンプ+モッド+ジャズって感じかな・・・

購入日:10/19
購入場所:ディスクユニオン新宿中古センター
購入金額:¥945
備考: 輸入盤 中古




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BIFF ROSE 「BIFF ROSE」 (1970年)

コメディアンでミュージシャンのビフ・ローズの3枚目。
彼のピアノ弾き語りにストリングスというドラムレスのオールドタイミーでノスタルジックな内容は、SSWはもとよりソフロ好きにも気に入る方は多いかも。僕は数曲で眠くなっちゃうんですが・・・

購入日:10/22
購入場所:ディスクユニオン新宿中古センター
購入金額:¥840
備考: 国内盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-10-28 21:30 | 全般

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1. Simple Song
2. Me And Baby Jane
3. Don't Fail
4. Find Somebody
5. Hey Look At The Sun
6. Peace Of Mind
7. Sea Cruise
8. Compartments
9. Yes We Can Can
10. I'm Leavin'
11. Things Are Changing

今年になってWounded Birdよりリイシューされた、プエルトリコ出身の盲目のシンガー/ギタリスト、ホセ・フェリシアーノが73年にリリースしたアルバムを入手。

彼の事は名前こそ知っておりましたが、スペイン語で歌うラテン歌手ってくらいの認識。ラテン系やポピュラー系にはあまり興味がない自分ではありますが、今作を入手したのは英語アルバムということと、何といっても豪華な面々がゲスト参加してるんでね。で、アルバムのミュージシャン・クレジットはこんな感じ↓


JOSE FELCIANO (Vocal, Guitar, Congas)
PAULINHO MAGALHAES (Percussion)
J.A. SPELL (Keyboards)
RICHIE SIMPSON (Drums)
JIMM JOHNSON (Bass)
JIM HORN (Sax, Flute, Recorder)
JACKIE KELSON (Horns, Trombone)
CHUCK FINDLEY (Trumpet, Horns, Trombone)

LEON RUSSELL (Piano on②)
JIM SEALS & DASH CROFTS (Acoustic Guitar, Mandolin, Back Vocals on③)
KEN LOGGINS & JIM MESSINA (Back Vocals on①⑥)
JIM MESSINA (Electric Guitar Solo on⑥)
BILL WITHERS (Rhythm Guitar on⑧)
LARRY KNECHTEL (Bass on① Organ on② Piano on⑨)
STEVE CROPPER (Piano on④ Electric Guitar on⑨)
CLAUDIA LENNEAR (Back Vocal on④⑤⑨⑪)
JESSIE SMITH (Back Vocal on④⑤⑨⑪)
ROBBIE MONTOGOMERY (Back Vocal on④⑤⑨⑪) etc...


なかなか豪華でしょ~
各々が提供した楽曲にゲストで参加するという、BJトーマスのアルバムなどでもお馴染みのスタイルですね。

で、内容に関してもこれがほんと素晴らしいんですよ!
アルバム後半の何曲かで彼の出自であるラテンフレーバーは感じられるものの、全般的にはフォーキーでソウルフルで、ほのかに西海岸的な爽やかさも感じられるサウンド。ゲスト陣のサポートも聴きどころではありますが、やはりホセのソウルフルなヴォーカルが主役ですね。捨曲なしのアルバムですが④は大がつく名曲でしょう。今作で一番好きな1曲です。


購入日:10/17
購入場所:ディスクユニオン新宿中古センター
購入金額:¥1229
備考: 輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-10-24 11:53 | SSW

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1. Be A Hobo
2. Hoboken Saturday Night
3. Eyes Of A New York Woman
4. Ragtime Millionaire
5. Somedays
6. Our Sister The Sun
7. Reciprocity
8. Trip On Me
9. Now Then Sweet Man
10. Reincarnations
11. Glade Song
12. Ducks

このブログでもたびたび「内容を知らずに購入」「ジャケ買いした」みたいな件がありますが、実際のところ本当に何もわからず衝動買いする音盤ってほとんどなくて、大抵の場合は携帯を使って多少の情報を得てから買ってたりするんですよね。

で、本日は久々に音盤情報なく購入した1枚のご紹介。ニューヨークのグループ、インセクト・トラストのセカンドアルバム。
購入のポイントは「COLLECTOR'S CHOICE MUSICからのリイシュー」「どうも70年の作品らしい」「ジャケが雰囲気ある」そして「価格が420円(実際には割引券使用で320円で購入)」という4点。実はこれも携帯から事前チェックしたんですがマイナーなグループなのかほとんどヒットなし。たぶんサイケ/アシッドフォーク系だろうと勝手にあたりをつけておりましたが、これがルーツロックの要素を多々感じる女性ヴォーカルものでして大当たり!!

68年の1stはフォークやジャズ、ブルースの要素を感じるプログレッシヴでサイケデリックな音を出していたようで、そういう意味では僕の想像も若干当たっていたのかも。
で、この2ndですがオープニングの小曲①こそ呪術的な感じですが、続く②でスタックスやハイを思い起こすソウルフルなスワンプナンバーでビックリ!カッコイイですね~
続く③もホーン入りのソウルフルなバラードだし、④もオールドタイミーでキュートなナンバーとここまではルーツロック度高しなんですが、男性ヴォーカルの⑤は楽曲自体はニューオーリンズ風なロックンロールなものの、セカンドラインを解体したようなたリズムやチープなギターなどが一風変わった感が。続く7分強の暗い⑥はサイケでアシッドなナンバーで、1stではこんな音だったのかな・・・

以降もトロピカルで陽気でグッドタイムなナンバー⑦やカントリー/ブルーグラスタッチな⑨⑩といったルーツ路線と、どことなくジェファーソン・エアプレインぽい感じのシスコな⑧やトラッド風味のオールドタイミーなナンバーに摩訶不思議なアレンジを施した⑪などが混在して進んでいきます。

アルバムラストの⑫もジャズファンクなホーン入りのソウルインストなんですが、中間部では男女の歌というかスキャットというか何語だかわからないヴォーカルが入っていたりで、アルバムを総括するとソウルやカントリーなどのルーツサウンドにシフトしながらも、サイケの残り香を払拭しきれない音って感じでしょうか。サイケな音は少々苦手な僕ではありますが、これは聴きやすいし楽しめましたね。



購入日:10/17
購入場所:ディスクユニオン新宿中古センター
購入金額:¥320
備考: 輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-10-20 20:00 | 70s (70~72)

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1. Southbound
2. Don't Let Go
3. California Okie
4. Willin'
5. The Boogie Man Boogie
6. Hawaii Blues
7. House Of Blue Lights
8. Keep On Lovin' Her
9. Devil And Me
10. Four Or Five Times
11. That's What I Like About The South

ピアノプレーヤーのコマンダー・コディことジョージ・フレイン率いる大所帯バンドの5作目にして出世作をご紹介。

ルーツロック系のディスクガイドでは必ず取り上げられてるバンドだし、今作はワーナーの名盤探検隊シリーズにもラインナップされていたので、以前から興味があった1枚。数年前にリリースされたWounded Bird盤の国内仕様のものをお値打ちでゲットです。

オールドタイミーなロックンロールやブギー、グッドタイムミュージックが基本となりますが、アルバムオープニングの①はアーシーでフォーキーな南部マナーのナンバー。③⑨はカントリーバラード風、リトル・フィートの名バラード「ウィリン」の秀逸なカバーもあればトロピカルな⑥なんてのも・・・
もちろん②⑤⑦⑧⑩⑪といった他の楽曲では彼らの真骨頂ともいえる、前述したようなオールドタイミーでグッドタイミーなロックンロール/ジャンプナンバーが満載。特にメンバーのソロまわしも楽しめる⑤はこのアルバムのハイライトで聴いているうちにこちらまで身体が動き出してしまうような軽快なナンバー。

長いバンド名やアメコミ風のジャケから勝手に演劇的な古めかしい音を想像しておりましたが、良い意味で裏切られましたし、このバンドの懐の深さを感じましたね。良いアルバムです。

購入日:10/3
購入場所:ディスクユニオン中野店
購入金額:¥950
備考: 輸入盤国内仕様 中古
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by shintan_shintan | 2010-10-19 00:00 | GOOD TIMES MUSIC

モトリー・クルーがカバーしたヒット曲「Smokin' In The Boy's Room」のオリジネーターとして知られるミシガンの3人組R&Rバンド、ブラウンズヴィル・ステイションのアルバムを2枚ほどゲット。


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A NIGHT ON THE TOWN (1972年)

1. Rock With The Music
2. I Got Time
3. Lovin' Lady Lee
4. Mad For Me
5. Mister Robert
6. Wanted (Dead Or Alive)
7. Country Flavor
8. Jonah's Here To Stay
9. Leavin' Here
10. Man Who Wanted More (Saints Rock & Roll)

72年リリースのセカンドアルバム。
彼らの代名詞であるストレートなR&Rチューンから、ハードなブルースロック風やブギー、そしてラズベリーズ真っ青のパワーポップなど彼ららしさ満載のアルバムではないでしょうか。




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MOTOR CITY CONNECTION (1975年)

1. Automatic Heartbreak
2. One That Got Away
3. Self Abuse
4. Crazy Legs
5. Give It To Get It
6. Combination Boogie
7. Load Of Love
8. You Know Better
9. They Call Me Rock 'N' Roll

で、こちらはよりヘヴィーさが増した75年リリースの5th。
基本的な音楽性は変わらないものの、まさにアメリカンハードロックなサウンドになっていて、個人的には大はまりです。カッコイイですよ~


購入日:9/29
購入場所:ディスクユニオン神保町店
購入金額:各¥900
備考: 輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-10-18 08:00 | 70s ROCK

ここひと月くらいで買ったブックオフ250円CDです。


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RANDY MEISNER 「RANDY MEISNER」 (1982年)

ハートのメンバーも参加したランディ・マイズナーの3rd。
ハードでエッジの効いたサウンドで、イーグルスっぽい音を期待すると裏切られますがこれはこれでなかなか良いですよ。



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ROY BUCHANAN 「LIVE STOCK」 (1975年)

ロイ・ブキャナンの通産5枚目にあたる初のライブアルバム。
大好きなギタリストの一人ではあるんですが彼のライブ音源を聴くのはこれが初。
いやいや、これは素晴らしいですね~ ホワイトブルース系がお好きな方はマストな作品でしょう!



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NICO 「CHELSEA GIRL」 (1968年)

ニコのファーストソロ。以前紙ジャケを所有しておりましたが再入手です。
彼女のソロアルバムでは、やはりこれが一番聴きやすいかな・・・



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COZY POWELL 「OVER THE TOP」 (1979年)

コージー・パウエルのファーストソロ。
ゲイリー・ムーア、ジャック・ブルースとのバトルが凄い「Killer」は必聴!



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VARIOUS ARTISTS 「UNIVERSAL SOFT ROCK COLLECTION Vol.2」 (1997年)

ドーン・イーデンと長門芳郎両氏の共同選曲によるソフト・ロックコンピ。
アメリカン・ブリード、ストロベリー・アラーム・クロックなどなど、ちょいサイケ/ガレージっぽいソフロが堪能できます。



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JAN & DEAN 「GOTTA TAKE THAT ONE LAST RIDE」 (1974年)

ビーチボーイズと並ぶサーフィン/ホットロッドの人気グループ、ジャン&ディーンのベスト盤。
リリースは74年ですが60年代半ばくらいまでの音源で選曲されており夏らしさを感じる1枚。ちょい季節外れではありますが・・・



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DAN PENN 「DO RIGHT MAN」 (1994年)

名作「NOBODY’S FOOL」より20年ぶりにリリースされたセカンドアルバム。
現代的なところと普遍的なところが上手く融合したソウルフルな内容は最高ですね。



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LAURIE ANDERSON 「BIG SCIENCE」 (1982年)

現在、ルー・リードの奥さんであるローリー・アンダーソンの1st。
音楽だけにとどまらずパフォーマーとして様々なアプローチをしている方らしいですが、アバンギャルドなニューウェーブサウンドで聴きづらくはないものの理解しがたいところも・・・



以上8枚はすべて250円。次に紹介するソウル系の2枚は500円でのゲットです。




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JOHNNY BRISTOL 「HANG ON IN THERE BABY」 (1974年)

ロックファンにはボズ・スキャッグスなどのアルバムプロデュースで知られるジョニー・ブリストルのソロデビューアルバム。タイトル曲が有名ですが、それ以外にも佳曲多しですよ



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THE SUPER SOUL MUSICAL ORIGINAL CAST ALBUM 「THE WIZ」 (1975年)

アリフ・マーディンがプロデュースしたアトランティックソウル勢出演のミュージカルのサントラ。
ダイアナ・ロスやマイケル・ジャクソンが出演した映画「オズの魔法使い」の元ネタ(?)になるのかな・・・
なんにしてもソウル/R&Bのコンセプトアルバムのようで素晴らしい出来ですよ!
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by shintan_shintan | 2010-10-16 10:03 | 全般

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1. Who's Drivin' This Train?
2. You Can't Make It Alone
3. That's How Much
4. Short Fairy Tale
5. Not the Same
6. Num-Bird
7. What Can You Do?
8. Fire Hydrant
9. Silence
10. Mrs. Que


LAの4人組プレイン・ジェーンのたぶん唯一作。

アコースティックベースのフォーキーなバンドというくらいしか知識がなくて、ルーラルなフォークやブレッドのようなソフト路線かと勝手に思ってましたが、バッファロー・スプリングフィールドやCS&Nを思い起こす60年代西海岸テイストな1枚でした。

強いオリジナリティーを感じる音ではありませんが、なかなかの美メロ揃いだし雰囲気もいい感じ。ほのかにシスコっぽさも感じるし、これは当たりでした。 


購入日:9/29
購入場所:ディスクユニオン御茶の水駅前店
購入金額:¥990
備考: 輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-10-12 21:57 | 60s ROCK

そろそろ秋めいてきた今日この頃。
夏っぽいジャケや冬景色のジャケってよく見かけますが、秋を感じさせるものって意外と少ないんですよね・・・ で、「秋ジャケ」を手持ちのものから5枚をチョイスしてみました。


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ALLMAN BROTHERS BAND 「BROTHERS AND SISTERS」 (1973年)



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ARLO GUTHRIE 「HOBO'S LULLABY」 (1972年)



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ROGER MORRIS 「FIRST ALBUM」 (1972年)



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SMALL FACES 「THE AUTUMN STONE」 (1969年)



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THE BEATLES 「BEATLES FOR SALE」 (1964年)
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by shintan_shintan | 2010-10-10 12:12 | 全般

ソフトロック関連はガイドブックで大きく取り上げられてるものを片っ端から聴いていた時期もありましたが、大半は手放してしまっていて、厳選して残したものも最近はラックの肥やし状態。久しぶりに何枚かを取り出して聴いてみたのがきっかけとなり、ここ数日はソフロ漬けに・・・

で、今日は最近聴いている愛聴盤のご紹介です。けっこう定番モノばっかりですが・・・

ソフトロックと一口に言ってもサウンドの幅はかなり広いし、ゾンビーズやコリン・ブランストーン、ブレッド、カーペンターズ、ビーチボーイズあたりもソフロの範疇で語られることが多いですが、僕的にはドリーミーで、男女混成のハーモニーが美しくて、煌びやかでポップなサウンドの60年代USモノこそが王道ソフトロックって感じがするんですよね。

まずはそんな王道な5枚です

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ETERNITY’S CHILDREN 「TIMELESS」 (1969年)



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THE FREE DESIGN 「HEAVEN/EARTH」 (1969年)



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ROGER NICHOLS & SMALL CIRCLE OF FRIENDS (1968年)




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SAGITTARIUS 「PRESENT TENSE」 (1967年)



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HERPERS BIZARR 「THE SECRET LIFE OF HERPERS BIZARR」 (1968年)


で、次の2枚はけっこう実験的な要素も垣間見れ、ソフトロック度100%とは言えませんが大好きなアルバムです。


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THE MILLENNIUM 「BEGIN」 (1968年)



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AMERICAN SPRING 「SPRING」 (1972年)


最後の3枚はバブルガムポップとも言いたくなるキャッチー&ハッピーなサウンドで、いずれも相当クオリティーの相当ポップアルバムです。


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THE EIGHTH DAY 「ON」 (1967年)



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THE CUFF LINKS 「TRACY」 (1969年)



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SALT WATER TAFFY 「FINDERS KEEPERS」 (1968年)
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by shintan_shintan | 2010-10-09 00:19 | SOFT ROCK

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DISC 1
1. Emerald Isle (JOHN VILLEMONTE)
2. Restless Dream (MICHAEL SPIRO)
3. Looking For Sunset (In The Early Morning) (PAUL LEVINSON)
4. Rye Whiskey Joe (BILL STAINES)
5. Oceans Of Fantasy (MICHAEL ANFELO)
6. Can't Be Easy (ANN REED)
7. Mama, It's Such A Long Ride Home (KEN LAUBER)
8. Life In The City (CATHY YOUNG)
9. Lonely Son (VERNON WRAY)
10. Love Shortage (FRED GARDNER)
11. Backroad Woman (KANSAS CITY JAMMERS)
12. I'm Your Hero (KANSAS CITY JAMMERS)
13. Ballad Of A Sad Cafe (CHRIS HENNESSY)
14. Merry-Go-Round (KEVIN ODEGARD)
15. Bo Jangles (SEQUOIAH)
16. Travelin' Lady (ROSALIE SORRELS)
17. Color Blind Man (TOBIAS WOOD HENDERSON)
18. Christmas In July (BILL CLINT)
19. It's All Over Now (LYLE SWEDEEN)
20. Lawnmower Boy (JEF FISK)

DISC 2
1. Sugarcane (FRED ARGAIR)
2. Easy Listening (SPOONER OLDHAM)
3. Septembersong (BILL DESTLER)
4. Savage Season (RAY MATRICK)
5. Hurricane In My Heart (DORIS ABRAHAMS)
6. Humpty Dumpty (MIKE DEASY)
7. Richard Lee (MARK LeVINE)
8. Farewell To Sally Brown (LEVITT & McCLURE)
9. You To Me (JIM SPENCER)
10. Caress Me Pretty Music (ALAN O'DAY)
11. Old Man (WOODBINE)
12. January Guitar (BILL CAMPLIN)
13. Jennifer Rain (THE GOGGLES)
14. Travelin' Mama Blues (JONATHAN ROUND)
15. Beneath The Coliseum (BRIAN CULLMAN)
16. Age Of Time (ROGER THWAITES)
17. Laughing Into Love (RON DAVIES)
18. See You Again (LUKE GIBSON)


最近は韓国BIG PINKからのリイシューものの記事が続きましたが、今日もBIG PINKもの。

BIG PINKが過去にリリースした音源からUSモノをチョイスした、2枚組全38曲のサンプラーがリリースされてたのを最近になって知りまして早速購入。
一般的にはマイナーなSSW、フォーク、ルーツロック系のアーティストばかりですが、最近はこのあたりにも手を伸ばしつつあり、店頭で気になりながらも内容がわからず購入躊躇することも多い僕的には嬉しいコンピです。


収録された37アーティストで聴いたことがあったのは6アーティストだけ。ほとんどが初聴ということで興味深く楽しんでおりますが、どれも良い感じですね~ ヴァーノン・レイ、キャシー・ヤング、セコイア、ウッドバインあたりはアルバムも聴きたくなりましたね~

購入日:9/29
購入場所:ディスクユニオン御茶の水駅前店
購入金額:¥2,800
備考: 輸入盤 新品
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by shintan_shintan | 2010-10-08 20:30 | COMPILATION