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日本大震災で被災した方々への支援の為、ソニー、ワーナー、ユ二バーサル、EMIといったビッグレーベルに所属する英米のアーティスト達が、レコード会社の壁を越えて制作したチャリティーアルバム「SONGS FOR JAPAN」。このアルバムに関する収益は全て日本赤十字社に寄付されるとのことで、僕も微力ながら協力しようと購入です。

CDが店頭に並んだのは4月になってからでしたが、3月末には配信されてたようで、欧米のスピーディーな対応はさすがですね。収録曲自体は既発表のものが中心ではありますが、それでも今盤の趣旨にあった選曲からは各アーティストの日本への思いみたいなものが感じられ、最初に聴いたときは涙ぐんでしまいました・・・

ほんと、皆で頑張りましょう!


(DISC1)
1. Imagine (JOHN LENNON)
2. Walk On by (U2)
3. Shelter From The Storm (BOB DYLAN)
4. Around The World (Live) (RED HOT CHILI PEPPERS)
5. Born This Way (Starsmith Remix) (LADY GAGA)
6. Irreplaceable (BEYONCE)
7. Talking To The Moon (Acoustic Piano Version) (BRUNO MARS)
8. Firework (KATY PERRY)
9. Only Girl (In The World) (RIHANNA)
10. Like I Love You (JUSTIN TIMBERLAKE)
11. Miles Away (Live) (MADONNA)
12. Love The Way You Lie (EMINEM featuring RIHANNA)
13. Human Touch (BRUCE SPRINGSTEEN)
14. Awake (Live) (JOSH GROBAN)
15. Better Life (KEITH URBAN)
16. One Tribe (THE BLACK EYED PEAS)
17. Sober (P!NK)
18. It's OK (CEE LO GREEN)

(DISC2)
1. Run To You (LADY ANTEBELLUM)
2. What Do You Got? (BON JOVI)
3. My Hero (FOO FIGHTERS)
4. Man On The Moon (Live in Tokyo) (R.E.M.)
5. Save Me (NICKI MINAJ)
6. By Your Side (SADE)
7. Hold On (Alt Mix) (MICHAEL BUBLE)
8. Pray (Acoustic Album Version) (JUSTIN BIEBER)
9. Make You Feel My Love (ADELE)
10. If I Could Be Where You Are (ENYA)
11. Don't Let The Sun Go Down On Me (ELTON JOHN)
12. Waiting On The World To Change (JOHN MAYER)
13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) (QUEEN)
14. Use Somebody (KINGS OF LEON)
15. Fragile (Live in Berlin) (STING featuring THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRASTRA)
16. Better In Time (LEONA LEWIS)
17. One In A Million (NE-YO)
18. Whenever, Wherever (SHAKIRA)
19. Sunrise (NORAH JONES)
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by shintan_shintan | 2011-04-29 19:20 | COMPILATION
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1. Watertown
2. Goodbye (She Quietly Says)
3. For A While
4. Michael & Peter
5. I Would Be In Love Anyway
6. Elizabeth
7. What A Funny Girl You Use To Be
8. What's Now Is Now
9. She Says
10. The Train
11. Lady Day


いわずと知れた超ビッグなジャズシンガー&俳優のフランク・シナトラ。本日は彼が引退する3年前の69年にリリースした(彼のキャリアの中では)異色なアルバムをご紹介。
フランキー・ヴァリが在籍していた事でも知られるグループ、フォー・シーズンズのメインコンポーザーであるボブ・ゴーディオがプロデュースで、Watertownという小さな町に住む一人の男のあまり幸せとは言えない人生を綴ったコンセプトアルバムです。

シナトラの名前は知っていても、彼の曲は「マイ・ウェイ」ぐらいしか知らないダメダメな僕ではありますが、このアルバムは凄い気に入っていて、ここ数ヶ月の愛聴盤となってます。
ソフトロックのディスクガイドに掲載されていたのがキッカケとなって入手した盤なんですが、確かにここで聴けるのは、ジャズでもポピュラーミュージックでもなくて、穏やかでどこか寂寥感を感じるソフロ/ポップス。

シナトラさんも大仰に歌い上げる感じはあんまりなくて、比較的淡々と歌ってるんですが、それでも奥深さを感じさせるところは流石です。
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by shintan_shintan | 2011-04-27 08:00 | SOFT ROCK
今日はディスクユニオンの新店、立川店に行ってきました。
オープン初日の昨日に大挙したからか、天気が悪かったからか、立川という立地からか分かりませんが、僕が行った13時過ぎはけっこう空いてましたね~

新規オープンとはいえ、実際は国分寺店が移転したようなもんですから、同じような感じのオールジャンルを広く浅くな取り扱いですね。店自体は国立よりだいぶ手狭になってるので、おのずと商品数も少なく中古ショップとしてはちょっと厳しいかな・・・家から比較的近くではありますが、わざわざ行かない気も・・・ 本日は手ぶらで帰ってくるのもなんなんで、ご祝儀祝いがてら1枚だけ購入です。


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(DISC 1)
1. Dependin' On You (THE DOOBIE BROTHERS)
2. Runaway (BONNIE RAITT)
3. Angel From Montgomery (BONNIE RAITT)
4. Plutonium Is Forever (JOHN HALL)
5. Power (THE DOOBIE BROTHERS WITH JOHN HALL & JAMES TAYLOR)
6. The Times They Are A-Changin' (JAMES TAYLOR, CARLY SIMON & GRAHAM NASH)
7. Cathedral (GRAHAM NASH)
8. The Crow On The Cradle (JACKSON BROWNE & GRAHAM NASH)
9. Before The Deluge (JACKSON BROWNE)
10. Lotta Love (NICOLETTE LARSON & THE DOOBIE BROTHERS)
11. Little Sister (RY COODER)
12. A Woman (SWEET HONEY IN THE ROCK)
13. We Almost Lost Detroit (GIL SCOTT-HERON)
14. Get Together (JESSE COLIN YOUNG)

(DISC 2)
1. You Can't Change That (RAYDIO)
2. Once You Get Started (CHAKA KHAN)
3. Captain Jim's Drunken Dream (JAMES TAYLOR)
4. Honey Don't Leave L.A. (JAMES TAYLOR)
5. Mockingbird (JAMES TAYLOR & CARLY SIMON)
6. Heart Of The Night (POCO)
7. Cry To Me (TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS)
8. Stay (BRUCE SPRINGSTEEN, JACKSON BROWNE & THE E STREET BAND)
9. Devil With The Blue Dress Medley (BRUCE SPRINGSTEEN & THE E STREET BAND)
10. You Don't Have To Cry (CROSBY, STILLS & NASH)
11. Long Time Gone (CROSBY, STILLS & NASH)
12. Teach Your Children (CROSBY, STILLS & NASH)
13. Takin' It To The Streets (THE DOOBIE BROTHERS & JAMES TAYLOR)


長いので割愛しましたが、アルバムの正式タイトルは「NO NUKES From The MUSE Concert For A Non-Nuclear Future」でMUSEは「Musician United For Safe Energy」の略。米スリーマイル島79年3月の原発事故を受けて、同年9月に行われた反原発をテーマにしたマディソン・スクエア・ガーデンでのイベントを収めたライブアルバムです。

こんな時期にこのようなアルバムの紹介ですが、他意はありませんので・・・
現実として、原発による強大なエネルギーの恩恵でもって今まで普通に生活できていたわけですから、僕個人としては簡単に「原発反対」とは言いきれなかったりしますが、それでも福島の現状や東電の対応に憤りは感じます。一日でも早く収束してみんなが以前と同じような生活が送れる日が来てほしいですね。

で、話をアルバムに戻しますが、こういったライブアルバムがあるのは知ってましたが、スリーマイル島の事故を受けてってのは最近まで知らなかったんですよね。
参加メンツも、西海岸のミュージシャンを中心とした豪華な面々。音からは「反原発」といったシリアスなところはあまり感じない、爽やかでレイドバックした感じですが、コラボレーションも多く貴重な記録ではないでしょうか。ドゥービーをバックにした二コレット・ラーソンやスプリングスティーンとジャクソン・ブラウンのコラボなど聴きどころ多いですよ~
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by shintan_shintan | 2011-04-23 16:14 | 70s (77~79)
ヒューマン・リーグというと、80sコンピの定番ともいえる「愛の残り火」「ファッシネイション」といたエレポップなヒット曲が有名ですよね。

個人的にこのグループに関しては大衆(売れ線)寄りな印象で、あまりアーティスティックでストイックな感じは受けなかったんですが、彼らが80年にリリースした2ndは、そのジャケの具合からダークで深い雰囲気を感じ、店頭で見かけて思わずジャケ買い。なんか名盤の予感が・・・


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1. The Black Hit Of Space
2. Only After Dark
3. Life Kills
4. Dreams Of Leaving
5. Toyota City
6. Crow And A Baby
7. The Touchables
8. Gordon's Gin
9. Being Boiled
10. WXJL Tonight

(Bonus Track)
11. Marianne
12. Dance Vision
13. Rock 'N' Roll / Night Clubbing
14. Tom Baker
15. Boys And Girls
16. I Don't Depend On You
17. Cruel


で、これが予想的中のカッコよさ!


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SIMPLE MINDS、TEARS FOR FEARSのこのアルバムや



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BUGGLESの2ndのような、どこか深みがあって実験的で職人気質を感じる音が好みなんですが、JOY DIVISIONようなダークネスと、80年代的な華美なところが合わさり、程よくチープで程よくノイジーなこのアルバム。30年も前の音なので、もの凄く斬新ではありませんが、今聴いてもチープに感じない普遍さがあって、これは大当たり!

アルバムを代表する1曲となると「Being Boiled」かな。
動画が貼れないようなので、こちらからどうぞ。カッコイイですよ!





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ヒューマン・リーグの代表作となると、「愛の残り火」を含む、この81年の3rd「DARE」が代表作ということになるのかな。

バンド創設者にしてサウンドのキーマンでもあったメンバー2人が脱退しちゃった為、女性コーラスなどメンバーを大幅に増員させ6人組としてリリースしたのがこのアルバム。「TRAVELOGUE」でのダークで実験的なところはなくなり、ポップでキャッチーなピコピコ系サウンドにシフト。久しぶりに引っ張り出してきたんですが、意外に古臭さを感じずにこれはこれで楽しめましたね。




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で、音楽的相違からヒューマン・リーグを脱退したマーティン・ウェアーとイアン・クレイグ・マーシュが新たに結成したのがHEAVEN 17。
81年の1st「PENTHOUSE AND PAVEMENT」はヒューマン・リーグとは趣の違うホワイト・ファンクなサウンドで、これは数年来の愛聴盤だったりします。
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by shintan_shintan | 2011-04-20 20:30 | 80s ROCK

震災のちょっと前に購入し、記事にするタイミングを逃してしまったものが何枚かあるんですが、これもそんな中の1枚。フリーソウル方面からも評価の高い、ニューヨークのグループの1stです。

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1. Masquerade
2. You've Come Over Me
3. Let's Get To Livin’
4. You Be You
5. A Hundred Times Around
6. Don't You Refuse
7. Friday Night Without You
8. Matthew
9. Misery Loves Company
10. Ravin' Beauty
11. Where Have They Gone


その趣きあるジャケットからアーシー&グッドタイミーなサウンドを想像してしまいますが、それっぽいのは、ウェスタン・スウィング風なロックンロール⑦とジャジーでオールドタイミーな⑨の2曲だけ。

金澤氏のディスクガイドに掲出されたこともあってか、プレAORなバンドとされているようですが、ちょいハードでちょいメロディアスな産業ロック風①⑥、ファンキー&グルーヴィーな④、英トラッド臭を感じるフォークナンバー⑤、ストリングスがちょい過剰なバラードの⑧など、ちょいととっちらかってる感もある多彩さです。

やはり、フリーソウルシーンで有名なプレAORチューンの②が突出してるかな。個人的には③も大好きです。
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by shintan_shintan | 2011-04-19 20:30 | 70s (73~76)
ラップやヒップホップには苦手意識があるんですが、パブリック・エネミーの2ndのカッコよさに感激してからはハードルが多少下がりつつある今日この頃。

そんな折、ブックオフ500円棚でRUN-DMCのなんちゃって紙ジャケ5CDボックスを発見。ご存知「Walk This Way」収録のアルバム「RAISING HELL」は前から聴きたいと思ってたんですよね~


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・RUN-DMC (1984年)
・KING OF ROCK (1985年)
・RAISING HELL (1986年)
・TOUGHER THAN LEATHER (1988年)
・BACK FROM HELL (1990年)


彼らの出世作「RAISING HELL」もなかなかでしたが、1stや2ndのほうが個人的には面白かったかな。ロック色の強いバックトラックな楽曲もあって、けっこう楽しめました。
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by shintan_shintan | 2011-04-16 19:00 | 80s ROCK
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ELTON JOHN 「11-17-70」 (1971年)
ARGENT 「NEXUS」 (1974年)
WENDY WALDMAN 「GYPSY SYMPHONY」 (1974年)
JOURNEY 「DEPARTURE」 (1980年)
BACHMAN TURNER OVERDRIVE 「THE COLLECTION」 (2001年)





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THE MONKEES 「PISCES, AQUARIUS, CAPRICORN & JONES LTD.」 (1967年)
AZTECA (1972年)
ORIGINAL MOVIE SOUNDTRACK 「GREASE」 (1978年)
THE FLYING LIZARDS (1980年)
THE SEARCHERS 「LOVE'S MELODIES」 (1981年)


ユニオン吉祥寺の「525円以下のCD、5枚で1,000円セール」にてエサ箱からゲットした10枚でした~
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by shintan_shintan | 2011-04-10 19:57 | 全般
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フランク・シナトラやナット・キング・コール、エラ・フィッツジェラルドらの楽曲を手掛けた事で知られる音楽家ネルソン・リドル。彼とのコラボレートで80年代に3枚のジャズ/スタンダード・アルバムをリリースしたリンダ・ロンシュタット。

本日ご紹介するのは、その3枚のアルバムの全32曲をCD2枚にまとめた編集盤。
83年の「WHAT'S NEW」がDISC1 ①~⑨で、84年の「RUSH LIFE」はDISC1 ⑩~DISC2 ⑥。そしてDISC2 ⑦~が86年の「FOR SENTIMENTAL REASONS」となります。

以前記事にした「WHAT'S NEW」でも書いておりますが、ジャズ・ヴォーカルものはほとんど聴いたことがなくて、ちょっと苦手意識を持っている僕にとっては、ジャズ・シンガーではないリンダが歌うジャズスタンダードってのが塩梅が良いんですよね。ジャズ・ヴォーカル・フリークからはシカトされてるアルバムって気もしますが、上手すぎず、本格すぎずってのが聴きやすくていいんですよね~


(DISC 1)
1. What's New
2. I've Got A Crush On You
3. Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
4. Crazy He Calls Me
5. Someone To Watch Over Me
6. I Don't Stand A Ghost Of A Chance With You
7. What'll I Do
8. Lover Man (Oh Where Can You Be)
9. Good-bye
10. When I Fall In Love
11. Skylark
12. It Never Entered My Mind
13. Mean To Me
14. When Your Lover Has Gone
15. I'm A Fool To Want You

(DISC 2)
1. You Took Advantage Of Me
2. Sophisticated Lady
3. Can't We Be Friends
4. My Old Flame
5. Falling In Love Again
6. Lush Life
7. When You Wish Upon A Star
8. Bewitched, Bothered & Bewildered
9. You Go To My Head
10. But Not For Me
11. My Funny Valentine
12. I Get Along Without You Very Well
13. Am I Blue
14. I Love You For Sentimental Reasons
15. Straighten Up & Fly Right
16. Little Girl Blue
17. 'Round Midnight
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by shintan_shintan | 2011-04-09 21:26 | JAZZ/FUSION
待望だったレイラ・デラックス・エディション。

当初は4/13発売の国内盤を入手予定でしたが、今月は色々と物入りでして、ちょっとでも安いほうがいいかなと・・・レコファンでUK盤を2,380円にて購入です。


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僕が入手したのは、2011年最新リマスターによる本編と、未発表のテイクやライブなどを含むレアトラック集による2枚組デラックス・エディション。
この2枚に、5.1chサラウンドミックスのDVD、ボートラを追加した最新リマスターの「イン・コンサート」2CD、そしてこちらも最新リマスターによる本編の2LPを加えたゴージャスな7枚組スーパー・デラックス・エディションもありますが、5.1chもアナログも聴けない環境だし、イン・コンサートも09年リマスターの紙ジャケがあるし、僕的には2枚組で充分かな。2万近くも出せないしね~


(DISC 1)
1. I Looked Away
2. Bell Bottom Blues
3. Keep On Growing
4. Nobody Knows You When You're Down And Out
5. I Am Yours
6. Anyday
7. Key To The Highway
8. Tell The Truth
9. Why Does Love Got To Be So Sad?
10. Have You Ever Loved A Woman
11. Little Wing
12. It's Too Late
13. Layla
14. Thorn Tree In The Garden

(DISC 2)
1. Mean Old World
2. Roll It Over
3. Tell The Truth
4. It's Too Late
5. Got To Get Better In A Little While
6. Matchbox
7. Blues Power
8. Snake Lake Blues
9. Evil
10. Mean Old Frisco
11. One More Chance
12. Got To Get Better In A Little While Jam
13. Got To Get Better In A Little While


内容に関しては言わずもがなの超名盤ですし、僕が今さら語ることは何もないので割愛するとして、気になるリマスターの音質ですが、96年リマスターと比べると段違いです。
ビートルズのリマスター以降、一聴しただけではわかりにくいナチュラルな感じのリマスタリングが多いですが、今盤に関しては音圧も上がってるし、適度にハイもローも強調されたクリアな音質になっております。元音源の音質がそれほど良くない楽曲もあるので、どうしても限界はありますが、個人的には上々じゃないかと思いますね~

で、本編のリマスター以上に興味深いのがディスク2の収録楽曲。
「レイラ」制作時のアウトテイク①とアップテンポなアレンジのシングルバージョン③、そのB面の②はボックスなどで既発表ですが、1970年11月のジョニー・キャッシュ・ショー(TV番組)でのライブ音源④~⑦は今回が初お目見え。

個人的に気になっていたのは、未発となった2ndに向けて71年に録音された⑧以降の6曲。「Got To Get Better~」はライブ盤にも収録されているお馴染みの楽曲ですし、⑧~⑪も過去にクラプトンのアンソロジーBOXに収録されてはおりましたが(今回収録されたのはどれも別ミックスや別テイクとのことです)、クラプトンのBOXを聴いていない僕的にはめちゃくちゃ楽しめましたね~ ヴォーカルが仮歌っぽいところはあるものの、相当にクオリティー高しです。
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by shintan_shintan | 2011-04-06 09:00 | 70s (70~72)