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今日は日帰りドライブで東京都にある「村」檜原村に行ってきました。
東京生まれ東京育ちの僕ですが檜原村に行ったのは今回が初めて。
青梅や奥多摩、高尾などにはたまに行くんですけどね・・・

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東京ながら山奥ですからね、紅葉もいい感じです。





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檜原の観光名所、日本の滝100選に選ばれている払沢の滝 (ほっさわのたき) へ・・・





お昼は払沢の滝への入口近くにある「四季の里」へ。
NPO法人が運営している地産地消なレストランなんですが、ここは超オススメ!
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オーダーしたのは日替わりメニューとなる「ひるげ」(900円)

今日の内容は「舞茸ごはん」「ロール白菜」「里芋の唐揚」「青菜からし和え」「みそ汁」「冷奴」「漬物」「人参スティック」で、素朴ながらも素材のうまみが味わえるし、けっこうボリュームもあります。





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単品でオーダーした「舞茸天ぷら」(500円)
これもボリュームがあって500円はお値打ちです。





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都の補助金で昨年度に改装された店内は、檜原産の木材によるウッディーな雰囲気がいい感じです。





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払沢の滝への道すがら、移動ワゴン車で売られていたのが、檜原村特産のじゃがいもを使った「じゃがバーガー」(200円)で、昨年夏にTV「アド街ック天国」でも取り上げられた一品。
ジャガイモのバンズでサラダとお肉をサンド。ジャガイモの味と食感がナイスなさっぱりいただける逸品です。
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by shintan_shintan | 2011-11-27 17:07 | 旅行/食べ物
「エイティーズの名盤/人気盤ベストセレクト!」みたいなやつではチョイスされる事も少なく、あまり語られる事が多くないながらも、内容的にはクオリティーの高いアルバムってけっこうあるんですよね。
今回は、個人的にはそんな「裏名盤」的な4枚をご紹介。たまたまですが、どれも83年リリースで、エレポップなアプローチの作品となりました。


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TACO 「AFTER EIGHT」 (1983年)

最初にご紹介するのは、インドネシア生まれベルリン育ちのオランダ人、タコのファーストアルバム。
フレッド・アステアのスタンダードナンバーをジャーマンなシンセサウンドにアレンジした全米4位の大ヒット曲「踊るリッツの夜」だけのワンヒットワンダーな彼ですが、「踊る~」を含むこのアルバムは、11曲中8曲がスタンダードやジャズ等のカバーというセミカバーアルバム。

「踊る~」ではシンセサウンドの「怜悧さ」「暗さ」と、ノスタルジックな味わいの「温かさ」が同居していて、それが個性となってましたが、今作でも⑦あたりで同じようなアプローチがとられていていて面白く仕上がってますね。ただ、アルバム全体ででもはそれほど尖った感じはなく、どちらかというと「レトロ」「温かみ」などを感じるシンセサウンドで、「雨に歌えば」「バラ色の人生」といった有名曲もあり聴きやすい内容になっています。

ちなみに、このアルバム、以前CDでもリリースされたようですが、店頭でもネットでもほとんど見かけないんですよね。僕も音楽ダウンロードでようやく聴くことができたアルバムでした。

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こちらは日本盤のデフジャケ。背景には「蛸」が・・・ ちなみに裏ジャケは春画チックです。

1. Singin' In The Rain
2. Tribute To Tino
3. Puttin' On The Ritz
4. I Should Care
5. Carmelia
6. La Vie En Rose
7. Cheek To Cheek
8. After Eight
9. Livin' In My Dreamworld
10. Encore (Sweet Gipsy Rose)
11. Thanks A Million

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GAZEBO 「GAZEBO」 (1983年)

お次はガゼボ。

「アイ・ライク・ショパン」が日本で大ヒットし、「雨音はショパンの調べ」といった小林麻美のカバーまで登場したほどでしたが、彼もこの曲だけのようで、前述したタコとともに一発屋の代表的な存在に・・・
イタリア人とアメリカ人のハーフで、レバノン生まれパリ育ちのインターナショナルな彼ですが、2枚目のシングル「アイ・ライク・ショパン」が本国イタリアをはじめ、欧州各国および日本で大ヒットとなり制作されたのがこのアルバム「幻想のガゼボ」

シンセを多用したエレポップなサウンドをベースに、ピアノなどの生楽器をバランスよく配置し、どことなくアンニュイでメロウなサウンドに仕上がってる本作。これって、ありそうで無かった音なのかな・・・楽曲自体はどれもキャッチーで親しみやすいメロディーのものが多くて、ヨーロピアンなな雰囲気がお嫌いじゃないのなら、かなり楽しめる1枚ではないでしょうか。

ちなみにこのファースト、現在CDでは入手できませんが、BMGからリリースされている「ベスト。オブ・ガゼボ」には1stの全曲が収録されております。

1. Lunatic
2. Love In Your Eyes
3. London - Paris
4. Masterpiece
5. I Like Chopin
6. Wrap The Rock
7. Midnight Cocktail
8. Gimmick!

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MATTHEW WILDER 「I DON'T SPEAK THE LANGAGE」 (1983年)

3枚目はシングル「思い出のステップ」(Break My Stride )が84年に全米5位のヒットとなったマシュー・ワイルダーのファーストアルバム。

レゲエのリズムを取り入れた「思い出のステップ」でも、通が好みそうなポップセンスを垣間見る事ができましたが、このアルバム、彼のメロディーメイカーぶりやサウンドメイクの才能が遺憾なくなく伝わってくる素晴らしいアルバムとなっております。

前述したヒットシングルの①以外にも、アップテンポなポップチューン②⑦、アルバムタイトルともなった浮遊感あふれるメロディーの名曲③、ブルーアイドソウルな④⑧、ファンキーなR&Bの⑤、スローでメロウな⑥などなど・・・
シンセサウンド中心のアンサンブルにはなっておりますが、生楽器の比重も高くてエレポップの一言では片づけられない聴きごたえある内容になっております。

これ、AOR方面でもけっこう人気のあるようですね。純粋なAORではないですが、確かに近しいところも感じられるかな。何にしても素晴らしい1枚です。

1. Break My Stride
2. The Kid's American
3. I Don't Speak The Language
4. Love Above The Ground Floor
5. World Of The Rich And Famous
6. Ladder Of Lovers
7. I Was There
8. Dreams Keep Bringing You Back
9. I Don't Speak The Language (Reprise)

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BERLIN 「PLEASURE VICTIM」 (1983年)

最後に紹介するのは米カリフォルニアのエレポップなバンド、ベルリンの1st。
86年の映画「トップガン」で使われた「愛は吐息のように Take My Breath Away」が有名なグループですが、僕の初ベルリンは今作収録でスマッシュヒットとなった③だったりします。

何を言ってるのかわからないながらも、たぶんセクシャルな内容なんだろうと、勝手なイメージを膨らませていた中学生の僕ではありましたが、当時はアルバムまで手が伸びず、この1stをLPで聴いたのはずっと後になってから。
先日、このCDを安価で見かけ久しぶりに聴きましたが、これはやっぱりイイですね~
紅一点の超美人ヴォーカル、テリー・ナン嬢のヴォーカルもけっこうキャラが立ってるし、バックのイケメン君たちによるピコピコ+ディストーションギターなバックも頑張ってますね~

正直なところ、今聴くと古臭いシンセサウンドではあるんですが、なんか懐かしく楽しんでおります。

1. Tell Me Why
2. Pleasure Victim
3. Sex (I'm A...)
4. Masquerade
5. The Metro
6. World Of Smiles
7. Torture
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by shintan_shintan | 2011-11-22 20:00 | 80s ROCK
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1. Laser Love
2. One Rule For You
3. Dancing In The Shadows
4. Sometimes
5. Sailing Ship
6. Carry Me Home
7. Frozen Rivers
8. Love Will Always Make You Cry
9. Starflight
10. Der Kommissar
11. 1980-F
12. Der Kommissar (Dub)
13. Joy (Bonus)


82年にシングル「秘密警察 (Der Kommissar) 」(ロック・ミー・アマデウスなファルコのカバー)が全米5位の大ヒットとなったロンドンの4人組アフター・ザ・ファイア(ATF)。ほとんどの方が「秘密警察」だけの一発屋だと思ってるでしょうが、実は78年にデビューしてアルバムも数枚リリースしてる中堅バンドだったんですね。

先日、「秘密警察」が収録されている82年リリースの5作目を発見。あれっ、こんなジャケだったかなぁ・・・と思いながらもゲット。これ、リアルタイムでは聴いてなかったんですが(友人が誰も持っていなかったので)、ジャケットがけっこう好きで気にはなっていたんですよね。



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で、今回入手したCDは米盤のみのデフジャケのようで、オリジナル(英盤)はこんな感じ。もちろん当時の日本盤もオリジナルに準拠してます。

内容に関しては、いかにも80年代って感じのシンセを多用したパワーポップで、正直なところ「秘密警察」以外はあまり印象に残らないかな・・・
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by shintan_shintan | 2011-11-11 00:00 | 80s ROCK
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(DISC1)
1. Like You Do
2. Lay Me Down
3. Any Kind Of Love
4. Being Kind (Can Hurt Someone Sometimes)
5. Keep Pushin'
6. (Only A) Summer Love
7. Son Of A Poor Man
8. (I Believe) Our Time Is Gonna Come

(DISC2)
1. Flying Turkey Trot
2. Gary's Guitar Solo
3. 157 Riverside Avenue
4. Ridin' The Storm Out
5. Music Man
6. Little Queenie
7. Golden Country


80年のアルバム「禁じられた夜」が大ヒットで知られる苦労人バンドREOスピードワゴン。
10年近い長い下積み時代のアルバムがリマスター紙ジャケで発売されましたね。

何枚か聴いてみたいんですが、どれをチョイスしてよいかわからないので、ベスト的ニュアンスも感じる2枚組ライブ盤をゲットしてみました。実はこのアルバムは以前持ってたんですが、内容に関してはほとんど記憶なし。今回、改めてちゃんと聴いてみましたが、これ、最高っす!

ヴォーカル、ケヴィン・クローニンの復帰作である6枚目のアルバム「R.E.O」発表後のツアーの模様が収められたこのライブ盤ですが、ハード・ロックンロールな彼らの魅力が満喫できます。これを聴くと、商業的成功を収めた80年代以降の彼らのサウンドが、実は70年代からなんらブレのない事が良くわかりますよ~

ちなみに、以前CD化された際にオミットされたディスク2の②⑥も収録された完全盤になっておりますし、最新リマスタリングで音質もグッと向上してますので、70年代REOにご興味がある方にはオススメのアルバムですよ!
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by shintan_shintan | 2011-11-10 00:00 | 70s (77~79)
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1. Men Of Learning
2. Don't You Worry
3. Ballerina
4. Mississippi Lullabye
5. Virginia
6. Sail Away
7. Forever Autumn
8. An Invitation
9. Remenber
10. The End
11. Mr. Deadline (Bonus)
12. Remember Pearl Harbor (Bonus)


ず~っと探していたこのアルバム、最近になってようやく入手できました。

ヒット曲「秋はひとりぼっち」で知られるイギリスのデュオ、ヴィグラスとオズボーンが72年にリリースしたファーストアルバム。98年にVIVIDからCD化されていて、店頭でもネットでもなかなか見かけなかった1枚なんですよね~
ややプレ値的ではありましたが、定価よりも安く入手できたので良しとしますか・・・

前述した「秋は~」は日本人が好きそうな哀愁感あるメロディーのメロウな楽曲でしたが、アルバム的にもフォーキーでコーラスワークの印象的なものが中心ではありますが、ファンキーでソウルフルなものやカントリー的なもの、はたまたプレAOR的なものもあって、バリエーション豊かな内容になっております。
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by shintan_shintan | 2011-11-09 20:00 | 70s (70~72)