お久しぶりです。

気が付けば、1か月半も放置状態でしたね。

仕事も忙しし、あんまりCD買ってないし、それに別ブログ(音楽以外の記事のほうが多いかな)を立ち上げたこともあるので、このままフェイドアウトしようかと思いましたが、こちらも気が向いた時に更新しようかな・・・
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# by shintan_shintan | 2011-08-02 12:58 | 全般
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1. 少女たちよ 
2. Overtake
3. 僕にできること
4. 恋愛サーカス
5. 風の行方
6. わがままコレクション
7. 人魚のバカンス
8. 君と僕の関係 
9. イイカゲンのススメ
10. High school days
11. チームB推し
12. チャンスの順番 
13. Beginner 
14. ポニーテールとシュシュ 
15. ヘビーローテーション
16. ここにいたこと



たぶん、今年一番のセールスとなるだろうAKBの3枚目のアルバムです。

メンバーで顔と名前が一致するのは5~6人くらいだし、もちろん「推しメン」もおりませんが、今一番勢いのあるグループですからねぇ。時代にに取り残されないよう、僕も会社の同僚から借りて聴いてみることにしたんですが、これがなかなかいいんですよ~

アルバム冒頭からシングルとしても通用しそうな、ちょいとキュンとするメロディーのポップナンバー①②③と目白押し!
初夏の爽快さを感じる⑤も良い曲ですね~ちょっとバックコーラスがヤマタツっぽくてGOOD!。ちょいボッサな⑦もけだるくレイドバックした感じが夏っぽいし、⑨もキャッチーなサビが印象的なナンバーで人気がでそうですね。

⑫~⑮とシングル曲でまとめて、ラストの⑯は関連各団体総動員でのバラードナンバー。
ちょっと変化球っぽいものや、あまり変哲のないいかにもアイドルものな楽曲もあったりするし、個人的には②⑪もような楽屋落ち的な歌詞はあまり好きではないんですが、それでも期待以上のアルバムでした。欲を言えば上手く個性的な歌声が聴けるといいんだけどね。歌ってる娘はどの曲も違うのにどれも同じ声に聞こえるのは僕だけかな?
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# by shintan_shintan | 2011-06-14 21:00 | JAPANESE
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待望のジョニー・ウィンター紙ジャケ。5/25に発売になった6Tはもちろんゲット!
ジャケの作りといい、リマスター具合といい、相変わらずソニーさんは良い仕事ぶりです。

来週リリースになる残りの6Tも、もちろん購入しますよ~
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# by shintan_shintan | 2011-06-04 20:28 | 70s ROCK
久しぶりにハードロックカテゴリーの音盤をご紹介。
メタリカの紙ジャケ以来ですから、8ヶ月ぶりってことになりますね。


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「GAMMA 2」 (1980年)

1. Mean Streak
2. Four Horsemen
3. Dirty City
4. Voyager
5. Something In The Air
6. Cat On A Leash
7. Skin And Bone
8. Mayday


サミー・ヘイガーが在籍していた事でも知られるモントローズの解散後、バンマスのロニー・モントローズが結成したのがこのガンマ。

ロニー・モントローズ在籍してた時期のエドガー・ウィンターの音盤は未聴だし、モントローズも73年の1stしか知らない僕ではありますが、芝生に鮫という意味不明ながらも印象的なジャケのこのアルバムは昔から気になっていた1枚。ちょっと前には紙ジャケもリリースされてましたが、僕が入手したのは2002年にリリースされたWounded Bird盤。ユニオンで中古を735円で入手です。

モントローズの同僚で、後にハートに加入するドラマーのデニー・カーマッシが加入したこのセカンドアルバムですが、キーボードをフィーチャーしたプログレッシブ・ハードなファーストに比べると、よりパワフルでストレートなハードロックになってますね~

キーボードもそれなりに活躍していて、楽曲によっては近未来的な雰囲気を醸し出しておりますが、ロニー・モントローズの出自を感じるブルースロック的なニュアンスも同居していて、これは好きですね~ 曲も良くて純粋にカッコイイです!




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「GAMMA 3」 (1982年)

1. Whats Gone Is Gone
2. Right The First Time
3. Moving Violation
4. Mobile Devotion
5. Stranger
6. Condition Yellow
7. Modern Girl
8. No Way Out
9. Third Degree


で、こちらは82年リリースの3rd。これもまたユニオンで中古を560円と安く入手できました。

このアルバムのトピックと言えば、キーボードがミッチェル・フルームってこと!そう、90年代以降にチャド・ブレイクと組んでスザンヌ・ヴェガやロス・ロボス、ロン・セクスミス、パール・ジャムなどを手掛けた有名プロデューサーの彼。

プレイヤーとしても発言力があったのかはわかりませんが、この3rdでは一変してキーボード主体のサウンドに。曲調もかなりポップにシフトしていて、ハードロック色はだいぶ薄まってますね~ とはいえ、GAMMAの3枚のアルバムでは(好き嫌いを別にして)一番個性的に感じるかな・・・ キーボードのチープな音色に時代を感じてしまいますが、なかなか面白いっす。
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# by shintan_shintan | 2011-05-21 20:21 | HARD ROCK
TOTOで一番好きなアルバムとなると、やはり82年の「TOTO Ⅳ 聖なる剣」かな・・・
僕が初めて聴いたTOTOのアルバムだし、洋楽を聴き始めた頃にはこのアルバムから「Rosanna」(全米2位)、「Africa」(全米1位)、「I Won't Hold You Back」(全米10位)と立て続けにヒットが出ていて、ほんとよく聴いてましたからね~


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で、84年にはそんな大ヒットアルバムを受けての次作「ISOLATION」が発売になるわけですが、これが当時の僕には全く響かなかった1枚で、それ以降のTOTOの活動に興味がなくなり早数十年。
4月の下旬だったかと思いますが、ふと立ち寄ったタワレコで何度目かの再プレスとなったTOTO紙ジャケ群のコーナー展示に遭遇。4枚目までは既に持ってるのでスルーするつもりでしたが、何となく気になったのが嫌いなはずの「ISOLATION」


最近ではプレ値で取り引きされているタイトルだし、今回の再プレスでもも一番足が早そうな気がするし・・・ リアルタイムで聴いた時はダメでしたが、あれから四半世紀以上たってるし、それにTOTOファンには評価の高いアルバムのようだし・・・ ということでかなり久しぶりに聴いてみることにしたんですが、こんなに良いアルバムだったっけ~ いやはや、最近の大愛聴盤になっちゃっております! 


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1. Carmen
2. Lion
3. Stranger In Town
4. Angel Don't Cry
5. How Does It Feel
6. Endless
7. Isolation
8. Mr. Friendly
9. Change Of Heart
10. Holyanna



TOTOって、ボビー・キンボールという専任ヴォーカルがいながらもヒット曲や代表曲では歌っていないことが多いですよね。彼ら最大のヒット曲「Africa」はデヴィッド・ペイチがヴォーカルだし、「Georgy Porgy」「99」はルカサー。「Rosana」でもルカサーと折半でどちらかというとサブっぽい立位置だし、かろうじてデビュー曲の「Hold The Line」はキンボールですが・・・

というわけで、ルカサーやペイチの声こそTOTOって認識が強い僕からすると、新加入のハードロック的ハイトーンヴォーカルのファーギー・フレデリクセン(元トリリオン)が10曲中8曲でリードヴォーカル(1stシングルの③と、今作ではちょっと異色な曲調の⑩はペイチがヴォーカル)を取るこのアルバムは、TOTOのアルバムというよりは、TOTOの面々がバックを担ったハードロック的ハイトーンヴォーカリストのソロアルバムといった趣も。

それにしてもファーギー・フレデリクセンのヴォーカルが素晴らしいです。ハイトーンなので好き嫌いは分かれそうですが、ハードなものからメロウな曲調のものまで上手く歌いこないている印象。でも、TOTOではこのアルバムだけなんですよねぇ。
個人的にはルカサーのカッティングが気持ちよい②と、どこかオリエンタルなサビが印象的な⑥がお気に入りかな。リリース当時にFMでかかりまくっていた③も当時はなんか不気味感じもしてイマイチでした、今聴くとなかなか面白いですね~
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# by shintan_shintan | 2011-05-19 00:00 | 80s ROCK
GWももうまもなく終了。
今年の連休はあまり天気に恵まれなかったかな、今日のような天気が続いてくれればよかったんですが・・・ 今年は旅行などには行かず、近場へのお出かけや買物なんかで過ごした連休でしたが、けっこうゆったりと過ごせましたね~

で、今日は休みの後半で入手したブツのご紹介。まずは自宅近くのお店で入手できた3枚ですが、どれもGWセールで20%OFFでした。

最近買った6枚、見てみます?
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# by shintan_shintan | 2011-05-08 20:31 | 全般
いずれは単独記事にしようと思っていて、写真も押さえてはいたお気に入り盤ながら、なかなか記事にできずに数週間から数ヶ月たってしまったものが数十枚。こりゃいかんと、厳選した10枚を忘備録みたいになっちゃいましたが、まとめてご紹介いたします。

続き見てみます?
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# by shintan_shintan | 2011-05-04 20:20 | 全般
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SHEILA 「LITTLE DARLIN'」(1981年)

最近紙ジャケもリリースされたAORの人気盤。これはオリジナルジャケの仏盤でいまだにユニオンではプレ値で売られてる1枚。

輸入盤中古 ¥810@VANDAレコード





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LOVERBOY 「GET LUCKY」(1981年)

ヒット曲「それいけ!ウィークエンド」を収めたカナダのハードポップバンドのセカンド。
インパクトあるジャケもいい感じです。

輸入盤中古 ¥500@ブックオフ



 

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M 「NEW YORK・LONDON・PARIS・MUNIC」(1979年)

数年前にJTのCMでも使われた全米1位の大ヒット曲「ポップ・ミューヂック」で知られるエレポップなユニットの1st。

輸入盤中古 ¥500@ブックオフ





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VA 「PILLOWS & PRAYERS (CHERRY RED 1982-1983) 」(1982年)

モノクローム・セットとかトレイシー・ゾーンなど、英チェリーレッドレーベルのアーティストで構成されたネオアコ/ギターポップ系のコンピ。これ、なかなかいいですね~

輸入盤中古 ¥250@ブックオフ




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STEVE KIPNER 「KNOCK THE WALLS DOWN」(1979年)

これ、ずっと聴きたかったんですよ!紙ジャケがリリースされても旧規格盤の値段があんまり下がらなかったんですが、ようやく手頃な価格のものを入手できました

国内盤中古 ¥1,080@ディスクユニオン




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BLACK SABBATH 「THE ETERNAL IDOL」(1987年)

新ヴォーカルのトニー・マーティンの様式美なヴォーカルが素晴らしい87年の復活作。「The Shining」は超が付く名曲!

輸入盤中古 ¥600@ディスクユニオン




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SANDY POSEY 「THE VERY BEST OF THE MGM RECORDINGS」(2002年)

チップス・モーマンのアメリカン・スタジオでセッションシンガーをしていた事でも知られる、サンディ・ポジー。これは、1966~1968年にMGMからリリースした4枚のアルバムからチョイスしたベスト盤で、南部テイストなカントリーポップが満喫できます。

輸入盤中古 ¥780@ディスクユニオン
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# by shintan_shintan | 2011-05-03 10:52 | 全般
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日本大震災で被災した方々への支援の為、ソニー、ワーナー、ユ二バーサル、EMIといったビッグレーベルに所属する英米のアーティスト達が、レコード会社の壁を越えて制作したチャリティーアルバム「SONGS FOR JAPAN」。このアルバムに関する収益は全て日本赤十字社に寄付されるとのことで、僕も微力ながら協力しようと購入です。

CDが店頭に並んだのは4月になってからでしたが、3月末には配信されてたようで、欧米のスピーディーな対応はさすがですね。収録曲自体は既発表のものが中心ではありますが、それでも今盤の趣旨にあった選曲からは各アーティストの日本への思いみたいなものが感じられ、最初に聴いたときは涙ぐんでしまいました・・・

ほんと、皆で頑張りましょう!


(DISC1)
1. Imagine (JOHN LENNON)
2. Walk On by (U2)
3. Shelter From The Storm (BOB DYLAN)
4. Around The World (Live) (RED HOT CHILI PEPPERS)
5. Born This Way (Starsmith Remix) (LADY GAGA)
6. Irreplaceable (BEYONCE)
7. Talking To The Moon (Acoustic Piano Version) (BRUNO MARS)
8. Firework (KATY PERRY)
9. Only Girl (In The World) (RIHANNA)
10. Like I Love You (JUSTIN TIMBERLAKE)
11. Miles Away (Live) (MADONNA)
12. Love The Way You Lie (EMINEM featuring RIHANNA)
13. Human Touch (BRUCE SPRINGSTEEN)
14. Awake (Live) (JOSH GROBAN)
15. Better Life (KEITH URBAN)
16. One Tribe (THE BLACK EYED PEAS)
17. Sober (P!NK)
18. It's OK (CEE LO GREEN)

(DISC2)
1. Run To You (LADY ANTEBELLUM)
2. What Do You Got? (BON JOVI)
3. My Hero (FOO FIGHTERS)
4. Man On The Moon (Live in Tokyo) (R.E.M.)
5. Save Me (NICKI MINAJ)
6. By Your Side (SADE)
7. Hold On (Alt Mix) (MICHAEL BUBLE)
8. Pray (Acoustic Album Version) (JUSTIN BIEBER)
9. Make You Feel My Love (ADELE)
10. If I Could Be Where You Are (ENYA)
11. Don't Let The Sun Go Down On Me (ELTON JOHN)
12. Waiting On The World To Change (JOHN MAYER)
13. Teo Torriatte (Let Us Cling Together) (QUEEN)
14. Use Somebody (KINGS OF LEON)
15. Fragile (Live in Berlin) (STING featuring THE ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRASTRA)
16. Better In Time (LEONA LEWIS)
17. One In A Million (NE-YO)
18. Whenever, Wherever (SHAKIRA)
19. Sunrise (NORAH JONES)
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# by shintan_shintan | 2011-04-29 19:20 | COMPILATION
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1. Watertown
2. Goodbye (She Quietly Says)
3. For A While
4. Michael & Peter
5. I Would Be In Love Anyway
6. Elizabeth
7. What A Funny Girl You Use To Be
8. What's Now Is Now
9. She Says
10. The Train
11. Lady Day


いわずと知れた超ビッグなジャズシンガー&俳優のフランク・シナトラ。本日は彼が引退する3年前の69年にリリースした(彼のキャリアの中では)異色なアルバムをご紹介。
フランキー・ヴァリが在籍していた事でも知られるグループ、フォー・シーズンズのメインコンポーザーであるボブ・ゴーディオがプロデュースで、Watertownという小さな町に住む一人の男のあまり幸せとは言えない人生を綴ったコンセプトアルバムです。

シナトラの名前は知っていても、彼の曲は「マイ・ウェイ」ぐらいしか知らないダメダメな僕ではありますが、このアルバムは凄い気に入っていて、ここ数ヶ月の愛聴盤となってます。
ソフトロックのディスクガイドに掲載されていたのがキッカケとなって入手した盤なんですが、確かにここで聴けるのは、ジャズでもポピュラーミュージックでもなくて、穏やかでどこか寂寥感を感じるソフロ/ポップス。

シナトラさんも大仰に歌い上げる感じはあんまりなくて、比較的淡々と歌ってるんですが、それでも奥深さを感じさせるところは流石です。
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# by shintan_shintan | 2011-04-27 08:00 | SOFT ROCK