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ELTON JOHN 「11-17-70」 (1971年)
ARGENT 「NEXUS」 (1974年)
WENDY WALDMAN 「GYPSY SYMPHONY」 (1974年)
JOURNEY 「DEPARTURE」 (1980年)
BACHMAN TURNER OVERDRIVE 「THE COLLECTION」 (2001年)





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THE MONKEES 「PISCES, AQUARIUS, CAPRICORN & JONES LTD.」 (1967年)
AZTECA (1972年)
ORIGINAL MOVIE SOUNDTRACK 「GREASE」 (1978年)
THE FLYING LIZARDS (1980年)
THE SEARCHERS 「LOVE'S MELODIES」 (1981年)


ユニオン吉祥寺の「525円以下のCD、5枚で1,000円セール」にてエサ箱からゲットした10枚でした~
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# by shintan_shintan | 2011-04-10 19:57 | 全般
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フランク・シナトラやナット・キング・コール、エラ・フィッツジェラルドらの楽曲を手掛けた事で知られる音楽家ネルソン・リドル。彼とのコラボレートで80年代に3枚のジャズ/スタンダード・アルバムをリリースしたリンダ・ロンシュタット。

本日ご紹介するのは、その3枚のアルバムの全32曲をCD2枚にまとめた編集盤。
83年の「WHAT'S NEW」がDISC1 ①~⑨で、84年の「RUSH LIFE」はDISC1 ⑩~DISC2 ⑥。そしてDISC2 ⑦~が86年の「FOR SENTIMENTAL REASONS」となります。

以前記事にした「WHAT'S NEW」でも書いておりますが、ジャズ・ヴォーカルものはほとんど聴いたことがなくて、ちょっと苦手意識を持っている僕にとっては、ジャズ・シンガーではないリンダが歌うジャズスタンダードってのが塩梅が良いんですよね。ジャズ・ヴォーカル・フリークからはシカトされてるアルバムって気もしますが、上手すぎず、本格すぎずってのが聴きやすくていいんですよね~


(DISC 1)
1. What's New
2. I've Got A Crush On You
3. Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
4. Crazy He Calls Me
5. Someone To Watch Over Me
6. I Don't Stand A Ghost Of A Chance With You
7. What'll I Do
8. Lover Man (Oh Where Can You Be)
9. Good-bye
10. When I Fall In Love
11. Skylark
12. It Never Entered My Mind
13. Mean To Me
14. When Your Lover Has Gone
15. I'm A Fool To Want You

(DISC 2)
1. You Took Advantage Of Me
2. Sophisticated Lady
3. Can't We Be Friends
4. My Old Flame
5. Falling In Love Again
6. Lush Life
7. When You Wish Upon A Star
8. Bewitched, Bothered & Bewildered
9. You Go To My Head
10. But Not For Me
11. My Funny Valentine
12. I Get Along Without You Very Well
13. Am I Blue
14. I Love You For Sentimental Reasons
15. Straighten Up & Fly Right
16. Little Girl Blue
17. 'Round Midnight
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# by shintan_shintan | 2011-04-09 21:26 | JAZZ/FUSION
待望だったレイラ・デラックス・エディション。

当初は4/13発売の国内盤を入手予定でしたが、今月は色々と物入りでして、ちょっとでも安いほうがいいかなと・・・レコファンでUK盤を2,380円にて購入です。


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僕が入手したのは、2011年最新リマスターによる本編と、未発表のテイクやライブなどを含むレアトラック集による2枚組デラックス・エディション。
この2枚に、5.1chサラウンドミックスのDVD、ボートラを追加した最新リマスターの「イン・コンサート」2CD、そしてこちらも最新リマスターによる本編の2LPを加えたゴージャスな7枚組スーパー・デラックス・エディションもありますが、5.1chもアナログも聴けない環境だし、イン・コンサートも09年リマスターの紙ジャケがあるし、僕的には2枚組で充分かな。2万近くも出せないしね~


(DISC 1)
1. I Looked Away
2. Bell Bottom Blues
3. Keep On Growing
4. Nobody Knows You When You're Down And Out
5. I Am Yours
6. Anyday
7. Key To The Highway
8. Tell The Truth
9. Why Does Love Got To Be So Sad?
10. Have You Ever Loved A Woman
11. Little Wing
12. It's Too Late
13. Layla
14. Thorn Tree In The Garden

(DISC 2)
1. Mean Old World
2. Roll It Over
3. Tell The Truth
4. It's Too Late
5. Got To Get Better In A Little While
6. Matchbox
7. Blues Power
8. Snake Lake Blues
9. Evil
10. Mean Old Frisco
11. One More Chance
12. Got To Get Better In A Little While Jam
13. Got To Get Better In A Little While


内容に関しては言わずもがなの超名盤ですし、僕が今さら語ることは何もないので割愛するとして、気になるリマスターの音質ですが、96年リマスターと比べると段違いです。
ビートルズのリマスター以降、一聴しただけではわかりにくいナチュラルな感じのリマスタリングが多いですが、今盤に関しては音圧も上がってるし、適度にハイもローも強調されたクリアな音質になっております。元音源の音質がそれほど良くない楽曲もあるので、どうしても限界はありますが、個人的には上々じゃないかと思いますね~

で、本編のリマスター以上に興味深いのがディスク2の収録楽曲。
「レイラ」制作時のアウトテイク①とアップテンポなアレンジのシングルバージョン③、そのB面の②はボックスなどで既発表ですが、1970年11月のジョニー・キャッシュ・ショー(TV番組)でのライブ音源④~⑦は今回が初お目見え。

個人的に気になっていたのは、未発となった2ndに向けて71年に録音された⑧以降の6曲。「Got To Get Better~」はライブ盤にも収録されているお馴染みの楽曲ですし、⑧~⑪も過去にクラプトンのアンソロジーBOXに収録されてはおりましたが(今回収録されたのはどれも別ミックスや別テイクとのことです)、クラプトンのBOXを聴いていない僕的にはめちゃくちゃ楽しめましたね~ ヴォーカルが仮歌っぽいところはあるものの、相当にクオリティー高しです。
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# by shintan_shintan | 2011-04-06 09:00 | 70s (70~72)
大震災からもうすぐ3週間。

地震での直接的な被害はなかったものの、気持的に以前とは同じにはなれない今日この頃。音楽は何だかんだで毎日聴いてたものの、CDショップへの足は何となく遠のき、ブログのほうもちょっとお休みしておりました。

相変わらずに買占めやモノ不足はあるものの流通はだいぶ正常化してきていますし、計画停電(我が家は3Gです)はちょっとやっかいですが、ブログのほうもぼちぼちと再開していこうかと・・・ 過剰な自粛は経済を滞らせ、復興の妨げになるかもしれませんしね。

で、本日は最近購入したディスクガイドのご紹介。1999年にストレンジデイズ誌絡みで刊行された「ニッチ・ポップ 英国ポップの眠れるお宝」。定価は1,575円ですが、ユニオンにて中古が630円でした。


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「ニッチ」って隙間とか穴場って意味なんですが、いわゆる、ちょっとマニアックでB級感ある音といえばわかりやすいかな。70年代のブリティッシュものを中心に400枚ほど取り上げています。

ここ数年、購入音盤に関してはアメリカ志向が強く、ブリティッシュ系は意図的に避けていた(予算的に手がまわらないしね)ところもあったんですが、ロンドン旅行の予定もあって、最近は英国モノにも積極的に。ちなみに旅行は出発前日の3/17に、予定していた飛行機が欠航になりツアー日程も大幅に変更との連絡が旅行会社からあり、前日ではありましたが急遽キャンセルです(涙)

というわけで、ブリティッシュものに開眼しつつある今の僕にはうってつけの本。グラムやアイドルポップからフォーク/SSW系、パブロック、パンク/モダンポップまで幅広く取り上げられていて、初めて聴く名前も多いし、名前は知ってるもののどんな音かはわからなかった音盤が多く取り上げられていて、これは参考になりますね~

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早速、SMOKIE、HOOKFOOT、UNICORN、LINDISFARNをお買い上げ。まだまだ気になるのはいっぱいあるんですよね~
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# by shintan_shintan | 2011-03-30 21:23 | 70s ROCK
昨日の地震は凄かったです。

僕は移動中の神保町だったんですが、九段会館が近いこともあって救急や消防のサイレンが響き渡り、不穏な空気になっておりました。
交通網は完全に麻痺ですから、帰りは会社のある四ツ谷から小金井の自宅まで30km近くを5時間ほど歩き。まさか自分が帰宅難民となるとは・・・

それにしても、TVのニュースで様々な情報や映像を見るにつけ、災害規模の大きさを感じます。東京も大変でしたが東北各地の方々はそれ以上ですから・・・ 被害や被災にあわれた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
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こんな大変な時には似つかわしくないアルバムかもしれませんが、こんな時にこそ聴いてほしい、楽しくポジティブになれるアルバムをご紹介いたします。


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TRACEY ULLMAN 「YOU CAUGHT ME OUT」(1984年)

1. You Caught Me Out
2. Little By Little
3. Baby I Lied
4. Terry
5. Bad Motorcycle
6. Loving You In Easy
7. Sunglasses
8. If I Had You
9. Helpless
10. Where The Boys Are
11. Give Him A Great Big Kiss
12. I Know What Boys Like

13. Candy
14. Sunglasses (Extended Version)
15. Falling In And Out Of Love
16. Helpless (Extended Version)
17. Instrumentally Helpless
18. I Don’t Want Our Loving To Die
19. Little Red Riding Hood (previously unreleased)
20. Alone


先々週、仕事で大宮に行ったんですが、もちろん大宮駅近くにあるブックオフにも足を伸ばしまして、そこでゲットしたのがトレイシー・ネルソンのセカンドアルバム「ハ~イ! トレイシー」(84年)の紙ジャケ。

ほんとは、カースティ・マッコール作の名曲「夢見るトレイシー」が収録されてるファーストの紙ジャケがよかったんだけど、このセカンドアルバムは聴いたことがなかったし、最近じゃプレ値で取引されてるトレイシー・ウルマンの紙ジャケが1,200円はラッキーでしょう、ということでお買い上げ。

正直なところ、大ヒットした前作の二番煎じ感は否めないし、予算が増えたからなのか、音もゴージャスになった気が・・・ 悪くはないけど1stで新鮮に感じた「古いんだけど新しい」みたいなのが減ったのは少々残念。とはいえ、平均点は軽く上回る出来なのは間違いないです。






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TRACEY ULLMAN 「YOU BROKE MY HEART IN 17 PLACES」(1983年)

1. Breakaway
2. Long Live Love
3. Shattered
4. Oh, What A Night
5. (Life Is A Rock) But The Radio Rolled Me
6. Move Over Darling
7. Bobby’s Girl
8. They Don’t Know
9. (I’m Always Touched By Your) Presence Dear
10. You Broke My Heart In 17 Places
11. I Close My Eyes And Count To Ten

12. Dancing In The Dark
13. The B-Side
14. Move Over Darling (Extended Version)
15. My Guy
16. Thinking Of Running Away

で、83年の1st「夢見るトレイシー」もリマスター音源で聴きたいなぁ~ なんて思っていたらユニオン神保町で紙ジャケを発見!1,400はお値打ちと思い購入しましたが、解説ブックレットが酷いウォーターダメージだし盤も傷多め。検盤してればな・・・  でも内容、音質は最高でした!
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# by shintan_shintan | 2011-03-12 17:33 | 80s ROCK
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1. Rock You Up
2. Do Me Anyway You Wanna
3. Got Me Where You Want Me
4. One In A Million
5. Open Up Your Door
6. Talking In Your Sleep
7. Love Me To The Max
8. Diggin' On You
9. I'm Hip
10. Shake A Tail Feather


シングル「Takling In Your Sleep」が84年に全米3位の大ヒットとなったロマンティックス。今じゃ80年代を代表する「一発屋」的存在だったりしますが、78年デトロイトで結成され80年にデビュー、泣かず飛ばず状態ながらも地道に活動を続けてきた苦労人だったりします。

で、今日はそんなロマンティックスの「Takling In Your Sleep」を含む5枚目のアルバムをご紹介。「Talking~」はリアルタイムでのヒット曲でしたが、当時は特にお気に入りだったわけでもなく、このアルバムもスルー。先日、紙ジャケを1,000円ちょっとで売られてるのを見かけ、なんとはなしに購入した1枚だったんですが、これが大当たり!ここしばらくのヘビーローテーション盤です。

空間系エフェクトのギターやシンセが使われている「Talking~」は、ちょっとFIXXっぽい雰囲気もあるニューウェーブ風なナンバーでしたが、これ、アルバムの中では異色な1曲でして、他にはキャッチーなメロのパワーポップナンバーや、ソリッドなロックンロール中心。こんなかっこいいバンドだったとは知りませんでしたよ! 

というわけで、2/14に結成だったか、初リハーサルだったかで名づけられたダサいバンド名と、嶋大輔のようなありえない髪型、はたまたセンス悪く感じるレザーのコスチュームじゃなけりゃ、もっとブレイクした可能性があるだけに残念。逆に、このダサイ感じで敬遠しちゃってるアメリカンロック好きの片には是非とも聴いて頂きたいアルバムです。



アルバムのオープニングナンバー「Rock You Up」






「Talking~」に次ぐ2ndシングルとなった「One In A Million」(全米37位)


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# by shintan_shintan | 2011-03-08 20:00 | 80s ROCK


STARBUCK 「Moonlight Feels Right 」(恋のムーンライト) 全米3位


ドリーミーなソフトロックなバンド、エタニティーズ・チルドレンの結成メンバーながらも、1stを録音中に制作スタッフとの対立で脱退したブルース・ブラックマン(Vo,Key)とジョニー・ウォーカー(G)の2人に、同じくエタニティーズ・チルドレンの2nd制作中に加入したボー・ワグナー(Mrb,Per)が合流して結成されたアトランタの7人組バンド、スターバック。

最近まで知らなかったグループなんですが、「恋のムーンライト」があまりにも気持ちよくて他の楽曲も聴きたいと思いアルバムを入手。1stと2ndの2in1なんですがHMVのマルチバイで1,200円ちょっとでした。

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1. I Got To Know
2. Drop A Little Rock
3. Lash Larue
4. The Slower You Go (The Longer It Lasts)
5. Moonlight Feels Right
6. I'm Crazy
7. So The Night Goes
8. Working My Heart To The Bone
9. Lucky Man
10. Bordello Bordeaux

11. Everybody Be Dancin'
12. Call Me
13. City Of The Future
14. Fat Boy
15. Little Bird
16. Sunset Eyes
17. A Fool In Line
18. Don't You Know How To Love A Lady
19. Benny Bought The Big One
20. Rock 'N' Roll Rocket/Little Bird (Reprise)

21. One Of These Mornings (Bonus)
22. Gimme A Break (Bonus)


前半の10曲が1st「MOONLIGHT FEELS RIGHT」からで、ちょっとAORっぽいところも感じるモダン・ポップが堪能できます。
キーボード主体でありながらも温かみを感じる、グルーヴィーで歯切れのよい演奏。けっこう洗練されたところもあったりしますが、南部人だからかはわかりませんが、どこか大らかな雰囲気があってシリアスになりすぎずに親しみやすさがありますね。

前述した「恋のムーンライト」が抜きん出てる感はあるものの、次いでシングルカットされ46位を記録したポップチューンの①や、クラヴィネットがファンキーな②も印象的だしで、アルバムとしてもなかなか良かったです。

⑪以降の10曲が2ndから。基本的には1stと同じ路線ですが、キーボードの比重が高まり、楽曲も多少親しみやすさや軽やかさがなくなった気がするかな。ちょっとプログレっぽい雰囲気も・・・
リズミカルな⑭や、恋のムーンライト路線な⑯あたりはいい感じだし、シングルカットした⑪もヒットしておかしくない出来ではありますが、チャート的には38位と振るわず。で、バンドの勢いも徐々に下降線を・・・とはいえ、この2ndも充分に楽しめる内容ですけどね。
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# by shintan_shintan | 2011-03-07 19:24 | 70s (73~76)
WOUNDED BIRD RECORDとCOLLECTOR'S CHOICE MUSIC。

アメリカのこの2つのリイシュー専門レーベルには色々とお世話になることも多く、ここからのリイシューもので自分が知らないものを中古で見かけると、できるだけチェックするようにしております。

まぁ、音質的にイマイチだったり、ブックレット等が貧相だったり、アートワークが最悪だったりするタイトルもあったりしますが、USものが多いこともあって自分的にはけっこう重宝。中古でお手頃価格になってるものも多いから冒険できるのも嬉しいんですよね。

というわけで、なかばレーベル買いに近い感じで中古ゲットした8枚をご紹介。


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THE ROSE GARDEN (1968年) 

バーズフォロワーな米4人組バンドの1st。
ポップで聴きやすい、人畜無害なフォークロックって感じ。サンシャインポップとかお好きな方ならいけるんじゃないかな。

購入金額:600円




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FUSION 「BORDER TOWN」 (1969年)

ライ・クーダーが全面的に参加してることでも知られるアルバム。
基本的にはスワンピーなルーツロックですが、ジャズのエッセンスも感じられるし、これは面白いですね~

購入金額:850円




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THE UNSPOKEN WORD (1970年)

ニューヨークの男女混声バンドの2nd。
68年の1stはフォーキーサイケだったようですが、こちらで聴けるのはヘヴィーなブルースロックをベースにスワンピーやフォーキーな楽曲も聴けるルーツロック。オルガンやファズなどにサイケの残り香も少々・・・

購入金額:640円




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ROSEBUD (1970年)

ジェリー・イエスターとジュディ・ヘンスキ夫妻(当時)がクレイグ・ダーギらと結成した風変わりなフォークロックバンドの唯一作。
夫婦名義のサイケな69年作「Farewell Aldebaran」も変わった音でしたが、こちらではサイケは消滅してフォークやソウル、ゴスペルなどの要素が大きいです。

購入金額:700円




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STONEGROUND (1971年)

ボー・ブラメルズのヴォーカル、サル・ヴァレンティノがバンド解散後にピート・シアーズ(後にジェファーソン・スターシップに加入するギタリスト)らと結成した大所帯バンド。

ソウルやブルース、フォークなどなんでもありな感じで、少々ゆる~い感じが聴いていて落ち着く感じ。71年作ですが質感は60年代的でして、「連帯」とか「ヒッピー」とかそんなワードが思い浮かびます。ある意味70年前後の代表的なシスコサウンドとも言えるかも・・・

購入金額:640円




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DON HARRISON BAND (1976年)

CCRのリズム隊、ステュ・クックとダグ・クリフォードが新たに結成したバンドの1st。
音の方向性はCCRとそう変わらない相変わらずな感じですが、通好みなギタリスト、ラッセル・ダシールのプレイは◎

購入金額:500円




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JONATHAN CAIN BAND 「WINDY CITY BREAKDOWN」 (1977年)

後にベイビーズやジャーニーへ参加して名を上げるジョナサン・ケインが自身のバンドでリリースした77年作。
ベアズヴィルからのリリースではありますが、ウッドストックサウンドではあらず、ちょいハードでポップなアメリカンロック。プレ産業ロックって感じかな・・・

購入金額:850円




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THE JEREMY SPENCER BAND 「FLEE」 (1979年)

これはジャケ買いした1枚で、ピーター・グリーンとともにブルースロック期のフリートウッド・マックを支えたギタリスト、ジェレミー・スペンサーが長いブランクの後にリリースしたアルバム。

②ではレイヴォーンのようなブルージーなギターが聴けますが、アルバム的にはディスコっぽかったりAORぽかったりで、悪くはないですがマック時代の彼を期待する向きにはオススメできませんね。

購入金額:780円
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# by shintan_shintan | 2011-03-06 11:43 | 70s ROCK
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1. Deborah
2. Girls Talk
3. I Knew The Bride
4. A.1. On The Juke Box
5. The Race Is On
6. Here Comes The Weekend
7. Almost Saturday Night
8. Queen Of Hearts
9. Crawling From The Wreckage
10. Trouble Boys
11. Juju Man
12. Singin' The Blues
13. The Creature From The Black Lagoon


久々のブックオフネタ。

久しぶりに行った代々木のブックオフにて500円でゲット。
ブリンズレー・シュワルツとかのパブロック系はあまり知らなくて、いずれは聴き広めていこうと思ってたんで、これはラッキーなお買物でした。

シングルベストということもあるのか、思っていたよりも渋さやアーシーさはなくて、聴きやすいロックンロールですね~
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# by shintan_shintan | 2011-03-05 16:37 | 70s (77~79)
今日は朝からディスクユニオン「2011春の新宿スーパーセール」に行ってきましたが、凄い人で入場制限もかかっていました。特設会場でのセールですが、特に安いわけでもないしレア廃盤が揃ってるわけでもないしで、各店の在庫を持ち寄ってるだけの印象。セールでは特に収穫はありませんでしたが、会場でもらえる200円OFFチケットでユニオンの店舗で何枚かをゲットです。


で、本日は最近あった「やっちまったぁ~」なお話を・・・


先日、ユニオンであるCDを見かけまして心踊りましたね~
カプリコーンからデビューした「カウボーイ」のヴォーカル&ギター、トミー・タルトン(TOMMY TALTON)のソロアルバムがあるじゃないですか!

それも80年作と82年作の2in1のようで580円!
あれっ、彼ってこの時期にソロアルバム出してっけ? 裏ジャケにメンバー4人が写ってるけど、こんな風貌だったっけ? 等々の疑問は感じたものの、時間もあまりなくて携帯で詳細を確認することもなく購入。

えぇ、もちろん彼が80年代初頭にソロアルバムを出してるわけでもなく、全くの別人のCDだと気がついたのは帰りの電車のなか。



で、何を買ったかというと、これです。

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TOMMY TUTONE 「A GOLDEN CLASSICS EDITION」


これ、バンドらしいんですけど何て読むの? チュートン、チュトーン、トュトーン、ツートーンなどなどネットでも様々なんですが、タルトンでないのは間違いないようで・・・

で、僕はこのバンド知りませんでしたが、サンフランシスコ出身の4人組で、これは80年リリースのの1stと82年の2ndの2in1。前者には全米38位のスマッシュヒットとなった「Angel Say No」が、後者にはこれまた82年に最高4位で年間16位の大ヒットとなった「867-5309/Jenny」が収録されております。

内容的には、なかなかパンチのあるパワーポップ系ロックンロールでして、あまりエイティーズっぽい音作りをしてないところが好印象。特出する感じではないものの、出来は悪くないしいいアルバム、いいバンドだと思いますが、間違いでの購入ということもあってか純粋に喜べなかったりしますね・・・
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# by shintan_shintan | 2011-03-05 16:11 | 80s ROCK