タグ:ブックオフ250円

  • MEN WITHOUT HATS 「POP GOES THE WORLD」 (1987年)
    [ 2011-10-26 07:00 ]
  • AMERICAN SPRING (1972年)
    [ 2011-08-03 00:00 ]
  • GW前半の収穫
    [ 2011-05-03 10:52 ]
  • 最近買ったCD
    [ 2011-02-13 00:00 ]
  • ¥250@ブックオフ
    [ 2010-10-16 10:03 ]
  • APHRODITE'S CHILD 「666」 (1971年)
    [ 2010-09-27 20:00 ]
  • 3連休での成果
    [ 2010-09-20 15:50 ]
  • ブックオフ半額セールでゲット!
    [ 2010-08-13 13:22 ]
  • ブックオフ 250円ゲットCD
    [ 2010-07-20 19:28 ]
  • ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK 「LIVE AND LET DIE」 (1973年)
    [ 2010-06-27 18:50 ]

1. Intro
2. Pop Goes The World
3. On Tuesday
4. Bright Side Of The Sun
5. O Sole Mio
6. Lose My Way
7. The Real World
8. Moonbeam
9. In The Name Of Angels
10. La Valse D'eugenie
11. Jenny Wore Black
12. Intro / Walk On Water
13. The End (Of The World)

カナダのエレポップなグループ、メン・ウィズ・アウトハッツって、83年のヒット曲「Safty Dance」(全米3位)だけの一発屋と思ってましたが、こんな素敵なアルバムをリリースしてたんですね・・・

今日紹介するのは87年にリリースされた3枚目のアルバム「POP GOES THE WORLD」。ブックオフ250円コーナーで最近見かけ、内容はわからないものの印象的なジャケが気になって持ち帰った1枚なんですが、アルバムタイトル曲②がサッカー日本代表の応援ソング「バモ!ニッポン」の元ネタだとは全然知りませんでした。

というわけで、その筋にはけっこう有名なアルバムのようですね。
冒頭でエレポップなグループと言いましたが、このアルバムに関してはピコピコな楽曲もあるものの、アコースティックや生ドラムのものも多く、シンセを中心としたポップアルバムとしてはかなりレベルが高いと思いますよ~





by shintan_shintan | 2011-10-26 07:00 | 80s ROCK





















最近ではほとんど出物が見受けられないブックオフですが、今日は久々のヒット!
ブライアン・ウィルソンの奥さん(当時)とその妹さんのデュオ、アメリカン・スプリングの唯一作(もちろんプロデュースはブライアン)です。

これ、ユニオンで3,000円オーバーで売られてるのをよく見かけますが、まさか250円でゲットできるとはねぇ。



by shintan_shintan | 2011-08-03 00:00 | 70s (70~72)













SHEILA 「LITTLE DARLIN'」(1981年)

最近紙ジャケもリリースされたAORの人気盤。これはオリジナルジャケの仏盤でいまだにユニオンではプレ値で売られてる1枚。

輸入盤中古 ¥810@VANDAレコード



















LOVERBOY 「GET LUCKY」(1981年)

ヒット曲「それいけ!ウィークエンド」を収めたカナダのハードポップバンドのセカンド。
インパクトあるジャケもいい感じです。

輸入盤中古 ¥500@ブックオフ



 















M 「NEW YORK・LONDON・PARIS・MUNIC」(1979年)

数年前にJTのCMでも使われた全米1位の大ヒット曲「ポップ・ミューヂック」で知られるエレポップなユニットの1st。

輸入盤中古 ¥500@ブックオフ



















VA 「PILLOWS & PRAYERS (CHERRY RED 1982-1983) 」(1982年)

モノクローム・セットとかトレイシー・ゾーンなど、英チェリーレッドレーベルのアーティストで構成されたネオアコ/ギターポップ系のコンピ。これ、なかなかいいですね~

輸入盤中古 ¥250@ブックオフ


















STEVE KIPNER 「KNOCK THE WALLS DOWN」(1979年)

これ、ずっと聴きたかったんですよ!紙ジャケがリリースされても旧規格盤の値段があんまり下がらなかったんですが、ようやく手頃な価格のものを入手できました

国内盤中古 ¥1,080@ディスクユニオン


















BLACK SABBATH 「THE ETERNAL IDOL」(1987年)

新ヴォーカルのトニー・マーティンの様式美なヴォーカルが素晴らしい87年の復活作。「The Shining」は超が付く名曲!

輸入盤中古 ¥600@ディスクユニオン


















SANDY POSEY 「THE VERY BEST OF THE MGM RECORDINGS」(2002年)

チップス・モーマンのアメリカン・スタジオでセッションシンガーをしていた事でも知られる、サンディ・ポジー。これは、1966~1968年にMGMからリリースした4枚のアルバムからチョイスしたベスト盤で、南部テイストなカントリーポップが満喫できます。

輸入盤中古 ¥780@ディスクユニオン



by shintan_shintan | 2011-05-03 10:52 | 全般
ここのところはサイケ系ばかりを記事にしてましたが、相変わらず色々と物色はしておりまして、何枚かは単発記事にしようとも思ったんですが、最近は(最近の自分的には)ハイペースで記事アップしてましたのでちょっとクールダウンしようかなと・・・ 

という訳で、ここ数週間で買った数十枚あるネタの中から、お気に入りな24枚ほどをまとめてですがご紹介。


ALEXIS KORNER’S BLUES INCORPORATED 「R&B FROM THE MARQUEE」 (1962年)
KEY LARGO 「SAME」 (1970年)
McGUINESS FLINT 「SAME」 (1970年)
MARGO GURYAN 「TAKE A PICTURE」紙ジャケ (1968年)
INNER DIALOGUE 「SAME」 (1969年)
QUIVER 「GONE IN THE MORNING」 (1972年)
THE AMAZING RHYTHM ACES 「TOUCAN DO IT TO/BURNING THE BALLROOM DOWN」 (1977/1978年)
SIMPLE MINDS 「SONS AND FASCINATION」 (1981年)
NIRVANA 「IN UTERO」MFSL盤 (1993年)
THE SLITS 「CUT」 DX EDITION (1979年)
MORNING 「SAME」 (1970年)
McKENDREE SPRING 「SPRING SUITE」 (1973年)


中古購入の12枚。基本的には安CD狙いですので、マーゴ・ガーヤンの特典帯付き紙ジャケ(1,500円)と、スリッツのDXエディション(1,250円)以外はどれも3桁プライス。ニルヴァーナのMFSL盤はオフにて500円で久しぶりのビッグヒットかな。というわけで、12枚合計で10,000円弱なんですが、なかなか良い買物ができたかな。




THIN LIZZY 「JAILBREAK」 DX EDITION (1976年)
THIN LIZZY 「JOHNNY THE FOX」 DX EDITION (1976年)
THIN LIZZY 「LIVE AND DANGEROUS」 DX EDITION (1978年)
TOWNES VAN ZANDT 「TEXAS TROUBADOUR 4CD BOX」 (1968~1978年)
浅川マキ 「MAKI LIVE」 紙ジャケ (1972年)
浅川マキ 「灯ともし頃」 紙ジャケ (1976年)
WISHBONE ASH 「SAME」 紙ジャケ (1970年)
WISHBONE ASH 「PILGRIMAGE」 紙ジャケ (1971年)
CLIFFORD T. WARD 「ESCALATOR」 (1975年)
COCHISE 「SAME」 (1970年)
BLOOD, SWEAT & TEARS 「MIRROR IMAGE」 (1974年)
RANDY MEISNER 「ONE MORE SONG/SAME」 (1980/1982年)


こちらは新品購入の12枚で、浅川マキとかは定価購入ですがウィッシュボーン・アッシュの紙ジャケはユニオンの在庫処理でラッキーにも各1,000円にてゲット。
それ以外にもBS&Tは500円、英SSWのクリフォード・T・ワードは800円と同じくユニオンにて入手。
また、テキサスの地味ながらも滋味溢れるSSW、タウンズ・ヴァン・ザントの7枚のオリジナルとライブ盤を収録した4CDのセットは今ならネット通販で2,000円以下で買えるオススメの一品です!


by shintan_shintan | 2011-02-13 00:00 | 全般

ここひと月くらいで買ったブックオフ250円CDです。













RANDY MEISNER 「RANDY MEISNER」 (1982年)

ハートのメンバーも参加したランディ・マイズナーの3rd。
ハードでエッジの効いたサウンドで、イーグルスっぽい音を期待すると裏切られますがこれはこれでなかなか良いですよ。














ROY BUCHANAN 「LIVE STOCK」 (1975年)

ロイ・ブキャナンの通産5枚目にあたる初のライブアルバム。
大好きなギタリストの一人ではあるんですが彼のライブ音源を聴くのはこれが初。
いやいや、これは素晴らしいですね~ ホワイトブルース系がお好きな方はマストな作品でしょう!














NICO 「CHELSEA GIRL」 (1968年)

ニコのファーストソロ。以前紙ジャケを所有しておりましたが再入手です。
彼女のソロアルバムでは、やはりこれが一番聴きやすいかな・・・














COZY POWELL 「OVER THE TOP」 (1979年)

コージー・パウエルのファーストソロ。
ゲイリー・ムーア、ジャック・ブルースとのバトルが凄い「Killer」は必聴!














VARIOUS ARTISTS 「UNIVERSAL SOFT ROCK COLLECTION Vol.2」 (1997年)

ドーン・イーデンと長門芳郎両氏の共同選曲によるソフト・ロックコンピ。
アメリカン・ブリード、ストロベリー・アラーム・クロックなどなど、ちょいサイケ/ガレージっぽいソフロが堪能できます。














JAN & DEAN 「GOTTA TAKE THAT ONE LAST RIDE」 (1974年)

ビーチボーイズと並ぶサーフィン/ホットロッドの人気グループ、ジャン&ディーンのベスト盤。
リリースは74年ですが60年代半ばくらいまでの音源で選曲されており夏らしさを感じる1枚。ちょい季節外れではありますが・・・














DAN PENN 「DO RIGHT MAN」 (1994年)

名作「NOBODY’S FOOL」より20年ぶりにリリースされたセカンドアルバム。
現代的なところと普遍的なところが上手く融合したソウルフルな内容は最高ですね。














LAURIE ANDERSON 「BIG SCIENCE」 (1982年)

現在、ルー・リードの奥さんであるローリー・アンダーソンの1st。
音楽だけにとどまらずパフォーマーとして様々なアプローチをしている方らしいですが、アバンギャルドなニューウェーブサウンドで聴きづらくはないものの理解しがたいところも・・・



以上8枚はすべて250円。次に紹介するソウル系の2枚は500円でのゲットです。















JOHNNY BRISTOL 「HANG ON IN THERE BABY」 (1974年)

ロックファンにはボズ・スキャッグスなどのアルバムプロデュースで知られるジョニー・ブリストルのソロデビューアルバム。タイトル曲が有名ですが、それ以外にも佳曲多しですよ














THE SUPER SOUL MUSICAL ORIGINAL CAST ALBUM 「THE WIZ」 (1975年)

アリフ・マーディンがプロデュースしたアトランティックソウル勢出演のミュージカルのサントラ。
ダイアナ・ロスやマイケル・ジャクソンが出演した映画「オズの魔法使い」の元ネタ(?)になるのかな・・・
なんにしてもソウル/R&Bのコンセプトアルバムのようで素晴らしい出来ですよ!



by shintan_shintan | 2010-10-16 10:03 | 全般
















DISC1
1. The System
2. Babylon
3. Loud, Loud, Loud
4. The Four Horsemen
5. The Lamb
6. The Seventh Seal
7. Aegian Sea
8. Seven Bowls
9. The Wakening Beast
10. Lament
11. The Marching Beast
12. The Battle Of The Locusts
13. Do It
14. Tribulation
15. The Beast
16. Ofis

DISC2
1. Seven Trumpets
2. Altamont
3. The Wedding Of The Lamb
4. The Capture Of The Beast
5. ∞
6. Hic And Nunc
7. All The Seats Were Occupied
8. Break



中学の頃はよく映画を観にいってましたね~ 近所に名画座が数軒あって、当時は2本立てで5~600円くらいだったかな・・・「キャノンボール」「ラ・ブーム」「レイダース」「ブレードランナー」「ポルターガイスト」などなど、一般公開よりちょい遅れでの上映でしたが小遣いの少ない中学生には重宝しておりました。
なかでも極めて感銘を受けた映画のなかの1本が81年のアカデミー賞作品賞を受賞した「炎のランナー」。TVでも何度か放映されましたので観た方も多いとは思いますが、ほんといい映画ですよね~

と、前置きが長くなってしまいましたが、その「炎のランナー」で印象的な音楽を手掛けていたギリシャ人ミュージシャンのヴァンゲリスが60~70年代に活動していたバンド、アフロディーテズ・チャイルドの3作目「666」を今日はご紹介いたします。

ヴァンゲリスというと映画音楽の印象が強いし、最近はアンビエント系の音楽を演ってるイメージが強くて、彼がロックバンドに在籍していたと知ったのはけっこう最近だったりするんですが、先日オフでこのアルバムを250円で見かけ聴いてみることに。

鍵盤類を操るヴァンゲリスにドラム、ヴォーカル&ベースというギリシャ人3人で主にフランスで活動していたこのバンド、彼らのラストアルバムとなる今作では新約聖書に記されていた「ヨハネの黙示録」をテーマにした2枚組コンセプトアルバム。
小曲や語り、コラージュなどインタールード的な楽曲を配して展開されるあたりはプログレッシブ・ロック的だし、実際プログレの範疇で語られることが多いようですが、これがかっこいいロックアルバムでして、ここ数日はこれをよく聴いてます。

アコギの爽快なストロークにぶりぶりしたベースのTHE WHO的っぽい②、長尺のギターソロが堪能できるメロウ&壮大な④、重く物悲しい曲調に印象的なギターソロをフィーチャーしたインストナンバー⑦、組曲風のジャズロック的な⑪~⑬などディスク1は聴きどころ満載。ディスク2になると若干アバンギャルドが増した感じがしますし、20分近い大作⑦なんかもあって少々辛いところも無きにしもあらずですが、ポップな⑥なども良いアクセントとなっていて比較的すんなり聴けるかな・・・

難解で馴染みのないテーマの作品ではありますし、各曲の意味合いなんかは全くわからないんですが、音だけでも充分に楽しめる1枚ですよ。
 

購入日:9/23
購入場所:ブックオフ東村山店
購入金額:¥250
備考: 輸入盤 中古


by shintan_shintan | 2010-09-27 20:00 | 70s (70~72)

3連休ももうすぐ終わりますが、休日出勤もしたし所用もちょこちょことあって、何かあっという間でしたね。特にどこに出かけるでもなし近所のブックオフを何軒か回ったくらいですが、なかなかの成果が・・・

まずはブックオフの安棚半額セールで250円にてゲットできた5枚です。
















JOHN SEBASTIAN 「THE BEST OF JOHN SEBASTIAN」 (1998年)

98年にリリースされた日本企画盤ですね。

















DAN PENN 「NOBODY'S FOOL」 (1973年)

ご存知スワンプの超名盤!すでに所有しておりますが車用にということで。

















DAN PENN 「BLUE NITE LOUNGE」 (2000年)

こちらはダン・ペンの2000年にリリースされた3枚目

















SUSAN ANTON 「FOXY」 (1981年)

自ら出演したカメリアダイアモンドのTVCM曲「Foxy」が日本でヒットした、モデルで女優で歌手のスーザン・アントン嬢の1st。これって廃盤のようですがレアなのかな・・・

















RUPERT HOLMES 「PARTNERS IN CRIME」 (1979年)

年末にはリマスター紙ジャケがリリースされるらしいAORの名盤。買い直しです






なかなか良い感じでしょ~ 
で、次の2枚は同じくオフのセールにて125円でした。
















ERIC KAZ 「CUL-DE-SAC」 (1974年)

エリック・カズの2nd。これも現行のフォーエバーヤング盤を所有してますが、この名盤探検隊盤も思わず購入。125円ですからね~

















LEONARD COHEN 「DEATH OF A LADIES' MAN」 (1977年)

フィル・スペクターのプロデュースによるレナード・コーエンの異色作。「ある女たらしの死」という邦題がイカシてます。

















SANDY DENNY 「RENDEZVOUS」 (1977年)

ラストはサンディ・デニー生前最期のアルバム。これはユニオン新宿で300円でした。





by shintan_shintan | 2010-09-20 15:50 | 全般

昨日からお休みですが、特にお出かけの予定もなし。
というわけで、もっぱら近所のブックオフ巡りとユニオンでのCD漁りで休みが終わってしまいそうな気が・・・ 

で、今日はこの2日間でのブックオフゲット品をご紹介。いずれも半額セールで入手できた品々です。
















昨日ゲットした6枚。

WILLIAM BELL 「THE BEST OF WILLIAM BELL」 (1988年)
QUINCY JONES 「BIG BAND BOSSA NOVA」 (1962年)
TODD RUNDGREN 「A WIZARD, A TRUE STAR」 (1973年)
KANSAS 「SONG FOR AMERICA」 (1975年)
JOY DIVISION 「CLOSER」 (1980年)
VARIOUS ARTISTS 「フォーク歌年鑑 '82」 (2006年)

ジョイ・ディヴィジョンが475円でトッドとカンサスが125円、あとの3枚が250円ですので、しめて1,475円。



















こちらは今日朝一で入手した4枚。

ERIC CLAPTON 「BACKTRACKIN'」 (1984年)
SONNY LANDRETH & BAYOU RHYTHM 「WAY DOWN IN LOUISIANA」 (1985年)
BILLY JOEL 「SONGS IN THE ATTIC」 (1981年)
THE STYLE COUNCIL 「CAFE BLEU」 (1984年)

いずれも250円で入手。クラプトンの2枚組ベストはシールド品でした。


by shintan_shintan | 2010-08-13 13:22 | 全般

AORネタもまだあるんですが、残りは週末にアップするとして、本日ブックオフネタを。

今日紹介する8枚は、いずれも半額セールなどを利用してここ数週間で入手した250円CD。掘り出しものが極端に減ったと言われてるブックオフ安棚ですが、こまめに掘ればそれなりのものはでてくるかな~
















TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS 「DAMN THE TORPEDOES」 (1979年)

トム・ぺティの諸作で一番好きなのが、この3rd「破壊」
リマスター盤に買い替えようと前から思っていたんですがなかなか機会がなくて・・・250円でゲットとはラッキーでした。


















ERIC CLAPTON 「JOURNEYMAN」紙ジャケ (1989年)

このアルバムって紙ジャケがリリースされてたんですね。ジャケも汚れ気味だし帯も付いてませんでしたが250円ならありでしょう!


















TOM ROBINSON BAND 「POWER IN THE DARKNESS」(1978年)

トム・ロビンソン・バンドの1stですがこれは良いですよ! 
78年デビューのUKのバンドなんで、一般的にはロンドンパンクにカテゴライズされているようですが、パワーポップやパブロック的な要素も多くてサウンドは多彩。
メッセージ性の強い歌詞、迫力あるヴォーカル、パンチがありながらけっこう上手い演奏、ナイスです!


















THE HOLLIES 「THE GOLD COLLECTION」(1997年)

ホリーズは昔ベスト盤を持っておりましたが、現在所有してるのは「バタフライ」だけ。
60年代のブリティッシュビート系は少々苦手意識があるんで、お勉強の意味もこめて購入。 


















REO SPEEDWAGON 「GOOD TROUBLE」(1982年)

大ヒットした「禁じられた夜」に続いてリリースされたアルバムですが、「禁じられた~」に比べて全く遜色のない豪快かつポップなアメリカンロックアルバム。「産業ロック」なのかもしれませんが良いものは良いです!


















PAUL BRETT SAGE 「PAUL BRETT SAGE」(1970年)

アコギの名手、ポール・ブレットが結成した英フォークロックグループの1st。
ファズギターをフューチャーしたサイケハード的なものから、ソフロチックなドリーミーなものまで色々と味わえます。


















MARIANNE FAITHFULL 「A CHILD'S ADVENTURE」(1983年)

アイランド移籍一発目「BROKEN ENGLISH」は大のつく愛聴盤なんですが、これは83年リリースのアイランドでの3作目。「BROKEN~」で聴くことの出来たニューウェーブ/ポストパンク的なものは薄れていて、シンセをフューチャーした穏やかなサウンドにシフト。


















THE ROLLING STONES 「LOVE YOU LIVE」(1977年)

いわずと知れたストーンズのライブ名盤。これ、最初に聴いたのは大学生の時なんですが、今回が再々入手かも・・・ で、この2枚組ライブ盤ですが、内容は素晴らしいものの音質がちょっとね・・・ リマスター盤が気になるところです。



by shintan_shintan | 2010-07-20 19:28 | 全般

近所のブックオフ安棚に007シリーズのサントラが何枚か置いてありまして、特にジェームス・ボンド好きでもありませんし映画もTVで何本か観た程度なんですが、たまにはオリジナルスコアのサントラを聴いてみるのも良いかと・・・

で、チョイスしたのはポール・マッカートニー&ウィングスの主題歌が有名な73年のシリーズ8作目「007 死ぬのは奴らだ」


















1. Live And Let Die (PAUL McCARTNEY & WINGS)
2. Just A Closer Walk With Thee / New Second Line (HAROLD A. DEJAN & THE OLYNPIA BRASS BAND)
3. Bond Meets Solitaire
4. Whisper Who Dares
5. Snakes Alive
6. Baron Samedi's Dance Of Death
7. San Monique
8. Fillet Of Soul-New Orleans / Live And Let Die (B.J. ARNAU)
9. Bond Drops In
10. If He Finds It, Kill Him
11. Trespassers Will Be Eaten
12. Solitaire Gets Her Cards
13. Sacrifice
14. James Bond Theme

(Bonus Tracks)
15. Gunbarrel / Snakebit
16. Bond To New York
17. San Monique (Alternate)
18. Bond And Rosie
19. The Lovers
20. New Orleans
21. Boat Chase
22. Underground Liar


ロジャー・ムーア演じる3代目ジェームス・ボンドの1作目ということで、制作陣も新機軸を求めたのか、音楽スコアも2作目以降ずっと手掛けていたジョン・バリーではなくジョージ・マーティンが担当。ポールの主題歌もジョージ・マーティンからの依頼だったようですね・・・

この映画、子供の頃にTVで見たような記憶もあるんですが、内容はまったく覚えてないだけに、サントラを聴いてもあまり楽しめないかと思っておりましたが、これが意外とすんなり聴けましたね。
ジョージ・マーティンのスコアの良し悪しはよくわかりませんが、ウィングスの主題歌や「ズンタカタッター・ズタッタッ・スンタカタッタ~」というお馴染みジェームス・ボンドのテーマをアレンジしたものが多いということもあって、親しみやすく退屈な感じはなしでしたね。

それにしても、ポール&ウィングスの主題歌はいいですね~ 展開も多くまさにスパイ映画の主題歌って感じなんですが、映画を置いといてもポップ/ロックとしても秀逸な1曲じゃないでしょうか。


by shintan_shintan | 2010-06-27 18:50 | COMPILATION