タグ:ブックオフ250円 ( 73 ) タグの人気記事

b0079504_22524272.jpg


先週の連休最終日、何気に立ち寄ったブックオフでセールをやってまして、「500円CDが2枚で500円」「250円CDが2枚で250円」。要は半額ですね、ここぞとばかりに6枚ほど購入しちゃいましたがそれでも総額1000円。

で、今日紹介するのはその中の1枚。チープトリックの88年作「永遠の愛の炎」。
このアルバム、大学生の時のバンドメンバーが大好きで事あるごとに聴かされていたアルバムなんですが、その時もその後も特に思い入れがあったわけでもないんですが、店頭で見かけて何となく学生時代が懐かしくなり、思わず購入しちゃいました。

チープ・トリックは「蒼ざめたハイウェイ」「天国の罠」「at武道館」だけ聴いてれば充分だと思ってましたし、このアルバムも期待していたわけではないんですが、なかなかいいですね~ というかかなり良いです。購入して間もないですが毎日のように聴いております。

88年という時代もあってか、ちょいオーバープロデュース気味のモダンなハードポップサウンドで産業ロック的なところ(特にヒットしたバラードの③とか、良い曲なんですけどね)はありますが、彼らの魅力であるビートルズからの影響を感じさせるキャッチーなメロディは健在だし、シリアスになりすぎない、どこかリラックスした雰囲気もあっていいアルバムです。


1. Let Go
2. No Mercy
3. The Flame
4. Space
5. Never Had A Lot To Lose
6. Don't Be Cruel
7. Wrong Side Of Love
8. All We Need Is A Dream
9. Ghost Town
10. All Wound Up


購入日: 11/3
購入場所: ブックオフ所沢プロペ通り店
購入金額: 半額になったので¥250
備考: 国内盤 帯なし 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2008-11-06 22:52 | 80s ROCK

先週の3連休、皆様いかがお過ごしでだったでしょうか。
私はといえば、先立つものがないにも関わらず、また、ちょっと前に購入したものもまだ聴き込めてないにも関わらず、近隣の大型古本店を中心に安CD漁りに・・・
タイミングが良かったのか、ラッキーだったのか、結構良い買い物ができましたね~ 合計10枚ほど購入して2,645円でした。

で、今日は成果報告ということで簡単にご紹介しますが、まずは10/12に近所のブックオフで購入した6枚。最初に訪れたお店では「1000円以下のCD半額セール」ということもあって安棚の商品がさらにお安くなりました。



b0079504_1344499.jpg

J. GEILS BAND / BLOODSHOT (73年) 輸入盤 ¥475

アトランティック時代のJガイルズ・バンドは、「フルハウス」「狼より一撃!」の2枚の傑作ライブ盤しか聴いたことがなかったんですが、この通算4枚目にあたるアルバムも素晴らしいですね~ スタジオレコーディングではありますが、ライブバンドらしい迫力は充分に感じられます。

ピーター・ウルフのパワフルなヴォーカルはもとより、Jガイルズのギターもカッコイイし、マジック・ディックのハープも素晴らしいです。ブルーズをベースにR&Bへと間口を広げ、トロピカルなエッセンスも取り込んだ黒っぽいサウンド自然に身体が動いてしまう感じ。他の70年代の諸作もむちゃくちゃ聴いてみたいですね~





b0079504_13442378.jpg

NATALIE COLE / THE NATALIE COLE COLLECTION (89年) 輸入盤 ¥250

ナタリー・コールというと、亡きお父さんナット・キング・コールとの共演もあって大ヒットとなった91年の「アンフォゲッタブル」のイメージというかたも多いと思いますが。個人的には彼女というと76年のヒット曲「ミスター・メロディー」という印象が強いんですよね。

このアルバムは75年から81年までのヒット曲を中心にセレクトされたベスト盤。いわゆる「ブラコン」といった感じのものが多いですが、前述の「ミスター・メロディー」や、デビューヒットとなった「ジス・ウィル・ビー」など若々しくキュートな感じの曲がいいですね~




b0079504_13444351.jpg

AL KOOPER / BLACK COFFEE (05年) 輸入盤 ¥125

60年代のブルース・プロジェクトを振り出しに、ゾンビーズを世に知らしめ、マイク・オールドフィールドらとの「スーパーセッション」でセッションブームを生み出し、BS&Tでブラスロックを提示し、70年代にはレイナード・スキナードをプロデュースし、自身では今でも親しまれている大名曲「JOLIE」を生み出したアル・クーパーが82年の「チャンピオンシップ・レスリング」以来23年ぶりにリリースしたオリジナルアルバム。

これがなかなかいいんですよ~ R&Bはもとより、ブルースやジャズ、カントリーなど彼を構築していた要素が全て詰まったような内容。レコーディング技術の進歩にともなってかモダンで現代的な音質にはなっているものの、彼の70年代の作品と言われても信じてしまうような感じです。ここぞという時にうわずってしまう歌の下手さも昔のまんまですしね・・・失礼! いやぁ、これが125円とは良い買い物でした。





b0079504_13455460.jpg

ALICIA KEYS / SONGS IN A MINOR (01年) 輸入盤 ¥125

一時期ネオソウルは待っていた時期がありまして、アリシア・キーズもこの1stや2ndは所有してました。ただ、なんかあんまり好きになれずにしばらくして手放しちゃったんですよね。今回125円で売られていてもう一度ちゃんと聴いてみようと再入手。まだちゃんと聴いてないんですけどね・・・




b0079504_1346314.jpg

NATALIE MERCHANT / OPHELIA (98年) 国内盤 ¥250

10,000マニアックス(聴いたことがないんですが・・・)のヴォーカルだったナタリー・マーチャントが98年にリリースしたセカンドアルバム。ほんとはウッドストック系のガイド本にも掲載されている1st「タイガーリリー」を聴きたかったんですが、ほどよくフォーキーでほどよくロックな女性SSWものでこれもなかなか良いですね。





b0079504_1349819.jpg

NATALIE MERCHANT / TIGERLILY (95年) 国内盤 ¥400

で、その後購入したCD5枚をお供に新潟方面にドライブに行ったんですが、その帰りに寄ったブックオフで見かけたのが「タイガーリリー」。ちょうどタイムセールを実施していて、2割引で購入できました。
ベアズヴィルスタジオで録音された本作、いわゆるウッドストックサウンドとはちょっと違いますが、それでも温かみのあるサウンドで気に入っております。


次回に続く・・・
[PR]
by shintan_shintan | 2008-10-15 13:47 | 全般
b0079504_21292955.jpg


大物女性歌手の3枚組ベストとか、EMIの紙ジャケ再プレスものとか、ちょいマニアックなスワンプ/SSWものとか、サザンソウルの名作とか色々とネタはあるんですが、今日はブックオフ安棚から見つけてきたものをご紹介。

レニー・クラヴィッツもカバーした「アメリカン・ウーマン」の大ヒット(70年に3週連続全米1位)で知られるカナダ出身のバンド、ゲス・フーのベスト盤でございます。
彼らについては「アメリカン~」しか知りませんでしたが、ブルージーな雰囲気と迫力あるヴォーカルが印象的で、いずれはちゃんと聴いてみたいと思っていたバンド。10曲しか収録されてませんが、93年にリリースされたベストを200円で購入できました。

1曲目はやはり彼らの最大のヒット曲から始まるんですが、僕が知っていたのはトレモロのかかったギターのリフから始まるシングルヴァージョン。今回収録されているのは冒頭の1分ちょっとがアコースティックギターの伴奏でブルースっぽく演奏されてる5分強のアルバムヴァージョンなんですが、この導入部はカッコイイですね~

基本的にはブルース・ロック寄りのヘヴィーなバンドですが、軽快なロックンロールやドラマティックなバラードナンバーなどもあってアメリカン・ウーマンだけでは語れないバンドですね。
また、このバンドって「アメリカン~」1曲だけの一発屋かと思ってましたが、けっこうヒット曲が多いんですね。②⑥あたりもヒットしたようですし、今作には未収録の「These Eyes」(69年 6位)、「Laughing」(69年 10位)、「No Time」(70年 5位)、「Clap For The Wolfman」(74年 6位)などなど・・・

正直なところ、突出した個性がある音ではないですが、非常にツボを得たサウンドで、なかなか気になるバンドです。機会があればもう少し決定的なベストや、アルバム「AMERICAN WOMAN」も聴いてみたいかな。


            THE GUESS WHO 「AMERICAN WOMAN」


1. American Woman
2. Share The Land
3. Attila's Blues
4. Running Bear
5. Bus Rider
6. No Sugar Tonight / New Mother Nature
7. Follow Your Daughter Home
8. Heartbroken Bopper
9. Albert Flasher
10. Rain Dance


購入日: 9/26
購入場所: ブックオフ高田馬場北店
購入金額:¥200
備考: 輸入盤 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2008-10-02 21:29 | 70s ROCK
b0079504_2135539.jpg


まさか自分でもキュアーを聴くとは・・・ しかも気に入るとは・・・

彼らの名前をはじめて知ったのは中学の時で、確か「日本人の囁き」っていう編集盤が出た頃だと思うんですが、その時も、それ以降も、つい最近までもまったく僕には縁の無いバンドだって思ってました。
ジミヘンのトリビュート盤に収録されていたキュアー版「パープル・ヘイズ」も何だかなぁって感じでしたし。


b0079504_21434449.jpg

何といっても、バンドの看板ロバート・スミスってこんな感じでしたからね。グラマラスというか、ゴスというか・・・ 人間見た目で判断しちゃいけないと分かっていても、「さよなら~」って感じ。

そんな折、ブックオフで彼らが80年にリリースしたセカンドアルバム「ナインティーン・セコンズ」を発見。少し前なら、すぐに棚にもどしてしまうところですが、最近は80sものも色々と見聞を広げようと思ってまして購入することに。なんといっても250円ですからね~ 気に入らなくても別にいいかと・・・

勝手にコンピューターサウンドとノイジーなギターのニューウェーブ的なサウンドなんだろうと勝手な思い込みを持ちながら聴いたこのアルバムですが、いいじゃないですか~

基本的にはパンクからの影響も感じさせる4小節や2小節単位での循環コードを延々と続けるミニマルな感じで、ギター、ベース、ドラム、キーボードによる演奏は、非常にシンプルで空間や間を感じさせてくれます。サウンドエフェクトなども多様してますが、ほんのりと色づけ程度な感し。アルバム全体を覆う寂寥感がいい感じです。
楽曲だけを見れば、「シンプル」というより「単調」って感じすらしますし、演奏も決して上手いとはいえないのですが、(ロバート・スミスのギターやキーボード奏者はなかなかですが・・・)バンドとしては独特な世界観が創出されてますね。他の作品も聴きたくなってしまいました。



b0079504_21365640.jpg

このアルバムリリース当時のメンバー写真、右から2人目のスポーツ刈りの伸びたようなのがロバート・スミス。メンバーみんな、なんとなく貧相、というかオーラも感じない普通のお兄ちゃんって感じですね・・・ 




                THE CURE 「A Forest」


1. A Reflection
2. Play For Today
3. Secrets
4. In Your House
5. Three
6. The Final Sound
7. A Forest
8. M
9. At Night
10. Seventeen Sounds


購入日: 9/27
購入場所: ブックオフ東村山店
購入金額:¥250
備考: 輸入盤 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2008-09-30 21:45 | 80s ROCK
ZEPの紙ジャケボックスはまだ届かず・・・
昨日には発送済みとのメールが届いてたんですけどね・・・ 明日には着くかな。

で、本日は最近安めに購入できたCDをまとめてご紹介です。

b0079504_22332247.jpg

THE B-52's 「THE B-52's」 (79年)

B-52's のデビュー作「警告!THE B-52's 来襲」。ブックオフにて200円で購入。
このバンドに関しては89年のヒット曲「ラブ・シャック」しか知らなかったんですが、パンク/ニューウェーブなロックンロールがいかしてます。初期のトーキング・ヘッズに共通するところもあるかな




b0079504_22404444.jpg

KEVIN AYERS-JOHN CALE-ENO-NICO 「JUNE 1, 1974」 (74年)

すごい面子が揃った74年6月1日のステージを収録したライブ盤「悪魔の申し子たち~その歴史的集会より」 。ヴェルヴェット一派もソフトマシーン一派もイーノも特に好きなわけじゃないんですが、いろいろと見聞を広げようと思ったのと、何といってもブックオフで250円という金額に惹かれ購入。
A面は邦題の雰囲気そのまま、ケヴィン・エアーズ・バンドのB面は牧歌的なフォーキーサウンドでなかなか良いですね。オリー・ハルソールによるジャズロックなギターソロも◎。




b0079504_2250774.jpg

GINO VANELLI 「A&M DIGITALLY REMASTERD BEST」

AORを代表するアーティストですが、彼については「I Just Wanna Stop」しか知らなくて・・・ で、勉強のためもあって購入。ブックオフの半額セールにて475円でした。
ジャジーからファンキーまで幅広いサウンドですね~




b0079504_22552846.jpg

TODD RUNDGREN 「THE OBVIOUS LAST/THE LESS OBVIOUS LIST」

トッド・ラングレンのアルバムは「サムシング/エニシング?」しか聴いたことがないんですよね・・・ で、ブックオフにてこのベスト盤を250円で見かけ、色々と勉強しようとゲット!
多才な方なんでサウンドも多彩ですが、個人的にはソウル/R&Bテイストを感じる曲が好きかな・・・ 「Can We Still Be Friends」は名曲ですね~




b0079504_2305073.jpg

SYREETA 「SYREETA」 (72年)

スティービー・ワンダーの当時の奥さんだったシリータ・ライトのデビュー作。ジャケに惹かれてブックオフで950円でゲット。
もちろん旦那が全面的にバックアップしてるんですがが、ちょっと力が入りすぎな感じも・・・ とはいえ彼女のキュートなヴォーカルは超魅力的だし、フりーソウル好きにも支持されてる素敵なアルバムです。
[PR]
by shintan_shintan | 2008-09-09 23:05 | 70s ROCK

昨日行った近所のブックオフで「1,000円以下のCD全て半額」セールをおこなってまして、何枚か購入しました。結構良い買い物ができたかな。


b0079504_0194597.jpg

NICKY HOPKINS 「THE TIN MAN WAS A DREAMER」 475円

ストーンズ、ザ・フーとのセッションや、ジェフ・ベック・グループ、クイックシルバー・メッセージ・サーヴィスでの活動で知られる鍵盤奏者ニッキー・ホプキンスが73年にリリースしたソロアルバム「夢見る人」。

このアルバム、以前所有してたんですが、手放してしまっていて再入手となりました。彼のピアノがメインなサウンドではありますが、インストものからピアノ弾き語り、SSW的な雰囲気のものまでの多彩な内容はかなり秀逸ですね。





b0079504_0201849.jpg

CAN 「FUTURE DAYS」 (紙ジャケ) 475円

帯なしではありますが2005年にリリースされたカンの「フューチャー・デイズ」(73年)の紙ジャケを安くゲット。

以前、レンタルして聴いた感想をちょこっとした記事にしたんですが、このアルバムは相当にカッコイイですよ。日本人ヴォーカリスト、ダモ鈴木の歌声も雰囲気あるし、アンビエントな雰囲気がたまりません。




b0079504_0212341.jpg

ART BLAKEY’S JAZZ MESSENGERS 「UGETSU」 (紙ジャケ) 250円

ジャズの紙ジャケも格安で入手できました。

ジャズロックやフュージョンは好きですが、正統的なジャズってあまり聴いたことないんですよね。マイルスとコルトレーンを何枚かくらいしか所有してません。

これは63年のNYでのライブを収録した作品で、アルバムタイトルともなった②「UGETU」は「雨月」のことでしょうね。63年1月の来日公演の思い出から作られた曲だそうです。




b0079504_0214848.jpg

POISON 「LOOK WHAT THE CAT DRAGGED IN」 250円

アメリカのハードロックンロールバンド、ポイズンが86年にリリースしたデビュー作「ポイズン・ダメージ」。

当時はNWOBHMにご執心だったんで、化粧を施したグラム風のルックスがちゃらくて大嫌いでしたが、アルバムは意外と気に入ってました。耳馴染みのよいキャッチーなロックンロールが中心で今聴いても楽しめます。バラード「I Won’t Forget You」は名曲ですな~




b0079504_022723.jpg

HUMAN LEAGUE 「GREATEST HITS」 52円

「愛の残り火」「ファシネーション」など80年代を代表するのヒット曲をもつエレポップバンド、ヒューマン・リーグのベスト盤

エレクトリックABBAとも言われるように、ポップな楽曲満載です。ちなみに、このグループ、77年結成で79年にデビューしてることとか、6人組だということとかライナーを読むまで知りませんでした。てっきり80年代にでてきた3人組だと思ってました。

毎日聴き続けるのはちょっとツライですが、たまにこういったコンピューター系のサウンドを聴くと新鮮だったりします。
[PR]
by shintan_shintan | 2008-08-24 00:23 | 全般
単発記事にしなかったものの、他にも色々と漁ってまして・・・ 主にブックオフなどで安価で購入したブツをまとめてご紹介します。



b0079504_165333.jpg

「VARIOUS ARTISTS / FREE SOUL COLORS」

90年代半ば以降、ちょとしたブームにもなったフリーソウルシリーズのコンピレーション。スタックスやブランズウィック、サルソウル、モータウンなどレーベルでカテゴライズしたものは何枚か所有してますが、レコード会社ごとに編集されたメインシリーズは初入手でございます。

ほとんど新品同様なものを、ブックオフにて250円で購入。完全に値付け間違えてるでしょ~ これはラッキーでしたね。




b0079504_16583614.jpg

「THEM / THEM FEATURING VAN MORRISON」

2枚のオリジナルアルバムと、シングル曲から構成されたゼムのベスト盤。
ソロになる前のヴァン・モリソンが在籍していたアイルランドのバンドですが、そのサウンドは基本的にはブルースのカバーを中心としたブリティッシュ・ビート系。

ヴァン・モリソンは60年代半ばのこの時点で、すでにオリジナリティー溢れるパワフルなヴォーカルを聴かせてくれます。自作曲ではソロになってからの作品に通じる雰囲気が・・・
これもブックオフにて250円で購入です。




b0079504_1761246.jpg

「QUIET RIOT / METAL HEALTH」

ランディー・ローズが在籍していたことでも知られるクワイエッット・ライオットが83年にリリースした3作目(前2作は日本のみでのリリースでしたから実質的なデビュー作)にして全米1位に輝いた大ヒット作。

シングル「カモン・フィール・ザ・ノイズ」も大ヒットしましたし、僕的にはデフ・レパード「炎のターゲット」とともにHRの素晴らしさを教えてくれた思い出深いアルバムです。

旧規格盤は所有してましたが、今回購入したのは2001年にリリースされたリマスター盤。輸入盤ではありますが、ブックオフにて500円でゲットできました。




b0079504_1714437.jpg

「CAT STEVENS / TEASER AND THE FIRECAT」

ネスカフェのCMなどでも使われた、御馴染み「雨に濡れた朝」を含む71年リリースの5作目。ピアノ弾き語りによる「雨に濡れた~」のイメージが強いキャット・スティーブンスですが、アルバム的にはアコギ弾き語り中心のサウンドで、ちょっと意外な感じも・・・

(たぶん)リマスター盤だと思うんですが、こちらはユニオンにて525円で購入。結構地味な感じですが、聴きこめば滋味溢れる感じになりそうな気が・・・ すみません。まだ、そこまで聴きこんでないんですよね。




b0079504_17242076.jpg

「THE CLASH / GIVE'EM ENOUGH ROPE」

最後にご紹介するのは、クラッシュが78年にリリースしたセカンドアルバム「動乱(獣を野に放て) 」。クラッシュは1st「白い暴動」と、3rd「ロンドン・コーリング」しか聴いたことがなかったんですが、古本市場にて本作を280円にて見かけて購入。

ファーストに比べてサウンドもぶっとくなりましたし、3rdほどバラエティ豊かではなくパンキッシュなロックンロールで支配されてるのがいいですね~ 「セイフ・ヨーロピアン・ホーム 」「トミー・ガン」といった彼らの代表曲も収録されてますし、意外に最近のヘビロテだったりします。お疲れ気味の時に聴くとスッキリします!
[PR]
by shintan_shintan | 2008-08-03 17:13 | 全般
b0079504_22401225.jpg


シンディ・ローパーの紙ジャケがリリースされましたね。
今月は懐具合がかなりきついんで、ファーストだけはリリース当時の帯(邦題がNYダンステリアのやつね)が再現されてるようだったら購入かなと思ってたんですが、やはり違ってましたね。
オリジナルリリース後にシンディ本人が邦題にクレームをつけたとの事らしいんで無理だと思ってましたが、個人的には「ガール・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン」より「ハイスクールはダンステリア」、「シー・バップ」よりも「闇夜でSHE BOP」のほうが馴染みがあったりします。なぜか「タイム・アフター・タイム」は邦題の「過ぎ去りし想い」よりも原題のままのほうがシックリくるんですが・・・

で、今日紹介するのはシンディ・ローパーやマドンナとともに80sのガールズロックを代表するバングルスのベスト盤。
シングル「マニック・マンデー」「エジプシャン」で彼女たちがブレイクした86年あたりはというと、ハードロックに夢中になっていた時期で、彼女たちには見向きもしなかったんですよね~ 、今もってバングルスというとヒット曲くらいしか知らないんですが、前からちゃんと聴いてみたいと思ってたんですよね。

今の耳で聴くと、ヴォーカルも楽曲も普通だし、演奏も上手くないし(ゴーゴーズよりはお上手かな)特別な感じはしないんですが、サイモン&ガーファンクルの⑧はお見事なカバーだし、プリンス作のキュートな③もいいし、何といっても⑩「胸いっぱいの愛」は超名曲ですね。いやあ切なく美しいです。


1. Hero Takes A Fall
2. Going Down To Liverpool
3. Manic Monday
4. If She Knew What She Wants
5. Walk Like An Egyptian
6. Walking Down Your Street
7. Following
8. Hazy Shade Of Winter
9. In Your Room
10. Eternal Flame
11. Be With You
12. I'll Set You Free
13. Everything I Wanted
14. Where Were You When I Needed You


購入日:6/7
購入場所:ブックオフ東村山店
購入金額:¥250
備考:国内盤 帯つき 中古
[PR]
by shintan_shintan | 2008-06-18 22:40 | 80s ROCK
ちょっと前のに「ブックオフ安棚で購入可能な名盤 (90年代女性ロック編)」を記事にしましたが、本日はその第2弾で90年代のロックバンド編。60~70年代のブルージーなサウンドを感じられるものを中心にチョイスしてみました。



b0079504_18465177.jpg

BURNING TREE 「BURNING TREE」 (90年)

最初にご紹介するのは、後にブラック・クロウズに加入するマーク・フォードが在籍していたトリオバンド、バーニング・トゥリー。
曲、演奏ともにジミヘン色が強いですが、ダイアー・ストレイツっぽい曲や、ブッカーTが参加したバラードなんかもあって、60~70年代好きは聴いて損ないですよ。マーク・フォードもヴォーカル、ギター、コンポーズと大活躍してます。




b0079504_1847765.jpg

CRY OF LOVE 「BROTHER」 (93年)

で、マーク・フォードの後を受け、99年からブラック・クロウズの3代目リードギタリストとなったオードリー・フリードが在籍していたのが、このクライ・オブ・ラブ。
バンド名から想像できるように、ジミ・ヘンドリックスからの影響はもちろんですが、曲調はフリーっぽいものが多いですね。他にバッド・カンパニー、ZEPなどからも影響を受けたであろうブリティッシュブルースロックですが、録音はマッスルショールズで、アメリカ的な豪放さも感じられますね。とにかくオードリー・フリードはいい音させてますし上手いです~




b0079504_18472846.jpg

THE ERIC GALES BAND 「PICTURE OF A THOUSAND FACES」 (93年)

91年に16歳でデビューを果たした黒人サウスポーギタリスト、エリック・ゲイルズ(エリック・ゲイルじゃないですよ)率いる兄弟トリオバンドのセカンド。
ファーストに比べるとジミヘン/ブルース色は薄まりオーソドックスかつキャッチーになったもののヘヴィー度は逆に増したかも。若干18にして貫禄すら感じられるギタープレイは凄いの一言です。




b0079504_18475056.jpg

RAGING SLAB 「RAGING SLAB」 (89年)

女性スライドギタリストを擁するハードロックバンドの1st。
ジャケを見ていただければわかるように、カウボーイ、テキサス、土埃、汗臭さ、といったワードが思い浮かぶサザンロック風ハードロックです。
スライドギターが隠し味的な使われかたしかしてないのが、個人的にはちょっと残念。2nd以降は未聴ですが、もっとアーシーな方向にシフトしたほうが面白いのになぁ。




b0079504_1848911.jpg

THE LOST 「THE LOST」 (91年)

ガンズのスラッシュなどとも交流のあったブルージーなハードロックバンド。
バッファロー・スプリングフィールドの「For What It’s Worth」や、ジミヘンの「Are You Experienced」もカバーしていたりで、ハードロック的ながらも60~70年代的な雰囲気を感じるオリジナルもなかなかです。




b0079504_184834100.jpg

THE FREEWHEELERS 「WAITIN' FOR GEORGE」 (96年)

今回数枚紹介したなかでも、一番のオススメがこの1枚。
ヴォーカル&ギター、ベース、ドラム、ピアノ、オルガンといった編成の5人組バンド、フリーホイーラーズが93年にリリースしたセカンドアルバム。
可愛い顔と似つかわしくないルーサー・ラッセルのジョー・コッカー張りのハスキーヴォイスと、これまたざらついた感のあるギターが文句なしでカッコイイですね。オルガンとピアノ、女性バックコーラスもいい感じだし、スワンプ好きにはぜひとも聴いていただきたいアルバムです。
[PR]
by shintan_shintan | 2008-04-24 18:49 | 90s~ROCK

ちょこちょこ購入していたエイティーズもの。まとめてご紹介します。


b0079504_18533313.jpg

CYNDI LAUPER / SHE'S SO UNUSUAL (83年)

国内盤中古 ユニオン新宿本店にて840円で購入

このデビュー盤からヒットした4曲はどれも大好きでしたが、アルバムを聴くのは今回が初。
当時の邦題は「NYダンステリア」だったと思いますが、このリマスター盤ではアルバムタイトルも曲タイトルもすべてカタカナに・・・ 「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハブ・ファン」よりも「ハイスクールはダンステリア」のほうがイカしてませんか?




b0079504_1903084.jpg

BOX OF FROGS / BOX OF FROGS (84年)

国内盤中古 ユニオン国立店にて735円で購入

ヤードバーズのメンバーを中心に結成。当時はヤードバーズ再結成みたいなニュアンスで結構話題になってましたね。とはいえ、ジェフ・ベック、ロリー・ギャラガーなどの参加もあるものの、内容はいかにも80sな普通のロック。ブルージーな要素もありますが・・・




b0079504_197536.jpg

PAUL YOUNG / NO PARLEZ (83年)

国内盤中古 ブックオフ東大和にて250円で購入

ポール・ヤングのデビュー盤。ホール&オーツのカバー「エブリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」収録の2ndもよいですが、本作収録のデビューシングル「愛の放浪者」(マーヴィン・ゲイのカバー)も良いですよ~ 打ち込みも取り込んだホワイトソウルの本作、ピノ・パラディーノのフレットレスはベーシスト必聴でしょう。




b0079504_191394.jpg

SUZANNE VEGA / SOLITUDE STANDING (87年)

国内盤中古 近所のGEOにて180円で購入

幼児虐待という重いテーマながらヒットを記録したシングル「ルカ」を収録したセカンドアルバム。
「ルカ」は知ってましたが、彼女のアルバムは聴いたことがありませんでした。アコースティックな音のSSWアルバムですが、ニューヨークっぽい洗練さもあってなかなかいいですね~




b0079504_19171287.jpg

INXS / KICK (87年)

国内盤中古 ブックオフ所沢プロペ通りにて250円で購入

インセクセスって初めて聴きました。僕もまわりでもインエクセス好きは多かったですが、当時はまったく興味ありませんでした。とはいってもこのアルバムから大ヒットしたシングル4曲はどれも聴いたことがあったのでちょっとビックリ。




b0079504_19241383.jpg

VARIOUS ARTISTS / WE ARE THE WORLD (85年)

輸入盤中古 ブックオフ所沢プロペ通りにて500円で購入

プレ値で取引されている廃盤CDを、なんと500円でゲットできました。
久しぶりに聴きましたが「We Are The World」はいい曲ですね~ レイ・チャールズ、ディラン、ブルース・スプリングスティーン、ウィリー・ネルソン、シンディ・ローパーの個性は凄いなぁ。ずっとバンド・エイド派だったんですが、YOU TUBEでメイキングやPVを見ていたらなんか涙ぐんできました。
ちなみに「USA FOR AFRICA」のUSAがUnited Support Of Artistsの略だとは今日まで知りませんでした(汗)
[PR]
by shintan_shintan | 2008-02-24 19:32 | 80s ROCK