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1971年発表のソロ3作目。このアルバム、以前学生の頃持っていたのですがいまいちピンとこなくてすぐに手放してしまいました。

当時は「A NIGHT ON THE TOWN」や「ATLANTIC CROSSING」などのワーナー移籍後のアメリカンな落ち着いた感じが好きだったというのもあるんですが・・・。 
今回、リマスター盤が250円で売っていたこともあり、15年ぶりに聴いてみました。 

いいですね。基本的にはロックンロールな音なんですが、ほぼ全曲で聴こえるアコギの音が艶やかで、単なるロックンロールでもなく、単なるフォークロックでもトラッドでもない独特な音世界になっていると思います。
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by shintan_shintan | 2006-04-17 21:42 | 70s (70~72)
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ジャーニーの二―ルショーンが1984年にサミーヘイガーと組んだプロジェクトの唯一の作品。
中学生だったこの頃は洋楽を聴き始めたばっかりで、当時夢中になっていたジャーニーつながりでこの作品も聴いていました(友人にカセットに落としてもらい)。
当時はこのアルバム、あんまり気に入った記憶がなくて、プロコルハルムの「青い影」のカバーのみ数回聴いてだけのような気がします。

で、今回250円で売ってるのをみて「懐かしさ」「当時はわからなかった魅力の発見」「当時は誰だか知らなかったマイケル・シュリーヴ(元サンタナ)のドラミング」を期待して購入しました。

結果から言うと「人間の好みって20年たってもかわらない部分て、結構あるんですねぇ」と言うもの。いわゆるオーソドックスなハードロックで、特筆する個性(楽曲、演奏)がなく,全然ぴんときません。「青い影」のカバーもこの中では一番面白いが、それでもハードロックバンドがカバーすればこういう音になるだろうな、というありきたりなアレンジ。
マイケル・シュリーヴのドラミングもまさに「お仕事」。サンタナ時代の彼はミッチミッチェルのようなアグレッシブな部分があり、ジャズに傾倒したあともセンスの良いテクニカルな部分もあり、非常に大好きなドラマーの一人だったのですが、その個性がこのアルバムからは一切感じられません。まあ、音楽性もだいぶ違うと思いますし、サンタナ時代の旧友ニールショーンから誘われてのお付き合いかな、と思います。 
で、結局このアルバムで何が一番インパクトがあったかというとサミーヘイガーの「寿司さしみ」Tシャツでしょう。
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by shintan_shintan | 2006-04-17 13:50 | HARD ROCK
第一回目にとりあげるのは最近ブックオフで同じ日に購入した3枚のうちの1枚。
いすれも中古輸入盤で250円でした。他の2枚は後ほどアップします。

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イーグルスやジェームス・ギャングでおなじみ、
ジョー・ウォルッシュの1981年発表のソロ4作目。
ジョー・ウォルッシュが参加している前記2バンドは長らく愛聴していますが、
彼のソロははじめて聴きました。
あいかわらずな粘っこいボーカルとギター、サウンドエフェクトは健在ですね。
音的にはちょっとファンキーなアメリカンハードロック+いかにもエイティーズな重めのドラムサウンドで、アメリカンな爽やかな曲調なのに爽やかにならないという、なかなか面白いサウンドになっております。
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by shintan_shintan | 2006-04-17 13:12 | 80s ROCK