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1. Apeman
2. If You Let Me Make Love To You Then Why Can't I Touch You?
3. Ride On Sammy
4. Simple Calypso
5. Cecilla
6. I Want You Back
7. Sabre Dance
8. Come To The Sunshne Erasmus B. Black
9. If I Had The Wings (Like A Dove)
10. Singer Man
11. Aquarium


8月ももうすぐ終わりですね~
毎年、24時間テレビを見てると夏ももう終わりに近いな・・・なんてちょいと感傷的な気分になってしまうんですが、そんな晩夏の本日入手したのが夏っぽい内容の1枚、ヴァン・ダイク・パークスのプロデュースでリリースされたエッソ・トリニダード・スティール・バンドです。

ドラム缶に加工したくぼみでもって音階を奏でる打楽器であるスティールパン(スティールドラム)をフューチャーしたアルバムで、バンド名からもわかるようにスティールパンのメッカ、トリニダード・トバコのグループなんですが、ポピュラーソングのみならずキンクスやS&G、ジャクソン5などの楽曲もトロピカルに仕上げられていて、このあたりはヴァン・ダイクのアイデアなのかな。アルバムトータルでもすごい親しみやすく聴きやすい仕上がりになっておりますね。

このアルバム、名盤探検隊シリースからリリースされてましたので、けっこう聴いたことのある方も多いのかな。名盤探検隊シリーズを熱心に収集していた僕ですが、これはなんとなく聴かずじまいだった1枚。まだまだ酷暑は続きそうなので、これを聴いて気分爽快に乗り切っていきたいですね。


購入日:8/29
購入場所:ブックオフ東村山店
購入金額:¥500
備考: 国内盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-08-29 18:44 | 70s (70~72)

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1. Make Time for Love Black
2. Love Me Anytime
3. I Know the Feeling
4. Make It Last Forever
5. Promises
6. Cities
7. What Can You Do?
8. Clear Approach
9. Wishing I Knew It All

こと洋楽に関しては色々と幅広く手を出してきた私ですが、最近は好きな系統やジャンルを深く掘り下げようと思っておりまして、よく聴くのもUSルーツ系や南部ソウルばっかり。ラックの肥やしになってるものもじゃんじゃんと売ってまして、所有枚数もずいぶん減ったかな・・・

とはいえ、たまには毛色の違ったものも聴きたくなってしまうのが雑食性の性でして、そんな折にブックオフで見かけたのがアメリカン・ハード・プログレなバンド、トリリオンの2nd。

90年代後半にCD化されたトリリオンの2枚のアルバムって結構な高値で取引されてた記憶があったので、こりゃラッキーとばかりにゲットしましたが、今年の頭にリイシューされてたのね・・・ 買い換えた方がオフに売ったぽいですね。

TOTOの2代目ヴォーカルとして5th「アイソレーション」に参加したファーギー・フレデリクセンが在籍していたことで知られるバンドですが、この2枚目では既にファーギーは脱退していて、マルチプレーヤーのトム・グリフィンがリードヴォーカルを担当。彼の影響なのかどことなく洗練された雰囲気が全体に感じられるアルバムになっております。

サウンドのほうはといえば、AORテイストをそこかしこに感じるポップなメロディーなんだけど、つなぎつなぎでは変拍子も取り込んだ展開あるインストパート、そして弾きまくってるわけじゃないんだけど印象的なプレイのハードなギターサウンド。曲によってはジャズ/フュージョンぽさも感じられたりでなかなか面白いですね~

ジャンル的には、カンサスやスティクス、ボストンなどと比較されることも多いようですが、この2ndに関してはメロウなところも多々あって、TOTOあたりに近い感じでしょうか・・・


購入日:8/22
購入場所:ブックオフ所沢プロペ通り店
購入金額:¥500
備考: 国内盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-08-27 19:08 | 80s ROCK

夏休みも今日で終了、う~ん、5日間じゃちょっと物足りないですね。同僚には11連休なんて猛者もおりますが、最近は仕事が立て込んでるんでしょうがないかな・・・
結局、このお休みもCDを買ったり売ったりで終わってしまいそうですが、なかなかの収穫があったし、ゆったりと音楽を聴けたりでけっこうリフレッシュになったかもしれません。

来るデラボニBOXに備えてCD購入量をぐっと減らした8月ですが、それでも色々と購入ネタはありまして、とはいえ、どれもリアクションのなさそうなマイナー系のもばっかりですのでそれは追々記事にするとして、今日はこの休みでゲットしたメジャー級な1枚をご紹介。



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1. Travelin' Prayer
2. Piano Man
3. Ain't No Crime
4. You're My Home
5. The Ballad Of Billy The Kid
6. Worse Comes To Worst
7. Stop In Nevada
8. If I Only Had The Words (To Tell You)
9. Somewhere Along The Line
10. Captain Jack


ご存知、ビリー・ジョエルの初期人気作「ピアノ・マン」

「ハッスルズ」「アッティラ」といったバンドでデビューするものの失敗に終わり、心機一転ソロとしてリリースした1stもセールス的に大惨敗となり、バーのピアノ弾きに甘んじてた彼がCBSとの契約を得てリリースした2枚目のアルバムが本作。

50万枚のセールスを記録し、彼のその後の輝かしいキャリアの第一歩となった作品で、タイトル曲は彼の代表曲にもなってる人気のアルバムですが、このアルバムを聴くのは25年以上ぶり。
僕の初ビリーは82年の「ナイロン・カーテン」。その後「ニューヨーク52番街」「ストレンジャー」と旧作をさかのぼっていって、この「ピアノ・マン」も耳にしておりましたが、正直なところ中学生だった僕には良さが分からず、もっぱら「52番街」とか「イノセント・マン」ばかりを聴いてたかな・・・

というわけで代表曲「ピアノ・マン」以外まったく記憶がなかった今作、じっくりと聴いてみましたがすでにビリーらしさが充分に味わえる良いアルバムですね。

エリック・ワイズバーグのバンジョーやフィドルが大活躍なブルーグラステイストの①こそ少々意外な感じがしましたが、ワルツのリズムにのって歌い上げられる前述した名曲②、ペダルスティールが控えめながらアクセントとなっている④、有名な無法者を歌ったドラマティックな⑤、ビリーのストーリーテラーぶりが伺える⑦、文句なしに美しいバラードナンバー⑧、そしてこれまた彼の代表曲である7分超の重厚な⑩などなど、聴きどころ多しです。

詳細なクレジット記載はないんですが、ラリー・カールトンやウィルトン・フィルダー、ディーン・パークスらによる的確なバックアップも聴きどころだし、アルバム全体に流れるフォーキーさや、所々でのカントリーテイストも気持ちいいですよ~


購入日:8/14
購入場所:ブックオフ田無駅北口店
購入金額:¥500
備考: 国内盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-08-16 12:43 | SSW

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1. The Width Of A Circle
2. All The Madmen
3. Black Country Rock
4. After All
5. Running Gun Blues
6. Saviour Machine
7. She Shook Me Cold
8. The Man Who Sold The World
9. The Supermen


先週の土曜日、一週間早いお盆のお墓参りに行った際にゲットしたのがこのアルバム、デヴィッド・ボウイの3枚目「世界を売った男」

正直なところボウイはそれほど興味がなくって、リアルタイムで聴いていた「レッツ・ダンス」は今でもたまに聴き返す大好きなアルバムですが、「ジギー・スターダスト」も「アラジン・セイン」も「ロウ」も悪くはないもののほとんど聴かなかったり・・・

ただ、この「世界を売った男」はマーカス・キーフによるジャケが独特な雰囲気を醸しだしていてなんとなく気になっていた1枚。オフの安棚で見かけたのがキッカケとなってようやく聴くことになったんですが、これ、めちゃくちゃカッコイイじゃないですか!!

時代に呼応するかのようにその音楽性を変化させてきたボウイですが、ここで聴けるのはグラムでもソウルでもニューウェーブでもなく、70年代初頭の雰囲気を強く感じるファットなロックサウンド。
ミック・ロンソン(ギター)とミック・ウッドマンジー(ドラム)、そしてプロデュースも務めるトニー・ヴィスコンティのベースによるシンプルかつヘヴィーなサウンドはハードロック的なところも多く感じる重量感溢れるものでして、最初に聴いたときには目から鱗って感じでしたね。ボウイかっこいいじゃん!って感じで・・・

楽曲自体には若干のムラッ気があるし、演奏に関してもアンサンブルが崩れるところもしばしばですが、そんな事はあまり気にならないかっこよさが前面に感じられるアルバムです。これは永らくの愛聴盤になりそうです。


購入日:8/7
購入場所:ブックオフ佐野店
購入金額:¥500
備考: 輸入盤 中古
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by shintan_shintan | 2010-08-14 00:00 | 70s (70~72)

本日は所用があって朝から池袋に。
もちろんユニオン、ブックオフ、レコファンにも立ち寄りましたが特に出物はなし・・・ それにしても今日は暑いですね~東京はまさに夏って感じの陽気でしたが、そんな日にはこんなカリフォルニアサウンドがぴったりでしたね。


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1. Surfin' Safari
2. County Fair
3. Ten Little Indians
4. Chug-A-Lug
5. Little Miss America
6. 409
7. Surfin'
8. Heads You Win - Tails I Lose
9. Summertime Blues
10. Cuckoo Clock
11. Moon Dawg
12. The Shift


ビーチボーイズが62年にリリースしたファーストアルバム「サーフィン・サファリ」です。

ビーチボーイズのアルバムは65年の「THE BEACH BOYS TODAY!」から71年の「SURF’S UP」までのオリジナルスタジオ作9枚と64年のクリスマスアルバムしか聴いたことがなくって、いわゆる初期のサーフィンサウンドに関しては「Surfin' U.S.A.」「Surfer Girl 」といった有名曲ぐらいしか知らなかったんですよね・・・

先日、ブックオフでこの紙ジャケを500円で見かけまして、もうすぐ夏だし良い機会かと思い購入。

1stということもあって、僕が好きな「FRIENDS」「20/20」「SUNFLOWER」といったアルバムとは趣が違ってシンプル&ストレートで素朴な感じすら・・・
ブライアン・ウィルソンの個性はまだ強く感じられませんが、コーラスワークはすでに良い感じだし、良質のオールディーズ/アメリカンポップスではないでしょうか。
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by shintan_shintan | 2010-07-04 16:07 | 60s ROCK

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1. Flying/Love You More Than It's Good For Me To/Nostrils
2. She Brings The Morning With Her
3. Back To Boulder
4. Traveller
5. Sea Saw
6. Mini Splurge/Mr Jones/Is That Good Is That Nice?
7. Clocks/Hey I Used To Know You
8. Unknown Journey
9. Leave Me Be (Bonus)
10. Clown (Bonus)

Valerie Cope (Vocals)
Bethlyn Bates (Vocals)
John McBurnie (Guitar, Vocals)
Keith Trowsdale (Guitar, Vocals)
Jerry Hovell (Bass)
Chris Gibb (Drums)
Laurie Styvers (Vocals)


ブックオフ安棚って、どのお店に行っても定番ものが多く代わり映えしないことが多いんですが、それでも毎週のように足を向けるようなヘヴィーユーザーと化すと、普段あまり見かけない背タイトルにはすぐに反応できるように・・・本日紹介するアルバムもオフの安棚らしからぬ1枚ではないでしょうか。

リイシューレーベルのサンビームから一昨年にリリースされた英米男女混合グループ、ジャスティンの唯一作。ユニオンあたりでは普通によく見かけるアルバムですがブックオフじゃ見ないですよね~ 500円でゲットです。

バンドについて簡単に説明すると、後に「ジャクソン・ハイツ」(ELPの前身バンドのメンバーが結成)に加入し、70年代後半にはベストヒットUSAで御馴染みなAOR系バンド「ヴァイパー・トレイルズ」のメンバーとなるジョン・マクバーニーと、ジョンの学生時代からの友人であるキース・トロウズデールの英国人2人がデュオとして結成。
そこに米女性シンガーのローリー・スタイヴァース、ネイティブアメリカンの血をひく米女性シンガーのベスリン・ベイツ、リヴァプール出身の英女性シンガー、ヴァレリー・コープも加わり女性ヴォーカル3人体制で本作の制作をロンドンで開始。その後レコーディング中にリズム隊の2人が加わるも、ローリー・スタイヴァースが脱退ということでアルバム完成時点でのメンバーは6人に(ジャケは5人ですが)

内容に関しては、少々サイケなところも感じるドリーミー系ソフトロックと美しいハーモニーのフォークロックの2軸で、アメリカ人メンバーの出入りが関係しているのか英国のバンドらしからぬ明るく爽快な雰囲気の楽曲も。最初聴いた時は女性2人と男性2人よるハーモニーにママス&パパスっぽい感じを受けましたが、ライナーによるとやはり60年代後半の米西海岸サウンドにも大きな影響を受けてるらしいです。

ドリーミーに始まりフォーキーかつグルーヴィーに移り変わり最後はオールドタイミーに終わる①、美しいメロディーとハーモニーがどこか儚げな②、淡々とした流れからストリングスやハーモニーを加え徐々に盛り上がっていく③、ドリーミーでキュートなソフロのお手本のような名曲④と前半の4曲はどれもが素晴らしい出来!

アコギをバックに女性陣のハーモニーが映えるフォーキーな⑤も心地よい1曲ですが、⑥は複雑な構成と意外と凝ったアレンジの11分弱もある3部構成の大作で、ここではビートルズやサイケデリックの影響を感じるブリティッシュポップなサウンドとなっております。
2部構成となる⑦はアコギをバックにした英トラッドのような独特な翳りが感じられるメロディーの前半と、ストリングスを絡めて叙情的に盛り上がる後半の対比が面白い1曲で、本編ラストの⑧はファズのかかったギターが印象的なサイケ/アシッドなナンバーで静と動が交差するドラマティックなナンバー。このアルバムではちょい異色かな・・・

というわけで、けっこう振れ幅のあるアルバムですがけっこうオススメです。モノクロの暗めなジャケからそうとうダウナーな音を想像しておりましたが、よい意味で裏切られましたね。
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by shintan_shintan | 2010-06-30 19:40 | SOFT ROCK

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1. I Found Somebody
2. One You Love
3. Partytown
4. I Volunteer
5. I've Been Born Again
6. Sea Cruise
7. That Girl
8. All Those Lies
9. She Can't Let Go
10. Don't Give Up


アルバム「ホテル・カリフォルニア」を始めて聴いたのは13歳の時。
有名なタイトル曲はそれ以前から知っておりましたが、アルバムの素晴らしさに感動して「ロングラン」「ライブ」「呪われた夜」と、イーグルスの他のアルバムも徐々に中古で集めだしほどなくしてコンプリート。

そんなイーグルス好きの中学生ではありましたが、82~85年にかけて続々とリリースされる元メンバーのソロアルバムまでは手がまわらず、もっぱらヒット曲をエアチェックテープで聴く程度。結局、メンバーのソロアルバムを聴くようになったのはここ数年。とはいえ、グレン・フライもドン・ヘンリーも各々大ヒットした2nd以降しか手をつけてなくて、1stも聴いてみたいと思い探し始めた矢先にタイミング良く発見。

グレン・フライが82年にリリースした1st「ノー・ファン・アラウド」、国内盤帯なしをブックオフにて500円でゲット。今作からシングルカットされたメロウな②「恋人」(全米15位)は大好きな1曲なんですが、なかなかオリジナルアルバムには手が伸びなかったんですよね・・・

デトロイト出身でソウルやR&Bがバックグラウンドにあるグレン・フライですが、初ソロとなるこのアルバムではそんな彼のルーツがストレートに反映されており、オープニングの①からしてソウルテイスト漂うボーン入りのミディアムナンバーだし、④もソウルフルな1曲。
2曲のカバーはスタックス、ジョニー・テイラーの⑤とニューオーリンズのピアノ奏者ヒューイ・スミスの⑥だし、⑥⑦⑧はデヴィッド・フッド、ロジャー・ホーキンスらによるマッスルショールズ録音といった具合。

もちろん②⑦といったメロウなスローバラード、ロックンロールな③、カントリータッチの⑨などもあって、いわゆるグレン・フライ節も充分。ソウル色と上手く同居している好作ですね。とはいえ、シンセとハードなギターをフィーチャーしたいかにもエイティーズな⑩には少々閉口ではありますが・・・
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by shintan_shintan | 2010-06-15 20:00 | 80s ROCK

先週から3回と続けてニューウェーブ系を紹介してきましたが、このマイブームのきっかけはといえば、ちょっと前GW頃に素晴らしいアルバム2枚に出会ったから。本日はその内の1枚をご紹介いたします。


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1. Home
2. Sleeping Beauty
3. Lucky Number
4. Too Tender (To Touch)
5. Say When
6. Writing On The Wall
7. Telepathy
8. Momentary Breakdown
9. I Think We're Alone Now
10. One In A 1,000,000
11. Tonight

12. Be Stiff (Bonus)
13. One Lonely Heart (Bonus)
14. Big Bird (Bonus)
15. Fall (Bonus)
16. Blue (Bonus)
17. I Think We're Alone Now (Japanese Version)


リーナ・ラヴィッチが78年にリリースしたファーストアルバムです。

僕は名前くらいしか知りませんでしたが、けっこう有名なのかな・・・ ブックオフで500円で見かけ、なんとなく入手した1枚でしたが、これがかなり面白いんですよね。

少々時代を感じるキーボード/シンセが大きくフィーチャーしながらも、ビートの効いた硬質なバンドサウンドをバックに歌われる彼女のヴォーカルがかなり個性的で、曲によってエキセントリックだったり、キュートだったり、ゴスっぽかったり、コケティッシュだったり・・・

全英4位のヒットとなった代表曲「Lucky Number」のような軽快なロックナンバーもあれば、ピアノをバックにした綺麗なバラードもあったり。はたまたレゲエ/スカへのアプローチや、思いっきりポップなもの、エレポップ仕立てなどなど・・・ 散漫とも言えるバラエティぶりですが、そこがまた魅力でもあるのかな。






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1. Bird Song
2. What Will I Do Without You
3. Angels
4. Night
5. You Can't Kill Me
6. Egghead
7. Wonderful One
8. Monkey Talk
9. Joan
10. Freeze
11. New Toy

12. Savages (Bonus)
13. Special Star (Bonus)
14. Never Never Land (Bonus)
15. Cat's Away (Bonus)
16. Details (Bonus)
17. It's You, Only You (Mein Schmerz) (Bonus)
18. Blue Hotel (Bonus)


で、79年にリリースされたセカンドアルバム「FLEX」も最近ユニオンで見かけゲット。

基本的には前作同様の路線ではありますが、シンセ類の比重が高まりニューウェーブ度は上がり、よりゴージャズになってますね。
相変わらずのバラエティー振りではありますが、前作よりも統一感は増した気がしますね。
とはいえ、抜けの良かったドラムの音色も角がとれてしまったりでバンドっぽさは少々希薄になったかな感も・・・ 
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by shintan_shintan | 2010-05-19 00:00 | 70s (77~79)

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本日はエルトン・ジョンが76年にリリースしたライブ盤をご紹介。

もともとは、ロンドン ロイヤルフェスティバルホールでの公演から5曲をA面に、B面にはニューヨーク マディソンスクエアガーデンのステージから5曲を収録した全10曲で初期CDもこの曲順でしたが、96年のリマスターに際してロンドン公演のディスク1に③④⑥⑦⑩⑪⑫の7曲、NY公演のディスク2には⑤~⑬の9曲と大幅に追加収録し2枚組としてリイシュー。

70年代半ばから80年代にかけてのエルトン・ジョンってなんか地味ですよね・・・ 最近までこのアルバムの事は知らなかったんですが、なんとジョン・レノンがディスク2の⑧~⑩の3曲にゲスト参加してるんですよね!なんでもジョンの生前最後のライブ音源だそうで・・・

折りしも3月にはエルトン中期のアルバムが紙ジャケでリリースされプラケが大量に中古市場に流れてることもあってずっと狙っておりましたが、先日近所のブックオフにて500円で発見。ユニオンでも1,000~1,200円ではゲットできますが、安く購入でき満足満足。

内容に関しては、比較的バラードや弾き語りのものが多いこともあって、「ライブ」というよりは「公演」って感じの少々地味な感じもしますが、代表曲も数多く収録されていて入門編としても良いのでは。
ハイライトはじゃはりジョン・レノンが参加した「真夜中を突っ走れ」「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド」「アイ・ソー・ハー・スタンディング・セア」の3曲かな。
ジョンはあくまでコーラスというかデュエットというかそれほど目立っているわけではないですが、歓声もすごいし盛り上がってるのが感じられますね。


(DISC 1)
1. Skyline Pigeon
2. Border Song
3. Take Me To The Pilot
4. Country Comfort
5. Love Song
6. Bad Side Of The Moon
7. Burn Down The Mission
8. Honky Cat
9. Crocodile Rock
10. Candle In The Wind
11. Your Song
12. Saturday Night's Alright For Fighting

(DISC 2)
1. Funeral For A Friend/Love Lies Bleeding
2. Rocket Man (I Think It's Going to Be A Long Long Time)
3. Take Me To The Pilot
4. Bennie And The Jets
5. Grey Seal
6. Daniel
7. You're So Static
8. Whatever Gets You Thru The Night
9. Lucy In The Sky With Diamonds
10. I Saw Her Standing There
11. Don't Let The Sun Go Down On Me
12. Your Song
13. Bitch Is Back
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by shintan_shintan | 2010-05-17 00:00 | 70s (73~76)

GWももう終わりですね。

皆様いかがお過ごしでしょうか。明日明後日もお休みを取って長期連休にしてる方もいらっしゃるのかな・・・ 

僕はといえば5連休中日に箱根に行ってきた以外はあいもかわらずCD漁りの毎日。ユニオンやレコミンツなんかにも足を向けたものの目ぼしいものはあまりなくて、もっぱらブックオフでの安CDばっかり買ってたかな。



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この5連休で買ったCDです。

写真最上段のGO-GO'Sとスターシップ、カーズはユニオンにて3枚500円。
プリティーズとMRミスターのリマスター盤はオフのプロパー棚で各950円でしたが、後の9枚はオフの安棚から。
GWのCD半額セールもあってあらかた250円でゲットできましたから、なかなか良い買物だったんじゃないでしょうか。

計14枚で4,775円。単純に割ると@341

ちなみにフルムーンは紙ジャケを持っておりますが車用に、フェイセズは来たる紙ジャケに向けての予習用として入手。パット・メセニーとクルセイダーズは今までまったく聴いたことがなかったので楽しみですね~ まだ、どれもほとんど聴けてないんですが、何枚かはいずれ単独記事にしようと思っております。
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by shintan_shintan | 2010-05-05 00:00 | 全般