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1. Split Coconut
2. Crying, Waiting, Hoping
3. You Can Lose It
4. She's A Friend
5. Save Your Love
6. Give Me A Reason Why
7. Two Guitar Lovers
8. Sweet Music
9. Long Lost Friend


本日もデイヴ・メイスン。
75年にリリースされたCBSでの3枚目のアルバム「スプリット・ココナッツ」です。

前回記事にした「デイヴ・メイスン」も比較的爽やかなジャケ写ではありましたが、今作では思いっきりトロピカル。タイトルにも「ココナッツ」が使われていたりで、ソレっぽいレイドバックしたサウンドなのかと思っておりましたが、アルバムタイトルの①はクリエイション「スピニング・トゥー・ホールド」の元ネタの雰囲気もするファンキーなインストナンバー。

バディ・ホリーの②こそカリプソ風味でトロピカルに仕立てられておりますが、デヴィッド・クロスビーとグレアム・ナッシュ参加の③④はフォーキー&メロウなメイスンらしいナンバーだし、⑤もソウルやゴスペルのテイスト漂うグルーヴィーなナンバー。

アナログB面にあたる⑥以降もアコースティック感の感じられる、米国的な爽快さと英国的ウェットさが絶妙にブレンドされたナンバーが続くんですが、いやぁ、このアルバムでもメイソンのソングライティングはいい感じ。
CBSでの1、2枚目に比べると全体的には幾分ソフトなトーンになってはおりますが、ギタープレイにも聴きどころが多いし、安定感のあるファンキーなバンドサウンドが気持ちよい1枚です
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by shintan_shintan | 2010-04-19 00:00 | 70s (73~76)

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1. Show Me Some Affection
2. Get Ahold on Love
3. Every Woman
4. It Can't Make Any Difference to Me
5. All Along the Watchtower
6. Bring It on Home to Me
7. Harmony & Melody
8. Relation Ships
9. You Can't Take It When You Go


デイヴ・メイスン第2弾はセルフタイトルで74年にリリースされた6枚目。これもまた非常に評価の高い作品ですよね~

今作では、昨日記事にした前作のような豪華な客演はなくて、マイク・フィニガン(Key)やジム・クリューガー(G)、ボブ・グローブ(B)など自身のバンドのメンバーが全面参加。とはいえ、地味なところもなく前作に勝るとも劣らない演奏が堪能できます。

音楽的には、相変わらずボキャブラリーの多さを感じさせてくれるアメリカンロックで、爽快な西海岸風の①、前作にも収録されていた代表曲をカントリータッチに再録した③、ソウルフル&ファンキーな④、ディランの⑤、オールドタイミーに仕上げたサム・クックの⑥、グルーヴィーな⑨などなど・・・ ソングライティング能力の高さも前作同様に素晴らしいです。

全体的には前作に比べてややソフティケイトかつ洗練された気もしますが、熱いギタープレイは随所で聴けますし、メイスンの哀感あるソウルフルなヴォーカルも魅力的。いい出来です。
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by shintan_shintan | 2010-04-16 00:00 | 70s (73~76)
デイヴ・メイスンの紙ジャケ8Tがリリースされましたね。
メイスンのソロ作は1作目「アローン・トゥゲザー」とキャス・エリオットとの連名による2作目、CBS時代の「流れるままに」「ライブ~情念」の4枚しか聴いたことがないんで、良いキッカケかと思いベスト以外の7T購入の予定しておりましたが、予算の都合上2Tほど見送ることに・・・

で、今日からはプチ・メイスン祭りということで今回がお初となる3タイトルを順次記事にしていこうかなと思ってるんですが、まずはCBS移籍第1弾で通産5枚目にあたる「忘れえぬ人」。


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1. Baby... Please
2. Every Woman
3. If You've Got Love
4. Maybe
5. Head Keeper
6. Misty Morning Stranger
7. Silent Partner
8. Side Tracked
9. Lonely One
10. It's Like You Never Left


トラフィック脱退後、アメリカ南部音楽に傾倒し、デラニー&ボニーへの参加を経てリリースされたファーストソロ「アローン・トゥゲザー」は、スワンプ風味を感じるものの英国的な情緒さや憂い感も多分に感じられましたが、今作では2作目でほんのり感じられたウェストコーストっぽさを推し進めつつ、音楽的なバラエティ感がさらに広がった大陸的な音になっておりますね。

①⑤⑩のような少々ハードでキャッチーなものから、彼の代表曲でもあるフォーキーバラードの②、今作で唯一英国の香りがする④、ファンキーなバックのギターインスト⑧、暖かみのあるフォーキーな⑨などどれもクオリティの高いものばかり。

また、③ではジョージ・ハリスンがスライドギターを、⑨ではスティービー・ワンダーがハープを吹いているのもトピックではあるんですが、両名とも一発で誰だかわかる個性あるプレイをしているのは流石ですね~
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by shintan_shintan | 2010-04-15 00:00 | 70s (73~76)

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1. Out Come The Freaks
2. Where Did Your Heart Go?
3. Tell Me That I'm Dreaming
4. Oh, Mr. Friction
5. Carry Me Back To Old Morocco
6. It's An Attack!
7. The Sky's Ablaze
8. Go... Now!

9. Wheel Me Out (Long Version)
10. Hello Operator (Short Version)
11. Out Come the Freaks (Again)
12. Tell Me That I'm Dreaming (12" Remix)
13. Out Come The Freaks (12" Remix)
14. (Return To The Valley Of) Out Come The Freaks (Semi/Historic 1983 Version)
15. Christmas Time In Motor City
16. Out Come The Freaks (Dub Version)


昨年末にリマスター紙ジャケがリリースされたドン・ウォズ率いるWAS (NOT WAS)

この1stは大好きなアルバムだけに買い替えをもくろんでおりましたが、予算の都合もあってなかなか踏ん切りがつかなかったんですよね。それほど売れていないのか、先日ユニオンで未開封新品が1,400円の処分価格になっておりまして、さらに3枚購入で10%引きのセール中だったこともあって、1,260円とお安くゲットすることができました。

内容に関してはしょぼい過去記事を見ていただくとして、紙ジャケのつくりはまあまあ。帯がちょっとダサイかな・・・

リマスターによる音質もかなりの向上となっておりますし、これはラッキーな買い物でした。
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by shintan_shintan | 2010-03-31 00:00 | 80s ROCK

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1. Hurry, Tuesday Child 
2. Hair Of Spun Gold 
3. New York Mining Disaster, 1941 
4. Geordie 
5. Just Like Tom Thumb's Blues 
6. The House Of The Rising Sun 
7. Who Will Buy 
8. The Flower Lady 
9. Summer Day Reflection Song 
10. Colours 
11. Tangles Of My Mind 
12. The Last Thing On My Mind 



英国のフォーク/ポップスシンガー、ディーナ・ウェブスターが68年にリリースした唯一作です。
これもジャケ買いでして、女優としても活動していた当時19歳の彼女の、どことなく憂いのある表情に惹かれまして・・・

アナログ各面の冒頭にあたる①⑦こそストリングスを導入したややジャジーなポップス路線ですが、それ以外はアコギとウッドベース、時々鍵盤類というシンプルな弾き語り系。

④⑥というトラディショナルを除き全曲がカバーで、ジャニス・イアン②⑪、ディラン⑤、ビージーズ③、フィル・オクス⑧、トム・バクストン⑫とアメリカンなセレクト(⑨⑩はドノヴァンですが・・)ではありますが、カラっとした感じはあまりなくて、英国フォークの翳りのようなものが全体的に感じられるかな。

全体的には地味な感じは否めませんが、ディーナ嬢の凛としたソプラノ寄りのヴォーカルは決してお上手ではないものの、聴き進めるうちにクセになる魅了を感じますね。メリー・ホプキンなどのフィメール・ヴォーカルがお好きな方なら買って損はないかと・・・
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by shintan_shintan | 2010-03-29 00:30 | 60s ROCK

24~5歳頃、トム・ウェイツばっかり聴いていた時期がありました。

ストーリー性のある歌詞も好きでしたが、ジャジーで酒場にぴったりな雰囲気が気に入っていたのかな・・・ なんか大人の雰囲気が味わえるような気がしてましたが、その後、ほとんどのアルバムを手放してしまって、今現在で所有してるのは再購入した1stのみ。

先日、彼のアサイラム時代の作品が紙ジャケでリイシューになりましたね。
念願の最新リマスターということもあって久しぶりに諸作を聴き直したくなりましたが、予算の関係から全買いはちょっと無理なので、まずは2タイトルほど入手してみました。




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1. New Coat Of Paint
2. San Diego Serenade
3. Semi Suite
4. Shiver Me Timbers
5. Diamonds On My Windshield
6. (Looking For) The Heart Of Saturday Night
7. Fumblin' With the Blues
8. Please Call Me, Baby
9. Depot, Depot
10. Drunk On The Moon
11. Ghosts Of Saturday Night (After Hours At Napoleone's Pizza House)


74年リリースのセカンドアルバム「土曜日の夜」です。

コレは彼のアルバムでもかなり人気のある作品なのかな・・・
1st同様にSSW的なニュアンスは残っておりますが、全体的にジャジーなアレンジが施されていて、
その後の方向性や、彼のイメージを決定付けたアルバムかも知れません。

ヴォーカルもまだそれほど好き嫌いが分かれる「ダミ声」にはなってませんから、トム・ウェイツを初めて聴かれる方は、これから入ると良いかもしれません。

気になる音質ですが、この2ndはSHM-CD用に2009年に施された国内リマスターの音源を流用。以前のものと聴き比べてはおりませんが非常に良好です。やはり良いアルバムは良い音で聴くに限りますね。







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1. Ol' 55
2. I Hope That I Don't Fall in Love with You
3. Virginia Avenue
4. Old Shoes (& Picture Postcards)
5. Midnight Lullaby
6. Martha
7. Rosie
8. Lonely
9. Ice Cream Man
10. Little Trip to Heaven (On the Wings of Your Love)
11. Grapefruit Moon
12. Closing Time


で、もう1枚は名曲「オール'55」を含む73年リリースのファースト。
ヴォーカルもしゃがれてなく若々しいし、楽曲もSSW的ニュアンスの強いものが多く、彼の諸作のなかではちょっと風合いの違う作品だと思いますが、それでもすでに充分「酔いどれ詩人」ぶりは健在。新人とは思えない存在感ですね。

こちらは、08年のSHM-CD用リマスター音源を使用しているんですが、これはちょっと問題ありかな・・・ 音圧もあるしクリアで分離もよくなっているんですが「S/N」が非常に悪いです。ドラムやベースが入るとそれほど気にはならないんですが、ピアノ弾き語りみたいなところだと、バックの「サー」というノイズが気になってしょうがないです。何でこうなっちゃったんですかね~
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by shintan_shintan | 2010-03-12 00:30 | SSW

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1. Living In The Plastic Age
2. Video Killed The Radio Star
3. Kid Dynamo
4. I Love You (Miss Robot)
5. Clean, Clean
6. Elstree
7. Astroboy (And The Proles On Parade)
8. Johnny On The Monorail

Bonus Track
9. Video Killed The Radio Star (Single Version)
10. Kid Dynamo (Single Version)
11. The Plastic Age (Single Version)
12. Island (Edit Version)
13. Clean, Clean
14. Technopop
15. Elstree (Single Version)
16. Johnny On The Monorail (A Very Different Version)
17. Elstree (Special DJ Edit Version)




ボートラを追加&2010年最新リマスターで紙ジャケリリースされたバグルス「ラジオ・スターの悲劇」でございます。

このアルバムを初めて聴いたのは一昨年の夏で、それから2年もたっていないのに、プラケ盤→99年リマスターのプラケ→01年にリリースの紙ジャケと買い替えをしておりまして、今回の紙ジャケで4回目。
内容的には最近リマスター盤がリリースされた2nd「モダンレコーディングの冒険」のほうが好きなんですけどね・・・




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ユニオンの特典帯を巻いてみました。

これ目当てでの買い換えでしたが、最新リマスターの音質もなかなか良好。
99年リマスターの音も悪くはなかったんですが、聴き比べてみるとくぐもってるし、今回のほうがクリアで奥行感が感じられます。
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by shintan_shintan | 2010-02-27 20:21 | 80s ROCK

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1. How D'You Ride
2. Whole World's Goin' Crazee
3. Look At Last Nite
4. I Won't Let It 'Appen Agen
5. Move Over
6. Gudbuy T'Jane
7. Gudbuy Gudbuy
8. Mama Weer All Crazee Now
9. I Don' Mind
10. Let The Good Times Roll / Feel So Fine

11.Take Me Bak 'Ome (Bonus)
12. Cum On Feel The Noize (Bonus)
13. Skweeze Me, Please Me (Bonus)


初めてスレイドの名前を知ったのは、クワイエット・ライオットのカバー「Cum On Feel The Noize」が大ヒットしてた83年。ちょうどその頃、FMで「Cum On Feel The Noize」と「Mama Weer All Crazee Now」のオリジナルを聴きましたが「Mama Weer~」はスレイドのほうがカッコイイと思ったものの、「Cum On~」は断然クワライのほうが良かったといった印象・・・。

同じく83年にはスレイドが11枚目のオリジナルアルバム「神風シンドローム」をリリースするんですが、何故かこのアルバムを当時購入してまして、けっこう気に入っておりましたね。

以上が僕のスレイド歴のすべて。

B級感漂う存在ながら、多くのバンドの影響を与えたグレイトなバンドだと認識はしておりましたが、四半世紀以上もちゃんと聴く機会がなかったんですよね~

この間、近所のお店で彼らが72年にリリースした3枚目「スレイド?」の旧規格日本盤の中古を1,000で見かけ、ようやく重い腰があがりかけたんですが、どうせならリマスター盤のほうがいいかと思って英SLAVO盤をネットで注文。取り寄せに時間がかかっている最中に、06年にリリースされた紙ジャケを中古で見かけてこっちにしちゃいました。

内容に関しては、パワーポップ風味のハードなロックンロールで理屈ぬきに楽しめるかな。
「Gudbuy T'Jane」「Mama Weer All Crazee Now」といった代表曲のみならず、シングルのみのリリースだった「Cum On Feel The Noize」も収録されていてお買い得感があありますね。
ただ2006年最新リマスターとはいえ音質はイマイチ、というか悪いです。マスターの問題なのでしょうがないのかな・・・
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by shintan_shintan | 2010-02-16 20:11 | 70s (70~72)

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1. Would You Believe?
2. Come Again
3. Life Is Short
4. Feeling Easy
5. Daytime Girl
6. Daytime Girl (Coda)
7. London Social Degree
8. Portebello Road
9. Question Mark
10. Being Happy
11. Girl From New York
12. It Brings Me Down

13. Would You Beleieve? (Mono Single Version)
14. Daytime Girl (Mono Single Version)


今日記事にするのはビリー・ニコルズの「WOULD YOU BELIEVE」

これは数年前から気になっていて、中古でもそれなりにこなれた価格でプラケや紙ジャケを見かけたものの、「ペット・サウンズへの英国からの回答」という帯のコピーが気になってなかなか手が出なかったんですよね~
今でこそビーチボーイズ「ペット・サウンズ」の素晴らしさを認識しておりますが、かなり時間がかかりましたからねぇ。んなもんで、同種のとっつきづらい音なのかと勝手に思っておりました。

で、今回入手したのはユニオン国立店の3枚1,000円という在庫処分コーナーで見かけたから。
もともと気になってはいたアルバムですし、333円ならアリかなと・・・

で、聴いてみましたが、これはすばらしいブリティッシュポップアルバムですね!
コーラスワークなどでビーチボーイズとの近似点を見出せなくもないですが、「ペットサウンド」を引き合いに出すのはどうなんですかね・・・ どちらかというとビートルズに近い煌びやかでポップ、曲によっては少々サイケっぽいところも感じさせる音でございます。

参加ミュージシャンも豪華な面々が顔を揃えていて、スティーブ・マリオット(ギター)、イアン・マクレガン(オルガン)、ロニー・レイン(ベース)、ケニー・ジョーンズ(ドラム)といったスモール・フェイセズの面々や、ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース)、ニッキー・ホプキンス(ハープシーコード)などなど。

それにしても相当にクオリティの高いアルバムですね。
以前記事にしたプロコル・ハルムを聴いたときにも思いましたが、60年代の英国で高い音楽性を発揮していたのはジョンやポールだけではなかったんだな・・・と。60年代のUKものにそれほど造詣が深くない僕には目から鱗でした・・・






で、一緒に購入した残り2枚はこれ


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SUM PEAR (71年)

Sonny HahnとDoug Millerなる2人によるマニアックな米フォークデュオの(たぶん)唯一作。
ジャケのイメージからサイケ/アシッド感が強いのかと思いきや、意外とオーソドックスでした。
悪くはないけど、やはりB級感まんまんでございます・・・




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ELTON JOHN 「HONKY CHATEAU」紙ジャケ (72年)

72年リリースの5作目。
本作収録でシングルヒットした「ロケット・マン」は僕がエルトン・ジョンで一番好きな曲です。
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by shintan_shintan | 2010-02-13 20:08 | 60s ROCK

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1. Walk In The Shadows
2. I Dream In Infrared
3. Whisper
4. Gonna Get Close To You
5. Killing Words
6. Surgical Strike
7. Neue Regel
8. Chemical Youth (We Are Rebellion)
9. London
10. Screaming In Digital
11. I Will Remember

12. Gonna Get Close To You (12inch Version)
13. Killing Words (Live)
14. I Dream in Infrared (1991 Acoustic Remix)
15. Walk In The Shadows (Live)


本日もHR/HMネタでございます。
昨日記事にしたメガデスと一緒に1,000円で購入したのが、クイーンズライチの通算3作目「炎の伝説」

彼らの最高作のみならず80年代のハードロックを代表するコンセプトアルバム、89年リリースの4作目「オペレーション・マインドクライム」で一気にブレイクし評価を高めた彼らではありますが、今作でも既に「オペレーション~」と比較しても遜色のないオリジナリティーを発揮しております。

クイーンズライチは特に大好きって訳でもなかったんですが、83年のデビューミニアルバムからリアルタイムで聴いておりまして、この「炎の伝説」もLPで購入してた記憶が・・・ 
今回数十年ぶりに聴きなおしましたが、何だかんだで全曲聴き憶えがありましたし、プログレッシブで実験的なそのサウンドの素晴らしさに改めてビックリしましたね。確かリリース当時はテクノロジー(シンセ系のデジタル楽器)を取り込んだ問題作みたいな評判だった気がしますが、リリースから四半世紀近くたった今の耳で聴けば、ささやかな感じかな(笑)

「オペレーション~」には「Revolution Calling」「Spreading The Disease」「Eyes Of A Stranger」といったキャッチーな楽曲も配されていて、そのあたりが深刻で難解なテーマのアルバムながら一般的な評価に繋がった気もするんですが、このアルバムではリードトラック①「Walk In The Shadows」こそ聴き馴染みの良いハードロックチューンではありますが、他は少々地味、というか通好みな曲が多いかな・・・ まぁ、そこが飽きずに聴き続けられるところでもあるんですけどね。
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by shintan_shintan | 2010-02-12 20:05 | HARD ROCK