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BOW WOW WOW 「SEE JUNGLE! SEE JUNGLE! GO JOIN YOUR GANG YEAH, CITY ALL OVER! GO APE CRAZY!(1981年)




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AU PAIRS 「PLAYING WITH A DIFFERENT SEX」 (1981年)




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THE MOTELS 「LITTLE ROBBERS」 (1983年)




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'TIL TUESDAY 「VOICES CARRY」 (1985年)




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ALTERED IMAGES 「HAPPY BIRTHDAY」 (1981年)




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ROMEO VOID 「INSTINCTS」 (1984年)




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MARIANNE FAITHFULL 「DANGEROUS ACQUAINTANCES」 (1981年)




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YAZOO 「YOU AND ME BOTH」 (1983年)








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# by shintan_shintan | 2018-02-24 17:39 | 80s ROCK
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ORIGINAL SOUNDTRACK 「1984 FOR THE LOVE OF BIG BROTHER」 (1984年)

ユーリズミックスが音楽を手掛けた映画「1984」のサントラ。
数曲の歌ものも秀逸な出来ではありますが、サントラなのでおのずとインストが多くなっており、これがカッコイイ! デイヴ・スチュワートのサウンドメイクが堪能できる作品になっております。






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SOFT CELL 「THE LAST NIGHT... IN SODOM」 (1984年)

解散を宣言した後に発表されたソフト・セルの3枚目にして最終作「ソドムの夜」
前2作でのエレポップ路線とは違って、ニューウェーヴなバンドサウンドにシフトした問題作。まぁ、マーク・アーモンドはソロプロジェクトのマーク&マンバスではすでにソフトセルとは違った音を奏でていましたから、この音楽的シフトは必然なのかもしれませんね。
とはいえ、打ち込みやエレポップ的なものは曲によって残っていますし、「背徳感」「退廃感」は健在。個人的には彼らの3枚では一番好きかも。






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COLIN NEWMAN 「A-Z」 (1980年)

70年代後半に活躍し、後塵に多くの影響を与えたポストパンクバンドWIREのフロントマンだったコリン・ニューマンの初ソロ。
ここで聴けるのはポップだけど、どこかひねくれていて、アバンギャルドな雰囲気もするニューウェーブサウンド。WIREの諸作よりは若干耳あたりが良い感じかな。ビル・ネルソンのレッド・ノイズと同じ香りを感じましたね。






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CLASSIX NOUVEAUX「LA VERITE」 (1982年)

80年代に初頭に3枚のアルバムをリリースして解散したクラッシックス・ヌーヴォーの2nd。いわゆるビジュアル映えするニューロマンティックなバンドとしてカテゴライズされてますが、当時日本ではあまり人気がなかった気が・・・ 
サウンドのほうはニューロマなダンサンブルな楽曲が中心ですが、全11曲中インストが3曲で、各曲間もSEやループ音でつながれていて本格的な仕上がりになっております。ポップでキャッチーなものから重厚なバラード、少々実験的な香りのするものまでアルバムとして良く考えられていてこれはオススメ。






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GENE LOVES JEZEBEL 「PROMISE」 (1983年)

最後に紹介するのは、いわゆるゴシックロック(ゴス)で人気の1枚。
わたし、このジャンルにはうとくてスジバン、キュアー、シスターオブマーシーくらいしか聴いたことがなかったし、このバンドのことも知りませんでしたが、色々と勉強のために入手。
まぁ、ゴスなので暗くて重くて大仰なところはありますが、これはヴォーカルの声質もあってかけっこう聴きやすいし何より楽曲が良いですね。ニューウェーブ的なギターポップとして楽しんでおります。





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# by shintan_shintan | 2018-02-07 18:05 | 80s ROCK
今年になってからはサイケ系のアルバムをよく聴いております。
このブログでも2011年2月にはサイケカテゴリな記事を結構アップしておりましたが、ここのところはご無沙汰。正月に久~しぶり聴いたメロウサイケのGANDALFがすごい新鮮で、ここのところ「サイケ」が7年ぶりのマイブームに・・・ 
で、今日は最近入手したものも含めた最近ヘビロテになっている8枚をご紹介いたします。




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THE ASYLUM CHOIR 「LOOK INSIDE」 (1968年)

大大好きなマーク・ベノと大好きなレオン・ラッセルのユニットによる68年のファースト。
71年リリースのセカンドや、その後の彼らのスワンピーなキャリアからは想像のつかない煌びやかなポップサウンドになっております。それほどサイケ度は強くありませんが、サージェント・ペッパーズからの影響も感じられる凝った音作りが楽しめます。





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DAUGHTERS OF ALBION 「SAME」 (1968年)

2枚目はレオン・ラッセルがプロデュースをつとめた、カリフォルニアの男女デュオの唯一作。
バックを務めるのはレオン・ラッセル(キーボード)にジェシ・エド・デイヴィス(ギター)、カール・レイドル(ベース)、チャック・ブラックウェル(ドラム)といったスワンピーな面々。とはいえ、ここで聴けるのはダウナーなジャケからは想像できないドリーミーなソフトロックやキャッチーなサンシャインポップ風なもの。スワンピーな音は聴けないもののバックの演奏(特にドラム)はやや重心が低めで安定感がありますね。






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THE COMMON PEOPLE 「OF THE PEOPLE」 (1969年)

メロウサイケの名盤としてサイケファンには人気の高い1枚。
メランコリックなメロディにストリングスを配したサウンドで浮遊感のあるメロウな音が味わえます。ちょい塩辛いヴォーカルとの対比が面白いですね。ただメロウなのは冒頭3曲とあと数曲だけで、他はガレージロック的なもの、ジャジーなもの、ファンキーでリズミカルなものもあって結構振り幅はあります。





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THE WEST COAST POP ART EXPERIMENTAL BAND 「VOL.2」 (1967年)

楽器の弾けない資産家で弁護士のおじさんがモテたくて若いメンバーをスカウトして始動し、おじさんの人脈でデビューとなった西海岸4人組が67年にリリースした3枚目のアルバム「VOL.2」
一応おじさんがプロデュースと作詞とステージではタンバリンを担当しておりますが、そのサウンドはガレージっぽいものとソフロっぽいもが同居しつつ、バンド名にあるような実験的なもの(語り、コラージュ等々)でサイケ度を上げてる感じ。曲調はけっこうキャッチーで聴きやすいしナイスなアルバムです。







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THE UNITED STATES OF AMERICA 「SAME」 (1967年)

ジョー・バードを中心とした電子サイケユニットの唯一作にしてサイケの人気盤。
サウンドのほうはといえば、男女ヴォーカルのガレージなサウンドで意外とポップ&キャッチー。ジェファーソン・エアプレインにちょっと近いかな・・・
電子サイケといってもテクノみたいなピコピコではなく、基本となるのはバンドサウンドでそこにムーグシンセやホワイトノイズ、コラージュ、サウンドエフェクトが施されている感じ。曲によってはシンセやコラージュの比重が高いものもありますが、アルバムトータルとして違和感なく聴くことができます。





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JOE BYRD AND FIELD HIPPIES 「THE AMERICAN METAPHYSICAL CIRCUS」 (1969年)

で、そのジョー・バードがザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカの次に組んだユニットのアルバムがこれ。
こちらもまた女性ヴォーカルをフィーチャーしていて、ユナイテッド~の延長線的なサウンドではありますが、サウンドコラージュやSEの導入など実験的なところはより深まっているかも。
ガレージなハードサウンドあり、ドリーミーなソフロチューンあり、ファンキーでソウルフルなものあり、ゴスぺルあり、オールドタイミーなジャズ風あり。飽きずに楽しめます。






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LOTHAR AND THE HAND PEOPLE 「PRESENTING...」 (1968年)

電子サイケをもう一丁。
こちらはコロラドの5人組でDEVOに影響を与えたことでも知られており、これは68年にリリースされたファースト。
電子と言ってもムーグやテルミン(LOTHARって呼んでるらしいです)が数曲で聴ける程度。サウンドはどこかのどかでおおらかでフォーキーな脱力系なんですが、アンサンブル崩壊っぽいアバンギャルドな風味もあって、このあたりがDEVOとつながるところかもね。けっこうキワモノな1枚です。





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DONOVAN「A GIFT FROM A FLOWER TO A GARDEN」 (1967年)

ドノヴァンが67年にリリースした2枚組「ドノヴァンの贈り物 / 夢の花園より」
アナログ1枚目にあたる前半10曲がエレクトリック、後半10曲がアコースティックとなっていてアメリカでは別々にリリースされたそう。前半はピースフルで穏やかでほどよく煌びやかなサウンドになっていて、リラックスした彼の歌声もあいまって聴いていて気持ちいいですね。
後半10曲はアコギを中心に曲によりパーカッションやリズムなどを加えた音で「HMS DONOVAN」に近いところも・・・






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PEARLS BEFORE SWINE 「BALAKLAVA」 (1968年)

最後に紹介するのはアシッドフォークの名盤、トム・ラップ率いるバンドの2作目。
19世紀のクリミア戦争「バラクラヴァの戦い」をモチーフにしたコンセプトアルバムで、ベトナム戦争が泥沼化となった68年にリリースされた反戦アルバム。
アコースティックで穏やかな曲調が続き、トム・ラップも声を荒げることなく淡々と歌っておりますが、それがまた逆に説得力を高めております。これは美しいアルバムですね。



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# by shintan_shintan | 2018-01-14 17:23 | PSYCHE/GARAGE
いやぁ、寒くなりましたね~ 先週ぐらいから一気に冬になった感がありますね。
ということで、クリスマスまで一カ月を切った本日は、最近聴いているクリスマスアルバムをご紹介。
ここ数年は、エミルー・ハリス「LIGHT OF THE STABLE」、アトランティック/スタックスの「SOUL CHRISTMAS」、モータウンの「A MOTOWN CHRISTMAS」を12月に入ってからちょこっと聴く程度でしたが、今年は色々と音源を入手して楽しんでおります。



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CHEAP TRICK 「CHRISTMAS CHRISTMAS」(2017年)

今年リリースされたチープトリックのクリスマスアルバム。
いわゆるトラディショナルなクリスマスソングは少なめで、キンクス、ウィザード、チャック・ベリー、スレイド、ラモーンズなどのクリスマスソングのカバーや、オリジナルのクリスマスソングが中心。パワーポップ/ハードロックンロールなサウンドが満載です!



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THE MARSHALL TUCKER BAND 「CAROLINA CHRISTMAS」(2005年)

好きなアーティスト10指に入るマーシャル・タッカー・バンドのクリスマスアルバム。
70年代に活躍したカントリー色の強いサザンロックバンドで、今やオリジナルメンバーはヴォーカルのみとなっておりますが、定番曲、カバー曲、オリジナル曲のどれもバンドの色合いがでていて素晴らしいです! サザン色、カントリー色は若干薄目ですが、気の利いたアレンジと演奏力で魅力的なアメリカンサウンドとなっております。




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WILLE NELSON 「PRETTY PAPER」(1979年)

御大ウィリー・ネルソンが79年にリリースした初のクリスマスアルバム。
前年の大ヒットスタンダード集「STARDUST」に引き続きブッカー・T・ジョーンズがプロデュース/キーボードで参加しており、ロイ・オービンソンのタイトル曲やビング・クロスビー、プレスリー、トラディショナルな定番曲などをシンプルなアレンジで聴かせてくれます。
STARDUST同様にブッカーTのハモンドが地味ながらも効果的でいい仕事ぶりですね~ ウィリー・ネルソンの歌声も淡々としながら染み入ってきます。




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B.B. KING 「A CHRISTMAS CELEBRATION OF HOPE」(2001年)

ブルース界の大物もクリスマスアルバム出してたんですね~
内容的には当然ブルース主体ではあるんですが、ストリングスやブラスがフィーチャーされたゴージャスで大人なサウンドでして、クリスマス感は若干希薄ではありますがBBのギターはまさに名人の域。、クリスマスにこれを掛ければ一目置かれるかも・・・



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JETHRO TULL 「CHRISTMAS ALBUM」(2003年)

ここからはUK編。プログレ畑でも語られるご長寿バンドジェスロ・タルのクリスマスアルバム
全16曲中でカバーやトラディショナルは半分程度、残りは中心メンバーのイアン・アンダーソン(ヴォーカル、フルート)のオリジナルですが、サウンド的にはフルートをフィーチャーしたトラディショナルかつ幻想的なサウンドで、これはほぼほぼオリジナルアルバム。
クリスマスをテーマにしたコンセプトアルバムといった内容ですので、クリスマスのリビングで掛けるのはどうかと思いますが、内容的には素晴らしい出来ですのでプログレ/UKロック好きなら是非!!




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THE MOODY BLUES 「DECEMBER」(2003年)

ムーディー・ブルースは60~70年代のプログレッシブな作品「デイズ・オブ・フューチャー・パスト」「夢幻」「童夢」「セブンス・ソジャーン」しか聴いたことがなかったので、その後音楽的に変遷を重ねていったらしい事は知っておりましたが、72年作から03年作の乖離は非常に激しく、これを最初に聴いた時も「プログレの片鱗のない落ち着いた普通のサウンドじゃない・・・」なんて思いましたし、今でもそう思いますが、なんか心地が良いんですよね~ 
今作も先に紹介したジェスロ・タル同様にクリスマス時期をテーマにしたコンセプトアルバムといった趣かな・・・





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VARIOUS ARTISTS 「NEW WAVE XMAS」(1996年)

最後はちょっと変わり種のアルバムを・・・ 
ライノのコンピシリーズ「NEW WAVE HITS OF THE '80s」のスピンオフ的に発売されたクリスマスコンピ。
XTC、スクイーズ、ポーグス、プリテンダー、スローイング・ミュージズ、キャプテン・センシブルなどのオリジナルクリスマスソングを17曲収録。80年代ではありませんが、デヴィッド・ボウイ&ビング・クロスビーの「Little Drummer Boy 」(1977年)を聴けたのが貴重でした。


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# by shintan_shintan | 2017-11-28 16:58 | HOLIDAY
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DON FELDER 「AIRBONE」 (1983年)

イーグルスにハードでソリッドなサウンドを持ち込み「Hotel California」を作曲したギタリストのソロ唯一作。
リリース当時もあまり話題にならなかったし、今聴いても突出する曲のないチョイ地味なアルバムなんですが、歌ものながらも彼のハードなギターが全編で満喫できます。
イーグルスっぽいギター、「Life In The Fast Lane」「Good Day In Hell」「On The Border」みたいなのがチョイチョイ出てきて、イーグルスでの彼の貢献度を改めて感じられるアルバムじゃないでしょうか。





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TERI DESARIO 「OVERNIGHT SUCCESS」 (1985年)

ビージーズのバリー・ギブに見出されて78年にデビューしたフロリダ出身の彼女の日本での出世作。
SONYカセットテープのCMのために作られた「オーバーナイト・サクセス」が日本で大ヒットとなり、翌85年に日本制作され日本のみで発売でされたのが本作。
まあ、何といってもタイトル曲に尽きますが、それ以外も緩急織り交ぜた佳曲揃い。
タイトル曲のようなアップテンポやシンセ系をフィーチャーした80sポップも悪くはないですが、
スロー/バラードがいいんですよね~





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HUBERT KaH 「GOLDENE ZEITEN」 (1984年)

で、テリー・デザリオと同じく、85年にSONYのCM(ウォークマン)に楽曲が使われて、ちょい話題になったのが西ドイツの3人組ヒューバート・カー。

その楽曲「Angel 07」のオリジナルバージョン「Engel 07」を含む彼らの3rdアルバム「GOLDENE ZEITEN」 全曲ドイツ語で歌われているこのアルバム、ニューロマな香りのするシンセポップでインストも数曲。日本人好みな哀愁あるキャッメロディーがいいですね~





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F.R. DAVID 「WORDS」 (1983年)

で、ヒューバート・カーと同じく英米以外の出身なワンヒットワンダーといえば、ヨーロピアンな香りの軽快ななシンセポップ「Words」を大ヒットさせたチュニジア出身のフランス人、F.Rデヴィッドでしょう~

フランス、ドイツ、イタリア、ベルギー、オランダで1位を獲得し、全英でも2位(全米は68位止まり)という特大ヒットとなった「Words」を受けて、突貫工事で作られたのがこのアルバム。
打ち込み+シンセ+曲によってハードなギターといったアレンジの曲続きで、急場で作られた感は否めませんが、楽曲はポップなものからAOR的なものまでなかなかの粒揃いでございます。





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VANGELIS 「EARTH」 (1973年)

で、60年代末にデビューしたFRデヴィッドが70年代にベース&ヴォーカルとして参加したのが、このヴァンゲリスの73年作「EARTH」
一般的には「炎のランナー」「ブレードランナー」などのサントラ音楽家として知られる彼ですが、トリオ編成のプログレバンド、アフロディーテス・チャイルドを率いたことでも知られ、今作はバンド解散後にリリースした初のソロアルバム。

ここで聴けるのはシンセを中心としたものではなく、ギリシャ人である彼の出自が垣間見れるギリシャのルーツであるバルカン音楽とへヴィープログレの融合とでもいうべき音楽でこれは凄いです!!
インスト中心ではありますがヴォーカル入りの数曲ではFRデヴィッド(クレジットは本名のロベルト・フィトゥッシ)のややソフトな歌声が聴けまして、バックの音との対比が面白くてなかなかのマッチングです!
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# by shintan_shintan | 2017-03-30 07:00 | 80s ROCK
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ロッド・スチュアートのベスト盤をブックオフ安棚でゲット。

ロッドのベストだと、今ではもっと収録曲数の多いものが多種リリースされていますが、
これは高校生の頃にアナログで良く聴いていた思い出ある1枚。
収録曲は全てアルバムのリマスター盤で持っているので、それを編集すれば同じ曲順で聴けるんですが、
ここに収められてるのってシングルエディットっぽいのでゲットしておきました。

ちなみに、これはライノ印の「ワーナー・オリジナルヒット・シリーズ」として
2008年に発売されたリイシュー盤。曲によっての音質のバラツキはあるものの、一応リマスターされてるようで、現行アルバムでの音質にわりと近い感じです。


1. Hot Legs
2. Maggie May
3. Da Ya Think I'm Sexy?
4. You're In My Heart (The Final Acclaim)
5. Sailing
6. I Don't Want To Talk About It
7. Tonight's The Night (Gonna Be Alright)
8. The Killing Of Georgie (Part I And II)
9. The First Cut Is The Deepest
10. I Was Only Joking
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# by shintan_shintan | 2017-03-20 16:51 | 70s (77~79)
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前回記事にしたシーナ・イーストンとあわせてゲットしたのが、リンダ・ロンシュタットの82年作「ゲット・クロース」 このアルバム、80年リリースの前作「激愛」ともども廃盤中でして、意外と店頭でも見かけることがなかったのですが、今回、国内盤帯付を500円で見かけ迷わずゲット。

ロックナンバー①⑤⑦⑨⑩といった軽快なロックンロールを中心に、ジミー・ウェッブ作の②④やロッカバラードの③、トラッド/カントリーな⑥といったスローナンバーを随所に挟み、ラスト2曲⑪⑫カントリーで締めるといった構成の本作。前作でのニューウェーブ路線があまり評判よろしくなかったようで、今作では従来の彼女らしい溌剌としたサウンドになっております。

83年の次作「ホワット・ニュー」からはジャズ路線に、その後もメキシコ音楽、ラテンといった新たな取り組みに向かう彼女の第1期集大成な趣きも感じられ、正直なところ彼女の諸作の中ではあまり語られることの多くないアルバムかと思われますが、十二分に楽しめる快作でございます。


1. Get Closer
2.The Moon Is A Harsh Mistress
3. I Knew You When
4. Easy For You To Say
5. People Gonna Talk
6. Talk To Me Of Mendocino
7. I Think It's Gonna Work Out Fine
8. Mr Radio
9. Lies
10. Tell Him
11. Sometimes You Just Can't Win
12. My Blue Tears
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# by shintan_shintan | 2017-03-09 19:00 | 80s ROCK
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おひさしぶりです。

約2年ぶりの音盤紹介記事となります。
以前にくらべて、漁盤の機会もだいぶ減りましたし、レア盤や貴重盤などの発掘もめっきりですが
先日立ち寄った三鷹の中古屋で久々にラッキーな出会いが・・・

で、ご紹介するのはシーナ・イーストンが83年にリリースした4thアルバムで、当時の邦題は「秘密」
90年代初めにリリースされた国内盤の中古はたま~に見かけますが、今回ゲットしたのは2000年にONE WAY RECORDSからリリースされたボートラ付きリマスター盤。
最近ではリイシューが進んでいるシーナ・イーストン諸作ですが、今タイトルのみオミットされてるようで、このONE WAY盤を探されている方も多いのでは・・・ 
マケプレではとんでもない価格がつけられておりますが、ラッキーにも400円で入手できました。

内容的には、それまでの3作同様に、ロック調のものから、お得意のポップチューン、AOR的なものからバラードまで多彩。それらをシンセやエレクトロ、この時代的な音処理でコーティングしており、まさにエイティーズな香りプンプンなサウンドに!
1st、2ndあたりがお気に入りな方には賛否あるかと思いますが、エレポップなシングル「テレフォン」がリアルタイムで初シーナイーストンだった僕的には「アリ」。
その①はもちろん、CMに使われた④、バラードの③⑧、リズミカルな⑨など佳曲多し。
②⑥はスティーブ・キプナー作ですし、デヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドンも参加していますので、AORフリークも機会があれば是非!



1. Telefone (Long Distance Love Affair)
2. I Like The Fright
3. Almost Over You
4. Devil In A Fast Car
5. Don't Leave Me This Way
6. Let Sleeping Dogs Lie
7. (She's In Love) With Her Radio
8. Just One Smile
9. Sweet Talk
10. Best Kept Man

11. Telefone (Long Distance Love Affair) (Extended)
12. Wish You Were Here Tonight
13. I Don't Need Your Word
14. We've Got Tonight
15. Telefone (Long Distance Love Affair) (Dance Mix)
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# by shintan_shintan | 2017-03-08 18:45 | 80s ROCK
以前記事にしたYAMAHA SBVから4年半。
ひさびさに新しいベースを買っちゃいました。

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今回ゲットしたのは、FENDER JAPANから80年代に販売されていたBOXERシリースのJAZZ BASS SPECIAL PJ-535
通常ベースより5cmほど短いミディアムスケールでピックアップがスラントされてマウントされているのが特長なまさに80年代な香りプンプンの1本でございます。
ちなみに、ピックアップが通常のマウントでロングスケールなPJ-555はガンズのダフ・マッケイガンのメインベースとして有名です。

昔からメインで使ってるのはジャズベやプレベなんですが、ここ最近はビザールまでいかないものの、ちょっと変わったモデルや昔懐かしいモデルが気になっておりまして、そんな折に近所のハードオフのジャンクコーナーで発見したのがこの子。

ネックや指板まではみ出るほどの素人以下の汚さで塗装されていて、ステッカー跡も多数。
純正のコントロールノブ全てとストラップピンが欠品し、金属パーツは錆がひどく白いくすみも多い状態でしたが、電装系はトラブルなく出音自体は問題なし。ネックも若干の順反りで許容範囲。
ということでメンテすれば使えそうということで1.5万でゲット。
ちなみにBOXERシリースのベースはオークションでもなかなか人気のようで3~4万で取引されることが多いようです。


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とりあえず黄色く上塗りされていたものを、ラッカー溶剤にてキレイにしてみましたが、元々のホワイトがクリームに経年で焼けているのと、上塗りの黄色が若干色移りしちゃってるようで、写真では良くわからないかもしれませんが色ムラが・・・ 
まぁ、真近で見なければそんなに気にならないかな。ネックエンド部分の塗装が生地まで剥がされ以前のオーナーによって小汚くパテ埋めされていたのは想定外でしたが・・・


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金属パーツを磨き、ネックもトラスロッドを調整するなどして再セットアップ。
欠品だったコントロールノブとストラップピンは秋葉原の千石電商で調達。なかなかいい感じでしょ・・・


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ヘッドのEシリアルから84~87年のフジゲン製ということがわかります。

で、肝心の出音ですがまだスタジオで音出ししていないので何とも言えませんが、フロントとリアとトーンを全開すると、若干コンプレッションされたけっこうオーソドックスなPJサウンドです。
ただ、ピックアップセレクトやボリュームやトーンなどで結構多彩な音が出せそうです。
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# by shintan_shintan | 2016-04-19 15:42 | 全般
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MARC AND THE MAMBAS 「UNTITLED」 (1982年)

シングル「Tainted Love」、アルバム「Non-Stop Erotic Cabaret」が大ヒットしていたソフト・セルのヴォーカル、マーク・アーモンドが、その絶頂期にリリースしたソロプロジェクトの1枚目。

ソフト・セルのチープかつ退廃的なエレポップサウンドとはちょっと趣きが違い、生楽器主体の音数も少なめでどことなくアンビエントで深遠な感じのものが多いかな。
曲によってはソフト・セルに近い感じのものもありますが、耳にやさしいメロディーとどこかリラックスしたようなヴォーカルでインパクトあるジャケとは相まって聴きやすいです。

ルー・リードやシド・バレットのカバーも収められていて彼の出自を伺えるところも興味深い1枚。中古市場でもあまり見かけないアルバムですが、興味のある方は探してみてください。











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WALL OF VOODOO 「CALL OF THE WEST」 (1982年)

LAのニューウェーブバンドの2枚目。
このバンドには何かと縁があって、大学の時にはバンド名とピエロの不気味なイラストに惹かれて3rdをジャケ買いしちゃったり、今作収録で彼らの代表曲であり珍曲「Mexican Radio」をカバーしたブラックメタルバンド、セルティック・フロストのアルバムを愛聴してたり・・・

で、ちょい前にこのアルバムを入手して近頃良く聴いてるんですが、これがなかなか!
アメリカのニューウェーブ系のバンドって、UKのソレ系と比べるとシリアス過ぎないというか、暗くなくてちょい能天気なイメージがあるんですが、このアルバムもどことなくおおらかな感じがして面白いです!











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ROMEO VOID 「BENEFACTOR」 (1982年)

USニューウェーブをもう一丁。

ネイティヴアメリカンの巨漢ヴォーカル、デボラ・イエール嬢やサックス奏者を含むサンフランシスコの5人組、ロメオ・ヴォイドの2枚目。
ちょいエキセントリックながらもパンチあるヴォーカルによる、エッジの効いたパンキッシュでダンサンブルなサウンドを聴かせてくれますが、サックスがフィーチャーされているあたりは、コントーションズあたりのNYポストパンクな香りも・・・

ちなみに次作ではニューロマなサウンドにシフトしますが、個人的にはこれがバンドのピークかつ代表作と思います。











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OXO 「SAME」 (1983年)

70年代後半にFOXYというバンドで活躍したメンバーが80年代に結成したバンドOXO(オクソー)の唯一作。邦題は「POPにEYEして」だったかと・・・

これ、未だにCD化されていないんですが、内容的には80年代を代表するポップアルバムで素晴らしいの一言!
ダンサンブルなシングル「Whirly Girl 」(ワリィGIRL)、日本でヒットしたAOR的な「Waiting For You」 (恋はまちぶせ)、キャッチーでフォーキーな「You Make It Sound So Easy」 (あっさりサヨナラ)などなど名曲揃い。捨て曲なしのハイクオリティーなこのアルバム、早くCD化してほしいです。














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BLUE ZOO 「2 BY 2」 (1983年)

80年代前半のニューロマブームにデビューしたバンドの1st

下に貼ったPVを見ていただければわかるように、いかにもな時代を感じるルックスですが、アルバムとして聴けば演奏はしっかりしてるし楽曲のクオリティーも高し。ちょいヴォーカルに癖のあるところが賛否分かれそうですが、スパンダー・バレエにも通じるダンサンブル&優雅な感じは個人的には◎

最近CHERRY POPより初CD化されましたが、収録曲順などは変更されてるものの、音質もいいしオススメなアルバムです。











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ROMAN HOLIDAY 「COOKIN' ON THE ROOF」 (1983年)

最後に紹介するのは今日記事にした6枚の中では一番有名かもしれません。
ローマン・ホリディのデビューアルバム「ローマの休日」

こちらも下に貼った彼らの2枚目シングルにして代表曲「俺(オイラ)はハリキリボーイ」を聴いていただければどんなバンドか一聴両全だと思いますが、ロカビリーやジャイブ、ドゥワップなどのルーツミュージックを消化したゴキゲンなサウンドのアルバム。

これ、リアルタイムで結構聴いていたんですが、ほとんど存在を忘れていて数年前に店頭で見かけゲット。元気を出したいときにはベストな盤として愛聴しております。



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# by shintan_shintan | 2015-04-08 20:35 | 80s ROCK