最近購入してよく聴いている美女ジャケCD

MARIANNNE FAITHFULL (65年)
60年代のロンドンを代表する美人シンガーといえばこの方でしょう。
デビューシングル「涙あふれて」を含むマリアンヌ・フェイスのセカンドアルバム(といってもファーストの「カム・マイ・ウェイ」とは同日の同時発売なんで実質的にはデビュー作ですが・・・)
内容的にはいかにもな60sポップスが多いですが、可愛いからそれだけで充分。
彼女のアルバムだと79年の異色作「ブロークン・イングリッシュ」が大好きなんですが、デッカ時代も可憐で可愛らしくていいですね~

LIZ DAMON’S ORIENT EXPRESS (71年)
まずは、リズ・ダモンとオリエント・エクスプレスが71年にリリースしたデビューアルバム「遠い初恋」。日本でも「遠い初恋 原題:1900 Yesterday」がヒットしたようですので、ご存知の方も多いのでは・・・
僕の場合はまったくのジャケ買いなんですが、もともとはハワイのホテルで活動してたグループらしく、バンドメンバーのルックスもそんな感じ。耳障りのよいイージーリスニング的なソフトロックで心地良いんですが、ベースは意外にファンキーだったりして、けっこう面白いです。

NANCY PRIDDY / YOU’VE COME THIS WAY BEFORE (68年)
女優、ナンシー・プリディがリリースした唯一のアルバム。
女優者とはいえ、もともとはビター・エンド・シンガーズというグループで活動していたらしく、本作でも全曲のコンポーズを共作ながら手掛けております。
なんといってもフィル・ラモーンがプロデュースで、ジョン・サイモンが10曲中9曲のアレンジを手掛けており、アシッドな香りのするソフトロックでなかなか本格的なサウンドとなっております。

THE SANDPIPERS / GUANTANAMERA (66年)
オリエンタルな美女と、砂浜、木々のコントラストが美しいジャケ。初期A&Mを代表するコーラスグループ、サンドパイパーズのデビューアルバムです。
ソフトロックというよりは、イージーリスニングに近いサウンドですが、適度なメキシカンな味付けもあって、極上のヒーリングミュージックですね~ リゾート先でゆったり聴くとはまるだろうなぁ。

SPARKS / KIMONO MY HOUSE (74年)
最後の美女ジャケはちょいと反則ですかね~
有名なキワモノジャケですよね。とはいえジャケの日本人女性お二人はなかなか美しいんじゃないかな・・・
内容のほうもジャケに負けず劣らずのけったいな内容。ただ、聴くたびにハマっていく不思議さもあります。このアルバムに関しては、後日に単独記事としてちゃんと紹介しようと思っております。

