GAYLE McCORMICK (1971年)

1. It's A Cryin' Shame
2. Superstar
3. C'est La Vie
4. Natural Woman (You Make Me Feel Like)
5. You Really Got A Hold On Me
6. Rescue Me
7. If Only You Believe
8. Save Me
9. Everything Has Got To Be Free
10. Gonna Be Alright Now
最近ジャケ買いしちゃったシリーズの2回目はゲイル・マコーミック。
69年に全米5位の大ヒットとなった「Baby It's You」(シュレルズのカバー)で知られるLAのグループ「スミス」のリードヴォーカルだった彼女が71年にリリースしたファーストソロ。
彼女の事もバンドの事もよく知らなかったものの、健康的で開放的なジャケに惹かれたのと、ランバート&ポッターのプロデュースということでの入手でしたが、これが大当たり。ダンヒルサウンドの素晴らしい1枚です。
収録されている10曲のうち半分の5曲がデニス・ランバート&ブライアン・ポッター作のオリジナルで、なかでもシングルヒットとなった①はソウルフル&メロディアスな名曲!
ブラスをフィーチャーした軽快な③⑧やメロウな⑦⑩と、ポップながらもソウルフルで深みのある彼らのソングライティングが味わえます。
また、カーペンターズでお馴染みの②、ご存知キャロル・キング作の④、モータウンナンバー⑤、60年代半ばにヒットしたソウルクラシックの⑥といったカバーもいい感じで、どれも超有名曲ではありますが、アルバム的に浮くこともなくバランスが取れておりますね。
9曲目の「Everything Has Got To Be Free」は①とともにこのアルバムで一番のお気に入りなんですが、オリジナルは誰なんですかね? 聴いたことがある曲だったんですがネットで調べても分からなくて・・・

