THIRTY DAYS OUT (1971年)

THIRTY DAYS OUT (1971年)
1. Everybody's Looking For Someone
2. Mama Come See Me Tonight
3. Home On The Road
4. Living Like One
5. Holy Hannah!
6. Survival
7. Taking The Chance
8. Forever
9. Doing The Beat That I Can
ニューヨークの4人組ルーツロックバンドのファーストアルバム。
キーボードでジム・ディッキンソンとラリー・ネクテルがゲスト参加してるってことで、スワンピーなサウンドを期待しておりましたが、意外とカラっとした(特にギターサウンドが)音ですね~
基本的にはブルースやR&Bにカントリーテイストなどを加味したギターのエッジが効いたルーツロックなサウンドですが、ネットではジェームス・ギャングっぽいなんて書かれてることも多いようで、確かにジョー・ウォルッシュ在籍時のジェームス・ギャングに近い少々のひねくれ感もあるかな・・・

MIRACLE LICK (1972年)
1. Honey I Do
2. I Need You
3. Any Other Day
4. Tupelo
5. The Sun Keeps Right On Shining
6. Everybody's Got To Have A Song
7. Phoenix
8. Never Felt Better
9. Take A Look At Yourself
こちらは72年のセカンド。
基本的にはファースト同様のサウンドではありますが、前作で垣間見れた「何でもあり」的な多彩さがこなれてきた感がするのと、印象的だった乾いたギターサウンドが少々引っ込んだ気も・・・
強烈な個性があるわけでもないし、ソングライティングなどが特出してるって事でもないんだけど、演奏はこなれてるし、ヴォーカルもなかなか男臭さがあって結構気に入ってるバンドです。HMVのマルチバイなら1,200円ちょっとで入手できますから、気になる方はぜひ!
購入日:7/11
購入場所:HMV通販
購入金額:各¥1,210
備考: 輸入盤 新品

