ソフトロック関連はガイドブックで大きく取り上げられてるものを片っ端から聴いていた時期もありましたが、大半は手放してしまっていて、厳選して残したものも最近はラックの肥やし状態。久しぶりに何枚かを取り出して聴いてみたのがきっかけとなり、ここ数日はソフロ漬けに・・・
で、今日は最近聴いている愛聴盤のご紹介です。けっこう定番モノばっかりですが・・・
ソフトロックと一口に言ってもサウンドの幅はかなり広いし、ゾンビーズやコリン・ブランストーン、ブレッド、カーペンターズ、ビーチボーイズあたりもソフロの範疇で語られることが多いですが、僕的にはドリーミーで、男女混成のハーモニーが美しくて、煌びやかでポップなサウンドの60年代USモノこそが王道ソフトロックって感じがするんですよね。
まずはそんな王道な5枚です

ETERNITY’S CHILDREN 「TIMELESS」 (1969年)
THE FREE DESIGN 「HEAVEN/EARTH」 (1969年)
ROGER NICHOLS & SMALL CIRCLE OF FRIENDS (1968年)
SAGITTARIUS 「PRESENT TENSE」 (1967年)
HERPERS BIZARR 「THE SECRET LIFE OF HERPERS BIZARR」 (1968年)で、次の2枚はけっこう実験的な要素も垣間見れ、ソフトロック度100%とは言えませんが大好きなアルバムです。

THE MILLENNIUM 「BEGIN」 (1968年)
AMERICAN SPRING 「SPRING」 (1972年)最後の3枚はバブルガムポップとも言いたくなるキャッチー&ハッピーなサウンドで、いずれも相当なクオリティーのポップアルバムです。

THE EIGHTH DAY 「ON」 (1967年)
THE CUFF LINKS 「TRACY」 (1969年)
SALT WATER TAFFY 「FINDERS KEEPERS」 (1968年)