最近買ったCD

ここのところはサイケ系ばかりを記事にしてましたが、相変わらず色々と物色はしておりまして、何枚かは単発記事にしようとも思ったんですが、最近は(最近の自分的には)ハイペースで記事アップしてましたのでちょっとクールダウンしようかなと・・・ 

という訳で、ここ数週間で買った数十枚あるネタの中から、お気に入りな24枚ほどをまとめてですがご紹介。

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ALEXIS KORNER’S BLUES INCORPORATED 「R&B FROM THE MARQUEE」 (1962年)
KEY LARGO 「SAME」 (1970年)
McGUINESS FLINT 「SAME」 (1970年)
MARGO GURYAN 「TAKE A PICTURE」紙ジャケ (1968年)
INNER DIALOGUE 「SAME」 (1969年)
QUIVER 「GONE IN THE MORNING」 (1972年)
THE AMAZING RHYTHM ACES 「TOUCAN DO IT TO/BURNING THE BALLROOM DOWN」 (1977/1978年)
SIMPLE MINDS 「SONS AND FASCINATION」 (1981年)
NIRVANA 「IN UTERO」MFSL盤 (1993年)
THE SLITS 「CUT」 DX EDITION (1979年)
MORNING 「SAME」 (1970年)
McKENDREE SPRING 「SPRING SUITE」 (1973年)


中古購入の12枚。基本的には安CD狙いですので、マーゴ・ガーヤンの特典帯付き紙ジャケ(1,500円)と、スリッツのDXエディション(1,250円)以外はどれも3桁プライス。ニルヴァーナのMFSL盤はオフにて500円で久しぶりのビッグヒットかな。というわけで、12枚合計で10,000円弱なんですが、なかなか良い買物ができたかな。



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THIN LIZZY 「JAILBREAK」 DX EDITION (1976年)
THIN LIZZY 「JOHNNY THE FOX」 DX EDITION (1976年)
THIN LIZZY 「LIVE AND DANGEROUS」 DX EDITION (1978年)
TOWNES VAN ZANDT 「TEXAS TROUBADOUR 4CD BOX」 (1968~1978年)
浅川マキ 「MAKI LIVE」 紙ジャケ (1972年)
浅川マキ 「灯ともし頃」 紙ジャケ (1976年)
WISHBONE ASH 「SAME」 紙ジャケ (1970年)
WISHBONE ASH 「PILGRIMAGE」 紙ジャケ (1971年)
CLIFFORD T. WARD 「ESCALATOR」 (1975年)
COCHISE 「SAME」 (1970年)
BLOOD, SWEAT & TEARS 「MIRROR IMAGE」 (1974年)
RANDY MEISNER 「ONE MORE SONG/SAME」 (1980/1982年)


こちらは新品購入の12枚で、浅川マキとかは定価購入ですがウィッシュボーン・アッシュの紙ジャケはユニオンの在庫処理でラッキーにも各1,000円にてゲット。
それ以外にもBS&Tは500円、英SSWのクリフォード・T・ワードは800円と同じくユニオンにて入手。
また、テキサスの地味ながらも滋味溢れるSSW、タウンズ・ヴァン・ザントの7枚のオリジナルとライブ盤を収録した4CDのセットは今ならネット通販で2,000円以下で買えるオススメの一品です!
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by shintan_shintan | 2011-02-13 00:00 | 全般 | Comments(6)
Commented by なる at 2011-02-13 09:30 x
わー凄い!ジャッケトがずらりと並んでいると妙な興奮を覚えます。2枚組や収録時間の長そうなものが多いので聴くのが大変そうですが。

写真(上)、定番や人気盤に混じってMorningやKey Largoがこっそり忍ばせてあるのが光ってますね!McKendree springはいい気持ちで聴いていると突然落とし穴に落とされる、僕にとっては謎のバンド。Shintanさん、レヴューお願いします。

写真(下)、Townes Van Zandtのこれは知りませんでした。ただ彼のアルバムはどれを聴いても同じ印象なので4枚組ともなると少し躊躇してしまう・・・
"Pilgrimage"は最初に聴いた時の衝撃が忘れられなく、次作の"argus"よりもこちらの方に強い愛着を覚えます。

さて最後はRandy Meisner、彼がアルバムの宣伝を目的にこの82年作を携えて来日、数多くのバラエティ番組に出演していました(ジャケットのイラストが実際と違いかなり若作りに描かれていたのも衝撃的でした)。中でも藤村俊二と高見知佳の番組で「カッフン」をやらされていた事を昨日のことの様に思い出します。ぼくがまだ小学生の時の話です。
Commented by ryo_1989 at 2011-02-13 19:03
素晴らしいレコハンスキルですね!
ニルヴァーナの高音質盤が500円・・・すごい・・・。
Thin Lizzyは最近初期の作品がリイシューされましたよね。
ちょっと気になっていますが、やはり黄金期(?)のHR/HMが魅力ですよね。
また、ウィッシュボーン・アッシュの紙ジャケですか!
しかも初期の盤ですと、地味ながらも玄人泣かせなサウンドらしいですね。いずれは欲しいアルバムです。
Commented by poco_byrds at 2011-02-13 20:01 x
NIRVANA 「IN UTERO」MFSL盤500円は僕もスゴイと思います。そんなのを発見されたとは羨ましいです。

Morningは個人的に待望していたCD化でしたので、発売時に飛びつきました。こういう感じのカントリー/フォーク/サイケが混じった感じの音が大好きです。

Randy Meisnerはセカンドとサードのカップリングですね、サードは聴き慣れるとそこそこ良いんですけど、最初は彼らしかぬハードな音で驚きました。

Inner Dialogueは最近セカンドもCD化されまして、もしもファーストが気に入られたのでしたらぜひお勧めだと思います。
Commented by shintan_shintan at 2011-02-19 20:09
なるさん、こちらにもありがとうございます。
McKENDREE SPRINGですが、スワンプ風味の4th「TRACKS」が大好きなんですが、ロジャーディーンのジャケによるこの5thはドラムレスのプログレッシブ・フォークって感じの音で少々戸惑いましたね。JTのカバーからスタートするフォーキーな2ndもなかなかですが、やはり「TRACKS」が出色かな・・・

>ただ彼のアルバムはどれを聴いても同じ印象なので

確かにタウンズ・ヴァン・ザントはどれも同じ感じですよね(笑)。歌詞に味わいのあるシンガーなだけに対訳集があればいいのになぁ。

Commented by shintan_shintan at 2011-02-19 20:16
ryoさんこんばんは~
ブックオフ安棚でモービル盤をゲットしたのはこれで2度目なんですが、いやいやラッキーでしたね、NEVERMINDのMFSLもどこかで落ちてないかなぁ・・・

>Thin Lizzyは最近初期の作品がリイシューされましたよね。

DECCAでの3枚ですね。DXエディションでリイシューされた3rdは特にオススメですよ~音質も向上しましたしね・・・ ちなみに写真に掲載の黄金期の3枚ですが、音質的には以前のリマスターとほとんど変わらず。なんだかなぁ~
Commented by shintan_shintan at 2011-02-19 20:22
poco_byrdsさんコメントありがとうございます。

いやぁ、NIRVANAはラッキーでしたね。Morningはなかなか良かったですね~ ジャケからはもっとサイケ/アシッドなものを想像してましたが、意外とポップですしね。

ランディ・マイズナーは2ndが聴きたくて入手したんですが、想像通りの音でいい感じでしたね。以前3rdを聴いたときには僕も中途半端にハードなサウンドが馴染みづらかったでね・・・