82年から洋楽を聴き始めた自分にとっての初エイジアは82年リリースの1st「ASIA」
キャッチーなシングル曲には魅了されたものの変拍子などプログレ色が残っている曲もあって、当時中一だった僕には少々小難しい感じも・・・ それでも83年リリースの2nd「ALPHA」はリリース前から話題になってたし、ラジオでは先行シングル「Don't Cry」が連日流れてたしでもちろん購入しましたが、僕にとってのエイジアはここまで。
スティーブ・ハウ脱退後にリリースされた85年の3rd「ASTRA」もリアルタイムで一応聴いてましたが、内容の素晴らしさに気づいたのはほんの数年前だったりします。
で、ASTRA以降のエイジアの活動にはまったく興味がなくなってまして、85年に解散し90年代に再結成したことはを何となく知っていた程度。先日、今のところ最新作となる2014年の「GRAVITAS」を聴く機会があり、それをきっかけに何枚か遡って聴いてみました。本日はその感想ということで・・・