BILL LaBOUNTY / BILL LaBOUNTY

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最近になってAORにハマっていていろいろと聴きあさっているんですが、今日紹介するのは僕の中でAOR系アルバムで3本の指に入るほどのお気に入りアルバム。ビル・ラバウンティが82年にリリースした4枚目のアルバムです。

個人的にAOR屈指の名曲だと思う「リヴィン・イット・アップ」は以前から大好きで、オリジナルアルバムもずっと思っていたんですよね。78年リリースの2ndは、ユニオンなどで500円以下でよく売られているんですが、彼の最高作との声も高いこのアルバムは意外と中古で見かけることがなく、結局新品で購入しちゃいました。

アルバム全編、ミディアムスローやバラードが中心なんですが、どれも素晴らしい曲ばかりだし、独特なソウルテイストあふれるヴォーカルもいい感じで捨て曲なし。個人的に、このアルバムを聴くと夏を強く感じるんですよね。とはいっても海やビーチではなく、緑に囲まれた夏の避暑地をイメージしてしまいます・・・

ラス・タイトルマンがプロデュースをし、超豪華な面々(詳細は下記参照ください)がバックアップをつとめたこのアルバム、AORを代表する1枚だと思うし大好きな作品です。




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プールサイドの少年を描いたイラストのジャケは日本独自のもの。 
オリジナルはノーマン・シーフが撮影したモノクロのポートレートで、渋くて味わいはあるもののこれじゃ売れないでしょうね・・・ 内容も想像できないですし。



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こちらが、日本盤LPリリース時のジャケ。「サンシャイン・メモリー」の邦題も、爽やかなリゾートっぽいジャケもいい感じですね。
           

Dean Parks (Guitar)
Steve Lukather (Guitar)
Willie Weeks (Bass ①⑦)
Chuck Rainey (Bass ②③④⑤⑥⑧⑨⑩)
Steve Gudd (Drums ①⑦)
Andy Newmark (Drums ②④⑧⑩)
Jeff Porcaro (Drums ③⑤⑥⑨)
Ian Underwood (Synthesizer)
Lenny Castoro (Percussion)
David Samborn (Alto Sax ①④)
Patti Austin (Vocal Harmonies ①⑥⑨⑩)
James Taylor (Vocal Harmonies ②⑦)
Jennifer Warnes (Vocal Harmonies ⑦)
Stephen Bishop (Vocal Harmonies ⑨)


1. Livin' It Up
2. Didn't Want To Say Goodbye
3. Dream On, Slow Fade
4. Slow Fade
5. Comin' Back
6. Look Who's Lonely Now
7. Never Gonna Look Back
8. It Used To Be Me
9. Nobody's Fool
10. Secrets


購入日:5/23
購入場所:タワーレコード新宿店
購入金額:¥1,890
備考:国内盤 新品
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by shintan_shintan | 2008-05-31 19:22 | AOR